 #La Roja
| | ラ・ロハ捕獲大作戦(3/?) 24日、グラナダ入り PART1 17:34:45, 月曜日 04, 4月 2011 |  
やっと24日 私は頭が固いもんで、順を追って書いていかないとごちゃごちゃになってしまうんですよね。でもついにグラナダのホテル篇です。 今回の旅行、細かいレポは今月4/17の『Movies Paradase』の新刊に『スカンクと縮れ毛』の続きと合わせて収録する予定です。ブログでは選手との遭遇をメインに書きます(ラス・ロサスの行き方は、今後参考にしてくれる方がいるかもしれない、と思いこっちにも載せました)。
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マドリーからグラナダへのフライト時間はおよそ一時間。鉄道だと最速でも4〜5時間かかります。空港に到着すると、スペイン代表やバルサやマドリーのユニフォームを着ている人たちが到着ロビーで迎えてくれました なるほど、アンダルシアも地元クラブに加え、やはりバルサとマドリーが人気のようです。

以前にも書いた通り、私は選手たちと同じホテルに予約を入れていました。すでに最前列は埋め尽くされているので、先にホテルに移動し、ロビーで到着を待とうかとも思ったのですが、もうすぐ選手たちが来ると思うと気もそぞろで、その場を離れることができなくなってしまいました。 TV局も待っているファンにインタビューしたり、カメラに向かって手を振るようお願いしたりしていました。アンダルシア州警察? も到着すると、いよいよかという雰囲気。 私の隣に大きな身体を押し込んできたドヤ顔のおばちゃんは、孫をけしかけて、選手たちと私たちを隔てている憎っくき衝立に、マドリーのフラッグを掛けさせていました。選手たちが入ってきたら一発で目に入る位置。ちょっと待ってよ、それじゃチャビやイニエスタに、隣にいる私までマドリーファンだと思われちゃうよ !?
二時間(!!)ほど待たされましたが、本当に来ました(そりゃそーだv)。その時の映像の一部です。
つっまんない動画だな! だって? ほんとつまんないですよね〜これはひとえに私のポジション取りのマズさゆえです 少し遠くても選手の顔を前から捉えられる場所に移動するんでした。
選手たちが無事グラナダ入りしたことを確認し、タクシーを捕まえてホテルへ移動。
((割愛))
ナサリース・ホテルに到着すると、空港以上に厳しい警戒態勢。すでにラ・ロハのバスは到着しており、人だかりができていました。ホテルの車寄せにタクシーで進入することができず、裏口から入ることに。
私が見逃したラ・ロハのホテル到着の様子です。














ホテルの入口は、州警察や地元警察の警官と鉄柵によって規制が行われていますが、宿泊客は、まるでレッドカーペットを歩くスターのように注目を浴びながらホテルへ入ることができます笑 スペイン人は陽気なので「私も一緒に入れてよ!」「おれたち一緒に泊まる予定じゃなかった?」などとやんや声を掛けてきます 警備中は厳しい表情の警察官たちが、どうぞどうぞ、と手を広げて通してくれる。ウ〜ン気分がいい。高い宿泊費払っただけある!
ラ・ロハが同じホテルにいる、というだけでドキドキものでしたが、ロビーに入ると、選手がいる様子はありません。このホテル、少し予想が外れてしまったのは、ロビーにはゆったり座れるソファはほとんどなく、奥にバーと小さなラウンジがあるのみ。ロビーにはソファとラブチェア、テーブルが一組あるだけでした。
 | わかりやすく説明するために、略図を作りました。比率などは間違いだらけですが、なんとなくこんな内部だったとご想像ください。なお、これは2階の様子です。�,離蹈咫爾楼豎�に位置していますが、吹き抜けになっています。��朝食会場(2F、レストランではない)の真下(1F)は会議室になっているようで、滞在中、試合前などは選手たちが使用していました。�ぅ薀Ε鵐犬凌寝次複隠董砲蓮⊂�さな部屋が並んでおり、ラ・ロハ滞在中はRFEFのオフィスになっていました。��エレベーターホールを中心に二つの回廊があり、その廊下伝いに客室が並んでいます。建物は吹き抜けになっているため、上階の客室から一歩廊下に出ると、手摺越しに�.蹈咫爾發靴�は�ぅ薀Ε鵐犬鮓�下ろせる形になっています。
一階の皆大好き魅惑の��エレベーターホールの前には、十五人くらいは座れそうな円形ソファがありますが、ツアー客などが泊まる場合は、部屋へ入るまでどこで一時待機するのでしょうか?
ラ・ロハ滞在中は�い離薀Ε鵐犬�RFEFの貸し切りになっており、一般客は踏み込めなくなっていました。食事の際、選手たちは、��エレベーターホール→�ぅ薀Ε鵐権�左折して左にある部屋を使用していたようです。地図には書いていませんが、この部屋を便宜的に�ДΕДぅ謄�ング・ルームと呼びます。いや別にハビがジョレ先輩を追い掛け回す部屋でもイケルがパグ先輩のほっぺを抓る部屋でもいいんですけどね。 一般客はエレベーターホールから真っ直ぐ��朝食会場へ入りますが、この会場とエレベーターホール、ラウンジの間はガラス張りになっているので、選手がやってくるとよく見えます
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何かの手違いがなければいいけど……とドキドキしていましたが、無事チェックインできました。レセプショニストにも丁寧な対応をしていただきました。 部屋は五階。エレベーターに向かう時点で、ドアが開いたらビジャがシルバを壁に押し付けてるなんて夢のような展開がないかしら!? と腐った胸はときめきでいっぱいです☆
5階の自分の部屋へ入りました(なかったわけだな、夢のような展開は)。残念ながら、部屋はホテルの正面を向いておらず、入口に集まっているファンの様子などは見ることができませんでした。 わりと普通の部屋ですが、バスルームは気に入りました

