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2010年10月22日(金) 『チャビにオビエドに来て欲しがるイケル』『セスクの一日(動画)』『ヘスー、箱に指が挟まる』『バルサ on AUDI』

追記:チャビは短いインタビューに答えました。
セルヒオも急きょ出席決定
ペペがレセプションに参加




Foto Del Dia

Picture Of The Day

訂正ギグシー「どう思う? マンUこっから下降線か?」
ギグシー「今あっちからやってくるシュレック似のハゲデブ、蹴飛ばしていいぞw」









*Diario De La Roja*

チャビはサラゴサ戦を欠場し、オビエド入り
 


PEPは、チャビを土曜日のサラゴサ戦のメンバーに加えないことを発表。これにより、オビエドで行われるアストゥリアス皇太子賞の表彰式に出席するおとになりました。アストゥリアス出身のビジャを含め、他のメンバーは許可されず、チャビだけです。

追記:ラシン戦に招集されなかったセルヒオも、イケルと一緒にオビエド入りしたらしいです。
今月の代表戦はカワイイ子たちが欠場しまくり物足りませんでしたが、ビジャレアルの熟年新婚カップル、ビルバオの若いライオンのつがい、アンダルシアの馬鹿(うましか)コンビに加え、われらのカピ☆カピコンビのツーショがもしかして見れるのか!?!?。
しかし油断はできません。ASの記事によると、このたび翌日試合があるにもかかわらず出席することになったイケルは、オビエドにたった6時間滞在するだけという大変ハードなスケジュールをこなす予定なんだそうです。

(この動画いつか使おうと思ってたんだ!)

まず22日の朝、イケルはバルダベバスへ行きチームと練習。彼はチャビに会うためにスーツを持参し、トレーニングが終わると飛行場へ。ここで付着ゴミヴァルダーノとペレスと合流、オビエドへ(RMファンさえ彼らの同伴は不可解、とのこと)。到着するとレコンキスタ・ホテルに入り、他のラ・ロハ選手たちと監督デル・ボスケと再会! どうでもいいけどレコンキスタ・ホテル!? すごいネーミングだ…。
午後練習は18:30からなので、セレモニーが終了するとすぐイケルは飛行場へ。マドリーは試合前日は前泊するらしいですが、そこでチームメイトと合流し夕食を供にするそうです。

ちなみに、このASの記事によれば、イケルはオビエドにチャビが来てほしいと望んでいる、とのこと! カピがごねたからチャビが行くことになったのかいヾ(´ε`*)ゝ


追記:チャビは短いインタビューに答えました。
チャビ

イケルの「バルサのスタイルは一時的な流行でいずれ廃れる」発言について:イケルはいつも熱い(cachondo)から
アキレス腱の怪我について: 代表のメキシコ戦で悪化させたということはない。休息が必要だと判断した。アストゥリアス皇太子賞の式典に出席で来て嬉しい。
マスチェラーノについて:彼が素晴らしい選手だということは知っていたが、その能力の高さに驚いている
アラゴネスについて:おれのフットボール人生を変えてくれた。アラゴネスには感謝している。彼とグアルディオラがおれたちに「勝てる」と信じさせてくれた。
セスクについて:おれたちはたくさん話し合っている。セスクとは素晴らしい関係を築いている。バルサのスタイルにフィットする。
ゴールデン・ボールについて:(獲るのは)とても難しいと思う。ゴールスコアラーに与えられるものだから。おれはただスペイン人に与えられればと願っている。
今後の夢:バルサで引退すること

イケルはいつもcachondo.このcachondoを英西辞書で調べたら、まず最初にでてきたのはHorny(=欲情している、ハァハァしている)だったんですけど、こんなこと人前で言っていいんですかorz



そして、この式典にはルイスじいさんことアラゴネスも招待されているということです。出席を辞退した他のラ・ロハ・メンバーも、このたびメッセージを発表しました。雰囲気で取ってください。

