- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年12月21日(火) 『ハビジョレ』『ビジャレアルのXmas』『プジのtweetが今年のbest10 tweetsに』『イケルのインタビュー』『ボヤンが契約延長』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

ハビ「先輩とおれとこのサンタっぽいやつから、一足先にメリー・クリスマス!」
ジョレンテ「もうおまえの好きにしろ……」





►WEB拍手レス2/3だけしております。な、なんとー! ぼやぼやしてたら50個も溜めてしまったorz いつも楽しく拝見しています(●´3`)ノ‥…♥ どんだけページ遡らせるのよ、とツッコミが飛んできそうなので、残りはまた明日。
►今日は国王杯の試合があります。バルサはジョレンテ先輩のいないビルバオと。ハビ、ヤル気なくして適当に頑張ってくれよ!


*Diario De La Roja*

ビジャレアルからも、メリークリスマス!



先日、シルバ@マンCのメッセージビデオを紹介しましたが、ビジャレアルのジュゼッペ・ロッシも、twitterからこんなメッセージ・ビデオを教えてくれました(ビジャレアルの公式に上がっています)。
われらのサンティとカプデヴィラも大はしゃぎしつつ登場!








セルヒオ「おれからもメリーなんとか!」



忘れっぽいセルヒオからも、うっとうしいマドリーのトロフィー陳列室の前からメッセージが届きましたよ! やっぱりオーナメントも白いんだなあ。Twitterに投稿されたもので、友人たちとの食事後とのことです。




プジョルのTweetが��The 10 Most Powerful Tweets of 2010�瓩�

最近ではPKとセスクとろくでもないtweetを発信することにばかり明け暮れているプジですが、彼がW杯優勝後、パレード中に配信したtweetが、『2010年のもっともパワフルなtweet BEST10』に選ばれました

それが、このtweet。興奮し過ぎていたのか、カタラン語とスペイン語が混じってます。
パレードはすごい雰囲気だ! こんなに大勢の幸せな人々を見れて誇り高いよ!


このテキストと共に投稿した写真がこちら






イニエスタ「今はヴァルデスよりこいつの価値の方が若干上、、かな?」

世界一、二を争う素晴らしい選手でありながら、その地味すぎるステータスのためになかなか副収入で私腹を肥やすことができなかったイニたんにも、ついにGoalTVのCMの仕事が! そのうえ、珍しい親友もできて一挙両得。最後に白い人が出てくるところなどはなかなか挑戦的です。もう少し声張れなかったのかな、とも思うけど、声を張ってるイニたんはもっと違和感があるね!






イケル「代表のキャプテン? ちょっと前まではそんなに素敵じゃなかったよ(笑)」



今日のメインディッシュです。今年の顔の一人、イケルがFIFAのインタビューに答えました。面白いところだけ抜粋です。

イケル、バロンドール2010の最有力候補は?
スペイン人選手に渡るとフェアだろうな。彼らはこれまでの2年間流行の最先端だった。W杯のパフォーマンスはこれまでも考慮に入れられてきたし、スペイン人選手が今年獲得できなければ、今後のことはわからない。

あなたの名前は最終選考リストにあったが、これまでこの賞を受賞したGKはいない。どうしてだと思う?
フィールドプレーヤーはいつだってGKよりこうした賞を受賞しがちだし、おれはフットボールにおいてパスや動きや、ゴールや相互理解といったものが評価に値することは知っている。どうしてかな、わからないよ。たぶんおれたちはおフットボール界の�犢�い羊�瓠蔽膣屬呂困譟砲覆鵑世�(笑)。おれたちは変わってるんだ。

2010年南アW杯大会において、スペインは他のどのチームより失点が少なかった。あなたは勝者に値する
まあ、おれたちは皆自分たちの役割を果たすし、後方支援(DF)の男たちもまたそのうちの一人だ。堅固に構えて相手のチャンスの芽を摘むのは大事なことだよ。

スペインの中盤と前線の選手は多くの称賛を浴びているが、ディフェンダーも同等のクオリティを持っている
みんな才能豊かだし、素晴らしいコンビネーションを見せる若手とベテランが混在している。大事なことは、おれたち皆が助け合うことだ。

攻撃面において、ダヴィ・ビジャは最多得点・アシスト賞まであと一歩届かなかったが……
ああ、そして主な理由は彼がホンジュラス戦でのPKを外したからだ。彼は偉大な選手だよ。彼は5ゴールを決め、そのうちいくつかはとても大事なゴールだったし、スペインに多大な貢献をしてくれた。エル・グアヘはラ・ロハのために素晴らしい活躍をしてくれている。おれたちは彼に深く感謝しているよ。

あなた方は07−08シーズン以来、ほとんど休まずプレーし続けている。マドリーの選手としてすべての大会でプレーしているだけでなく、EURO08でも、コンフェデレーション杯でも、そしてW杯でもプレーした。疲れは感じないのか?
この3年間、ほとんど休暇を取れていないから、この状態を続けていくのは確かにタフだよ。でも15〜20日のオフをもらっていれば、気持ちを休めることができ、またすぐ戻ってくることができる。これは、時にはきみに特権を与えてくれ、また時にはきみに犠牲を強いる偉大な仕事だ。来年はもう少し落ちついているといいな。

