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2010年10月18日(月) 『バレンシア戦』『ラ・ロハ・キャッチアップ!』『ビジャ兄貴gif』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

おりはもー兄貴に夢中だ





昨日はWEB拍手1000ポチ記念にSSを上げましたが、今は11月7日のイベントのためにちょっと忙しいです。配置は決まりましたので後ほどお知らせします。『スカンクと縮れ毛』を纏めるのは諦めかけています。纏められるとしたらセルヒオとヘスーが縒りを戻すところまでかな。現時点で新書サイズのフォーマットに流し込んで400P越えorz スカンク〜を纏めないことになれば、SSとW杯期間の出来事を簡単に纏める感じになりそうです。



*Vamos! Barca!*

Barca (2-1) Valencia 〜難敵からまずは一勝〜



今季ホームでの戦績が芳しくないバルサが、前半は�犧5┷念�のプレー��を披露するも、後半はよみがえって�爐蕕靴記瓩鯣�揮。ただし、いまだ本来の自分を取り戻せずにいるビジャ兄貴。
バレンシアは守備でも攻撃でもバランスがとれており、アグレッシブにバルサの選手たちにプレッシングをかけ続けました。現在まで無敗で首位を走っていたことがわかるプレーぶりでした。



■ The Best ■


復帰したチャビが大活躍

この日、左足のアキレス腱の怪我から復帰したチャビ。前半は周囲ともども様子見か? という安全圏のプレーが続いたものの、後半はいきなり2アシストと大活躍。新聞各紙は「ほらな? FIFAウィルスってあるんだよ!」とこのたび代表召集を免れたチャビの活躍は、彼に疲れがなかったからだ、と強調していました。

しかし、そのチャビは試合後、「まだ痛みがある」ことを告白。前半のチーム全体のパフォーマンスが悪かった理由も彼の�猴融匕��瓩砲△辰燭里�、「最初はゆっくりとしたペースで始めなければならなかった。徐々にペースを上げていった。まだ痛みはあるが、これから良くなっていくはずだ」と話しました。


PEP「おまえら、悔しくないのかー!」

バルサクレたちいわく、「何が一番素晴らしいって、あの前半のふにゃチンバルサを、PEPが叩きのめして後半はギンギンにして送り出すことに成功したことです」。その裏には、きっとこんなドラマがあったんだと私は堅く信じています(長いから、5:00くらいからで十分です)。


プジョル「ちくしょう〜悔しいよう〜」
PEP「悔しいのは誰でもそう思う。でも思うだけじゃダメだ! おまえたちそれでどうしたいんだ……どうしたいんだ!」
ヴァルデス「勝ちたいです!」
ペドロ「相模一高バレンシアに勝ちたいです…!」
PEP「待て! バレンシアは、たった今パブロ・エルナンデスに1点も取られた相手だぞ」
ダニ「仇を取りたいです!」
ピケ「ちくしょう〜バレンシアがなんだってんだ…!」
PEP「しかしなあ……バレンシアに勝つためには、並大抵の努力じゃ勝てないんだぞ! 血反吐を吐いて死ぬほどの練習をしなくちゃならん!」
ビジャ「ん? そうか? そこまでしなくても勝てるだろ?」
マクスウェル「はい! やります!」←聞いてない
PEP「誰も助けてくれるわけじゃない。どんなに苦しくても、言い訳はきかないんだぞ! おまえたちそれでも勝ちたいか!」
ケイタ「勝ちたいです! 勝ちたいよ〜!」

金子勝彦「これほどの熱情が一人一人に秘められていようとは。ペップの胸に感動が衝き上げた」

PEP「ようし、よく言った! おれが必ず勝たせてやる!」
全員「監督!」「監督!」「監督〜!」



PEP「そのために、おれはこれからおまえたちを殴る!」
ビジャ「WHAT!?」
チャビ「まあこういうクレイジーなチームだから早く馴染めよダヴィ」
マスチェラーノ「あのおれ今日控えだから辞退していいっすか?」
ボヤン「監督、ぶってください…! おれを、、ぶってください(;´Д`*)!」
イニエスタ「あっもう後半始まりますよ。行かないと」
PEP「ん? そうか? じゃあおまえら、そんな感じだからな!」
メッシ「おれ今日は全体的にさらっといくわ、全然カチンコチンにならねんだもん」


最後、黒板に「打倒バレンシア」、一斗缶とか上げ下げしてるチャビやプジを想像すると、もうダメ。明らかに暴力だYO!