セスク
アストゥリアス公財団に書簡を送りました。


自国のためにプレーできることは本当に名誉なことであり、この賞の受賞はimportant recognitionです。残念ながら、クラブから出席許可は下りませんでしたが、私はアストゥリアス公フェリペ王(皇)太子ならびにレティシア同妃両殿下、そしてもちろんフアン・カルロス国王とソフィア王妃両陛下に心より感謝いたします。


セスクはまた、チームメイトと監督にも感謝の意を表明。おまえらの誰一人欠けてもこんな成功はありえなかったぜ。この夏にスペイン国民に与えられた誇りと幸せを、おれはマジで今後も与え続けてやりたいぜ、とのことです。


トーレス
ナンドは公式サイトを通して声明を発表。彼は現在、日曜日に控えるブラックバーン戦へ出場を間に合わせるためにリハビリに励んでいます。



この名誉ある賞をスペイン代表に与えてくださったアストゥリアス公フェリペ王(皇)太子と審査員の皆さまに感謝します。この賞がわが国におけるスポーツ全体と、とりわけフットボールの今後のさらなる発展に役立つことを願っています。また、さまざまなスポーツ分野におけるこれまでの偉大な成功が注目されることも願っています。
式典に出席することは不可能なため、代表チームの一員として、このたびの受賞におきます私の深い感謝と熱意をお伝えいたします。


シルバ
シルバはセスクと同様財団に書簡を送りました。


代表のチームメイトと共に、オビエドにおける式典に出席したく思っておりましたが、ボヤボヤしててフライト・チケットを押さえられなかフットボールのスケジュールが立て込んでいるため、このたびは辞退する運びとなりました。イングランドの地より、高貴なるアストゥリアス公フェリペ王(皇)太子とレティシア同妃両殿下、ならびにフアン・カルロス国王とソフィア同妃両陛下に心からの敬意を表明いたします。また、代表チームに与えてくださった国民の皆さまのサポートに深く感謝しております。出席者の皆さまとアストゥリアスの人々、そしてすべてのフットボールファンがこの素晴らしいイベントを楽しんでくれることを、さらには、スペイン代表のフットボールが今後も有り余る喜びを皆さまに提供し続けることを願っています。



マタはRFEFのインタビューにこたえる

オビエド出身のフアン・マタはこのたびの受賞に対する感想を語りました。
「南アフリカでのW杯で優勝するというこの素晴らしい経験を堪能することができた23人の選手の中の一員になる機会を得た後で、このような名誉ある賞を受賞できたことは、ぼくたちがスペインのフットボールの歴史において重要な功業を成し遂げたことの証明であり、もう一つの喜びです。また、スポーツの分野にかかわらずすべてのアスリートにとって重要な賞与でもあります」

「ぼくはこのセレモニーが開催された時の街の雰囲気というものを、過去に何度も体験したことがあります。それを、今は当事者として体験できることは本当に特別なこと。今でも、テレビで放送されたこの賞へのぼくの母校への関わり(役割分担)を覚えています……毎年、さまざまな地域でもっとも活躍し成功を収めた人々をアストゥリアスに呼ぶというのは伝統になっています。この賞の重要性と財団の偉大な貢献というのは、ぼくが子供の頃から覚えていたことです」


チャビの出席が叶って、いろんな人たちが彼のこれまで頑張ってきたアキレス腱に感謝しているかと思いますが、それでもやはり「オビエドでイニエスタ見たいなあ」という声は聞かれているようです。そんな中、当のイニエスタは「あんまりアストゥリアス皇太子賞とか、よくわかんないです。サラゴサでの試合が楽しみです」という最強発言。やっぱり世界がひれ伏すイニたんだよネ。

授賞式の情報などは、また追ってリポートします。
いいツーショが出てくるといいなあ! 今回唯一のTwittererフアニン、おいしいtweet&写真を頼むよ? 隠し撮りでいいからさ!





