Foto Del Dia Picture Of The Day It's Your Time To Shine ずっとこの写真を貼るタイミングを待っていました。フォンタス、初先発戦で見事1アシスト。 ![]() さすがにファンコミュニティでも6点の時点で「気の毒だから十分だ」という声が上がっていました。7点目が入るとバルサの選手たちももう攻めずに後ろでボールを回していました(それでも8点目が入ってしまった謎orz)。 今日は先にラ・ロハニュース *Diario De La Roja* 最高のクリスマス・プレゼントは『Informe Robinson』 ![]() ![]() ![]() ![]() ラ・ロハファンにはたまらないニュースが飛び込んできました。実は先日、ピケが『Informe Robinson』の撮影を行ってきた、とfacebookに書きこんでいたのですが、このスチルがちまちま出てまいりました。 『Informe Robinson』とはスペインCANAL+が放送するスポーツ・ドキュメンタリー番組で、これまでにもスペイン人有名アスリートの実像に迫るエピソードを製作してきました(メッシ、トーレス、EURO08、チャビ&イニエスタ)。このブログでも以前紹介した、チャビとイニエスタ特集や、ラ・ロハ特集をご覧になった方は、この番組がいかにウィットに富んでいて面白く、出演するアスリートたちからの厚い信頼を得ているかもご存じでしょう。 この『Informe Robinson』が精力を傾け、W杯で優勝を果たしたラ・ロハを特集。そのタイトルは 『El año 2010: el año en que fuimos campeones del mundo(おれたちが世界王者になった年)』クリスマスにぶつけて来たからには、相当自信があるな!? この番組はファンも多いので、きっと誰かがYoutubeに上げてくれることでしょう 日本だと26日になっちゃうかもですが、今からクリスマスが待ち遠しいです。ASに番宣映像が上がっていました。ハビがやたら嬉しそう(「ジョレンテの写真いっぱい撮った?」とか質問されてるのか…それであの笑顔は怖いか) 出演者はこれだけなのかな? 他のメンバーにも登場して欲しい! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ラ・ロハ・コミック登場(でもこっそり事実を捏造) ![]() ![]() W杯優勝をテーマにしたコミックが出たようです。あれ? 今回けっこういいじゃん!? (何と比べてるか知りたい方はこちらをご覧ください)ぜひ手に入れたいと思います。しかも、何が注目ポイントかというと、↑トロフィーを掲げている絵、選手の並びが現実と違います。ナンドはセルヒオの横ではなく、遠慮がちに端にいたんですよね。セスクとピケもこの位置で隣同士ではなかったはず。次々にペアを成立させているこの書き手、一体何を目的にしていたんでしょうか。みんなの願望を叶えてくれたってこと? ![]() Happy Birthday Jesus! というわけで、ヘスス・ナバスの誕生日。今日で26歳かな? 二日前にCruzCampo(ビール)のイベントに出席しました。 ![]() *Vamos! Barca!* アルメリア(0−8)バルサ) ![]() ![]() ��Our players looked serious after the match like they attended a funeral�瓩箸い�私のコメントがけっこう好評でした アルメリアにとっては気の毒な試合。ペップが尊敬する相手の監督が、試合後、解任されたというニュースも残念でした。とはいっても、エル・クラシコが目前に迫る今、明るい材料をピックアップしていかないわけにはいきません。一点目が遠い昔のことのように感じられる…… ■THE BEST■ 無傷で手に入れた勝利 最近では珍しくなっていました。誰も怪我することなく、次戦に向けサスペンションを受けることもなく(チアゴは黄紙)、それどころか後半はチャビ、イニエスタをベンチへ。アルメリアは大差がついた後も、やけっぱちになって危険なファウルに走ることもありませんでした。それほど、打ちのめされていたとも言えます。 若手の活躍 ピケ、ミリート、アビダルが怪我のため、初先発に抜擢されたフォンタス。途中交代で入ったチアゴとボヤンが目覚ましい活躍。前半のうちに点差がついたこのような試合に出場できたことは、フォンタスにとっては幸運でした。最初は失敗を恐れるようなプレーも目立ちましたが、勝利が見込めそうな展開になるとリラックスしたのか、前線で動き出したペドロを見つけ、マルケスもピケも真っ青になる見事なロングフィード。若手成長株としては一足先をいくペドロがこれをしっかり決めて3点目。もちろん、守備も上々。クリーンシートを維持することに貢献しました。 一方、チアゴは相変わらず物怖じしない王様プレー。正直後半は、チャビとイニエスタが抜けてばたばたする場面も目立ちましたが、やはり将来に希望が持てる選手です。 後半途中から入って2点決めたボヤン。しかも、1点目はけっこういいゴールだったよ? 本人も試合後、「とても幸せ。