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2010年12月09日(木) 『ピケ&セスク特集』『マタのインタビュー』『バスケスとレオ』『バルサの新写真集』

►ありゃー今日はマタインタビューが長くてfddも入らない


*Diario De La Roja*

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遂にピケがtwitterアカウントを取得!

ピケもtwitter始めてプジやセスクといちゃいちゃすればいーのに! というラ・ロハファンの願望がこのたび叶いました。彼のアカウントは @3gerardpique
早速、セスクとプジョルと相互フォロー。ちなみに、セスクの妹カルロッタもPKをフォローしています。

これがピケが自分で設定したんだろうTwitter画面。写真は先日のルビン戦より、自分がキャプテンマーク付けてるやつ。



記念すべきPKのtweet第一号はプジに宛てたもので、もちろんカタラン語ヾ(´ε`*)ゝ
やあプジ、上がったよ! たくさんのキスを! プジへの私信でキス贈っちゃうの?  さすがスペインカタラン男だなあ!


そして、さっそく遊び心を発揮。プジョルの写真


セスクに倣い、英語、カタラン後、スペイン語で表記してくれるみたいです。


そんなPK、先日はfacebookでこういうジョークを飛ばしていました。SPORT紙でも取り上げられていました。バルサファンなら、バルサのブリちゃんのことはご存じでしょう。



そう! ボヤンファンにはおなじみ(?)のボヤン好き男。しょっちゅうぼーたんに手を出し、ゲイ板でも「いーなァぼーたんといちゃいちゃできて、、、」と憧れの眼差しで見られています。


また、ブラウグラナ(青と臙脂)色で顔をペインティングし、その写真をピケのアドレスへ送ったら、最優秀賞としてバルサのユニフォームをプレゼントするという企画を開催中ですので、ピケファンは、がっつり顔を赤青に塗りたくって挑戦してみてください。
まだセスクとのやり取りは見れていませんが、今後が楽しみですね。まあ彼らはメールや電話でやり取りしてるだろうから、twitter経由なんてまどろっこしいことをする必要はないはずなんですが 


ところで、ピケとセスクといえば、先日ピケが代表合宿中にセスクに対してやったイタズラについて話していましたが、この詳細をピケ/セスクファンのOrangeさんがセスクを拉致って聞きだしてきれくれました。ありがとうございます

ピケの本より:

おれはいつも冗談を言ってるけど、一番のお気に入りのジョークはセスク・ファブレガスに対してやったもの。プジとおれは、セスクがランチの後にアクティメルを飲むことに気づいていた。だから、おれたちはドクターの部屋で注射器を見つけてダイニングルームへ行ったんだ。アクティメルに注射器をぶっ刺して中身を吸い取り、中身をマッシュポテトとすり替えた。おれが最初に食べ終わり、立ち上がると、セスクはご丁寧におれにアクティメルを取ってきてと頼んだ。おれは「心配するなセスキー、おまえのために持ってきてやるから」と言ったよ(爆笑)。で、仕込みが完了した物を持ってきてやった。あいつの顔、きみたちには想像もできないだろうな……あーめちゃくちゃ面白かったよ〜もう最高だった。


PK、面白いやつなんだけど、デカい&美形すぎて、愛嬌が半減、その分凶暴な感じがするのは私だけでしょうか 冗談でも、そんなに思い切り叩いたらセスク壊れるよ、と思うことたびたびです。


Orangeさん発掘情報もう一つ。あまりにも忙しい&情報が多い時に出てきたため、この動画についてピックアップできていなかったのですが、二ヵ月ほど前に、ピケは若者たちの質問に応えるという対談形式の番組に出演。若者たちの一人として、みんな大好きセスクの妹カルロッタが出演していたのですが、この中で、カルロッタは次のような萌える発言をしているそうです。



カルロッタ:小さい頃から、あなたのことを知ってるわ。私は自分ん家であなたを見ながら育った。あなたと兄貴はお互いに切り離せない存在で、二人は小さい頃からいつも一緒だった。ある日、あなたがうちにいて……まあ、週末になるといつもあなたは私たちの家にいたけど、覚えてるわ。ある日、二人がプレイステーションで遊んでて、あなたたち私に怒鳴ったわよね。私に邪魔して欲しくなかったから……セスクとのエピソードをいくつか聞かせてください。でもあんま猥褻なのは勘弁。妹のあたしでもオーケーな類のやつね、わかってんでしょ?



