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2011年01月05日(水) 『ビジャ・インタビュー』『イケル・インタビュー』『遠来のファンを招き入れたメッシ』



Foto Del Dia

Picture Of The Day

記録を作った日のドレッシングルームより





►元日からずっと熱でウダウダしていました。やっと復活。チャビが素敵なセレモニーをこしらえてもらったり、ピケとプジョルがビジャに恥を掻かせていたり、休みの間も楽しかったのですが、私が一番萌えたのは新年早々のピケとセスクの痴話げんかでした。その情報はまた明日。

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*Diario De La Roja*

ビジャ「ピッチの上でものを言う方が好きだ」



最近ぺったりヘアやヒョウ柄シューズで、一年の疲労のしわ寄せが来ている感のあるダヴィ・ビジャが、RAC1のインタビューに答えました。面白いところだけ


バロン・ドール:三人とも受賞に値する。だけどドレッシング・ルームには、おれたちがすでに受賞したような空気がある(それはメッシ的にはどうなの!?)
チャビ:引退した時、おれはチャビの友人でありチームメイトだったと仲間に自慢できる。彼は素晴らしい人間だ。バルサとスペイン代表の中心的存在だ。

イニエスタ:おれの意見では、彼はすべての手本だ。子どもたち向けに彼なら20万本ビデオを撮れるよ。エレガントで、謙虚で……午後いっぱい彼を称賛し続けることもできる。彼と同じチームにいることに飽きることなど決してない。

レバンテ戦:チームは苦しんだ。というのも彼らの相手はゴールに鍵を掛けてきたから。おれは監督に、あの(マドリーの)8−0はおれたちを苦しめている、と言ったよ。

メッシ:世界一の選手が自分のチームにいることは素晴らしい。彼は違いをもたらしてくれる。

ビルバオ戦:おれたちは決勝まで進みたい。伝統あるクラブとのとても素敵な対戦になる。

モウリーニョ:おれは物静かな性質でトラブルはごめんだ。たしかに気に入らないコメントはあったが、ピッチの上でものを言う方が好きだ。

また、ビジャはカンプノウの芝が良くない状態であることは、自分たちのプレーを妨害している、とも話しました。今はあまり良くない状態だそうです。この時期は厳しいですね。








イケル「二度目はない。これがそのW杯だ」




大晦日のMARCA紙にイケルのインタビューが掲載されました。忙しかったのと熱で寝込んでいたのとで、こんな時期になってしまい申し訳ありませんが、ご紹介します。Hugo Bossのタキシード姿のイケル。インタビューは3時間に及んだとのこと。ぶどうは、新年を越す際に願い事の数だけ食べるんだったかな……? そのような習慣があります。いくつかの質問は、Informe Robinonの内容とリンクしています。



あなたは他の誰よりも、W杯を獲ると確信していたと言われているが
ベテランには、チームメイトを鼓舞する役割がある。だがおれは全員にそれが明確に見えていたと思う。ともかくおれは、おれたちが決勝へ進出することができると最も確信を持っていた選手たちのうちの一人だったかもしれない。おれは一番ナーバスだった選手の一人でもあった。

W杯優勝後に、自国に対する誇りが高まったことに責任を負っていると感じているか?
世界中が不可能だと考えていたことを成し遂げる過程に関わったと感じている。人々には向こう10年、この事を愛情を持って振り返って欲しい。おれたちはまだ、欧州選手権とW杯を二年連続で獲得するのがいかに難しいかについて無頓着だ。

今回のW杯は、あなたがキャプテンとしての立場を最も重視しなければならない大会だったか?
代表レベルでは、イエス。南アでは誰にとっても難しい数週間があったから。だが、コンフェデレーション杯敗退後に、おれがプジョルと行った記者会見もまたデリケートなシチュエーションだった。この二つはまったく関係のないことではあるが、アメリカ相手の敗戦は、スイス戦での敗北よりもきつかった。

だがスイス戦での敗北は大打撃だった
ああ、そうだった。多くのことを聞かされたよ、たとえばおれたちはひどいプレーをしていた、とか。おれは自分にたずねた――�猗爐蕕楼貘里匹了邱腓鮓�ていたんだ?�瓩△瞭�、おれたちは無限の可能性を造り出したにもかかわらず、スイスはたった一度得たチャンスをものにした。試合とはそんなものだ。10試合に1度は負ける。あれはアメリカ戦に似ていたよ。

デル・ボスケの冷静さは復活の鍵だったか?
ああ、というのもあれは簡単ではなかった。まるで�牴燭�問題なんだ? 何が起こっているんだ? ブスケはいらなかった。あまりにも多くチャンスがあったのに……�瓩箸いΥ兇犬世辰拭4篤弔�おれたちを集めて試合を見せ、こう言ったのを覚えている。『おまえたちに何を言ってやれる? 我々はゲームを支配し、ゴールチャンスも作っていた。ディフェンスも申し分なかった……ただこれを続けろと言うことしかできん。もし負けるなら、自分たちのスタイルを貫こう。我々をここまで連れてきたスタイルを』



