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2010年12月31日(金) 『チョリ&アルビーがドッキリに遭う』『アロンソ&ハビ@バスク選抜』『チャビ25分語り@GQ』『バルサ練習再開』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

今年も素晴らしいフットボールをありがとう! 来年もよろしく!






►レイナの本、スペインの書店が遂に発送してくれました。3週間前に注文し、二週間前に「在庫切れ。来週再入荷します」と返事を貰い、一昨日「発送しました☆」というメールをもらいました。ほんとに送ったのかなー。
►『Informe Robinson』の日本語が表示されない、というご意見いただきました。見られない場合は、『CC』をオンにしていない可能性があります。


►リヴァプールはまた負けたか……。




ドッキリに遭うアルビー&チョリコンビ

年末にマドリーから素敵なお年玉もうひとつ飛んできました。数少ないアルビー&チョリファンには嬉しいことに、二人がドッキリ番組の餌食に。仕掛けは若干甘いし勘のいいアルベロアは途中から気づいてる? 感じがしますが、傑作なのはチョリの顔。宇宙飛行士とネットで交信する二人ですが……。




「ハハ、笑えるよなこのドッキリ〜」と振り返ったアルビーが遭遇したチョリの反応とは





ハビ&アロンソがバスク選抜として共演



29日、バスク選抜はベネズエラとの親善試合をサンマメスで行い、3−1で勝利を収めました。バスク選抜はハビ・マルティネス、シャビ・アロンソをはじめ、イライソス、アモレビエタ、スサエタ、トケーロ、ムニアイン、ジョセバ・ジョレンテら御馴染のバスク人たちも登場。

ハビ「ジョレンテ先輩もいればよかったんですけどねー」



アロンソのインタビュー





チャビ「W杯の決勝はまだ一度も見ていない」@GQ



少し前に出てきたチャビのGQインタビューの概要がバルサコミュにUPされていたので上げておきます。ネットではチャビのモウリーニョ発言だけが取りざたされていましたが、いじけた連中は放っておこーぜ! なにせ25分間もぶっ通ししゃべりまくったんだ。その間チャビ兄さんはまったりしていたよ! 動画はこちら



-バロンドールはアンフェアだ。すべてのポジションにあげるべきだよ。カシージャスかビジャか、どちらがより良い働きをしてるかなんて言えないじゃないか。皆それぞれ違う仕事をし、両者とも必要だ。

-スペイン人選手にバロンドールを獲って欲しい。そうなれば自分たちを誇りに思えるだろうから。おれたちはW杯、欧州選手権で優勝しスペインのフットボールはランキング一位だ。達成するのはとても難しい。バルサとスペイン代表のフットボールはいま世界標準になりつつあるから、バルサと代表に在籍する選手から獲得者がでるべきだそれはすなわちオレ。

-バロンドールを獲れなくても驚いたりはしないよ。おれにとっては、プラティニ、ヴェンゲル、ルイス・アラゴネスのようなフットボール界の重鎮たち、そしてジャーナリストやファンがおれに与えるべきだと言ってくれているだけで十分満足だ。個人レベルならおれは、あのチームにいない限り獲得できなかっただろう。賞を獲得したとして、チームメイト全員と分けあえないというのはアンフェアだよ。おれのプレーはメッシやクリスティアーノやビジャのように個人技じゃないからな。

メッシは世界一の選手だ。彼がこれまで獲得したタイトルについて知らなくても、他と比較する余地はないよ。メッシが獲得しても気にならない。というのもおれにとっては、彼が世界一だから。自分をメッシと比較するようなやつがいたら、そいつはマヌケをさらすことになる。この30年間、彼のような選手は現れなかったし、今後30年も現れないだろう。

-メッシはフットボールのイメージにとって良い存在だ。おれたちは自分たちが普通の人々だということを、恵まれてはいるが謙虚だということを示したい。謙虚でいることをやめることはできない。おれたちは世界最高の選手が同じチームにいるという幸運に恵まれているし、しかも彼はごく普通の若者だ。彼は謙虚で、努力を惜しまない、情熱的で、勝つことが好きで、競争意識が高い。(だけど)メッシはおれとは競わない。彼はおれの仕事を助けてくるし、チームにいる全員がそうだ。

-バロンドールの投票において、監督たちの票というのは、おれにとってジャーナリストたちのそれよりも価値がある。というのも、ジャーナリストはフットボールを(プロレベルで)プレーしたことがないし、中盤の選手の重要性を本当には理解していいない。

