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2010年11月19日(金) 『マタ&アルビー動画』『ピケ・インタビュー』『国王杯はビルバオ』『ファーガソン:バルサはいつもセカンド・チョイス』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

チャビをいじるペペ







*Diario De La Roja*

みんなでぺぺの本に現実逃避




ポルトガル戦のことはさっさと忘れて、11月中に発売予定(ぺぺがプレゼンテーションに出席する予定です。スペインまで帰ってくるのかな?)のぺぺの暴露本について続報です。

このたび、マタとアルベロアも動画でコメントを寄せました。
フアニン、相変わらず高くてかわいい声だなあ

フアニン「ぼくの人生とぺぺの本の内容がどうしてパラレルしてるか知りたいかい? この本を読めばわかるよ」


アルビー「スパルタンたちよ、W杯中にナニが起こったかすべて知りたければ、ぺぺが教えてくれるぜ。楽しめるといいな」






Doce Meses, Doce Derecho




ASによると、イニエスタとセルヒオ・ラモスは、SOS財団の2011年の『Doce Meses, Doce Derecho』カレンダーの撮影を行いました。彼らは12人のアスリートのうちの二人です。11月20日は『世界子供の日』だそうで、この日に合わせ国連が製作するものです。リーガル・バルサのリッキー・ルビオも参加しています。









ピケ「セスクには、おれのためだけじゃなく彼のためにも来てほしい」



ジェラル・ピケが16日、オンダ・セロという有名なパーソナリティのラジオ番組に出演し、30分間インタビューに答えました(音声はこちら)。その一部を英訳している方がいたので、ご紹介します。



アフェライについてPK:彼のことはそれほどよく知らないんだ。試合を見たこともない。でもバルサでは彼は素晴らしい選手だと言われてる。だから彼がおれたちを助けてくれるといい。
自伝についてああ、カタラン語で書いてたんだ。おれはカタラン語を話すし、おれの言葉だから。普段使っている言葉の方がおれにとっても楽だ。それから、カスティージャ語にも翻訳された。
ムンド・デポルティボのインビューについOC:あのインタビューを読んだ時、おや、これ全部おれが言ったのかって思わなかった? 自分が言ったことを認識していた?
PK:もちろん、自分が言ったことは理解していたし、自分の解釈を信じてもいた。だって、同じような状況下ではいつもマドリーに勝ってるから。バルサは、歴史を振り返ってみても、何かを獲得するためにいつもより良プレーをしなくては。そしておれたちは今も、リーガ、CL、国王杯を獲るためにより良くあらねばならないんだ。
OC:彼らがRMを助けてると感じてる?
PK:その他の面においても、マドリーは首都のチームであり彼らは何年間も何も獲得していない。だから……その苛立ちと関心がトラブルを生む。おれたちはね、マドリーで言われていることは何もかもOKで、でもおれたちが何か一言言うと、おや、あいつ今なんて? って……もう本当にうんざりきてるんだ。まるでおれたちは何の意見も発言できないみたいだ。バルサもマドリーも、言いたいことを何でも言うことができるよ。たくさんの人が、この意見に賛成しないことはわかってる。でもリスペクトを払ってくれ。バルサはすべてを獲得したけど、まだ謙虚だよ。
モウリーニョについPK:モウリーニョはマドリーにおいて多くの貢献をしている。彼らの様相を変えた。今はもっと、彼らはチームになった、そして偉大なライバルになったと見做しているよ。
OC:モウリーニョの、Preciado(「バルサの相手はわざと負けている」発言)
PK:モウリーニョはあれをスポルティングに対して言ったわけじゃなく、バルサに対してのメッセージだと思うよ。彼は自分のやり方で勝負する。だから、一番いいのはおれたちが彼を無視することなんだ。
審判のジャッジについて奇妙だね? きみは素晴らしいディフェンダーで、ちっともファウルしていないのに現時点で6枚のイエローカードをもらってる。きみが誰よりもジャッジの影響を受けている。
PK:そうだね、もらったイエローカードを見てみれば、ほとんどが奇妙なもんだよ。でも迫害を受けてるとは思わないけどね。
祖父アマドル・ベルナベウ(元バルサ副会長)とのくだりAB:(PKが子供の頃に落下したことについて)あれは恐ろしい体験だったが、人生に一度くらい頭を打つのはいいことだろう?
PK&OC、爆笑
PK:ああ、あれで目が覚めたよ ほんとに覚めた?
OC:バルサに対し家族が思いを一つにしているのは素晴らしいね
PK:バルサはおれの家であり、いつまでもいたいよ
AB:おまえに言わなくては、ジェラル。決して変わるなよ。おまえは素晴らしい人間だし、家族思いで、おまえの友人たちにとって、いい友人だ。愛してるよ。
PK:ありがとう
ジョークについてOC:誰もがきみに同じことを言う。きみは幸せを広めるって
PK:おれは自分がやりたいこと(が愛していること)をしているから、幸せを広められて嬉しいよ。おれには、なぜ人々やメディアが事実を捻じ曲げようとするのか本当に理解できないんだ。あのひまわりの種事件についてもね(これをシリアスに受け止め批判をするまぬけがけっこういたのだ)。あれはジョークだよ。でも最後に重要になるのは、(おれにとって)本当に大切な人たちのことだけだ。
ロドルフォ・ボレーリロドルフォ・ボレーリ:ジェラル・ピケは現在フットボールをプレーしている選手の中ではもっともインテリジェントな選手の一人だ。彼を選手として指導できたことは名誉だった。
RB: 元バルサの指導者。現在リヴァプール・アカデミーで指導中
学生時代についていい生徒だったよ。母に勉強するよう強制された。
バロン・ドールについてもし最高の選手を選ぶならメッシだ。でもW杯は重要な位置を占めるから、スペイン代表の誰か、そして代表でありバルサの選手である誰かが受け取るべきだ。おれたちは最高のフットボールをしてリーガに優勝したからね。だから、チャビかイニエスタ。
クリちゃんについて彼は友人としては最高。マンUでスターだったけど、おれを大歓迎してくれた。彼について敬意を欠いたようなことは何も言わないよ。
セスクについてOC:たぶん、きみにとってもっとも幸せな出来事は、友人が家に来ることだろうね。セスク・ファブレガスがきみのために家(バルサ)に来たら、ただの一選手ってことにはならないだろ?

