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2010年12月29日(水) 『Informe Robinson日本語字幕(1/6)』『チャビ、ビジャのインタビュー』『ペドロが帰郷』『ボヤンが大活躍』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

おれたち最強







►Informe Robinson、すでに英語字幕版がyoutubeに上がっていますが、日本語版を作成中です。とりあえず1/6をUP


►急遽冬コミでラ・ロハ本&短編集を預かっていただくことになりました。

30日(木曜日) 西ホール や06b  庵堂POSTさま

ラ・ロハ本と『6つの真実〜』各10部ずつ。
ヒロタコさん、ありがとうございます。ヒロタコさんが以前出されたバルサ本と自転車本もあります。


►スカンクが書きたーーい! さすがに「ハビは勃○したまま放置プレーですか?」「シルバはぼやぼやして雪に埋もれてるんじゃないですか?」と心配してくださる声が聞こえてきました(いや、ハビ丸は別に前回○起はしてないですけど)。きれいサッパリ忘れたわけではないの今後も書きます。用心してください まずはInforme Robinsonを片付けたい……。
►ラ・ロハはアストゥリアス皇太子賞でもらった5万ユーロをマドリーにあるダウン症児を支援する基金に寄付したそうです。



*Diario De La Roja*

チャビ「これ以上は望めない年になった」@Sport(2/2)




前回の続きです。お茶目☆チャビ兄さんがSportのインタビューに答えました。また、前回はGQの動画インタビューを起こすと書きましたが、それがあまりにも長い素晴らしいインタビューだったので、今回のこのインタビューとダブルで載せてしまうのはもったいないため、次回に回します。たぶん、一回の更新に両方は納まらないと思うし……。


アキレス腱の状態はどうか?
ずいぶん良くなった。一ヵ月前は、まだひどい痛みを抱えていたが、今ははるかに痛みはおさまったよ。

今は良くプレーできている。まだ100%じゃないが、よりスパークを感じるようになった。もうそれほど痛くはない。自分の思い通りにプレーできるようになってきた。みんなよく面倒を見てくれている。エミリ・リカルトには本当に感謝している。彼はおれがテラーサに住んでいるにもかかわらず、自宅まで足を運んでくれた。彼がおれのために費やしてくれたハードワークはまさにプライスレスだ。

そして聞くところによれば、彼はあなたに平穏を与えてくれないとか……
それは事実だ。ある日、おれたちが休んでいる時に、あの老人はおれにラ・モラまで走って卵を買ってこいと言ったんだ! エミリは素晴らしいフィジオだというだけじゃなく、すごくいい友人だよ。

エミリは↑今日上げたInforme Robinsonにも登場しています

2011年にこれ以上を望むのは少しアンフェアかな?
そんなふうには思わない。おれはいつだってより多くのタイトルを獲得したい。ラ・リーガ、CL、国王杯。ずっと勝ち続けたいし、勝ち続けることに飽きるなんてことはあり得ない。勝つことに飽きてしまったとしたら、それはきみのキャリアの終わりを意味する。チーム内にはタイトルを獲り続けたいという強い野心がまだ存在するし、そのために集中している。今はすべてがうまくいっているから、この瞬間というもの楽しまなくては。残念なことにこのクラブでは、物事が悪い方向へ向かいだすと、事は決して簡単じゃない。

クライフはそう遠くない昔に、ペップの時代は到来したばかりだと言った。あなたは賛成するか?
ヨハンはすべてをよく見通している。彼はとても明快で聡明な大先輩で、フットボールに目がないんだ。彼はバルサを深く愛しているしいつもクラブにとって最良の事を望んでいる。彼はラポルタ前会長と一緒だった時ほど深く(このクラブに)関わっていないようだが、おれはいつもヨハンと良好な関係を保ってきた。ヨハンはスマートだし、カンテラーノの台頭が見えているし、ペップが楽しんでいることも、おれたち選手の大半にとって、フットボールキャリアはまだ今後何年も続くこともわかっているんだから、彼が言うことは正しいんだろう。クライフはめったに間違わない。

