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2011年02月17日(木) 『アーセナル(2−1)バルサ』『萌gif祭で鬱憤晴らし』


#La Roja
#Reina
#Ramos
#Piqué
#Xavi
#Cesc
#Llorente
 萌gifで鬱憤晴らし   22:53:02, 木曜日 17, 2月 2011


私のような10年後には聖人に列席するりっぱな人間は、あのような残念な試合の後でさえ世の役に立つために日々奮闘。
さあ、クレもそうじゃない人も、コレ見て元気になろうぜ!


嬉しそうだな
セスク「おまえガナーズのドレッシングルームに行く気満々だろw?」


PK「そういうおまえだって、ウッカリこっち来る気だろw」


やっぱいいわ、この二人わ


ぼー「おれも忘れんなw」


PEP「おまえは恋にうつつを抜かしてる余裕ないだろw」
ぼー「きゃ☆」


PEP「妬けたんでドツいちゃいました」


チャビ「おまえー女でも男でもいいけど、ちょっと気をつけろよ」


遊び過ぎて誰にも構われなくなったPK
珍しいことに、ラモ助がチャビ先輩を嫁にもらってます。
ジョレンテとレイナは腰砕け



どうでもいいけど早食い大会第二戦目は3月8日とかそのくらいだ!



鬱憤いっぱいたまったから週末はスカンク書くぞー!!







#Barca
#match
 アーセナル(2−1)バルセロナ   14:22:14, 木曜日 17, 2月 2011



朝7時に頭をいきなり殴られ、まだそのショックでめまいがする――昨シーズン、1st legでインテルに敗れた時も、W杯でラ・ロハがスイスに敗れた時も、こんな感じでしたね? 番狂わせにフットボールファンたちは大喜び。ファンサイトやtwitterにここぞとばかりに書き込まれる嘲りや侮蔑の言葉の数々。madre mia! だけど仕方がない。これがチャンピオンチームの宿命です。ただし今回が最悪なのは、世界をあっと言わせるリベンジまで、私たちはあと3週間も待たなくちゃならないってこと!

ウィリアム・ヒルやBwinは大喜びしているに違いない。まあ、この試合で大勢の人たちが泣きを見たからといって選手たちが責任を感じたりする必要はないんだけど。個人的には少なくともこう言うことができる。アーセナルには最大限のリスペクトを払った。試合前にも楽勝だとは書かなかったし、試合中も彼らのプレーを称賛してばかりいた。だから真実をこんなふうに書いても問題はないはず――私たちは手負いの獣をむざむざ獲り逃して返り討ちに遭った! バカバカしいのは、昨シーズンと同じ過ちを繰り返したこと(0−2でスコアも内容も余裕で勝っていたのに、終盤で引き分けに持ちこまれた)。アーセナルは皆が言うように昨シーズンよりも成長したのか? そうかもしれない。でもバルサが昨シーズンから(メンタルの部分では)成長していなかった、という方が正しかったかもしれません。

試合内容はまずまず。典型的なOKゲーム(になるはずだった)。とはいえ少し「アウェイでは勝ち点1で十分」という姿勢が強く出来過ぎていたか。


■HILIGHT■



■THE BEST■




いい試合だった

一流選手が質の高いプレーを見せてくれた良い試合でした。残念ながら、メッシ、イニエスタはオフ気味だったものの、アーセナルは特にウィルシャー、手強かったですね。現在好調だというファン・ペルシ―は前半で何度か外していましたが、本当に良いフォワードは、試合中に何度外してもここぞという時に決めるもの。途中出場のアルシャービンには、リヴァプールも何度も痛い目に遭わされてるけど、またやられたね。ナスリ対ダニアウは3−1でダニアウの負け。
その上、わりとクリーンな試合だったんじゃないでしょうか。

あれちょっと待てよ!? Players with most passes:ウィルシャー48 (成功率84%)、チャビ148(成功率88%)!?


