Foto Del Dia Picture Of The Day なんとおおおお! ペペがW杯 いわゆるレコーディングしてライターが内容を起こしたのでしょうが、選手、しかも面白キャラのペペの本とあって、内容が楽しみです ![]() ビジャ「おまえ、一人で印税どのくらいガメるつもりだよw」 ![]() ちなみに、『スペイン代表の秘密』同様、イケルが序文を書いています。詳しい話は、また夜にでも。 *Diario De La Roja* アロンソ「まさかの!?」 ![]() ![]() adidasさーん、ちゃんと仕事してくださ〜い 数日前に、「今より悪くならないだろう」と書きましたね? どうですか、この期待を上回る感じは。肩のあたりの青色が、自由奔放だけが取り柄の子供のとちった塗り絵みたいですよ? 私が母親なら青いクレヨン取り上げてるな(え? じゃあパンツはどうすんのかって? 穿かなくていいよ!)。 ラ・ロハのユニフォーム考案中 ![]() 小さな期待に胸躍らせていただけにちょっとがっかりしましたが、これも眺めてりゃ好きになるかな。W杯で優勝し新たなスタートを切る、ということを強調し、がらっと変えるという発想もあったのではないかと思うのですが、どうでしょうか。そりゃあ、ジョレ先輩や、アロンソ様や、ビジャ兄貴はいいですよ、、、でもイニたんとかブスケとかどうすんの……馬子にも衣装だろヾ(´ε`*)ゝ しかし! ![]() ![]() すっかり機嫌直しました。 アニキの表情がヤバすぎるorz いつも白い方を着るといいんじゃないかな ![]() ラ・ロハの�狢腓�な秘密�瓩�(ペペの悪巧みによって)明らかに! ![]() ぺぺの本のタイトルは『El mundo en nuestras manos así fuimos campeones (W杯は我らの手に〜おれたちはいかにしてチャンピオンになったのか〜)』発売は11/16、明日だそうです! この本の存在については、10月に選手たちが�狢腓�な秘密�瓩箸靴銅┷兇靴討い燭里任垢�、私が忙しくしていた時期でしたのでここでは紹介できませんでした。 W杯優勝後、意外に彼らの密着レポなどの本が出て来ないな? 写真集くらい何種類か出てきてもいいのに……と思っていたのですが、ぺぺ(&出版社)がこのような本を画策していたとは。 このたび明らかになった�狢腓�な秘密�瓮�ャンペーンのオフィシャルブログです。「秘密はバラさなくちゃね?」というコンセプトで、ジョレンテ、イニエスタ、ブスケ、セルヒオ、イケル、カプデヴィラによる、ぺぺへのメッセージ・ビデオを見ることもできます。 セルヒオの、「ぺぺ、もしバラしたら自分の身に何が起こるかわかってんだろーな!?」という脅しに対してペペが「バラせるおまえの秘密をたくさん持ってるぞ」と言っているのが気になります ![]() 一方、ジョレンテはぺぺに、「おまえはフットボールのことをよく知ってるけど、ドイツ対アルゼンチン戦ではなんとかおまえのカネを巻き上げることに成功したよ」 ブシは「�爛屮好韻郎嚢皚瓩辰童世Δ錣蠅法△澆鵑覆呂�れにクロワッサンを食べさせてくれなかったよ」(↓下記参照) 本については、EURO08の優勝後に発売された『Los Secretos de la roja』のような、内側から見たラ・ロハといういわゆる暴露本(?)で、ぺぺの眼から見たチームメイトたち、大会期間中の出来事を、ユーモアとジョークたっぷりに描写している、とのこと。 また、序章はイケルが、終章はヴァルデスが書いているそうです。ヴァルデスはああ見えて真面目で小器用な人なので、どんな終章を書いているのか、それだけでも楽しみです。 内部からぺぺに密着レポなんかされたら、勝手な妄想でficを書いてるこっちの立場がなくなるなあ ![]() ![]() ![]() イケルの序文から。長いので、掻い摘んでポイントだけご紹介します。 ►W杯はEUROとはまったく別物だったこと(元同僚カンナヴァロの言葉は正しかった) ►優勝に向かって盛り上がっていく中、そして優勝後、国がどうなっていたか、皆予想はついていたが、チームメイトの中にはぴんときていない子もいた。ベテランたちはEUROの教訓から予想がついていた ►スイスに敗戦した後、彼らを批判したジャーナリストたちはどこへ雲隠れした? ►チームメイト全員がそれぞれの役割を果たした。ぺぺへのトリビュート(ぺぺをチームに抱えるのは、保険を持つようなもの)。ヴァルデスへのトリビュートも ►W杯&EURO、すべてを手に入れてもプレーし続けること。いつでもやめることはできる。もう獲れるものは残されていない。チャビ、プジョル、セスク、イニエスタ、あるいはおれが、代表を引退することはたやすい。だけどやめないよ ►優勝の鍵は、このチームは皆仲良しで多くの楽しみを共有できたこと(ん? どんな楽しみ?) 8年前にイケルが代表にやってきた時は、失望に次ぐ失望。02年から主だった大会では敗退し続けた。今はすべてが変わり、おれは代表のために集まるのが楽しい。(現在の)代表のチームメイトの全員が、召集されたら喜んでやって来る、とおれが皆に請け合うよ。 ►「雰囲気が良かったことは、クロワッサンのエピソードのようなことからも想像できるだろう(すごくバカバカしい話)」最初は3、4人から始めたこの習慣。ポチャ(ゲーム)の時チームドクターの眼を盗んでコーラカオとクロワッサンを食べ始めた。この時からチームが勝ち始めたので、選手たちはこの習慣をやめた日が一日たりとなかった。ブスケだけがこの伝統を破ったけど、みんなは彼をもう一度仲間に入れてあげた(彼には食べさせなかったけど)。 ►大会中はカードやビンゴをやったり、散歩したりPS3やったり、誰もがやるごく当たり前のことをして時間を過ごした。 ►最後に、フランス代表に起こったようなことが、ラ・ロハに起こらないことを願っている。レ・ブルーは同じくEUROとW杯で優勝したが、その後低迷。グループステージで敗退すると散々な批判を浴びた。今は皆に楽しんでほしい。 これ読んでスペイン語を勉強するしかないな せめて英語版だけでも出てきてくれるとありがたいんですが……。イケル&ビジャがAFEのプレゼンテーションに ![]() 以前もお伝えしましたが、スペインフットボール選手協会(AFE)から役員にならないか、と誘われ承諾したイケルとビジャがプレゼンテーションに出席しました。 月末に控えているエル・クラシコについてきかれたイケルは、「ビジャとは30分ほど一緒にいたが、クラシコについては話さなかった」とのこと。グアルディオラに関しては「彼は人としても監督としても素晴らしい。欧州で最高の監督の一人であり、我々の手本だ」と話したのに対し、モウについてきかれたビジャは「おれのアーカイブにあたってくれよ。彼についてはもう20回も同じこと答えてるから」 ![]() イケルはビジャについてたずねられ、「彼は素晴らしいキャリアの持ち主であり、ちょっとゴールを決められていないという理由で心配する必要なんかない。彼の記録は感嘆に値する。彼がバルセロナでうまくいっていておれも嬉しい。彼にとって偉大なクラシコになることを願っているよ」 相変わらずclassyだねえ! 心にもないこと笑顔で言いやがってヾ(´ε`*)ゝ AFEはプリメラとセグンダでプレーする選手たちの権利を守るための協会です。 昨日久しぶりに『スカンクと縮れ毛』を更新しましたが、うそ満載のスイス戦、お色気シーンがなく普通のスポーツ小説になっていて退屈された方が多かろうと思っていたのですが、予想していたより好評でよかったです コメントくださった皆さん、ありがとうございました。私も、それぞれの選手がこんなことを考えていたかも、と想像しながら書くのが楽しかったです。ちなみに、トーレス&ナバス同時投入時には、本当にヘスーはナンドの背中を叩いているんですよ 毒を盛っておきながら……。ヘスー「盛ってねーよw」 スポルティングは残念でしたね。試合前にモウリーニョとあのいい感じのひげおじさん(スポルティングの監督)との舌戦があったから、頑張って欲しかったのですが。ちなみに、ポチェッティーノ(エスパニョール)ら他のスペイン人監督たちも「何あいつ?」とモウ・アゲインスト的になっていましたが、肝心のPEPはガン無視を続けているところがいいですよね ![]() 今回のことでマドリーが記者会見を開かなかった、というのは足元を見ている気がして感じが悪かったな。どの報道関係もスター軍団様マドリーのニュースが欲しいわけですよ(その発想自体が安っぽいと思うけど)。本来は相互依存関係のはずなのに、「モウに批判的な論調が増えてるから記者会見やりません」という態度で、またクラブはもったいぶった声明を発表していたね。
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