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2011年01月23日(日) 『ラシン戦』『バルサ+diver & Aguilar』『ジョレンテ・インタビュー@Esquire』『ラ・ロハ・デフォルメ絵』


Foto Del Dia

Picture Of The Day






►リヴァプールはあぶなっかしくも3−0と(ぱっと見は)快勝! メイレレスが得点し始めて嬉しいです。
►バレンシアはマラガと4−3という打ち合いをしました。89分に勝ち越し、得点者はラ・ロハ準メンバーのアドゥリス。マタも先制点をゲット。


*Vamos! Barca!*


バルサ(3−0)ラシン・サンタンデール



バルサは相変わらずの快勝、快勝で気持ちがいいです(だからこそ、ぽろっと引き分けたりするとショックもでかいのですが)。以前も書いた通り、時間がないので試合レビューは縮小していきますが、少しだけ。


■The Best■

開始二分で勝負あり
メッシとイニエスタのワンツーに萎えたラシンですが、失点を3点で押さえたのはよくやったと言うべきでしょう。

メッシはオフ・デー
最近のメッシは3試合に1試合くらい、チームの攻撃の流れの妨げになるほどオフだったりするのですが(今日もずいぶんボールを取られていた)、それでも得点&アシストはしてくれるので、よしとしましょう。これはThe Worstに入れるべきかもしれませんが、勝ったから省エネ成功、ということで。
今日は誕生日を迎えたママにメッセージ


マクスとアドリアーノが名誉挽回
まだ見れていないのでわかりませんが、アドリアーノもマクスもベティス戦では不甲斐ないプレーを披露してしまったとのこと。ですが今日は、よかったですね。アドリアーノははゴール前にフリーで詰めているビジャにパスを出さず、たびたび兄貴を苛立たせてましたが……。



■The Worst■

ラシンに与えたゴールチャンス
この試合は点差が開きましたが、危なっかしい場面も。ラシンはなかなかボールをスムースにつなぐ良いチームで、アタッカーの二人が何度か決定的チャンスを得ていました。ヴァルデスの好セーブがあったから失点は免れたものの、もっと完璧な試合――相手に90分間、一度もチャンスを与えない――をして欲しい、というのは望み過ぎでしょうか。

ボヤンへの風当たりの強さ
試合がすでに決まった状態の80分過ぎに投入されたストライカーが、その試合で得点を決められなかったからといって、FAILだとは言えません。前回のマラガ戦でも、今回のラシン戦でも、うまくボールを扱えずチャンスをぽしゃったことはありましたが、全体を通してみるとそれほど悪いプレーはしていません。でも我慢強くないファンは(たいていこの手の連中は、ドローや負け試合の後、尻に火がついたように大騒ぎする)、ボヤン・バッシングを続けています。
しかしPEPも試合後に「昨日の試合を分析したが、もしチームが彼の動きをよく見ていたら、彼は3点は決めていた。まだ成長過程で、二十歳だよ」と言っていました。






Barca teamed up with diver & Aguilar

Twitterでも流しましたが、昨日、見つけて一人で大いに盛り上がっていました。diver & Aguilarという、Audi, Coca-Cola, GQ, the economist等を手がけた広告写真の第一人者が、FCバルサの市場拡大キャンペーンのため選手たちを撮影。やっぱりプロの技は全然違いますね〜。 顔の皺や影、しみ、表情、ひとつひとつに選手の個性が表れており、美しい。ヴァルデスなどは意外性があって面白いと思いました。
この契約を取り付けたのもサンドロ・ロセイの手腕なのでしょうか? だとしたら、やはり彼はビジネスマンとして実力ありますね。

































*Diario De La Roja*



昨日写真を貼りましたが、『Esquire』に掲載されたジョレンテのインタビューです。残念ながらハビの名前は出てきません(それが普通だv)が、ラ・ロハなメンバーの名前はちょくちょく出てきます。ジョレンテにはいつまでもビルバオのライオンキングでいて欲しいけど、EPLでプレーする
姿もみてみたいですね



おれのルーツは複雑
パンプローナに生まれた(1985年2月26日)が、それは偶然だった。母は腎臓の手術を終えたばかりで、叔母はパンプローナの病院で看護師として働いていた。だから出産のトラブルを避けるために、母は出産のためパンプローナに向かった。おれはラ・リオハの小さな町、リンコン・デ・サトーで育った。母の家族はナバーラ人で、父はリオハ人だ。そしてまあ、おれは今はビルバオに何年も暮らしている。これがおれのルーツだ


いつも、フットボールがしたいことはわかっていた
12歳の時、アスレティックがおれの家族に、ビルバオで暮らしてプレーできるようにさせてくれないか、と頼んだ。おれはまだ子供で、両親と離れ離れにならなくてはならなかったので、難しい決断だった。おれがとても小さかったために、クラブがデリオ――レサマにとても近い――に所有するレジテンスに住むかわりに、おれはゲッチョのラス・アレナスで、おれの第二の両親となる一家と暮らすことになった。おれはすべてを後にした。故郷(pueblo)、友達、幼年期……でもおれは、自分が何になりたいかわかっていた――フットボール選手だ。ふ何度も夜中に泣いたことを覚えている。あそこに二年間暮らした時、その一家の母親マイテがガンで亡くなり、おれは去らなければならなかった。彼らとはまだ連絡を取り合っている。彼らはおれにとって、ビルバオにいるおれの家族だ


おれはとても成長が早かった
ある夏、おれは急成長したんだ。おれはいつもクラス一背が高かった。おかしいよな、アスレティックに来てからというもの、おれは常にセンターフォワードとしてプレーしてきた(多くの背の高い子どもたちは、センターバックとしてプレーするように言われる)。おれは他のポジションでプレーしたことがない