PK:もちろんさ。彼とおれの間には何年も続いている友情がある。なにか誇らしく感じられるね。というのも、おれたちはアルビン(10〜11歳の下部組織)時代からお互いのことを知っていて、かなり多くのことを共有してる。彼が、いつかバルサのシャツを着たがっていることは知ってるよ。おれはエゴイストにはなれない。あいつにはおれのためだけに来てほしくない。あいつとあいつの夢のために来てほしいんだ。おれは自分の夢が実現したこと、このシャツを着ていることで、満足感を得ていることを実感してる……彼にも同じことを望むよ。


セスク:やあジェラル、セスクだよ。おまえの忠実な友さ(爆笑)。でも、あの日ロサス(代表合宿所)でポテトピュレとアクティメル(?)でおまえがおれにしたことは、絶対許さないぜ〜。おれ、あれを呑みこまなきゃならなかったんだ(爆笑)。おまえにとっての最善を願ってるよ。それと、すべてがうまくいくようにね。おまえ、おれに一つ借りがあるぜ? おれたちは一生友達。*Hugs*

ピケ:あいつアレを子供みたく呑み込みやがったんだぜ?



また、先日Orangeさんに教えていただいたのですが、セスクの母親が、少し前にインタビューに答えた際、「息子は子供の頃から好き嫌いが激しくて、今は機内での食事などは、ピケが面倒をみてくれている」と、母親として成し遂げられなかったことを今はPKに押し付けていることを告白したようです
セスク、食べ物とか偏ってそうですよね〜。基本、自由奔放にやってきましたよね。左利きだし。
ポルトガル戦でブルーノ・アウベスと喧嘩してましたが、彼はやや素行が悪いところがある選手なので、ピケとセスクがもしバルサで揃ったら、誰かが気をつけないと、発言がもとでマドリーファンのターゲットになるんじゃないかな、という、まだ起こってもいないことですがすでに余計な心配をしています






*Vamos! Barca!*

ハビ「ジョレンテ先輩、おれたちくじ運悪いっすね〜」



国王杯の抽選結果、バルサはハビ丸とジョレンテ先輩を擁するビルバオと対戦することが決定しました。この結果は比較的恵まれたと言えそうです。確かにビルバオは伝統的に国王杯に強く、二年前にメスタージャでバルサと決勝を戦ったことも記憶に新しいのですが、ここさえ突破すれば決勝まではわりと楽な相手が続きます。少なくとも、決勝までマドリー、セビージャ、ビジャレアル、バレンシア、アトレティコと当たらずに済むというのは、ハンカチ王子を引き当てた日ハム(地元)くらいラッキーでした。本当に、どうよ? この左右の差笑

また、お気に入りのビルバオコンビと二回も対戦できて嬉しいです



Trivialidades de el Barca


エル・クラシコの審判はエドゥアルド・ゴンサレス

ゴンサレスはバスク人で、バルサとの相性は良いです。悪くないチョイスではないでしょうか。クラシコで笛を吹くのは3回目(うち、バルサ2勝)。試合では大立ち回りを演じて自分が主役になってしまう、ということでも知られています。


アレックス・ファーガソン「バルサはずっと私のセカンド・チョイス」

 カタールでアルゼンチン対ブラジルをジダンの隣で観戦したファーガソン。これまでにも、何度もバルサについて素敵な発言をしてくれていましたが、プレミアで11度、CLを二度獲得した名将が記者会見でこのように話しました。
SAF「何年か前だが、バルサを指揮する可能性について考えたことがある。そのイデオロギー、フィロソフィー、すべてがファンタスティックなんだ。彼らは見習うべきモデルだよ」

前にも書いたことですが、スコットランド人であることが、バルサに親近感を抱かせているのかもしれませんね。バルサを指揮するSAF、見たかったです。きっと「マドリーと比べたらバルサの方がずっと品格がある」に匹敵する痛快なコメントを連発してくれたことでしょう 私はリヴァプールファンですが、十代半ばに海外フットボールの魅力に目覚めた時から、ずっとマンUで指揮を執り続けているSAF。リスペクト、リスペクト!


メッシ、ロニーと再会



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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