このようにして(メッシ以外は)ヤル気満々で後半のピッチに立ったバルサは、47分にチャビとイニたんの華麗なワンツーから、イニエスタがオフイド気味のゴールを決め、早速パブロ・エルナンデスやフアニンががっかりさせると、「え〜? どんなクスリ使ってきたんすか〜? 反則じゃないっすかー」と不平をこぼすバレンシアを攻め立て、63分にチャビ兄さんのアシストでプジョルが勝ち越しゴールを決めました。

イニエスタは今度生まれて来る子供にゴールを捧げたそうです。
プジョルはスタンドに向かってハートマークを作りましたが、それは06年から付き合っているモデルのマレーナ・コスタさんに贈ったものらしいぞ、とSPORT紙。




とたんに楽しくプレーすることを思いだしたバルサ



出ました、ビジャ兄貴のお色気シーン

今日の試合のベストといったら、やっぱりこれでしょう。
兄貴……! ヤバス!
元チームメイトとユニを交換した後、ジャージをナマで着ちゃうなんてエロいよ……。マタも思わず熱視線☆
マタ「アニキ、相変わらずムンムンすなあ」



■ The Worst ■


メッシのスイッチ、ONにし忘れました

「メッシは今日はオフモードだから諦めようぜ」――後半が始まっても一人だけぱっとしないメッシ。年中極度のプレッシャーにさらされながら休む間もなく働きし続けてるのだから、多少は大目に見るか、と思っているクレは多いはず。でも、ホームでのバレンシア戦のような大一番で気合が入らないのは気がかりです。確かにFIFAウィルスの影響は他のチームメイトからも感じられました。でも、PEPが「おまえら悔しくないのかー!」と一人一人をボコりにいったにも関わらず、レオだけは心身のモチベーションが上がってこなかったのは気になります。


物静かなカンプ・ノウ

バルサコミュニティである人が試合後、こう書いていました。「今日のカンプ・ノウにはちょっと腹が立ったよ。チームがビハインドなのに、チームに声援を送って盛り上げようとしていなかった。おれの国(クロアチア)では応援というものをもっとよく理解してる。彼らはスタジアムで世界最高のクラブを応援できるという特権を得ているんだし、もっと気合を入れて応援すべきなんだ」
実は私も、この試合を見ながら同じことを考えていました。そのような声が出てきた背景には、現在、新オーナーの下で動き出したクラブが年間シート規定を変更しようとしていることがあるかもしれません。この話はまたいずれ。

Bitch Fight!

試合中、アドゥリスのマスチェラーノへのタックルで一時試合が中断しましたが、ヴァルデスがアルベルダとファイトしていたのには笑っただけですが、試合後、もう少し深刻な事態になっていたのはビセンテとダニ。試合終了の笛が鳴った途端、険悪なムードで向かい合っていた二人ですが、引き上げる時、ビセンテはダニをトンネルで待っていたようです。二人がbitch fightを再開したために、仲間たちが彼らを引き離さなければならなかった、とのこと。

一方で、マタ、パブエル、アドゥリスらはバルサのメンバーと親しげに握手をかわしていました。試合前には(おそらく)アルベルダとチャビが言葉を交わし、後半がマタが投入されると、ブスケツと握手をしていました。



兄貴の日照りは続く
最初はバルサに着たばかりで、なにかとズレがあるのか? と思っていましたが、代表でもゴールに嫌われているところを見ると、原因は移籍ではないらしいです。もちろん、これまでイヤというほど実績を残してきたビジャ。ミッドウィークのCLコペンハーゲン戦は結果を出すにはちょうど良い相手。頼むよ、アニキ?



