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| 2011年06月22日(水) 『チアゴ&ハビ対談@El Pais』 |
 #Foto_Del_Dia
| FOTO DEL DIA 〜Picture Of The Day〜 15:49:14, 水曜日 22, 6月 2011 | 
街角のチャビ | |
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 #La Rojita #Thiago #Javi
| チアゴ「おれたちは皆、同じアイデアを共有したフットボールの恋人」@El Pais 15:48:44, 火曜日 21, 6月 2011 |   
兄さんたちはバカンス! シーズンは終了! というわけでスペインの大衆紙の注目はもっぱらラ・ロヒータちゃんたちに集中しています。この一週間だけでも、カピを務めるハビのインタビューが4つくらい出てきています。そんなハビのインタビューはまた後ほど纏めて紹介するとして、今日はスペイン代表とバルサの期待の☆チアゴ&ハビ丸の対談インタビューをご紹介。原文はEl Paisにあります。
* * *
ハビ・マルティネスとチアゴ・アルカンタラはU21の屋台骨といえる中盤でパートナーシップを築いてきた。マルティネスの生真面目さとチアゴの不敵さは調和する。彼らは2才しか年が離れていないが、フットボールでは、IDカードには書きこまれない経験が尊重される。それこそがハビ・マルティネスがカピタンであり、チアゴが見習いの身分である理由だ。前者はすでにシニアチームでW杯を獲得しており、後者はその座を目指している。
JM:おれはアドバイスする存在じゃないよ。他の人たちを励ます存在だ。ここでだけじゃなくて、アスレティックでも。それがおれのやり方、どこにいようとね。それに、彼らは皆もう精通してるからね。皆、監督に与えられる指示に沿って何をしなくてはならないかわかってる。
TA:おれたちここに、ただランチ食いに来たんだけど?
バルサの中盤の選手のおちょくり好きな気質は、いかなる場面で現れる。ハビとの対話の中で、チアゴのガリシアン・ブラジリアン・エッセンスは彼のフットボール――幸福の唯一の在りどころ――にも類似したカクテルと混じり合って現れる。
TA:おれにとってはさ、世界チャンピオンと並んでプレーできるなんて特権なんだ。すべてに注意を払ってるよ、たぶん、払い過ぎ。おれは彼のキャラクターに注目してるんだ。彼を世界チャンピオンに至らしめたもの。だけど彼やフアン(・マタ)がタイトルを獲得したとは思えないよ。どっちも自惚れていないからね。実際、もしおれたちがハードワークしなけりゃならない時、率先して行うのは彼らだ。もし誰かが励ましを必要としていたら、それを最初に行うのは彼ら。尊敬しなくちゃね。
JM:大事なことは、監督が指揮を執っているってことで、おれや、マタがW杯を獲得したといっても、おれたちが考えてることじゃなく監督の命令に従わなくちゃいけない。おれたちは皆と一緒だよ。そのことをピッチでも反映させなけりゃな。
興味深いことに、二人は別々のチームでプレーし、ハビは経験者として。チアゴはバルサ――代表のプレースタイルのお手本であるクラブ――からレッスンを受けにやってきたのだ。
TA:ここでおれが任されているポジションは、すごく好きなポジションなんだ。というのも、おれにはすべてが見渡せるし、背後にはおれにとって不可欠な存在がいるってわかってるからな、ハビさ。ボールを取り戻してプレーを再開する際には、彼はとても重要な存在なんだ。おれにとっては、ハビはこのチームにおいてもっともファンダメンタルな選手なんだ。
JM:ここでは、おれのクラブでよりももっとボールをポゼッションしてプレーすることは事実だよ。で、慣れていないおれたちは、このスタイルのせいで問題を作りだしてしまうこともある。だけど、もう長いことこの方法でプレーしているからね、U21でもシニアチームでも。だから慣れてきたよ。それにこの変化は難しいことを簡単にしてくれもする、逆もしかりだけど。おれだけじゃないよ、みんなこのプレースタイルに慣れてきたんだ。
TA:いつだってハビにパスできることはわかってる。おれたちは同じアイデア……つまりおれたちの目標、タイトル獲得を達成するための��touch(toques)�瓩離好織ぅ襪魘ν�したフットボールの恋人なんだ。
