#La Roja #Arbeloa #Albiol #Capdevila #Alonso ラ・ロハ捕獲大作戦(4/?)トリプルA&カプデヴィラ@ラウンジ 15:17:30, 金曜日 08, 4月 2011 この2、3日忙しくて続きが書けませんでした。3/24の続きです。 練習を終えてホテルへ戻ってきた選手たち。私も、ビジャにもナンドにも抱きつきに行けな サインをもらえなかった……とややションボリしつつ部屋へ戻りました。ところが、部屋でネットに繋ぐためにはフロントでブロードバンドケーブルを貸してもらわなければならないことが判明し、もう一度フロントへ。この時、カメラが入ったバッグごと部屋を出て、大正解。 ついでに化粧ももう落としちゃおうか、と思ったんだけどそうしなくてこれも大正解笑 フロントでケーブルを貸してもらっていると、ファンが�Ε弌璽薀Ε鵐犬亮�辺に集まっています。例の香港から来た3人組もいたので、「どこから来たんですか」など話しかけてみました。まああんまり構って貰えなかったわけですが(笑)、そうこうしていると、皆がラウンジに座っている誰かを見ていることがわかってきました。「あれ? 誰かいるの?」と尋ねてはみたものの、目を凝らせば私にも見えるー!
香港の子「アルビオルと、アルベロアとアロンソです」 度胸のある人(この時は素敵なマダム)はサインを貰いに行きますVIDEO ご覧の通り、選手たちは気軽にサインをしてくれるものの、その間もお互いにおしゃべりばかりしていて、ファンの方はちっとも見ません笑 でもそれでいいんですよ、こちらは邪険にされず目的を達成できるだけでありがたいですアルベロアの首筋をツンツンしているチョリ……萌える そしてよく目を凝らしてみると? カプデビラもいるではないかー! この動画だと近くにいるようですが、かなり離れています(ズームしてる)。 これは、アルベロアがtwitter用に写真撮影しているところです。VIDEO この時の写真は彼のTwitterに流れてきましたねヾ(´ε`*)ゝ 撮影しているのを見て、これは後で流してくれるに違いない、と思いました。 ↑動画と比較すると、皆顔が微妙なのは、シャッターを押すタイミングが遅すぎたため、というのがわかります。 前回貼った、レイナと記念撮影していた男子2人女子1人の三人組や、他にもけっこうファンがいました。スペインの追っかけは、相手がフットボール選手ということもあってか、半数は男の子です。 おじさん/おじいさんもおり、デル・ボスケのところに走っていって、いかにあんたが素晴らしいか、というようなことを熱心に語りかけています。まだ乳児の子供や孫を抱いてもらう人たちも。 ともかく、ラウンジで寛いでいるマドリーのトリプルAとカプデヴィラ。カプデヴィラは3人と離れ誰かと向かい合って話していました。取材を受けていたのかもしれません。時刻はすでに夜11時を回っています。皆写真を頼みに行きたいけど行けな〜い人たちばかり(私もその一人 )。特に男子たちは「絶対ウザがられるw」「女のコじゃないからガン無視こかれるかもw」という理由(に違いない)で近づけません。 何度か傍まで行くけど戻ってくる子たちも(香港の子たちも散々迷っていました)。で、この男子たちの中には、私のスペイン語の聞きとりが間違いでなければ「おれ、アロンソには行けない……」とテンパった様子で仲間に漏らしている子がおり、私はひそかにウケてました(←無慈悲)。なんですか、憧れのアロンソ様に近付いて断られたら立ち直れないorz、とかそういうことですか? しかし、よくぺぺやナンドが「英国ではもっとプライバシーが尊重される」と言いますが、その意味がよくわかりました笑 25日にチャビがラウンジの奥で飲んでた時は、彼を外から見つけたファンのおばちゃんがロビーにも響き渡る声で「チャビ、ポルファボール!」と叫んでいました(そして、たぶん無視されてた)。 3人はRFEFのおじさん(動画参照)も入れて仲良く話してました。4人+スマートフォン、というくらい、メールもちまちま打ってましたが。