A day in the life of Cesc Fabregas

昨夜、twitterでセスクと遊んだ人も多いんじゃないでしょうか? 日本時間午前1時頃、セスクはtwitterのフォロワーが10万人を突破したことを記念し、「セスク☆クイズを出題するから、一番最初に回答した正解者におれのサイン入りユニフォームをプレゼントするよ! どこの国にだろうと送るよ!」という暇潰し企画を行いました。

そのセスキーの出題内容がこちら
おれがアンバサダー(大使)を務めている団体は?



正解はこちらでした。出題するまでにカウント(「5分前」)を入れたりと、ファンとの距離の取り方はうまいし、企画力もあるし、また出題内容が素晴らしい。帰ってこいよセスク、チャビがいずれ引退する。きみのような人材が必要だ。

ところが、このクイズの最速回答者はMARCAの記者だったので、セスクはファンのためにもう一枚シャツを用意してあげました。MARCAの記者が掻っ攫ってく、、こういうところがスペインらしい

ところでそのセスキーは、動画インタビューで自分の生活や家族についてなど語りました。メッシのユニよりバルサのユニに注目。






セスクのtweetの延長で…
アルビーは愛犬? 二匹の写真を上げてくれました。名前はソーヤーとモルダーなんだって。どこまでオタクなのよ!パグかわいいなあ(;'Д`) シーズーとかパグとか、ちっちゃいの大好き(大きいのも好きだけど…いや、中くらいのも略)




ソーヤー「おれが右な」 モルダー「いやおまえは左だろ」 チャビ「どっちもオレですけど何か?」






ヘスー、聖人にまた一歩近づく



18日の話題ですが、ナバスは故郷ロス・パラシオスのセビージャのペーニャ(ファンクラブ)からセビージャのPlayer of the year賞をいただいたそうです。このペーニャはなんと50年前に設立されたという伝統あるペーニャで、今回は50周年記念でもあったそう。
家族とガールフレンドと共に出席したヘスーはゴールド・バッジをいただいて短いスピーチを。故郷の地域の人々に感謝の意を表明。ところでこの表彰式の数日前、彼の祖父が亡くなったそうです。

動画です。今日わりとカワイイかっこしてるじゃない、ヘスー しかし流され系だな。どこまでも世の趨勢に逆らわず相手の思いのままにって感じだな。絶対彼女が全権を握ってるよね。
アレハンドラ「昨日はヘスーに襲い来る詐欺師を十人追っ払ってやったわ」

指挟まってるみたいだけど、、、ok?
アレハンドラ「さすがにそんなちっぽけな箱くらい自分でなんとかしなさいよ、ヘスー」








*Vamos! Barca!*

恒例のAUDIプレゼンテーション

クラブはカネが欲しい。AUDIは車を売りたい。だから新車のプレゼンテーション! というわけで、毎年選手たちが高級車を一台ずつプレゼントされるこの企画、あんまりカッコいいものではありませんが、両者の供依存関係(a.k.aスポンサーシップ)はこのようにして成り立っています。

でもまあいいじゃないですか、私たちはギャビとメッシが二人で車内デートしてるとこを見れるわけだし、アドリアーノはズラタンと別れたマクスをドライブに連れてって慰めてるわけだし、ボヤンは昨年に続きまたしてもPKの狂ドライブテクの餌食になってるわけだしヾ(´ε`*)ゝ
ボヤン「ぜったいハンドル握らせてくれないんだもん、、ちぇっ」

まずはお着替え。画像があまりよくないです。レオ、そのシャツ、、、ok?


相変わらずPKの運転は酷い。昨年は助手席で具合が悪くなったボヤン。今年もたいして違いはなさそうです。でも芝生に乗り上げかけてるビジャよりはましか。


この動画にも登場する彼はロードレース世界選手権(motoGP)で優勝したカタラン人GPライダー、トニー・エリアス。ブラウグラナカラーを身に纏うクレでもあります。このたび練習も見学したようです。







コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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