デンマークでの準決勝進出の過程で、チアゴが披露するテクニックは観衆の尊敬を集めている。しかしながら、試合の多くの場面において、彼が�爐劼韻蕕�し�瓩討い襪塙佑┐觴圓眤燭い茲Δ澄�
JM:特に、彼がアウトでパスを寄越して来る時なんかね(笑)。だけど皆がそう言うのは、彼がすごく上手いからだな。彼がああいう類のパスをしようとしてくる時は、ドキッとするよ。
TA:問題はさ、おれは左足の持ち主じゃないってこと。おれ、左足でパスすることを禁じられてたんだ。だから、右足のアウトでパスしなけりゃならなかったわけ。で、たまにそういうことが起こる。
JM:イングランド戦でも、おまえ、ああいうパスをさ……
TA:ま、2回あったな。だけど、もう言ったけど、左足でパスすることを許されてなかったんだよ。おれのプレースタイルは、ともかく、�爐劼韻蕕�し�瓩犬磴覆い茵�もっと生来のものだし、ライバルを見下したり、見せびらかしたりしたことなんかない。何か生来的なものなんだよ。もっと根源的なところから出てくるものだと信じてる。
JM:おれのポジションも真新しいものじゃない。代表では長い間ここでプレーしてる。たぶん、アスレティックではもっと攻撃的だ。でもU21とシニアチームの両方で、おれはいつもここでプレーしてきた。多くの試合と、トレーニングをね。だから自分がどうプレーすべきかという役割はわかってる。慣れたよ、長い時間を費やしたからね。
スペインの中盤はよくオイルが差してあるマシーンだ。だが、ゴール数が少し足らないのでは?
JM:まあ、アンデル・エレイラがイングランド戦で決めたよ。
TA:ああ、そういう意味じゃ、彼のはマジでサイテーのショットだった(笑)。おまえにはもう言ったよな……「カモン、ハビ! 決めろ」
スペインに対して、ライバルのチームはフィジカルな試合を挑んでくるが……
TA:みんな、高い塔はより容易く倒れやすいと言うだろ? でもそうであっても、彼らは素晴らしいクオリティのテクニカルなチームなんだ。
JM:中欧のチームはどこも選手が皆、背が高くて、でかいよ。彼らに対抗する一番の方法は、おれたちのやり方なんだ:ボールをポゼッションし、彼らに追わせる。
チェコが犯したファウルについて……
JM:チェコがおれたち相手に及んだファウルの数が証拠だよ。まず手始めに彼らが行おうと思っていたことの一つが、ファウルでおれたちのリズムを崩すことだった。で、レフェリーは彼らにそれを許したばかりか、抗議したおれたちにはカードまで。でも、何か言わなくちゃならないだろ。
TA:英語で話してる時のおまえは圧巻だっていうアレだろ? 
JM:おれは審判に、彼らはおれたちにプレーさせない気だって、彼らは継続的にファウルを犯しているって言ったんだ。彼らは前半だけで19回ファウルに及んでいたと思うね。
TA:残虐非道っ
あなた方は代表のチームメイトであり友人だが、リーガでは依然としてライバルだ。そうだろう?
JM:おれたちはサン・マメスで一度だけ対戦したよ。だけどチアゴは交代要員として投入されて最後の10分間プレーした。おれたちは一人少なくなっていて、おれはボールを見ることさえできなかったよ。っていうかどこにあったのかさえわかんなかったよ。どうやって彼の姿を追えたっていうの?
ハビwwwwwww 腹イタでした……「っていうかボールどこだよ?」と思いつつとりあえず走りまくってるハビwwww
TA:また別の時は、おれはベンチにいたよ。ただ見てた、プレーしないで。
JM:あのフィールドぬかるんでたよな、覚えてるか?
TA:ああ、エル・グアヘが退場になった。
JM:で、アモレビエタも、イニエスタに対するファウルで
* * *
最後の微妙な終わり方といい、バルサ戦で「ボールどこだよ?」と思ってるハビといい、実にいい対談でした。そしてチアゴの言葉をもっと訳したいと思いました
でもこのチアゴ、ちょっとだけ昔のセスクに似てる気がしませんかね? この二人がもし同じチームに居合わせたら、一悶着起きないでしょうか? そもそもセスクは来るんだろうか……ともかく来シーズンも楽しみです。
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コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)

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