ラ・ロハは19時からグラナダのスタジアムで練習です。実はその前に、私には代理店が取った試合のチケットを、サライ・ホテルまで受け取りにいかなければならない、という任務がありました。 すでに午後2時を回っていましたので、早速グラナダの街へ。サライ・ホテルまでは徒歩15分。選手たちはそろそろお昼寝(シエスタ)の時間ですから、ちょうど都合がいいです。セルヒオがへスーに子守唄を歌って寝かせた後で、ナンドの部屋に夜這をしかけいちゃいちゃしてる間彼らがおネンネしている間に出掛けよう!
外は暑そうなのでなるべく軽装で出かけました。川を目印に歩いたので迷うこともなく、街歩きも楽しめました。
ところで、グラナダのラ・ロハ・フィーバーは凄かったです! 街中、どこを歩いてもラ・ロハな看板やシャツ姿のファンと遭遇しましたし、大きな広場ではパブリック・ビューイングも。会場にはビール会社の屋台が並び、コンサートまで行われていました。私としては、試合日にスタジアムに集まったファンの中に、スペイン代表、マドリー、バルサ以外にも、アトレティコやエスパニョールのマフラーを巻いている人も発見できたのが収穫でした。
((割愛・無事、チケットをゲット))
その後、旧市街まで徒歩で行ってきました(一時間くらい?)。飛び入りのカフェで予想以上にウマいスパゲッティを食べていたら、いつの間にか午後4時を回っていたので焦ってタクシーでホテルへ。
入口で選手を待つ人の数が物凄いことになっているー!
皆、19時から練習だということは知っていますからね。ところでこの時、自分の部屋へ戻ろうとしてエスカレーターに乗り、停まったところで降りたら2Fでした。そうです、立ち入り禁止の�ぅ薀Ε鵐検腹�地図参照)がある2階です。記憶していた景色と違うので「あれ?」とかやってたら、RFEFの公式トレーニングウェアを着た人たちが4人くらいいました。そのうち一人が、明らかに180センチくらいの上背で選手っぽかったんだけど、顔は見れませんでした 私がエスカレーターに戻りシルバ級にぼやぼやしてたら、「あー来た来た」と言って彼らが乗り込んできました。
で、この時、奥へ下がった私に丁寧に「どうもすみません」というふうに言ったカッコいい男性に、見覚えがあることに気づきました……おおーっInforme Robinsonに登場したラウル・マルティネスさんだ!

彼はとても上背がある方でしたが、私が選手かと思ったのはまた別の方で、彼はジョレンテのような雰囲気の若い人でした。早速「IRであなたを見ましたよ。素晴らしいドキュメンタリーでしたが、あなたがイニエスタを(略」とやり始めようと思ったんですが、狭いエレベーターの中で彼らが選手の名前を出してべらべらしゃべり出したので、口を挟む機会を失ってしまいました。ビジャとかチャビとか言ってましたよ。スペイン語できればなあ。
選手たちや関係者の多くは8〜10階の上階に泊まっているので、私は先に5階で降りましたが、ドヤ顔のRFEFのおじさんに「アディオス!」と意味もなくデカい声で挨拶されました笑
ラウンジで寛ぐヴァルデス、サインに応じる選手たち
部屋に戻る途中で回廊から2階の�ぅ薀Ε鵐犬鮓�下ろしたら、ん? 選手らしき誰かが座ってるぞ? 結論を言うと、これはヴィクトル・ヴァルデスでした。私以外にも、回廊の吹き抜けからラウンジを見ろしているファンが数名いました。フラッシュたいて撮影している人もいたので、選手たちも気づいていたことでしょう。

選手たちはスタジアムでの練習に出発するために、続々と姿を現し始めます。ラウンジには、特別に招待されたらしいファンがおり、ウェイティング・ルームに集まる選手たちと写真撮影&サインをもらっていました。
丁寧に接してくれるナンド
シルバも登場
さてさて、ちっともシンパティコじゃなかったのがこの人 Shakiraとの関係ですっかりマスコミ・カメラ不審に? でも彼はうちの大事な選手。しっかり守って、たまに得点してくれりゃ十分です
彼らはほぼ全員の写真とサインをゲットしていたと思いますが、アルベロアだけは「後で」とまた適当なことを言っていなくなっていました
練習へ向かう選手たち
ひとまず部屋に戻り、17時少し前に、練習見学へ行く準備を済ませてロビーに降りると、すでにファンたちの姿が。もちろんほとんどがスペイン人ですが、この中に香港から来たという女子3人組がおり、自分で書いた選手それぞれの絵をプリントしたTシャツを持っていました。彼女たちは、このTシャツの一人一人の顔の上にサインをいただいていたみたいです。実は彼女たちの絵、私はライブジャーナルやTumblrで見かけたことがあります笑
ほどなくして、規制線が設けられ、ホテルマンたちが配置につき始めます。RFEFと共に行動している仕切り役・SPもおり、このリーダーみたいない人がマイケル・オーウェンとジェイミー・レドナップを足してニで割ったようなカッコイイ人でした。 私も�.蹈咫爾粒�段の下、円形ソファに座って他のファンたちと一緒に待っていました。
こんな状態で待っていたわけですが、最初にふら〜っと出てきてくれたのは、カプデヴィラ! このようにエレベーターで降りてきました。
カプデヴィラは、他のスター選手たちと違い頻繁に一人でロビーやラウンジまで降りてきました。選手の多くは雲の上の存在。地上へはなかなか降りてきてくれないのですが、彼は本当に気さくでした
私の観察によると、選手はこんな感じで分けることができます。あくまで私の勝手な印象ですので、あまり真に受けないでください。
�々気�目な人気なので、頻繁に天界から地上へ降りてきてファンサービスをしてくれる(大きな混乱が起きない)……レイナ、カプデヴィラ、マルチェナ、サンティ
��控え目な人気なので、スター選手の後ろに隠れあくまで慎ましく行動する……マタ、ハビ、ナバス、イラオラ、ブスケ、ヴァルデス
��かなり人気があるけど、状況が許せばファンサービスしてくれる……アロンソ、ジョレンテ
�ぅ后璽僉璽好拭鴫瓩�て大混乱を巻き起こす……チャビ、イケル、イニエスタ、ビジャ、セルヒオ、トーレス、ピケ
�ゲ燭盥佑┐討い覆ぁ帖�シルバ、チョリ、アルベロア
彼らがどうファンに対応するか、ファンからどう逃げるかなどは、面白いので後ほどじっくり書きます。
カプデヴィラにはこの時、サインを貰ったんだったかな? 彼とは何度も遭遇できたので記憶が曖昧です。彼はレセプションの前で誰かと会話した後、ロビーの階段を上がっていきました。
いよいよ選手が降りてくる雰囲気です。でもその前に、カプデヴィラが上っていった階段から降りてきたのが、デル・ボスケ
動画が激しい動揺の中終わっているのは、私もサインを頂いたためです
今日の文字数の上限をオーバーしてしまった…orz 続きます。
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