他の選手にも言えることですが、歩いている時だってメールを打ってます。ケータイを忘れた日のショックたるや、女子高生のそれどころじゃないんじゃないでしょうか。VIDEO ところで私は、こういう煮え切らない状況には耐えられないタチなので(そして早く部屋に戻って寝たい)、目的を達成する何か良い方法はないもんか……とスパイ学校入学時にいただいたスパイ教本を取り出して索引から調べ始めます 。そうこうしていると、見事、トリプルAとの記念撮影から生還したお兄さん二人組が�ゥ弌爾砲笋辰討�たので、ここでじんたんは人任せ作戦 を決行することに。まあ今考えると大胆なことをしたもんだ……。 二人に近づき、ご挨拶。 じんたん「彼らと知り合いなの?」(←んなわけない) 二人「いいや、違うよ。サインをもらってきたんだ。でも親切だったよ」 じんたん「すごいですね! いいな〜私も欲しいんだけど、言葉が通じないから」(←アロンソとアルビーが英語話せることは知ってるだろ!) 二人「大丈夫、行けば絶対貰えるよ」 じんたん「でも一人じゃとても行けないんだよね……手助けしてくれないかな? 」 二人、若干うろたえつつ、 二人「……よし、じゃあ、トライしてみようか!」ありがとう、親切なお兄さんたち!! そんなわけで、行ってまいりました。うら若き純真な乙女のような恥じらいの演技をしつつ(バレバレ)、二人の後ろについて行きました。ぎゃ☆ さすがに緊張……! そのくせカメラはしっかり静止画モードに切替え、スタンバイOKだ。 二人が3人のところへ行って(彼も若干緊張してた )話し始めると……ウウーン、たまらん……! 3人の何ともいえないポカーン顔(´ρ`) 特にアロンソはこんな感じの顔、忘れられんorz わざわざ絵にするだけの価値はある。 そのうち、声を上げて笑い出したアルベロア。 アルビー「き、きみたち、彼女に頼まれたんだ笑?」 チョリも可愛いアヒル口開けて笑ってこっちを見ているではないか(;'Д`) どうやら前代未聞の人任せ作戦は幸先良く進行しているぞー! すると(´ρ`)顔から笑顔になったアロンソが英語で威勢よく"sit down! sit down! between them!" ……手で促すようなジェスチャーつき 私を助けてくれた親切な二人組は、私がスペイン語できないことも伝えてくれたんですね。 そのうち、チョリとアルビーもCome on! Sit down!! と言ってくれたので、そそくさと二人の間に入っていくと、RFEFのおじさんも立ち上がって私の肩をそっと押しながらsit down, sit downと言ってくれました 何やら3人はこの「謎のアジア女スパイ登場」 の状況が愉快になってきたらしくずっとニヤニヤしてましたヾ(´ε`*)ゝ 親切な二人組(の片割れ)が私のカメラを構えている間、チョリとアルビーが私の方に顔を寄せてくれ、こんな時でも腐ったことしか考えられない私は、しっかり任務をまっとうしてきましたよ、 二人の匂いを嗅ぐ いい匂いだった……orz 正直、酒の匂いも感じられたんですが、さすがに試合の前日に飲むことはないかな? 写真を見てもコーヒー(アイリッシュ・コーヒー?)を飲んでいたようだし……汗の匂いだったのかもしれません。この二人の匂いが混じり合うこともあるのか ところが、いつまでもシャッターが下りず、そのうちカメラマンが困り出したので、「見せて!」とカメラを返してもらい確認。シャッターを押しフラッシュが光ると、隣のチョリとアルビーが「おっ、やったな」「イェーイ」みたいなリアクション。 アルビー、ぶっちゃけそれまでファンのどんなアクションにも無関心だったから、反応してくれるだけで嬉しかったです。 ボタンを強く押してくれるようお願いし、やっと撮れたのがこの一枚。前置きが長くなりました。 写真撮影が終わると、アルビオルが笑顔で「サインしようか?」と目で訴えかけ、私が持っているシャツに手を伸ばしてくれました。 ファンサービスをめったにしないチョリだけに、嬉しい。しかも、この時彼が伸ばした腕が私の手に当たり、濃い腕毛がジョリジョリっと擦れる感触〜〜ッ!!! この日一番興奮した瞬間でしたorz 今まで気づかなかった、チョリの腕毛がこんなにセクシーなことに……(;'Д`) 続いて、アロンソの顔を見てお願いすると、快く応じてくれました。 ちなみに、私はジョレンテやイケルやピケやナンドといった美形を散々見てきましたが、アロンソの美形っぷりは半端なかったっす(;'Д`) 1秒と目を合わせていられなかったです。本当は「私はリヴァプールファンなので、二人が去った時は哀しかったのですが、今は3人ともマドリーで活躍していて嬉しいです」と心にもないこと を伝えるつもりだったのですが、アロンソの美しさとアルビー&チョリの匂いに圧倒され(違)願い叶わず。 ところで生まれて初めて、イニエスタのシャツを人に見せることに心苦しさを覚えました。 それでも、まあ「決勝ゴールを決めたイニエスタのシャツ」は特別だから、私がバルサファンだとバレたわけではないに違いない、とこの時は思ったのですが、、、 さて、残るはアルベロアとなりました。シャツとサインを差し出して「サインをお願いできますか?」と丁寧に頼んだのですが、そこはアルビー、ケータイいじってて見向きもしてくれないんです。 もう一回だけ「お願いします」と言ったんですが、まだメール打ってます。大丈夫。私、アルビーの性格はよくわかってるから。 むしろ、彼があと10分メールに夢中になってくれていたら、ずっとこの3人の間に座っていられるんだけどヾ(´ε`*)ゝ でも私よりも若干気を揉んでいたのはアロンソで、「アルベロア?」と急かすような視線を投げかけてくれています。あらいいのよアロンソ、想定済みだから。 やっとメールを打ち終え送信したアルビーは、「どれどれ〜」とシャツとペンを手に取り、サインしてくれました。 これで、夢の時間は終了。なぜかアルビー&チョリコンビには英語でありがとうと言い、アロンソの前を通って帰る時は顔をガン見してスペイン語でお礼を言いました。 アロンソは「どういたしまして」と言う時、わざわざ笑顔作ってくれました。DFコンビは「じゃあね〜」「ハイどうも〜」みたいな感じのことを言ってくれました。これでラウンジを出るまでにスベッて転ばなければ完璧! と思ってましたが無事何の失敗もなく出てこれました。ラウンジの外ではまだファンが待っていましたが、私はあんまり幸せ過ぎて頭がまっしろ。例の二人組は私のカメラを持ったまま、バーで待っていてくれましたヾ(´ε`*)ゝ 目的は達成したし、3人が出てくるのをこれ以上待っていても仕方がないので、ロビーのソファに座り写真をチェックしていると、アロンソが眼の前を走って通り過ぎました。 そのまま階段を上がってどこかへ消えてしまいました。そのすぐ後、今度はカプデヴィラがラウンジから出てきました。相変わらずスーぺル・シンパティコなカプデヴィラ(≧ε≦;) その場にいたほぼ全員と写真やサインに応じてくれました。私も写真を頼みました。お礼を言った時も、しっかりとアイコンタクトして「じゃあね」と笑顔で言ってくれました。みんな、結婚するならビジャレアル男だヾ(´ε`*)ゝ 最後は二人きりになっていたチョリとアルベロア 何も喋らず座っているかと思えば、急にアルビーがベラベラ喋り出し(しかも一人で笑い…)仲良しだなあと思いました。 最後に、ウキウキしながら部屋に戻りましたが、エレベーターの中で、例の男女三人組(レイナと写真撮影していた)と遭遇。男Aが、イニエスタのユニを持っている私にスペイン語で「ロビーはマドリーの選手ばかりだよな〜」と言ってきました。げっやっぱりこのユニ一つで私がバルサファンだということはバレバレかっ。 私が男Aにマドリディスタか、とたずねると「おれはバルサファン」、男Bは「おれはマドリー」というので、私も負けじと(?)「私はバルサヽ(`Д´)/」と無駄にいばってきましたヾ(´ε`*)ゝ その後は何事もなく部屋へ戻ったものの、残念ながらブロードバンドケーブルでもインターネットにつなげず……ともかくこの日はもう疲れ果てたので寝ました。もちろん、朝の目覚めは最高でした。