最後に、ぶっ飛び級のおまけ。セスクは、skyrockという雑誌のインタビューでこんな発言をしているようです。


きみの長年の友人ジェラル・ピケと一緒にプレーするというのはどんな感じ?
もちろん、イイよ。おれたちはそう頻繁には会えないけど毎日電話で話してる。毎朝あいつはおれに電話してきて言うんだ。「ようセスク、今朝の調子どうだ? 昨日おまえの夢を見たんだけど、おれたち一緒にベッドにいて 何 も か も やったぜ!」
まったくきもいって思わないの?
まあ、それがあいつなんだ。お互い子供の頃から知ってるから、たぶん問題ないと思うよ。


ウンまあ問題ないよね! ないない! Twitter情報から脱線していしまました。



アロンソ@アンフィールド

リヴァプールファンは皆ほっこりしてしまうニュースヾ(´ε`*)ゝ アロンソは寒いアンフィールドでアストン・ヴィラ戦を観戦したようです。この日、ジェラードらもスタンド観戦していましたが、会ったのかな? この日はナンドがオラジャの出産のため試合を欠場。またぺぺ、ナンドらと一緒の姿を見たいです。


アロンソ「よくやったレッズ! ところでスティービーと久しぶりにセックスしたよ。最高だった! 2点決めちゃった!」


これに対してアルビーが
アルビー「2点? 嘘つけv ハットトリックだろ!?」




マタは憧れのオールド・トラッフォードから

マタとユナイテッドやユナイテッドの選手への気持ちは、今日載せたフアニンのインタビューでお確かめください。試合は1−1でしたね。終わり頃に憧れのギグスも登場したし、まあ悪くなかったのではないでしょうか。

パブロ・エルナンデス「アイターッ! フアニンの写真がつまんないよー!?」







マタ「ビジャが恋しい日々が続いてる」



ラ・リーガファンなら一度は聞いたことがあるかもしれない、英紙Guardianのラ・リーガ担当記者シド・ロウが、マンチェスターUとバレンシアの対戦直前、フアニン・マタにSmall talkのコーナーでインタビューを行いました。さすがシド、痒いところに手が届くインタビューだ!



さて、フアン、Smalltalk(ST)はきみが、メスタージャでのマンU戦の後、二重の意味で凹んでいたと耳にした。ただバレンシアが負けただけではなく、きみはライアン・ギグスのシャツを手に入れる機会を逸してしまったから

彼はおれが見た中でも最高のウィンガーの一人だと思うよ。彼がファースト・レグをプレーできなかったのは本当に残念だ。オールド・トラッフォードでは彼と対戦できるといい。今回、おれが彼のシャツを手に入れられるか見ててくれ

きみはレアル・オビエドのサポーターだった。でも子供の頃、マンUのサポーターだったとも言えるかな?
EPLでは、マンUとチェルシー……デニス・ベルカンプのアーセナルが好きだったのを覚えてる。素晴らしいチームだった。プレシーズンマッチでユナイテッドと対戦したことがあるけど、最高のスタジアムだった。CLでの対戦となるとさらに素敵だろうと確信してるよ。楽しみだ。勝てるといいな

英国人へのナイスなリップサービスだ、フアニン!