■試合後の談話■

PEP: 「(チャビに関して)われわれは彼のことをもっと注意深くケアしていかなくてはならない。今週(CL)でプレーできるかは今後見ていく」「こうした試合に勝つことで、われわれはより強くなる」「ハーフタイムに特別なことはしていない。ただ、ボールをもっとポゼッションするよう伝えた」「イニエスタがスペイン代表でだけではなく、バルサでもゴールをより多く決めてくれるようになって嬉しい」「ブスケは試合を読むことができるが、一人でできることは少ない。今日のケイタは見事だった」「昨シーズンと同じ。前半はバレンシアの方が良く、後半はわれわれがよかった」







*Diario De La Roja*

ラ・ロハ・キャッチアップ!

エヴァートン(2−0)リヴァプール
底を打ったな。それでも、ナンドは枠に飛ぶ鋭いシュートを放つなど、ビジャ同様彼の復調も時間の問題か?



マラガー(1−4)レアル・マドリー
セルヒオ・ラモスは怪我で欠場したようです。

ブラックプール(2−3)マンチェスター・シティ
シルバ、1アシスト、そして今季初ゴール。個人技による非の打ちどころのないゴールでした。




アーセナル(2−1)バーミンガム・シティ
セスクは欠場

スポルティング・ヒホン(2−0)セビージャ
ヘスス・ナバスは欠場

アスレティック・ビルバオ(2−1)レアル・サラゴサ
22'にジョレンテ先輩が得点!

ビジャレアル戦は今日、行われます。頑張れビジャレアル! マドリーに首位を明け渡すな!





Tweets! Tweets!


マージーサイド・ダービーの結果を知っている今、これを上げるのは心苦しいのですが、アルビーが試合前に元チームメイトたちに声援を送っていました……。ありがとう、アルビー!



一方、twitterではありませんが、イニエスタもバレンシア戦後、自身のfacebookで写真つきでメッセージ。
イニエスタ「試合に勝てて、しかもゴールを決めることができて嬉しいよ。大事な試合だったからね! チャンピオンになることを考えている。みんな、ありがとう!」






バルサとマドリーは態度を軟化


先日、オビエドで行われる文化勲章の授賞式に、バルサとマドリーは選手を送り出さないと書きましたが、ここに来て両クラブは態度を軟化させました。
まずはバルサ。PEPは「スペイン代表8人のうち、翌日のサラゴサ戦をプレーしない選手は授賞式に参加するかもしれない」と発言。ラ・ロハの副キャプテン、チャビやプジョル、あるいはアストゥリアスとゆかりがあるビジャが出席する可能性が出てきました。

一方、、、これは腹が立つので書きたくないんですが、マドリー・サイドはキャプテンのイケルを送り出す決定を下しました。フロレンティーノ・ペレスとプライベート・ジェットで飛んでいくらしいよ。ん? ペレスおまえ一切関係ないじゃん?前後のセレモニーには出席しないらしい。
モウリーニョはいわく「会長が会いたいと言ってきた。彼はこの賞がスペイン人にとってどれほど大きな意味を持つか、そしてそこにわれらのキャプテンがいるということが、マドリディスモ(マドリー主義)にとってどれほど大事かを話してくれた」ペレスは国王陛下へのリスペクトのためもある、と言っていたそうです。
先日のチリの落盤事故の被害者33人を、試合観戦に招待するという明らかな売名行為といい、、ペレスがレアル・マドリーを利用して中央集権主義、スペインの思想的統一を目指すのは勝手にやってろという感じですが、あの美しいW杯の思い出とラ・ロハだけは、利用されたくない。「世界中のすべての人間がレアル・マドリーのファンになるべきだ。レアル・マドリーを知らない人間さえも」とファッショ的発言をするペレス。世界をおまえの好きにさせてたまるかい。永遠にバルサが立ちはだかってやる
とかいいつつ、授賞式でイケルとチャビのツーショ見たいやヾ(´ε`*)ゝ

モウリーニョはそろそろ飽き飽きしてきてるんじゃないかな。先日「いつかイングランドに(監督として)戻りたい」と発言しましたが、戻るなら、シーズン途中でもいいよ




どれ、口直しにアニキでも


兄貴の素敵なgifをいくつか貼っておきます。先日出てきたパブロ・エルナンデスのインタビューで、彼はシルバとビジャのことを「二人のダヴィドズ」と言っていました

兄貴、背中まで漢だぜ!




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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