あたなは、マドリーサイドがいつも�爛ぅ鵐船�だ(villarato)�瓩班塋燭鯱海蕕靴討い襪海箸鬚匹里茲Δ亡兇犬討い襦�
彼らは正しいに違いない。おれたちには確かに�爛咼献磴�いる(Villa para rato)��

彼らの不平については?
よくないね。そのことについては話さないの方が得策だ。

CL決勝トーナメント一回戦でアーセナルとあたることについて
素晴らしい対戦になる。タレント揃いの、いい試合に。彼らもおれたち同様パスサッカーをプレーすることを好むし、彼らの監督もアタッキング・フットボールが好きだ。過去の二回の対戦で彼らがどのような感じだったかすでに見えていることは、おれたちにとっては有難いよ。素敵な、多くのチャンスに満ちた、とてもダイレクトな試合になるな。

つまり彼らでよかったと?
ああ。彼らはおれたちのプレーを妨害しようとしないので好きだ。彼らもプレーしたがるのでできないんだ。でも用心しないと! 簡単にはいかないだろう。

最近では、みんな�爛疋蝓璽爛繊璽爿瓩了�代を振り返り、どちらが優れているか議論している。そしてどの比較においても、現在のバルサは明らかな勝者だ……
あれは別の時代だった。今ははるかにいい、というのもよりプレスをかけるし、守備も堅い。たぶん�爛疋蝓璽爛繊璽爿瓩郎�ほど守備重視じゃなかったんだ、フィジカル面でも戦術面でも。今はフィジカル面でも戦術面でも100%でなければならない。他の誰よりも一歩先のことを考える、というのも相手はきみにプレスをかけに来るし、マンマークしてくる。走り負けしたくないなら、きみは一時間に2000マイル走らなければいけない。

話は戻って、当時はさほどフィジカルではなかったし、もっと自分の才能でプレーできたが、もう時代が違う。�爛疋蝓璽爛繊璽爿瓩賄�時最高のチームで、今はおれたちが最高の存在であろうと挑戦しているし、おれたちがそうだと信じてもいる。

ペレと共に世界を制した70年代のブラジルと、現在のチームを比較する人もすでにいる……
おれは心から、それはまだ早すぎると信じている。おれたちがどうかは歴史が語ってくれるが、今はおれたちはより多くのタイトルを獲らなければならないし、他の事はあとでついてくる。

クリスマスブレークはチームに影響を与える可能性があると思うか?
おれたちがプレーしないのはたった一週間だよ。まるでインターナショナルブレークに入るようなもんだ。影響するとは思わない。

最後に、あなたは来週火曜日の、カタルーニャ選抜の対ホンジュラス戦に召集されなかった。なぜ?
おれはクライフとオスカル・ガルシアと話し、まだ多少不調があると彼らに伝え、彼らは受け入れてくれた。正直な話、おれは昨年はとても楽しめたから、今年も行きたかったんだけど、今回は休息を取ることを選んだんだ。





ハビ「先輩、おれの名前も出してくださいよ!」



現在、ジョレンテは、アレビンカテゴリ(10〜11歳)の国際大会に出場しているビルバオっこたちの試合を観戦するため、ペドリートの故郷テネリフェへ行っているそうです。この大会の組織委員会であり試合の中継もするラジオ番組に出演したジョレンテは、ビルバオっこたちの無邪気な質問に答えました。
とっても無邪気な「代表で一番長く一緒にいた選手は誰?」という姉貴の入れ知恵的質問には、ぺぺとビジャ、イケルとはカードをやって遊んだ。他には、シルバ、ピケ、セルヒオ・ラモスといういろんな意味で予想外の回答をしたフェル。PKとは仲良くなったと聞いてはいたけど、シルバ? Wぼやぼやですね。





