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2010年10月13日(水) 『Scotland 2-3 Spain』『La Rojitaは勝利!』『ビジャ・インタビュー』『レイナ&ヴァルデスの対談』

追記あり




RECORD WAS BREAKED

PROBLEMS REMAINED





Scotland 2-3 Spain


Villa, 44(p), Iniesta 55, Llorente 79


U21プレーオフ
Croatia 0-3 Spain

La RojitaはEUROとオリンピック出場権を獲得


スランプが同時期に訪れた二人は今日もやり残した感いっぱい


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今日は時間がないので試合のプレビューはしませんが、写真と試合後の情報をアップします。

追記:最悪。ビジャとカイトが怪我。次戦はそれぞれ欠場の見込みとのこと。チャビも医師に「走るな」と言われたというからバレンシア戦は無理でしょう。最悪だ……。


*Diario De La Roja*



ジョレンテ、また大きくなったのか? と思ったら跳ねてました。







マンガみたいなカッコいい写真






いい顔してますその1


この男、ただ者でない


美しいね









いい顔してますその2


ビジャ「ああーゴールが遠い」


ベストショット


いい顔してますその3








いい顔してますその4(これはひどい笑)






今日はなんだか良い写真が多い気がします






スコットランド人、でかい!








あっぶね〜




さわさわ






ラウルの44ゴールに並びました。スペイン国内の論調は本日のPKで44ゴール。炭鉱の町から現れた炭鉱夫の息子のビジャが記録を打ち立て、チリの落盤事故から遂に炭鉱夫たちが生還。ビジャにとっては忘れられない日になったことでしょう。





カピタン・マタが大活躍


なかばこの可愛いマタ写真を貼るための記事。La Rojitaちゃんたちはクロアチアに0−3で勝ちましたが、この日キャプテンマークを巻いたマタは、2アシストと大活躍。
劇的な試合だったようで、最初のゴールはアルヴァロ・ドミンゲス(69分)が、2点目はアドリアン・ロペス(89分)が、そしてなんと3点目は91分にジェフレンが決めました。

►動画
Álvaro Domínguez (67') Adrián López (89') Jeffren (91')

ボヤンはこの日もノー・ゴールに終わり、先日EMDのインタビューに「何かがおかしい」と不調を告白していました。でもきっと復調してくれるはず。バレンシア戦はビジャの欠場濃厚かと言われています。ついに正念場だ、ぼーたん。

ブスケは「試合を見ることはできなかったがフォローしていた。試合はちょっとクレイジーだったと聞いているけど、本当に嬉しい」と我がことのように喜んでいました。

セスクもLa Rojaはさておき、まずは弟分たちにメッセージ。








ビジャ兄貴インタビュー on 20minutes

フットボールをしていると、洗濯しようとするあなたの母親によく大声で叱られたか?
もちろんだよ。子供たちなら皆そうだと思うけど、うちはもっとだったな。おれはいつもフットボールのことばかり考えて、床を散らかしていたから。

家では洗濯を手伝っていた?
手伝える時は手伝ってた。でもおれはむしろ邪魔をしないように心がけていたよ。そういうのは、おれには向いてないとわかっていたから。

もうバルサの試合には慣れた?
ああ、代表では同じスタイルでプレーしているし、代表にはバルサの選手も多いからね。

メディアの扱いはより大きくなた?
そうは思わない。おれの仕事はいまだにゴールを決めることで、メディア対応じゃない。W杯後、通りでより多くの人がおれを認識するようになったのは確かかもしれない。

チャビ不可欠な存在か?
彼がプレーすれば世界のどんなチームでもチャビは不可欠な存在だろうな。

ジョゼ・モウリーニョが公共の電波を通して頻繁に送ってくるメッセージに悩まされている?
正直な話、モウリーニョが何を言おうが気にしない。

レアル・マドリーを倒せばリーグで優勝できる?
マドリーは常にバルサと歴史上のライバルだった。だけど他のチームのことも視野に入れておかなければ。マドリーにだけ集中するべきじゃない。