バレンシアは第一戦、支配しながら負けた
彼らのゴールは大きな意味を持つゴールだった。それほど多くのチャンスを作っていたわけではないが、そのチャンスをものにして、彼らはおれたちを倒した。あの敗戦には本当に打ちのめされたよ。いいプレーをしていただけに……おれたちは彼らと同じくらいよかったし、マンUのようなチームと対等に渡り合えたことで満足感も得ていた――だけど彼らは試合を決めた。これが経験ってやつだ。クラブとして、彼らは大会をどう戦うものかわかっていた。自分たちの役割を演じながら居心地良さを感じていた。相手チームがたとえ良いプレーをしていても、自分たちは抵抗でき、守ることができると知っているに足る経験を持っていた。自分たちのチャンスを待ち、そしてカウンターアタック、ズドン!

結局のところ、どのように感じた?
イラついた。おれたちは良いプレーをしていたよ。うまくお膳立てもできていた。でも勝ちたいという欲求、良い結果を得たいという不安が、おれたちに不利に働いたのかもしれない。

ユナイテッドで際立っているのは?
ナニがすごく好き。チチャリートは、おれはスペイン代表でまだ対戦したことがない。ディミタル・ベルバトフは非常に高い能力の持ち主だ。ギグス同様、ポール・スコールズはマンUの歴史上最も偉大な選手の一人だ。彼はとても完成された選手だ。前線へ上がっていき、多くのゴールを決めるストライカーの背後でプレーする。ミドルシュートも持っている。深い位置に留まりプレーすることも。卓越したテクニックとビジョン、パスの能力を持っている。本当に彼が好きだ。マンUに在籍した中でも最高の選手の一人だよ。

バレンシアは今シーズン、ダヴィ・ビジャとダヴィ・シルバを失った。先週、われわれはビジャがクラシコでレアル・マドリー相手にゴールを決めるのを目撃した。彼はW杯の得点王だ。きみとは同じアストゥリア人でもある。彼が恋しいか?
ああ、フットボールにおける意味だけではなく――他にも良いストライカーはいる。でも人間として、彼は本当にいい友達だったし、ここで、彼を恋しく思う日々が続いているよ。

なぜ誰も、バロン・ドールの候補者として彼のことを話さないのか
現実的になれば。もし彼がW杯であのような成功を収めなければ、おれたちが大会で優勝することもなかっただろう。彼のゴールが違いをもたらした試合というのは実に多かった。タイトな試合を抉じ開けた。ホンジュラス、ポルトガル、そしてパラグアイ戦で。パラグアイ戦でのゴールは大きかった。もし彼がいなければ、おれたちは引き分けてペナルティで負けていたかもしれない。あるいは得点を決められ負けていたかもしれない。そして彼が得点した時、ボールが両サイドのポストに当たっ(て入っ)た時、あれはおれが、たぶん運命はおれたちの方へ転がり込んで来るに違いない――きっとおれたちは、最後にはW杯で優勝するんだ、と感じた瞬間だったんだ。彼はとてつもなく大事な存在だったと思う。おれにとっては、彼は(バロンドールの)候補になるべきだった。でも投票者はクラブでの成績も考慮に入れるだろう。そしてバルセロナはリーグで優勝している。

ビジャは仲間。でもフットボール界で最高のやつは?
ホアキン・サンチェス、ジョアン・カプデヴィラ、そしてMCぺぺ・レイナ!

対戦相手として一番大変なのは?
ダニ・アウベスはきみに攻撃面でも守備面でも多くを要求するよ。彼は走って走って走って……そしてもう一つ走る……ったく! 