ファンが選んだMOMはアビダル

この試合でアベレージ以上のプレーをしていたのは、チャビ、ブスケ、ビジャ、そしてエリック・アビダルくらいではなかったでしょうか? ここ数試合、安定したキレのあるプレーを続けているアビダル、今日も誰よりも落ちついていました。
一方、メッシは言うに及ばず、ペドリート、マクスウェルにとっては今シーズン最悪の試合。




試合後、楽観的だった選手たち

CLの決勝トーナメントでアーセナルと当たり、2−1で負けたのに楽観的だって? そんなチームは世界広しといえど、バルサくらいでしょう。だけどファンは皆冷静です(もちろんクソッタレな気分だけど)。選手たちも楽観的な表情を見せていました。チャビも「おれたちは楽観的だ。もっとここで報われるべきだったという思いはあるけど。ロンドン(ウェンブリー)に今年また戻ってくるかって? (笑って)そう願いたい」とのこと。


セスクは今度こそカンプノウに帰ってくる

それまで怪我には気をつけて


ピケとセスクは2度ほど頭ぶつけ合ったり一対一の勝負したりしてましたね





■THE WORST■



いつにも増して、今日は悪いことの方がいっぱい書ける


おやメッシ? 今日もさっさと店じまい?

彼のヤル気ゲージが満タンだったのは、最初の30分だけでしたね。ファンサイトでは「批判を受けるのは承知であえて言わせて欲しい。今日の敗戦の責任はメッシにある」と書いていた人も。あながち間違ってはいない。我々のポゼッションフットボールの基礎は前線からの守備とポジショニングだっていうのに、あの小僧はどうして30分以上もエミレーツの芝の上で油を売ってたんだ? 2点を取られた後で慌ててエンジンかけ直したってダメよ。


浮き彫りになったプジョルの存在感

朗報! 2nd legではピケがスタンド行き、かわりに皆のターザンが戻って来る(ハズ)! プジョルが欠場する試合では勝率が落ちる、というのは事前に言われていたことですが、この試合でまたしても実感させられた、カピタンの存在の大きさ。アーセナルには真のキャプテンがいない。大事なところでチームを引き締めてくれるベテラン選手がいないばかりに、何年も弱さと若さを露呈してきたのだとしたら、バルサが世界ランキング1位のクラブに君臨できたのは、きっとプジの見過ごされがちな影響力と無縁じゃなかったはず。
有名な話ですが、ピケは以前、インタビューでこう話していました。「試合中に、ジェリ! ジェリ! とプジがおれの名前を呼ぶんだよ。振り向いて何だ? ときいたら彼は言った。『別に。ただ集中してるか確認してるんだ』」
プジョルがいない試合、バルサでもラ・ロハでも、私たちはいつもピケの相棒として誰が適任かを議論してきました。アビダルか? ミリートか? はたまたマルチェナかそれともアルビオルか? そのたびに、その選手たちを「至らない」と批判してきた(もちろん、アビダルは別)。
でも本当は、彼らが至らなかったのではなく、プジョルがいなかったことの方が大きかったのでは?
もしもこの試合にプジがいてくれたら、もう少しマシな試合の終わらせ方が出来たのではないでしょうか。

ちなみに、スポルティング戦に引き続きピケは不安定なプレー。まるでマンUから戻って来た直後のよう。waka wakaしてる場合じゃないよ?




グアルディオラの今更珍しくもない采配ミスは、「お休みモード」に入った時に起こる

監督、ダメですよ、試合中にシエスタを与えちゃあ。そろそろ教訓を学びましょうよ、バルサが☆を落とすのは、ガチンコ勝負の試合じゃなく、手抜きゲームの時だってね。一体どういう理由でビジャ兄貴をあんな早い段階で交代したりしたんですか? 試合を閉じるなら、どうしてマスチェラーノじゃなかったの? EPLを知り尽くしている彼ほどの適任者はいなかったんじゃないですか? 確かに前線に残っているメッシは脅威ですが、でも彼、後半はずっと若年性健忘症になっていたからさあ。まだまだ走る気満々のビジャを下げるくらいなら、彼だよね。

とはいえ、選手一人一人に「この試合はまだわからない」という意識があれば、ビジャが変わっていようとケイタが入っていようと問題はなかったはず。




ヴェンゲルの采配

「相手にポゼッションされても恐れるな、と伝えていた」とヴェンゲル。彼らはマドリーのように受け身に立たず、常にプレッシャーを掛け、エルクレスのようにボールを狩りに行く戦術を(前半は)続けました。しかも指示を出したのかどうかは知らないけど、アーセナルの居眠り作戦大成功! 後半30分くらい眠ってたじゃん、なんだよ急に元気になっちゃってさあ。そっちがすっかり意気消沈しちゃったもんだから、このままボヤボヤしてりゃ終わると思ったのに、また昨シーズンと同じ手に引っ掛かっちゃったよ。
アルシャービンとファン・ペルシーの投入も大当たりでしたね。監督采配は、今回はヴェンゲルに軍配が上がりました。