いつだってバルサでプレーできると、こういう試合で皆を助けられることを世の中の人に示すことができるとわかってたんだ」とのこと。 ![]() メッシ&ビジャ、Unstoppable! メッシは8試合連続ゴール。一方、チームは8点も取りながら、ビジャはノー・ゴール。とはいえ、もはや誰も彼のバルサでの貢献を疑ったりはしません。この試合でもほとんどのゴールに絡み、うち2点は彼のアシスト(シュートの跳ね返り含む)。メッシがハットトリック&2アシストと、もう何なんだコイツは、という領域に達しているため、ビジャの活躍は目立たなくなりがちですが、今日もメッシとワンツーを決めてメッシがフィニッシュ。きっと、パナシナイコス戦とエル・クラシコでは、メッシのアシストで彼がゴールを決めてくれるでしょう。 ■THE WORST■ ![]() アルメリア監督リジョの解任 心が痛みましたね。後半は諦めてベンチに座っていただけ。呆然自失の中、間違いなく解任されることはわかっていたでしょう。PEPと彼のエピソードは素敵なので、こんな形でなければよかったのですが。 リヴァプール戦とかぶるな! きわめて個人的なことです。リヴァプール戦が先に放送されていましたが、後半20分かぶってしまいました。運良く、スティービーが不在の中、選手たちが覚醒したように頑張ってくれ、バルサ戦が始まる直前の時点で3−0でリードしていたので、チャンネルを変えることができました。結局スコアは動かなかったようで、ナンドに決めて欲しかったけど、マキシやカイトが決めてくれて嬉しいですヾ(´ε`*)ゝ しかし今のRedsはわけがわからないですね。ようは、やる気? チェルシー戦だぞ、おー! キャプテンがいないぞ、おー! ってことなのかいヾ(´ε`*)ゝ や、できる子たちなら、いつも頑張って欲しいんだけどな……。 ![]() マクス「え? おれがコレ仕留めたって? 違いますよ〜おれはただの第一発見者!」 ![]() ボールを失った後、もうちょっと追ってくれたらいいなあ ![]() イニエスタはfacebookにこの画像とともに、 アウェイでプレーするのはいつだって厳しいけど、素晴らしいフィエスタにすることができたよ! この勝利とゴールのおかげですごく幸せだ! クラシコという重要な試合に臨む前に、今はまだ(CLの試合に)集中しないとね! *hug* ![]() Trivialidades de El Barca やたら細かいニュースや写真がたくさんあるので、次々に上げていきます。 今月の『Four Four Two』はバルサ特集 ![]() ![]() フットボール専門誌『Four Four Two』なかなか日本では手に入りにくいですが、今月号にはビジャ、イニエスタペドロ、ブスケのインタビューが掲載されているようです。右側はオーストラリア版だったかな? 紹介文によると�爛丱襯気慮悗蟾發�歴史から現在の暗部まで�疚嵳紊箸里海箸任后C�かが記事を上げていたら、ご紹介します。 ![]() カタラン・カップは12月1日 ボヤンくらいしか嬉しがらない試合が決定しました。バルサ、オスピタレ、エスパニョールの3チームで総当たり戦で行われるこのトーナメント。一日で全行程を終了する予定、でもどうやって? それぞれの試合を45分ずつ戦うことで、二試合合計トータル90分プレーする、ということらしい。強引に割り込ませただけあって、何もかも強引ですね。 ついでに、先日のラ・ロハ大忘年会でカタルーニャTVにインタビューを受けるボヤン。セルヒオ・ガルシアと。 ![]() ![]() ![]() ![]() 久しぶりのペドっこボーたんもどうぞ ![]() アルメリアへ 兄弟のように仲良ししているチャビとビジャヾ(´ε`*)ゝ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 放映権収入の分配方法、レベニュー・シェアリングでバルサ&マドリーに不利に? 最後に、実は大事な話題。これまで、la ligaのTV放映権はクラブが個別に交渉していたのですが、これをプレミアやブンデスリーガのように、協会が交渉しそこで得られる放映権料はプールして、前年度の成績に合わせて各クラブに分配するという方法をとることを、RFEFが決定。バルサもこの方針に同意したとのことです。この中には30のプリメイラとセグンダのクラブが含まれます。 どのチームも9%の収入は保証され、バルサとマドリーは現在は全体の放映権収入の40%を手にしてますが、これが34%に減少します。一番恩恵を被るのは末端のクラブ。こうしたクラブは、個別交渉するといっても、エルクレスやサラゴサのような小さなクラブにとっては望み薄。ではセビージャ、アトレティコ、バレンシアといった中堅クラブはどうかというと、こちらも収入は減少する見通し。 この決定が、ビッグ2の独走に歯止めをかける結果となるか、それともより3位以下のクラブとのギャップが深まるかは、まだわかりません。ただ、バルサやマドリーにとって心配なのは、ただでさえフットボールの人気ではEPLに水をあけられているので、マンUに収益面で独走を許しちゃうかな? というところです。もちろん、そうなるとチームの成績にも影響がでるでしょう。
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