だがあなた方は疑いを抱いたに違いない
疑い? いいや。��cagazo�瓩箸いζ欝糎譴鮓�つけてインタビューで使って欲しい。その方が聞こえがいいから(笑)。ホンジュラスと対戦した日ほど、ナーバスになったことはかつてなかった。ホンジュラス戦! そしてチリ戦。最初の15分で、マルク・ゴンサレスは大きなチャンスを逸した。死にそうな気分だったよ。この二試合はドラマチックだった。もし不運な日がもう一日やってくれば、おれたちは家に帰ることに。希望とともに吹き飛ばされる大打撃だっただろう。

だが、あなた方は皆、これが人生に一度のチャンスだと気づいていた
ああ、そうだ。もう二度目はない。これがそのW杯だ。トーレス――彼は大会前に手術をしたが――彼は南アフリカに間に合うためなら可能なことはどんなこともする、なぜならこれはおれたちのW杯だから、と言っていた。いずれまた優勝するかもしれない。だが、スペインの初優勝は今回だろう、と

大会の間、困難な瞬間というものがあった。とりわけあなたにとっては。サラ・カルボネロとの関係というスポーツとはなんら関係のない問題で。自分がターゲットになっていると感じていたか?
イエス、イエス、イエス。そう感じていた。そう認めることに何ら問題はない。おれは正直な人間だ。彼らにはモルボが必要で、まったく関係のないことを持ち出してきた。おれを大勢のターゲットに祭り上げる何かがあった。それは何か非論理的なことだった。

あなたは、サラとの関係がチームを傷つけていると書いた『タイム紙』のような相手全員に、クリスマスメッセージを送れる
いや、何も言う必要はない。時と共に正義は為されこの件に関してはもう語ることはない。善は常に勝者なんだ。

チリとの最後の決定的となるグループステージの試合において、�爛�ロワッサン�瓩呂い�にして歴史を変えたのか?
おれたちがいつもやることなんだ。ある時、その法則を見つけた。試合前に皆で、ドクターの眼を盗んでクロワッサンと、ロールとチョコレートを食べたら……その時からだ。あんなに大勢の選手たちが一つの部屋に集まって喋っていることなんてなかった。あの時おれは自分に言ったんだ。�爐海譴浪燭�ある、何かが生まれようとしているぞ�瓩辰討諭�

それから、あなた方はポルトガルに勝ち、準々決勝へ。欧州選手権以降、その関門はもはや�犲�い�瓩任呂覆�
おれたちはパラグアイと対戦した。セオリー通りなら、さほど強敵ではなかった。だがあれは物事がうまくいかなかった日々のうちの一日で、いい感触を持っていなかった時だった。そしておれたちは、この試合では苦しむことになるだろうとわかっていた。そしてその通りになった。彼らはトリッキーなチームだった。それに加え、レフェリーがひどかった。



あなた方はパラグアイと、ドイツを下し決勝へ進出した。スタジアムへ行く途中、あなたはアルベロアに「おれはクソッタレだ」と言い放ち、彼にショックを与えた。あなたは本当に、それほどひどい時を過ごしていたのか?
(笑って)でもそれはいいことだ。おれは自分が冷静な時が好きじゃない。ナーバスになっていると、夢中になっているし不安定なものだが、多くの物事に注意を払ってもいる。だがそれは決勝の前だけじゃない、どんな試合の前もだよ。おれが一番リラックスしていたのはスイス戦の前で、そしておれたちは負けた。

決勝前に電話した最後の人は?
ガールフレンドと話した、いつもそうする。

ロッベン相手に伝説的なセーブをした時のことをどのように記憶している?
まあ、あれは予想していなかったプレーだ。多くの事が頭を駆け巡った。彼はおれを擦り抜けて走っていくものと思ったが、おれにはボールを奪い取る時間はなかった。もし早く出過ぎていたら、おれたちはこのインタビューを行っていないだろうな。いや、神のみぞ知るさ(笑)

イニエスタがゴールを決めたが、あなたは他のメンバーたちと祝うことはできなかった……
どこかに飛んでいく時間ではなかった。おれは走り、飛び上がり、地面に突っ伏し、泣いた。ブスケがやってきておれを抱き締めた……それがあの瞬間だった。個人的な瞬間でもあった。W杯を掲げる最初の人物になろうとしていることを考えた瞬間だ。

そしてウェブが最後の笛を吹いた。なんと素晴らしい音だっただろう、違うかい?
何と言えばいいかもわからないよ。おれはボールを取り上げ、プジが来て、それからアルベロア、そしておれはショックの段階に進み、泣き始めた……だから(笛が)素晴らしかったかどうかは覚えていない。覚えているのは、アルベロアがおれからボールを取り上げ、おれが彼にボールを返すよう言ったこと。ボールをキープしていたかったんだ。それから、みんなが苦しんだことや、おれたちが経験してきたすべてのことが頭を過ぎった。