つまり、リーグは昨シーズンのように、二強の争いではない
試合ではいくつかのアクシデントはつきものだから、結局のところリーグ全体を通して見なくては。今はバレンシアがどこよりも強く、ビジャレアルも肩を並べている。

ゴールデン・ボール賞を受賞するのは?
世界最高の選手はメッシだ。だがW杯の後ではスペイン人選手に与えられるえきだ。チャビかイニエスタ。

何度イニエスタのあのゴールの夢を見た?
幾度となく。でもあのゴールだけじゃない。すべてのセレブレーションを。大会の思い出は一生、おれの心から消えることはないよ。





レイナ&ヴァルデスの思い出対談(1/2)



El Paisから素敵なレイナ&ヴァルデスの対談が出てきました。バルサ時代の思い出話、レイナがバルサを去った時の心境や、ヴァルデスに対する思い、二人の関係……GK好き、バルサファン、ラ・ロハファン、そしてリヴァプールファンも必見の対談です。



R:おれが(バルサに)到着した時、すでにおまえはいた。覚えてるよ、おまえの親父が赤いモンテロを持ってたから

V:ああ、あれはインファンティルでの初めてのトレーニングだった。おれたちはバルサに一緒に、同じ日に来たんだ

R:1995年、8月25日だった

V:ああ、1995年の八月の終わり、そうだった。でもその前に、おまえはテストをパスしなくちゃならなかったんじゃなかったか? おれはジョルディ・カステルとのトレーニングを覚えてるよ

R:もちろんだよ。おれは何日かトレーニングした。でも8月25までおまえとは会わなかった。

V:あれはおれたちが同じチームに所属した最初の年だった。ロホが指揮する、インファンティルA。シーズンの途中でアセンシが入ってきた

R:ルアノ、クレウスもいたっけ……

V:リアル……

R:それにバット(コウモリ)。でっかい耳でなあ……なんて名前だった? メリダでプレーした、左利きの…

V:小さい奴か? すごくいいキャラしてた? コルボ!

R:そうだ、コルボだ

V:そうさ! おれたちは一緒にルイス・ビベスに通った。どっちもいい生徒じゃなかったよな。でもおまえの方が成績は良かった

R:覚えてねえなあ。でも悪い生徒だったって話に関しちゃ、その通りだったよ。それとオスカル・サンフアンもいたっけ。彼はよく勉強してた

V:ああ、あいつから全部写させてもらったよな。おれたちは厄介者だったよ……そしてもう一人の人物が。彼の名前はここでは口にできん

R:しーっ! 彼はカデーテにいた。で、三回落第し永遠にパスできなかった。なんたる偉大なやつ! おまえと卓球をよくやったのを覚えてるよ

V:ああ、何ラウンドかやって……でも勉強に関しちゃ、おれたちほとんどしなかったなあ

El Pais:あなた方は12歳の時には、GKを目指していましたね? どうして?

V:親父がGKが好きでね、おれたちはいつもGKの話をしていた。でもGKになるようプレッシャーを受けたことはないよ。ただおれが好きだったんだ。

R:おれもプレッシャーを受けたことはない。義務ってわけじゃあなかった。最初はフィールド・プレーヤーになりたかったんだが、すぐに気づいたんだよ。おれはGKに向いてるって。面白いとも思ったしな。おれたちにとってはいい方に働いた。(※レイナの父親は元バルサのGK)

V:GK全員で一緒にプレーした時のことを覚えてるよ――カデーテと、フベニールと、バルサCの選手さえも

R:おれも覚えてる。ルイス、ルベン、フェリペ…

V:アルマウはすでにBでやってた。おれたちは先輩たちのすぐ後ろをついて回った

R:ああ、もちろんさ。彼らはいつもグローブをくれたっけなあ! おれたちの面倒をよく見てくれたよ。バルセロナで欠けていたものはなかった。いつだってきれいな服がロッカーに掛けてあった。施設はでかくて