ビジャは故郷を満喫中@MD



ビジャ兄貴が故郷トゥイジャでMDのインタビューに答えました。忘れられない2010年について、バルサとの契約やW杯について。掻い摘んで紹介します。

新たなチャレンジ:バレンシアからバルサへ来てから、すべての面で成長している。タイトルを賭けて戦っているからな。おれはこのクラブで忘れられない時を生きているよ。2011年はより多くのことをもたらしてくれるといい。新年に願うことは健康と、ファンを沸かせるスポーツ面での成功。

小さな危機(ゴール日照りが続いたこと):ゴール前でちょっとした日照りが続いたが今は自分が身につけている背番号に喜びを感じている。ゴールは決められるようになったし、何より大事なことは、多くの試合でチームの勝利に光景できた。

5−0のクラシコ:忘れられない結果だ。ハッピー以上だよ。すべてのカタラン人にとってとても重要なことだったし、一般のフットボールファンにとっても、あのショーは偉大なフットボールパフォーマンスだったと思うね。

W杯:南アフリカで起こったことはおれたち皆を喜びで満たした前例のない成功だった。以前は準々決勝を突破することもできなかった。ユーロの時よりも苦しんだし、おれたちが優勝候補だったことでより犠牲を払わなければならなかったが。


チャビ同様、今年はもうこれ以上は望めないと話したビジャは、数日家族と故郷で過ごすそうです。すべてのカタラン人にとって〜などと口にするようになったビジャ。ますますルイス・エンリケ化していますね

また、ビジャはUSSA(全米スポーツアカデミー)によって�犧G�のアスリート�瓩冒�ばれました。これはオンラインの投票で選ばれたもので、ビジャの反応は「まったくもって驚き」 彼はスペイン代表、バレンシア、そしてバルサのチームメイトたちに感謝を述べ、2010年という素晴らしい年を締め括るに相応しい出来事、としています。





ペドロ「シルバとはわりあい没交渉です」



冬休みを利用し、ペドロも故郷テネリフェへ戻って地元に歓迎されました。昨日、サンタ・クルス・デ・テネリフェにて、州知事パウリーノ・リベロの手ずから、カナリア諸島の金メダルを受け取りました。州知事には、謙虚さ、犠牲精神、努力とがんばりというペドロを搾ったらたっぷり出てきそうな汁、いや、美徳を褒められたそうです。
ペドロは「テネリフェ―ノであることを名誉に思います。この栄誉を家族と私を助けてくれた周囲の人々に捧げます」と述べました。

州知事の話では、ダヴィ・シルバもカナリアに戻ってきたらコレをあげます、とのこと。彼はマンチェスター・シティで活躍するのに忙しいようです。
「なに!? ぼやぼやしすぎて帰り忘れたっ」




*Vamos! Barca!*

ボヤン「カタルーニャファンには相変わらず愛されてます☆



さあ、ぼーたんの大好きなカタルーニャ祭が今年も巡ってきましたよ! 昨年はアルゼンチン相手に3−0で快勝した空気の読めないカタルーニャ代表が今年も大活躍。みんな大好きピーナッツ・ボーイ☆ぼーたんは、前回グティエレスだか誰だかをちぎったように、今年も大暴れ。なんと、2アシスト2ゴールで4−0の勝利に大貢献だー!

「大貢献っつーか、もうおれ一人で全部やったようなもんだろ☆」






バルサコミュでは「ピーナッツ関連は抜きにしてボヤンを褒めそやせて嬉しいぜ」と書きこまれていました。
今年もセスクは来れなかったけど、彼もtwitterで「見ろ」と呼び掛けていました。


しかも、ななんとー! ぼーたんはキス顔まで披露だー!
ママとパパが見守っていました。





今回はバルトラ、フォンタスらも召集、プレー時間をいただきました。クライフ先生の横に座るのはどんなもんなんでしょうか。バルトラ(右)って間違いなくバルサカンテラの伝統を受け継ぐダサ☆ボーイ系。可愛いだけにもったいない。フォンタス、チアゴ、あとは任せた。


ただし、残念ながらPKはウォームアップ中にちょっとだけ怪我をして試合には出られなかったようです。大きな怪我でなければいいのですが。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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