たぶん今はシーズンの底

まあこんな時期は必ずある。スポルティングに引き分け、この敗戦。週末のビルバオ戦で結果を出してくれないと、そろそろ暴動起こしちゃうよ(たった二試合でガタガタ言うなって? でも私、ソシアだからブログで文句垂れられる程度には投資してるんです)。

そんなことよりどうですか。このチャビ先輩のちっささは。






■REPORT■
ほとんどは@barcastuffまとめ

ビジャ「おれたちには勝つチャンスがあったけど、アーセナルはいいチームだ。メッシのゴールは不当に取り消された。ペドロのペナルティ? フィールドからは判断できなかったけど、そうしたことが試合を決めることがある。おれたちはホームでひっくり返せる。準備はできている」

アーセナルは過去2度CLで2−1の結果を得、一度突破し2度敗退

グアルディオラ「10分間でいかに試合が変わったか? こうしたことはアーセナルのような良いチームとの対戦では起こり得る」「メッシのゴールは不当にキャンセルされた。ペドロはPKを与えられるべきだった。インテル戦の再現のようだ? こうした試練を乗り越えられなくては」「試合全体を通し、我々は昨年より多くのチャンスがあった。次戦に向け楽観的か? もちろんだ」「我々は昨シーズンより良いプレーをした。チャンスも多かったし、試合をコントロールした。だがアーセナルはとても良いチームだった」「2nd legがある。それに集中しなければ」「アーセナルは素晴らしいプレーをした。彼らは欧州の手本だ」「第二戦は、我々に力を貸してくれる、満員のスタジアムを望んでいる」

マクスウェル「良い試合をした。最後の10分前までは試合をコントロールしていたが、二度のカウンターでやられた」そうともマクス、そして昨シーズン、きみが途中投入のテオに振り切られた時も同じことが起こった。「レフェリーは一方に加担していた? そういうジャッジはあった。だがそれを言い訳にはすべきじゃない」「アーセナルは昨シーズンより良いチームだったか? 違いはファン・ペルシ―のような選手だ」

ヴァルデス「もっと値したが、アーセナルはカウンターアタックでおれたちを大いに苦しめた」「ファン・ペルシ―がシュートを打ちにくるとは思わなかったんだよね〜だから驚いちゃった」こっちも驚いちゃった、きみの発言にね!

アウベス「残念、おれたちはもっと値した。おれたちは試合を終わらせられなかった。そしてヨーロッパの舞台では、そのツケ支払わされることになる。二度と起こってはいけない」だからこれが二度目だってば「結局のところ、結果は悪くない。おれたちには道がある」

セスク「このような試合への備えはできていた。おれたちの試合ができた。自分たちのプレーをできたという意味では勝っていた。もう少し運が必要だったが」「幸せだよ、世界最高のクラブを打ち負かすチャンスなんて毎日望めるわけじゃない」

イニエスタ(on twitter)「第一戦をプレーした。この試合をひっくり返さなくては!」

ヨーロッパのクラブの歴史において、初戦アウェイで2−1で負けたチームの51.8%が勝ち抜けを決めている こりゃまた高い数字だね? 

リオ・ファーディナンド(on twitter)「バルサは依然として勝ち抜けの有力候補」



さてどうなるか?

1点差でカンプノウなら、バルサの勝ち抜けは、現時点で7割は堅いでしょう。それでも、悔やんでも悔やみきれない敗戦だ。なぜなら、我々は勝ち星よりも大事なものを失ったかもしれないから――リスペクト。この3年間で築き上げてきた、もしかすると「このチームはフットボール史上最高かもしれない」という称賛や、純粋にフットボールを愛するファンが言う「リーガは弱い? 退屈? いや、ライバル意識は一旦他所へやってよく見てくれ、彼らのフットボールは素晴らしいよ」という冷静な評価、そうした見方に疑念を差し挟むようなプレーを露呈してしまいました。何が一番悔しいかというと、私はそれが一番悔しい。そして2nd legの結果次第では、このバルサ神話がただの幻想に過ぎなかったと判明する可能性も。
私は一フットボールファンとしても、この100年に一度と言われるチームが、どこまで上り詰めていくか目撃したいと思っています。たぶん、この素晴らしいプレーをしているのがアーセナルや、ユヴェントスや、ボカや、バレンシアでも同じように感じたと思う(マドリーなら? そりゃ話が別だ)。だって歴史上最高のチームの栄枯盛衰を目撃できるんですよ? 実際そういう書き込みは、どのフォーラムでもよく見かけます。この気持ちを理解できるというのなら、あなたは私と同じ、真のフットボールばかだ

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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