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2010年12月02日(木) 『クラシコ乱闘中の会話』『選手たちの声from SNS』『バスク・トリオがW杯トロフィーと共に帰郷』


Foto Del Dia

Picture Of The Day







*Vamos! Barca!*


バルサファンじゃなければもはや退屈でしかないクラシコ関連ニュースから、そろそろ皆さんを解放しましょう。選手の記者会見、特に翌朝、上機嫌だったチャビが連発したジョークは最高だったのですが、どこかよそで(Yahooスポーツなど)見てやってください。今日はただでさえニュースが多すぎます。
いくつか紹介すると、「ピケが手を広げ(5)ファンに向けたジェスチャーは挑発的だったのでは?」という記者の質問には笑って「彼は客席のファンに�爐笋↓瓩辰動Щ△靴燭泙任機�う〜ん人生はタフだなあ、挨拶するために手を上げただけで挑発したことになっちゃうなんて」と意に介さず。また、「マドリーに謙虚さを教えてやったのでは?」という質問に対しては「謙虚さ? そんなんじゃない。マドリーにいるおれの友だちは、もともとみんな謙虚だよ」でもセルヒオのメッシへのタックルについては「ひどいタックルだった。まだ謝罪の電話はないな」と厳しい一言(セルヒオについては後述)。



アロンソ「ぼくたち男の子☆」



CRがPEPを突き飛ばした瞬間、この日最初のゴングが鳴りました。さあ盛り上がってまいりました。ラ・リーガでおなじみ(私も大ファンの)Cuatroのスポーツ番組の口パク解析によると、ピッチではこのような会話が繰り広げられていたそうです。









�.�リちゃん、PEPを押す。
PEP「きゃっv」

��PEPの一番弟子イニエスタが、クリちゃんに近づき、「よくもやったな?」
クリちゃん、イニエスタを押し返す

��ペドロ(二年前に親衛隊入り)「何やってんだよ?」

�ぅ�リちゃん、ペドリートを押し返す「おまえだれ?」
ペドリート「あの世界王者っす」

�ゥ凜�クトル・ヴァルデスが詰め寄る。「今夜ついにおれの出番!」

�Ε凜.襯妊垢�クリちゃんを押すと、クリちゃんはヴァルデスに「イカレてやがるぜ」

�Г箸蠅△┐坤凜.襯妊垢凌突Г箸いΔ海箸如�イニエスタ「誰がイカレてるって?」

�┘凜.襯妊垢�クリちゃんにふたたび詰め寄ると

クリちゃん「後で外で待ってるぜ」

ヴァルデス「楽しみだよ、まぬけ」


��ぺぺはヴァルデスに「彼のことは忘れろ」


��ビジャ、クリちゃんの顔面を指差し、「ヨウ、今夜のおまえピエロになってるぜ?」


��クリちゃん、イニエスタとチャビに「今の見たか?」

��クリちゃん、プジョルに「今の見たかよ?」

��プジョル「なあ、フットボールじゃないか」



地味に喧嘩っ早いビジャはこういう延長で相手の頬をぱしったり頭を肘でこつんとやったりするから、気をつけて欲しいなあ。

らも助のメッシ&プジョル&チャビへの下剋上篇は、録画をしっかり見返すことをお勧めします。
あの瞬間はラ・ロハのメンバーも皆、自宅で
セスク「ありゃ☆」
マタ「あれま!?」
カプデヴィラ「おっとぉぉ!?」
シルバ「あちゃ〜」
と大興奮びっくりしていたことでしょう。結果が結果だけに、セスクやマタもtwitter上でクラシコには一切触れていません