-最近のおれのプレーへの評価は素晴らしいが、それは直近の3年間で始まったことだ。おれたちが勝ったからだな。おれはこの6年間ずっと同じ選手だったよ。

-スペイン代表の選手全員がアストゥリアス皇太子賞の授賞式に出席できなかったことは残念だった。あれは国家レベルで得られる最高の栄誉だから。



-家族には心から感謝している。おれがスターになった後も、両親や兄弟や妹は何も変わっていない。彼らこそ、おれがプロの選手として成長する上で必要だったすべてを与えてくれ、おれを守ってくれた存在なんだ。おれが良い人間なのは彼らのかげだ。おれは成長するには理想の家庭に生まれた。彼らは皆誇りに思ってくれているし、今この時を楽しんでいる。

-最初の給料で、ママにトースターを買ったよ。

-おれは自分の仲間とすべてを共有するのが好きだ。自分のためだけに取っておきたがる人たちもいるけど、おれはそうじゃない。そんなふうに教育されたんだ。母も父も兄妹たちも皆そうだ。家では皆団結してる。

-おれにとって、バルサで優勝するのは二重の喜びだ。ここはおれの生涯のクラブだからね。おれはプロフェッショナルの選手じゃなく、バルサの選手なんだ。そんなふうに感じてる。情熱なんだ。

-18歳の時、父と兄たちがミランへ移籍するようすすめたけど、おれは留まりたかった。おれはいつだってバルサのことを、そしてバルセロナで何が起こっているかだけを考え続けていくよ、と彼らに言ったよ。おれにとってお金は最優先じゃない。バルセロナこそが最優先事項だ。もし可能なら、残りの人生ずっとここに居続けるよ。





-宣伝や広告の仕事をするのは好きじゃないんだ。フィールドの外で主役になるのは気が休まらないんだよ。もしフィールドで仕事をして欲しければ、おれにボールさえくれればやるよ。でも自分が居心地が悪いことをするのは好きじゃないんだ。それなら家族や友達と山へ行って過ごす方がいい。

-バルセロナの街を歩き回ることはできない。大勢の人がいる場所では散々なことになる。クリスマス・プレゼントを買うとなるともうショーだよ。キャップをかぶり戦術を練る……日によっては隠れなくてはいけない。家を出る時点ですでに緊張していて、おれはいつもすごくリラックスしている人間だから、それが好きじゃないんだよ。一番快適なのは家だな。

-W杯の決勝はまだ一度も見ていない。だけどアンドレスのゴールは千回も見たよ。あの試合で覚えていることは、おれたちは前半をあまりよくプレーしなかったが、後半はとてもよかったということだ。彼ら(オランダ)は疲れていて、さらにカードを貰い、もうそれほど蹴飛ばしても来なかった。それから、延長は完璧にプレーしたよ。2−0、3−0になっていてもおかしくなかった。

-皆、アンドレスには何も言わなかった。おれたちは皆叫んで、泣いていた。誰もが泣いていた。

-イケルは持ってる んだよ

-スペイン代表でプレーすることをとても誇りに思っているが、おれはカタラン人だ。優勝した時はサニエラ(カタルーニャ州旗)を持っていったよ。つまりそんなふうに感じていたからね。

-普通の人が好きだよ。時に人は誰かを尊敬し、実際に会ってみると悪い意味で驚かされるということがある。そして時にはその正反対のことも。おや、こいつはまぬけに違いないな、と思ったのに、彼らが素晴らしい人だったりすることも。

-フットボールはおれの情熱。もしフットボールが存在しなければ自分がどこにいるかわからない。フットボールがなければおれは存在しないだろうな。

-へんな情熱も持ってるよ。たとえばきのこ狩りに行くのが好きだ。あれは情熱だね。きのこを見つけた時はゴールを決めた時のような感じ

イケル「やっぱり?」



-仲間といるのが好きだよ。おれはとても社交的だ。ジョークを言い合うのも、いたずらをするのも好きだし、家族や友達といるのが好きだ。

-自分のことを次世代のグアルディオラのようには見ていない。集団の前で話すのは好きじゃないんだ。何かを見つけたらおれはジョークを言って回る。まあ、シリアスにならなければならない場面ではそうするけど、何か発言しなくちゃならない時は、とにかくばかげたことを言う。でもペップはおれに「おまえは監督に相応しいし、みんなをいつも笑わせてるけど、監督になるというのはいつも笑っていられることじゃない」と言ったよ。周りは、おれが監督なる姿が見えるというけど、おれには見えない。でもそう考えてもらえるのは素晴らしいことだ。