W杯での50日間というのはずいぶん多くの時間を持て余す。幸運なことに、イングランドにとってはたいした問題じゃなかった()。きみたちは何を?
おれは本を山ほど持っていった。ジョン・カーリンの、偉人デルソン・マンデラについての本を読んだよ。マンデラが彼の国のため、人間性のために成し遂げた偉業についてすべてが書かれてある。フットボールにも関係することが。あの本を読んだのは、あの国にいたから。南アへ持っていくようにって貰ったんだよ。自分たちがプレーする国についてちょっと知りたかったし。アントラージュの全シリーズも持っていったよ。他にも山ほどDVDを。それと、卓球もたくさんした。

上手いの?
まあ……好きだよ(ニヤリ) ←grinning 

きみは一番上手い一人じゃないのか、どうだい?
(ほんのり赤くなり)ううん、だね。まあ……上手い方かな。ヴァルデス、ラモス、ブスケ、ジョレンテ、ピケ――この二人は上手いよ――と対戦した。けっこう白熱してね、かなりのハイ・スタンダードだった。

最近買ったCDは?
ダニ・マルティンの新譜。El Canto del Locoのシンガーだよ。

直近の食事で何を頼んだ?
チーズソースの七面鳥のステーキ――母さんが作ったやつ。

STはあなたの次の答えを知っていると推測するけど、じゃあ、チーズorチョコレート?
チョコレート、断然ね

じゃ、ルーム101に何を入れる?
何だって?

(Small talkはコンセプトを説明。ルーム101には最も憎悪する、地球から消し去りたい対象を入れる。多くの人はただ�狎鐐茘瓩氾�える)
ああ、オーケイ(彼はまだ何がどうなってるのかよくわかっていない様子)うーん……不正。嘘と悪い人間――誰かを傷つけようとしかしない悪意を持った連中。

フットボールにおいてもそうしたことはあるだろうか?
この世界というのはつまり、その……(押し黙り)……彼らが良い人間か悪い人間かはわからない。でもスポーツを食い物にしている連中はいる。外側から、悪意をもってね。

ポケットには何がある?
ポケットついてないよ

(STはマタを観察する。彼はトレーニング・ウェアを着ている:ショーツ、シャツ、ソックス、今すぐにでも外へ飛び出して行けそうだ)あー、そうだね。いい指摘だ。じゃあ今からどこへ?
うんと、トレーニング

ああ、そうだね。それもいい指摘だ。ありがとう、フアン
気にしないで、Small Talk.





*Vamos! Barca!*


メッシ「バスケスが最高だってことは、ずっと知っていた」

二列目左端ピケ、右端セスク、一列目右端バスケス&メッシ



ルビン戦でCLデビューを飾ったバルサのカンテラっこたち。昨日も取り上げたヴィクトル・バスケスについて、ASの記事。いい記事なので、以下抜粋です。

GKプランチェリア、マルク・バリエンテとジェラル・ピケがDFに、セスク・ファブレガスが中盤に。しかし、ミニ・エスタディ(バルサ・カンテラの練習場)に集まった観衆たちの意見は二つに分かれていた。一方はロサリオからやってきたリオという名の小さな少年こそが最高の選手になる、と信じており、もう一方はヴィクトル・バスケスこそが最も才能に溢れた選手だ、と言った。

メッシはいつも明言していた。「最高なのはバスケス」
火曜日、23歳で、バスケスはカンプノウでのCLの試合に挑み、ゴールを決めた。この試合で見せたメッシとの相互理解はスーパーナチュラルだったが、彼らが13歳の時から一緒にプレーしていたことを思えば、ふしぎではない。

「メッシとヴィクトルがいるとより良いチームになれたことを覚えているよ。時々彼らは、一試合でどちらが多くゴールを決めるか競い合っていた。もし前半でヴィクトルが3点決めたら、後半のレオは3点以上決めるまで止まらなかった。素晴らしかったよ」
とセスク・ファブレガスは話す。

「レオがやって来るまでは、ヴィクトルが最高の選手で、あまりにも突出していたためにチーム内では当然のごとくリーダーだった。レオはともかくプレーするだけでほとんど喋らなかったけど、いざピッチに入ると、違いは明らかだった。あれほどのライバル関係は目にしたことがないよ。ヴィクトルとメッシは並び立って素晴らしい選手だった」というのが、ジェラル・ピケの意見だ。

火曜日、ヴィクトルは再びレオの隣で輝くために帰ってきた。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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