メッシが倒された直後、ピケやプジョルは抗議のために駆けつけます。ターザンが二時の方角から突進してくる姿を目撃し、アロンソが割って入ろうとしますが、眼の前で馬がターザンにラリアット掌底。その頃12歳のぼーたんが到着し、セルヒオを後ろから両手でグイグイ引っ張ります。「タッ…ターザンに掌底とな!?」とさすがに慌てたイケルも遅れて到着。ここでチャビと取っ組み合いの喧嘩をしてくれれば面白かったのですが、彼は相棒プジョルを討たれて熱くなっているPKをとめに行きます。実は、熱くなったセルヒオがボヤンの制止を振り払い飛びかかろうとしている相手はPK。セルヒオは、さすがにぼーたんには、チャビやプジョルのような憎っくき悪魔(違)に見舞ったような暴力は振るわず、「あっち行けよ」とちょっと押す程度で済ませます。でも、チャビの顎へはほとんどグーでしたね。バチコン切れた(それも静かに……)チャビをMディアラが「お、お手柔らかに〜」と制止しています。その頃、セスクは「ジェリ、いけ! アッパーだ! イケルは隙だらけだぞ!」とソファから立ち上がって叫び、カプデヴィラはポップコーンの袋を小脇に抱え、テレビに齧り付き。シルバは「とめなきゃ」とそわそわしつつ玄関に向かいますが、「……だめだっ! 今からじゃ間に合わない!」ナンドは「ぎゃはははは! ぺぺ、今の見たかよ! セルヒオがプジを……ひ〜っ!」とマドリーが大敗したことでおかしくなっています。
チャビはMディアラを審判の前で押し返し、即イエローカードを提示されます。セルヒオは怒りと悔しさに肩を震わせ、ドレッシングルームへ去っていきました。

幸い、悪質ファウルを受け倒れたメッシは大事には至らず(……と思ったら、今日あの時の怪我がもとで練習を休んだ、というニュースが入ってきました)。審判は乱闘が終息してすぐ、試合終了の笛を吹きました。

イケル「おれたちは仲良くしような(スリスリ)」
イニエスタ「チャビには絶対できないことをぼくにしてるわけだね」




チャビ「なんだとぉ!? 貴様おれのかわいい顔に手を上げておいてええ?」



大立ち回りを演じたセルヒオですが、どういうわけか課されたペナルティは一試合の出場停止。これにはバルサの翼賛紙MDも「スキャンダル!」の見出し。
5〜6試合の出場停止でもおかしくないと言われてたんだけどなあ。そりゃまあ、彼はモウの言いつけを守ったばかりに220万円相当の罰金処分をくらい、しかもアロンソが生まれたての仔馬(by Yさん)みたいな演技を披露したにもかかわらず結局累積は残ったままになったという可哀そうな子だとはいえ、そりゃないよ〜。



そんな彼は翌日、記者会見でこのような発言をしました。レアル・マドリーのS・ラモス「僕はこれまで誰かを病院送りにしたことはない」

怪我をさせる目的はなくても、相手にちょっと痛い目に合わせてフラストレーションを発散するためにファウルするのは、いつものことだね? ちなみに、彼はイエロと並び、最も多く退場したマドリーの選手歴代一位になったとのこと。彼がまだ23歳だということを考慮に入れれば、前途有望です




Tweet! Tweet!

ラ・ロハのメンバーの多くもまた、クラシコを堪能したことでしょう。昨日書いた通り、ジョレンテはカンプノウで試合を観戦。試合後はバルサの選手たちと食事を。マタは試合前、twitterで「これからクラシコだ」と楽しみにしている様子を伝えていました。しかし内容が内容なだけに、試合後はクラシコには触れず、直近のtweetでは、

「今日、バレンシアにオープンしたナイキ・ショップに行ってきたよ!」


オサスナのモンレアルは、試合後に「マドリーもバルサも最高レベル。(次節で)バルサをとめるのは極めて困難だろうが、がんばる☆」と決意表明。

では、クラシコ前にバルサに所属するラ・ロハの選手たち全員に応援メールを送ったというセスクは? 彼はクラシコについて言及せず、かわりに彼のTwitterおよびfacebookには、このようなメッセージが掲載されました。

「正直にならなきゃ、そして試合ができないことはおれを内側から蝕んでいると言わなくちゃいけないな…先週行ったことすべてが、最後には、おれが復調し試合に臨める状態になるための助けになってくれるといいな」