-モウリーニョや他の監督たちがおれたちについて発言していることは気にしていない。フィールドでの90分間こそが本当に気にすべきことだ。おれたちはメディアと彼らが言うことをコントロールできない。今は彼らはモウリーニョのことばかり言っているが、彼がやめたら皆もやめる。彼らはクリスティアーノのことも言っている。でも2年後には、彼らは他の誰かのことを言っているよ。おれにとって大事なことはフットボールの試合だ。おれはモウリーニョのことを尊敬している。彼はタイトルを獲った。だけどおれの意見では、彼はフットボールの歴史の一部に名を刻む事はないな。人々は、ある人物が何か変化を生みだした時にその名を記憶するんだ。グアルディオラは彼が変化をもたらしたために歴史の一部になった。アリゴ・サッキ、ファーガソン、クライフ、彼らはフットボール界に何かをもたらした。モウリーニョはただ勝っているだけ。彼はチェルシーに、インテルにいたから勝ったが、フットボール界に新しい事はもたらしていない。モウリーニョのキャラクターはマドリーファンにとっても、カタランのファンにとっても刺激という意味で重要なんだ。おれたちクレは何か自分たちを刺激するものを必要としている。おれたちは普段は冷静だけど、彼らがおれたちにとって大事なことに触れると……�爐覆鵑世辰董繊��瓠 帖� そしてモウリーニョは、どうすればそうなるかを理解しているのさ。

-モウリーニョのことはとても尊敬しているよ。彼はフットボールのことをよく知っているしおれたちをよく助けてくれた。彼はインテルで優勝したが、世界が手本にするのはバルサでありスペイン代表だ。

-おれはフットボールにくびったけだよ

-バルセロナとマドリーはまったく別の文化を持っている。おれたちはいつだって苦しんできたし最悪のことを考えてきた。でもマドリーにはあの大胆さ(厚顔)や豪快さがある――彼らが自惚れ屋(cocky)なのか、楽観的なのかどうかはわからないよ。おれたちはここ(バルセロナ)ではネガティブな風潮があるけど、それはスペインの政治にも関係している。

-もし誰とドレッシングルームを共有したいかときかれたら、ジダンかロナウジーニョと答えるだろうな。でもおれは間違いなく人間的にいいやつらを選ぶよ。

-ベルナベウでは素晴らしい試合をしてきた。あの2−6の試合では10ゴールでも決めることができたな。

-フリータイムはいっぱいあるよ。やたら寝る。やたら休む。一日の半分は寝てる。夜は7〜8時間寝て、少なくとも3時間は昼寝する。友達には、彼女を作ればそんなに寝てばかりいないのに……と言われてる。

-バッグの中身? 旅行する時はコンピューターを、ただ音楽を聴くためだけに持っていく。あまりインターネットはしない。モバイルフォンの充電器と、ちょっと寝るためのものと、衣服だけ。

-フットボールに関するをTVでやっていたら何でも見る


どうですか、彼女がいなくて家でTV見たり寝てばかりいるチャビ先輩は 一日の半分は寝てる、とか言うなよ、哀しくなるから。でもそんなチャビ兄さん、可愛くて大好き、クスン(なぜ泣く)。




*Vamos! Barca!*

チームは練習を再開

短い冬休みが終わり、選手たちがカンプノウに戻ってきました。アフェライはチームメイトたちと初顔合わせとなりました。残念なのはプジョルが先日のカタルーニャ選抜の試合で怪我をし、7〜10日の戦線離脱でレバンテ戦は欠場見込みというニュース。

PEP「新しい子を紹介するよ。アフェライくんだ」



PEP「どう、萌え系でしょ?」
ティト「萌え系萌え系v」



PEP「萌え系はうちの貴重な戦力だから。だいたいこれまでも美形カテゴリには入れられない微妙路線で稼いできたから」
アフェライ「急にお金の話とかはあまり」



イニ「こういう可愛いポーズとれる?」



アフェライ「(あんたが)可愛いかはさておき、とれますけど……」



ぼーたん「PEP監督、ぼやんはもう萌え系じゃないですか?」
PEP「練習しろ……」
ぼーたん「PEP監督、ぼやんはもう……」


PK「うへっ可愛いーやv」



マスチェラーノ「やつには気をつけろ。セスキー、ぼーたん、ロッシたん、ダレッサンドロちゃん……萌え系にはことごとく手を出してきた男だ」
アフェライ「あの人ズラタンと噂があった人じゃないですか?」



アフェライ「とにかく今は気に入ってもらうためにプライドというプライドをかなぐり捨てなくては……こういう手つきで揉む練習しよっと」


PK「おれ好みだぜ〜」
アフェライ「だけど実はおれ、すげーいい女と結婚してます」


バルサの公式によれば、初練習ですでに、アフェライは初めて他のチームメイトたちとプレーしたとは思えないほどいい感じで馴染んでいたとのこと。楽しみですね。イビって呼ぶらしいよ……






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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