V:先輩GKはよく面倒を見てくれたよな。今はおれもそんなふうにしてやってるよ。グローブを与えたって苦でもない

R:おれもさ。年下のやつが一緒にトレーニングするよう呼ばれたら、先輩はいつだって何かを与えてやるんだ

V:おれはいつも、GKになりたがる子供たちに特別な感情を抱くんだよ。他と同じようには見れないよ

R:おれたちはまるで組合みたいもんだってのは確かさ。純粋な堅い絆で結ばれたGKの組合だよ。GKってのは最も報われないポジションなんだ。自分も同じような経験をしているから、GKになりたがる子供を見ると、必然的に心を傾けちまうんだ

V:間違いない

R:それにGKの視点を通して見ると、フィールドで何が起きているかずっとよく理解できる。ゴール前から見るとフットボールは全然違うんだ。

V:間違いないな。フットボールはGKの視点で見ると全然違うよ。通常、フットボールはゴールを祝うためにあるもんだから

R:それから、バルサのGKについて言わせてくれよ。あそこでは特別なタイプのGKを養成してる。バルサのGKがいてメソッドがある。これが、ラ・マシアで育ったバルサ出身のGKの間に特別な絆を生んでいるんだ。おれたちとそれ以外を分けるものがあるんだ。おれたちはバルサのシステムに合わせてプレーする。そのアイデアは今も同じだ……

V:カステルと一緒にプレーした時のことを覚えてる。彼はおれに心の平穏と自信を授けてくれた。おれにとっては、スポーツにおいての親父みたいな人なんだ。多くを学んだよ。あれは、誰かがゴールマウスの高い位置にボールを蹴ったら届かない頃のことだった。苛々する話だ。

R:試合中ずっとこう考えて過ごすんだ――�爐�れの頭越しに打つな!�瓮�ステルは重要な存在だった。オチョトレーナの前任者だったけど、おまえにとってはウンスエの前、違うか?

V:そうだよ。彼からはたくさん学んだ……最高の思い出さ……おれたちにとっては、どんどん交代していく時代だったよな? インファンティルA、カデーテ……でもおまえはいつも、おれの前に次のチームへ行っちまうんだ

R:おれがフベニールAからBへ行くと、おまえはC

V:そう。ファースト・チームには後で加わった。おまえは先にデビューした

R:シッ! その話はよせ、なんてデビューだったんだ……

V:おまえはセラ・フェレルの下でデビューした

R:ああ、バライドスで、セルタ戦だった。冷静にベンチに座っていたらドゥトルエルがコーナーで怪我をしたんだ。おれはウォームアップに行かなけりゃならなかった。混乱したよ! 何もかもがすごいスピードで過ぎていった。おれは3分で身体を温めて、シャツとグローブを身につけた。で、監督が来て「来いぺぺ! 行くぞ!」と言った。ナーバスになってたけど、彼はおれをもっとナーバスにしてくれたよ……ファースト・ハーフまであと1分残ってた。ハーフタイムの間、GKコーチのオエクを掴まえた。おれたちは3−1で負けてたけど3−3で終わった。おれにはおまえにあったような運がなかったんだ。おれはたった二年しか(バルサのファースト・チームに)いなかった。おまえは8年目になるか?

V:ああ

R:それは長いな。称賛に値するよ

V:おまえの状況だって称賛に値するよ。あの時、バルサを去ることは大変なことだったはずだけど、おまえはもう一度トップに返り咲いたんだ

R:そうだな、辛かったよ。だけどあれはおれが下した中では最高の決断だった。彼らはおれに構想外であることを伝えてきた。ビジャレアルへの移籍の機会が巡ってきて、一歩後退のように思われたことが、結局は二歩前進することになったんだ。おれは自分のこれまでのキャリアを何も変更するつもりはない。でもバルサで学んだことにおれのキャリアは影響を受けた。そのことで、とても感謝しているよ

V:ファン・ハールはプレシーズンにおれに言った。「おまえには、ポジションを獲得する可能性があるぞ」ってね。そうして、おれはボナーノとエンケとトレーニングを始めた。彼はおれをニューカッスルとの親善試合で投入し、試合後に「おまえは今後もプレーすることになる」と言ったよ。おれはレジア・ワルシャワ戦で最初の試合をプレーした。

<続>

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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