現在、バンコクにいます。宿泊先のホテルのケーブルTVにはフットボール専用チャンネルが入っており、こちらのスポーツ紙のトップ扱いの記事はプレミアとラ・リーガ。タイにはフットボール文化が根付いているようです。もちろん、やはりEPL人気がダントツ。タイのビールメーカーChangなど二社はプレミアのチームのスポンサー(エヴァートンとチェルシー)ですし、以前はタクシンがマンCのオーナーでした。街でもマンUとチェルシーの看板を見かけました。アーセナルやミランのユニフォーム姿の地元の人も。 しかしどこの国に行ってもいるのはバルサファン。観光客の中にもバルサのユニフォームを着た人はいて、昨日水上マーケットで見かけた10歳くらいの米国人の少年はメッシのユニフォームを着ていました。タイでもバルサはラ・リーガのチームの中では人気があるらしく、フットボール専用チャンネルでは先日のデポル対バルサ戦を放送していました。タイでバルサが割合人気があるのはクラブカラーの影響もありそうです。タイの国旗は青と赤でまさにブラウグラナ。その上、タイの仏教旗ダルマチャクラは黄色と赤なので、この4色を使用した製品を見かけると、私は確実に「バルサ……」とつぶやいてます。前述のメッシファンの少年も、この4食カラーに塗られた車のおもちゃを欲しがってせがんでました。 ダルマチャクラ旗 ところで、ベティス戦にはフルスクワッドで挑み5−0で快勝したそうですね。よかった! 帰国後Jスポで確認するのが楽しみです。 でも今朝食中に新聞でチェックしたら、リヴァプールはブラックプールに2−1で負けたか……監督交代しても変わらず。でもこれからですね。タイはフットボールをフォローするには悪くない環境です。欧州ふっとぼーるの記事の扱いが大きい。 ではまた後ほど。
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