とリハビリが辛いものであることを匂わせる内容で、クラシコには触れていません。もちろん、試合ができないことそのものも辛いでしょうが、もしかすると、彼はクラシコを見てより落ち込んでしまったのではないでしょうか。彼はバルサの勝利に大喜びしたはず。でもその一方で、誰の眼にも別次元のフットボールをしていたバルサ、親友であるプジョルとピケが歴史的勝利に歓喜の雄たけびを上げている様子を目の当たりにし、「おれはあそこにいるはずだった」と、W杯に出場し損ねたサンティやセナのような気持ちになっていたかもしれません。アーセナルでもあんなフットボールがしたい。でも今はボールを蹴ることもできない、そんな悔しさが滲んだtweetに思えました。


そんなセスクの気持ちを知ってか知らずか、イニエスタは試合後、結果に満足している旨とともに、目も当てられない水着姿を披露した時同様、面倒臭い事は一切気にせずこんなスキャンダラス☆な写真を上げてくれました



さて、SNSで喜びを露わにしたのはイニエスタだけではありません。ビジャはfacebookに、このようなメッセージ。

「やあみんな! 月曜はおれにとって最高の日になった。おれの初めてのクラシコで、2ゴールを決めたデビュー。おれたちがトップだ! 真実を言えば、これはチーム全体によるとても完璧な試合だった。チームメイトたちとプレーできて楽しかったよ。これからは、一位をキープするために! サポートしてくれてどうもありがとう。三十五万人のファンのために、行こうぜ」





ちなみに、ビジャはUSSA(全米スポーツ協会)が選ぶ今年の男性アスリート賞において、フットボール(サッカー)選手として唯一ノミネートされているとのこと。


件のセルヒオは、「辛い時こそ支えてくれる友人が20万人以上いて、おれは幸せだ。みんなありがとう!」とtweet。きっとその友人の中にはヘスシートが、運が良けりゃナンドも?






*Diario De La Roja*

日本とスペインはW杯開催権を手に入れるか!?



みなさんがこの記事を読んでいる頃には、おそらく発表されているでしょう(現在、発表30分前)。
ポルトガルとの共催で、2018年のW杯開催を目指すスペイン。日本は22年に照準を搾っています。
イケル、デル・ボスケ、フィーゴ、イエロ、ブトラゲーニョ、エウゼビオ、サパテロ首相らがチューリッヒで、最終発表を待っています。ライバルはイングランドと言われていますが、さてどうなるでしょうか。








バスク・トリオがW杯と共に帰郷




涎掛けが必要な情報が出てきました。ラ・ロハの水も滴るいいバスク男たち、元気になったアロンソ、ハビ、ジョレンテが、このたびW杯トロフィーをたずさえバスク州ビクトリアへ行き、州議会からW杯の優勝を讃えられました。アロンソが代表として州政府に感謝の意と、故郷に帰ってきた喜びを伝えました。

動画こちら(クィーンのWatC、引っ張り過ぎ)






あ〜っなんというかっこよさだ。アロンソ、ジョレンテ、ハビ、それぞれ個性的で、全員おいしそう。家の前に罠を仕掛けておいたら一人くらいかからないかな〜すぐ飛びかかって食いつくのに。
そんなことはさておき、三人はこの写真にあるような、イサロと呼ばれる景品嬉しい感じのものを貰い、名誉リストにも署名。




ジョレンテ「字、覚えてる?」
アロンソ「ん〜字わねえ、四年ぶり」
ハビ「たしかAから始まったと思いますよー」



ハビ「あれ……こう? じゃねえか……最後……Z?」
ジョレンテ「おれさあ、Lは2個だっけ? 3個だった?」
アロンソ「おまえの名前は長いからむつかしいな☆」



そして見てください、この彼らの性格がよく表れている署名を! アロンソは律義に日付をいれ、ジョレンテはまるっとした可愛いサイン、そしてハビはもう何がなんだかわかりません。やはり書き文字や絵というのは、人柄が表れますね。




ハビジョレタァァァイム!!!
ジョレンテ先輩を苦しめる企画の時間です。ますますこの二人に夢中orz 


ハビ「ちゃっかり手を握っちゃいました☆」
アロンソ「おまえら仲いいなw」
ジョレンテ「誤解だ」



ああ…くそうっ! 上げたい情報の1/5しかあげられませんでした。また次回。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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