スペイン代表のキャプテンでいられるというのは素晴らしい気分に違いない
その通りだ。このチームの隊長でいられるなんて嬉しいよ、というのも、偉大な選手たちが揃っているし、しかも輝かしい歴史の一ページに名を刻むことができる幸運に恵まれたからね。ちょっと前まではそんなに素敵じゃなかったよ(笑)。かつては幾度となく失望を味わい、本当に辛かった。 物事というのは変わるものだ――おれたちにとっても、今は変わった。

南アの一番鮮明な記憶は?
チームとして団結していたこと、雰囲気、そしてスイスに敗れた後、過ごした苦しい時のこと。みんな、おれたちが優勝候補だと言い、おれたちは多くの批判を受けた。でもおれたちは沈黙を通した。集中し、ゆっくりと自分たちの道を進み始めた。フットボールの世界では獲得できるトロフィーがたくさんあるが、どれをとっても、これとは違うんだ。

決勝でのオランダの戦い方に失望したか?
いいや、まったく。オランダは素晴らしい大会を過ごしていたし、彼らは素晴らしいフットボールをプレーしてもいた。つまり、彼らはスピンといういかにポゼッションするかと知り尽くしたチームと対戦することになり、彼らは彼らなりにそれを阻止しようとしたわけだ。あれが彼らのやり方だったわけだけど、うまくいかなかった。

あなたは代表とクラブですべてを獲得した。今後はどんなものにチャレンジしていく?
これからもすべてを獲りにいきたい。目下の目標は、(ディフェンディング・チャンピオンとして)EUROののタイトルを保持することだ。

あなたは下部組織上がりの選手だから、(クラブでの不振は)よりダイレクトにあなたに影響を与えることは明らかだ。ラウルとグティの旅立ちがチームに与えた影響は?
彼らはマドリーにたくさんの貢献をしてくれたし、彼らとは10年以上一緒に過ごしたから個人的にも哀しい。とはいえ、彼らは我が道を選んだんだから、そのことをリスペクトし成功を願わなくては。彼らはマドリーが彼らの家だとわかっているし、ドアはいつも彼らに向けて開かれているよ。

最後に、プロフェッショナル・フットボーラーでいる上で、最悪のことは何か?
不愉快なことがあるとは思わないよ。自分が批判の的になっている時、身近な人々が苦しんでいるという事実かもしれない。自分は傷ついていなくても、愛する人々にとっては苦痛なことも。



*Vamos! Barca!*

Trivialidades de el Barca

ボヤン、2015年まで契約延長!


今ではフットボール界一のピーナッツ売りとして知られるボヤンですが、このたび副業の成功が認められ契約延長に漕ぎ着けました。あるバルサコミュニティでは、この写真↑に対し��That is a peanut selling smile right there"と嬉しいコメントも。EMの投票によると、「とても喜ばしい」37%、「喜ばしい」24%、「無関心」16%、「喜ばしくない」24%だったそうです。世知辛い世の中だ、ぼーたん!



カタルーニャ選抜の招集リスト



毎年恒例のカタルーニャ代表の試合が、今月28日にホンジュラス代表相手に行われます。クライフによって呼ばれたバルサの選手は、ヴァルデス、ピケ、プジョル、バルトラ(!)、フォンタス(!)ブスケ、ボヤン。そうか、バルトラとフォンタスはカタランだったか。

働き者のチャビは、ロンドン塔に幽閉されているセスクと共に恩赦を受けて今回はお休みです。ビジャレアルのカプデヴィラもお休みをいただいたようです。

その他の選手は主にエスパニョールから。
David García, Víctor Ruiz, Joan Verdú, Javi Márquez, Ferran Corominas, Sergio García and Álvaro Vázquez.

その他:
Sergio González and Rafa Jordà (Llevante), Francesc Arnau (Màlaga), Alberto De la Bella (Real Sociedad), Damià Abella (Osasuna) and Fran Mèrida (Atlètico Madrid).

メリダってカタラン人だったんですね。
今年のセカンドユニフォーム(白い方)が、イングランドのものと少し似ているのは、赤い十字がどちらも竜退治で有名な聖ゲオルギウスに由来しているからです(カタランの守護聖人、聖ジョルディ=英国のセント・ジョージ)。赤十字は聖ジョルディの血ということですが、このユニフォーム↑は本当に血のようですね。



ところで、私はW杯優勝後、この写真はアップしたでしょうか? 初めて見るような見ないような……あの頃はまだ今ほどハビジョレにスパークしていなかったので、記憶にございません。加工前の元画像をお持ちの方は、教えてください。
ともかく、この二人も思い出ツーショットを撮っていたわけだ。よかったね、ハビ!




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage