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2011年01月11日(火) バロンドール特集 part1


Foto Del Dia

Picture Of The Day






►今日はもちろん、バロン・ドール特集。おめでとう、我らのリオネル・メッシ!
►FA杯、スペインの国王杯とごちゃまぜになり第二戦があると勘違いしてました。敗退か……まあ気にするな、今年のレッズには、結果は求めてない。崩壊だけしないでくれ!

►誰が誰に投票したのか、このpdfファイルでチェックできます。このファイルひとつで1日楽しめる! 個人的な感想はまたpart.2もしくは後日まとめます。


*Vamos! Barca!*

バロンドール特集

写真も動画も山ほど出て着て、とても一度で全部は紹介できない(文字数オーバー)、ということで2回に分けようと思います。今回はセレモニー直前までを紹介します。なお、セレモニー自体は日本でもフジテレビNEXTで放送がありました。やはり日本語同時通訳はありがたかったです。TV3やFIFA公式サイトでもセレモニーも模様をライブ中継しました。coverageはこちら

もちろん、ご存じの通りバロンドール受賞者はメッシ。内訳このようになっていたそうです。
1 Messi 22.65% - 2 Iniesta 17.36% - 3 Xavi 16.48% - 4 Sneijder 14.48% - 5 Forlan 7.61% Top-10 Ballon d'Or: 6 Ronaldo 3.92% - 7 Casillas 2.90% - 8 Villa 2.25% - 9 Drogba 1.68% - 10 Alonso 1,52%

11位はプジョルで 1.43%、ダニアウは21位で0.05%だったそうです。監督は
Mourinho 35.92% - 2 Del Bosque 33.08% - 3 Guardiola 8.45% - 4 Low 5.12% - 5 Ancelotti 3,78%
惜しかったですね、デル・ボスケ。

チャビもピケも、その他多くの選手たちが言っている通り、メッシはフットボール史上最高かもしれない選手です。希望とは違いましたが、文句はなし。そしてビジャが言っていた通り、「チャビにもイニエスタにも今後またチャンスはある」と信じています。



いざ、チューリッヒへ







追記:機内の様子
そうか、ピケとチャビは、ママンの隣に座っていたか……orz










3人は記者会見に出席



チューリッヒに到着したバルサ御一行。バロンドール候補者3人、チャビ、メッシ、イニエスタ、そしてデル・ボスケ、グアルディオラは早速記者会見に出席。モウリーニョだけがいなかったのはこのようないじめがあったわけではなく、飛行機が飛ばなかったそうです。多分、全員ほっとしたと思う。動画はこちらにあります。

■概要■
興味深い質問だけピックアップ

イニエスタ:2010年は特別な忘れられない年になった。リーガ、スペイン杯、W杯を獲得した。夢のW杯の決勝でゴールも。ぼくにとっては本当に特別な一年。

メッシ:この一年の最高の一瞬を選ぶのは難しい。クラブレベルではバルサで多くの素晴らしい経験をしたし、W杯もあったが、W杯ではおれたちはアンラッキーだった。

チャビ:アンドレスとメッシがすでに答えたけれど、バルサが99ポイントを獲得して優勝したことは偉大なことだ。そしてもちろんW杯では、過去積み重ねてきたフットボールによって、スペインが優勝したことは歴史的で忘れ得ない偉業だ。

デル・ボスケ:昨年一年のピークは、もちろんW杯決勝。

PEP:リーガで優勝できたことは素晴らしかったが、何よりも素晴らしかったのは、彼らのような選手たちを指揮できたことだ。バルサn現在所属する素晴らしい選手たちを指揮できる事は特権。彼らと一緒に仕事ができて名誉。

チャビ:(バロンドール受賞後、特別なお祝いを予定しているか?)特に何も。おれたちがここにいるのは、チームワークが素晴らしく、お互いを信じ合っているから。世界最高の選手たちに囲まれてプレーできることは特権。

PEP:(今日はバルセロナにとってお祝いの日だ。あなたはこの3人をどのようにしてバロンドール候補者にしたのか?)彼らがここにいるのは、彼らが良い選手だからで、それが基本的な理由だ。バルサは堅実なクラブで、我々がこのステージに到達するまでに、多くの人々が汗を流した。多くの監督、多くの会長、チーム関係者、スカウトらが我々をここに連れてきた。

イニエスタ:(少年時代、これほどのステージまで到達できると考えていたか?)ここまで来れると信じるのは難しかっただろう。だがこれは現実だ。ぼくたちがここまで来れたのは、大勢の人々の助けがあったから。彼らなくしてはぼくたちは無。ぼくたちのために働いてくれた人々に感謝している。

チャビ:(緊張しているか? 昨夜眠れたか?)おれは本当にリラックスしてる。でもセレモニーの間は緊張するだろう。プロセスを楽しみたい。誰が獲得するかはまだわからないが、おれにとっては、ここにいられるだけで特権だから。今夜を楽しめるのはナーバスになっていようとなかろうと名誉なことだ。

デル・ボスケ:(スペイン代表監督ではあるが、あなたの心にはレアル・マドリーがあるはずだ。バルセロナが選手のみならず、彼らのプレーが世界中でこのように持てはやされていることについては?)今日はステージに6人か7人のスペイン人や、3人のスペイン人がいる。今日は全員にとってハッピーな日だ。

メッシ:(あなたは子どもの頃にラ・マシアにやってきた)みんな、おれがどのような経緯でラ・マシアに来たか、どれほど努力をしたかは知っていると思う。チームメイトやクラブに助けてもらい、ラ・マシアで続ける決断をし、今に至った。

チャビ:バルセロナはおれにすべてを与えてくれた。バルサがなければスペイン代表にも召集されていなかっただろう。代表では、幸運にもビセンテのような素晴らしい監督に恵まれている。おれは今までもバルサファンだったし、これからもいつもバルサファンだが、代表もクラブもおれに本当に良くしてくれる。両チームの一員でいれてとても誇りに思う。

他に、ラ・マシアのこと、チャビのアキレス腱の話など。最期に「最後の質問は?」ときいたらある記者が、「なんでモウリーニョはここにいないんですか。彼の言い訳はなんですか」ときき笑、これが最後の質問かよ、と思うとうけました 実際は、最後の最後にもう一質問ありますが。


以下、写真です。同じ写真重複して貼っててもあんま気にしないようにね!


耄碌したじいさんに補聴器の使い方を教える孫


イニ「おれが獲るに決まってんだろ? 勘違いしてんじゃねーよw」


PEP「イ、イニたん……ビックリ☆」






お着替え&レッド・カーペットだ!

PKはtwitterで弟マルクと一緒のところを送ってくれました
PK「ハイアットパークホテルで、弟と。セレモニーの前に何か食べるよ」



家族とも


メッシもチャビもパーフェクト 素晴らしいスーツとネットでも評判に


この二人も素敵 今回バルサっこは誰も外さなかったですね(他の子はちゃんと見てない)


これは着替える前(ジャケットだけ)の姿かな?



前述したようにレオの受賞には納得しています。それを宣言しておいてあえて言わせてもらう。私にとってのbest momentはこれ



レッドカーペットはTV3でもFIFA公式でも放送してくれませんでした。バロンドール3人組のあまりの華のなさに「いらねーだろw」と思われたのかもしれません。あるいは、フットボール全体の式典であるはずなのに、この面子だとレッドカーペットに押し寄せるファンも突き出すのはバルサシャツばかり……そんなバルサ祭的様相を呈してしまうことを避けようとしたのかも?















classyなジェリ






バルサファンばかりじゃねーかw



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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