おれの才能を信じてくれた人は、エルネスト・ヴァルデルダ(元エスパニョール、バルサ、アスレティック選手で現オリンピアコス監督)
Bチームにいた頃、おれは子どもで、誰もおれのことを知らなかった。ウルサイスが怪我をして、おれが呼ばれた。翌日、サンマメスで公式試合をプレーしていたよ。あれは2005年の1月15日、土曜日だった


おれはゴール担当
2006年、ファーストチームに上がってすぐ、おれたちは最悪の2シーズンを過ごした。チームは最終節まで降格争いをした。物事はうまくいかなかった。そして監督、ファン、クラブ、誰もがとてもシリアスになっていた。苦しい時を生き抜くことによって、良い時期の本当の価値が見えてくる


モウ or グアルディオラ?
おれにとっては、両者とも偉大だ。彼らは違うスタイルを持っているが、どちらも能力の高さはよく知られている。モウリーニョはすべてを勝ち取った。グアルディオラもまた、わずか数年ですべてを勝ち取った。今より上にはなりようがない。コントロバーシャル(議論好き、話題を振り撒くこと)?  監督というのは、自分の選手たちをプレッシャーから解放するため、たびたびファンの怒りやメディアの注目を引き付けようとするものだと、おれは信じている。悪い戦術だとは思わない。おれたち選手がしなくてはならないのはボールに集中し、その他のことを他所に追いやることだ。モウもグアルディオラも、注意を逸らさなくてはならない時に、チームにとって何が最善かを心得ている

おれの買取金額は36億円。ああ、おれには過分に感じられる
とりわけ、おれたちが経済危機を体験している現在は。でもおれはその条件を呑みサインした。以前の契約の見直しのため交渉していた時、おれは昇給を希望し、クラブはこう言った。「オーケイ、だがそれなら、我々はきみの買取金額をアップさせる」おれには理に叶っているように思えたし、アスレティックは自分たちの財産を守りたかったんだ。これはおれが36億円という異常な金額に値するということを意味しはしないし、むしろクラブが保険に入ったような感じだ。一般的には、相手のクラブが満額支払うことは稀だ。クラブ同士で合意に達することがほとんどだからね


集中する必要がある
今は、将来のことは考えたくないし、契約のことも。もしすべての噂に注意を払っていたら、とても気が散ってしまうだろう。今シーズンはおれのキャリアにとってベストのシーズンだから、それを台無しにしたくないんだ


子どもの頃のアイドルはゲレーロ
ジョセバ・エチェベリアとイスマル・ウルサイスのことも好きだった。アスレティックのファーストチームでは、彼ら全員の一緒にプレーする幸運に恵まれた。そのことをとても誇りに思ってるよ。今の代表のチームメイトでいえば、チャビとイニエスタが好きだ。それとスペイン以外でプレーしている選手では、イブラヒモビッチ。彼は他の多くの人々がうらやむコーディネーションとテクニックを持ち合わせている。彼の動き方やボールの持ち方が好きだ。彼の上背にもかかわらず、頭より足でのシュートの方が遥かに優れているのはふしぎだね。


おれに対する守備は、時と共にタフになっていっている
引き合いに出されるフォワードになるというのは、そういうことだ。彼らの�牋�っ張り�瓩紡仆茲垢詁段未蔑�習はしていないが、ジムではより強くなるため、そして自分の良さを引き出すためにワークアウトしている。


プレミアリーグでおれならきっとうまくやる、と何度も言われている
EPLで経験があるフェルナンド・トーレスやシャビ・アロンソとこの話をしてる。彼らはイングランドのフットボールについて、また選手に対するリスペクトやすべてに纏わる伝統について話してくれるよ。いつかEPLでプレーするかもしれない。でも今は、ラ・リーガにいることが好きなんだ


W杯の忘れられない思い出ならたくさんある
一番強烈に印象に残っているのは、おれたちが一緒に過ごしていた時のこと。集中していた時のことや、みんなと一緒にいて、夢を共有できたことがどんなに楽しかったか、ということ。試合後、遅くまでおしゃべりしたり、カードゲームで遊んだりしたことを覚えてる。大会中に経験したことを楽しんだよ。おれにとって最悪の試合はパラグアイとの準々決勝だった。おれはとてもナーバスになっててね。もしイケルがあのペナルティを止めていなければ、家に帰ることになっていたかもしれない。そしてその後の、決勝でのロッベンとの一対一……人々はイニエスタのゴールについてよく話すけど、おれたちがカシージャスに負っている部分は大きい。彼は決定的な要因だった。


ラ・リオハ出身者にとって、ワインを飲まずにいることはとても難しい
食事中、でもおれはプロだから。時々、チームはワイナリーを訪問するけど、ただ行くだけ。おれは自分の面倒をよく見て、よく休むのが好きだ。ダイエット管理のため、家で食事をとるのも好きだ……でも、ワインをたまに一杯やったからといって、誰も死なないよ。





チョリ「おれとペドリートがいないのはどういうことだ?」

Roja Simpsonsに引き続き、素敵なラ・ロハ・デフォルメ絵が出てきました。ほとんどは似ていて面白いですが、アルベロアやマタは改良の余地あり笑


アロンソ


マタ


ヴァルデス


カプデヴィラ


セスク


ナンド


チャビ


ビジャ


イニエスタ


プジョル


マルチェナ


ラモス


ブシ


アルベロア


ジョレンテ


ハビ


シルバ


ナバス


レイナ


デル・ボスケ





今日のおまけはこちら。子どもの頃のハビ! 隣は妹でしょうか・若干ジョレンテに似てなくもない怖



こんなハビも






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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