誰が最初の「おめでとう」を送ったか覚えている?
いいや。モバイルには、おれの知らない人たちからもメッセージが送られてくるから。今日でさえ、通りに出たら人々がやってきて感謝を口にしたよ。でもおれが本当に好きなのは、どんなフィールドに行ってプレーしようともライバルのファンたちが祝福してくれるという事実だな。たとえば、イニエスタはエスパニョールからオベーションを受けた。何か心を打たれたよ。

決勝は二つのシーンで記憶されている。あなたがW杯を掲げた瞬間と、あなたがガールフレンドにキスをした瞬間だ。信じられないような夜にとって、ケーキにアイスを乗せたようなことだった。
まあ、ある種の人々を黙らせることもできたな。

ではスペインに戻ろう。マドリーでの歓迎をどのように記憶している?
欧州選手権の時よりも4〜5倍よかった。グラン・ヴィアやモンクロアやクエスタ・デ・サン・ビセンテに行くと、今もいつもおれたちが経験した事について考える。あの時のイメージは心に保存してあって、それを見るのは素晴らしいんだ。

子どもの頃、大きな大会の決勝は他の代表チームのためのものだった。歴史を変えることはあなたにとってのゴールだったか?
ああ、みんないつも、ブラジルやドイツや、その他ごく限られたチームのことを話していた。これからは皆がスペインのことを話しだすか見てみようじゃないか。

デル・ボスケがこのチームにもたらしたものは?
平穏と冷静さ

ビセンテはルイスよりも、チームのスピリットを反映しているという人々もいる
ルイスは10点満点で、ビセンテも10点満点だ。チームは、デル・ボスケが前監督が構築しようとしていたものを、何も破壊することなく、維持するために来たと最初から名言したことに対し、感謝していた。彼は3つか4つの最終工程を終わらせに来たんだ。

あなたにとって、W杯のキー・モーメントは?
グループステージにおいてより不安を抱えていた。眠れなかったし、考えられたのはおれたちがどんなふうに家に帰る事になるかということだけだった。決勝トーナメント進出は皆にとっての解放だった。おれたちは自分たちに言い聞かせた。良い時はこれから始まる。それはおれたちに本当の喜びをもたらしてくれる。


なんでこのMARCA男、そろそろチャビの話ふらないの?

あなたは以前、子供の頃にchapas(ボトルの蓋のゲーム)で負けた時でさえ動揺したと言った。もしW杯の決勝で敗退していたら、何が起こっていたのか想像すらしたくない。あなたはオランダ側の立場になることを想像してみたことはあったか?
あったよ、あった。想像してみた。だけど、もし決勝へ進むなら勝つのはおれたちだとわかっていた。おれは南アフリカをトロフィー抜きで去る自分の姿さえ想像しなかった。準優勝で大会を去ったとしたら、残りの一生、ずっとつき纏うだろう。おれはいまだに、韓国戦でのPK戦を覚えている……だから南アの決勝で負けるというのがどんなものだったか想像してみてくれ。

あなたはW杯も、ライバルたちのリスペクトも勝ち取った
ああ、いまや誰もがおれたちを倒したくて200%の力で挑んでくる。

この成功によって、スペインが調子に乗ってしまう危険性は?
リスクがあるのは次の欧州選手権の後だけだ。あの後、3人か4人の選手たちが年齢のために去るだろう。

あなたは自分のことをあまり話さない。そうでは?
おれたちGKにはたいてい長い待ち時間がある。だがいつも競争がありプレッシャーがあることは明らかだ。幸運にも、おれにはまだ、最高レベルでプレーできる期間が3〜4年ある。

スペインのプレー・スタイルは誇りのもう一つの源泉だ。チームは天使のようにプレーしながら勝利する。チャビは、ドイツの監督、ヨアヒム・レーヴに準決勝の後で「きみたちは私が人生で見た中で最高のチームだ」と言われたと言っていた。

08年以降のおれたちのプレースタイルは素晴らしい。唯一の汚点はコンフェデレーション杯だが、誰にだって悪い日はある。だが一般的にいって、おれたちはパーフェクションに極めて近いところにいると思う。おれはスペインのプレースタイルに10点満点を与えるよ。

ん? このチームの話してるの?



あなたにとって、7/11に夢は叶った。他に望むものが?

それは事実だ。夢の実現は少し早く訪れた。だが、あるよ。個人レベルでは健康を願いたい。そしてプロのレベルでは、今年はクラブにもう少し集中したい。

一年の終わりに、ファンに向かって乾杯の呼び掛けを。
2010年があなたにとって、W杯のイメージをいつまで経っても見飽き足らない幸せな年として記憶に残りますように。そしてフランスに起こったようなことがおれたちに起きませんように。彼らはおれたち同様ドブレ(欧州選手権&W杯)を達成したのに10年後には分裂した。時には勝てるし、時には負けるということを知っておかなくちゃね。




イケルのインタビューが長すぎてこれ以上入らなくなりました。
最後に、クリスマス頃に出たブサ可愛いボヤンシートの写真でも貼っておくかヾ(´ε`*)ゝ




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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