- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年10月11日(月) 『チャビのインタビュー』『記者会見』『セスク on Tweet』『アルビー、サラゴサに凱旋』『La Rojitaは生き延びる』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

デクスター化が加速中







*Diario De La Roja*

チャビ先輩は久しぶりのオフを満喫

「さーオフを満喫するぞー!」ということでチャビ先輩はまずバルサTVに出演、大好きなフットボールについて語りまくりました。チャビの肉声を聞きたい方はこちら。




ファンは最後の試合(マジョルカ戦)の結果に影響を受けながら試合なしで15日間だ。あなたはオフをどのように楽しんでる? ←見事だバルサTV!
まあ、リラックスしてるよ。おれにとっては奇妙な期間だけど……というのもたいていはスペイン代表と一緒にいるからね。でもおれ自身にとってはメンタル的にいいことだよ。アキレス腱の具合が良くなっているのも嬉しいね。

チームがホームですでに5ポイント失っていることに関しては、あなたはあらゆることを考えたと思うが
たぶん、おれたちは大事な場面で集中力を欠いたんだな。マジョルカ戦では、2点目を取って試合を決める場面がいくつかあった。おれたちは明らかに少し時間を無駄にするプレーをしていたし、終わってみると1−1だった。問題はチャンスを掴めなかったことだ。

つまりチームはリラックスし過ぎたという意味か?
いや、試合をあまりにも支配してしまうと、ゴールはいずれやってくるだろうと考えてしまう傾向があるんだ。このチャンスを無駄にしても、次があるさ、とね……。前は、2度や3度のチャンスがあると、おれたちはそのうち2つをものにしていた。おれたちは、こうした試合の早い段階で小さな変化をつけなくてはならないと思うね。

マジョルカ戦では、今季これまでのどの試合よりも多くのシュートを放っていたが――ポイントを落とすことになった前線の決定力が欠如しているという考えを助長させたか?
そうだな、鋭さと緊張感の欠如、とくにCKとFKの場面いおいて。もう5ポイント落としているし、今後はそんなことはあってはならないから、その点を改善しなくては。昨シーズンは全体を通して(ホームでは)ビジャレアル相手に2ポイント落としただけだったし、この5ポイントというのはシーズンの終わりに決定打になるかもしれない。そうじゃないことを祈ろう。でもホームで5ポイントを落とすというのはでかいよ。

ゴールとスコアの話といえば、ビジャがチームに順応していることをどう見る?
彼は完璧に馴染んでる。スペイン代表を通しておれたちも彼のことをよく知ってる。彼はとても自己犠牲をする男であり、試合を愛する真のフット―ボール人だ。おれたちはみんな、彼が帽子いっぱいのゴールを決められるとわかっているよ。彼はゴールを決め、チームプレイにおいて大きな役割を担っている。彼がおれたちにとって完璧な契約だったと請け合うよ。おれはいつもそう言ってきたし、彼はおれが正しかったことを証明しているよ。

ファンはボヤンに対し我慢強く無さ過ぎると思うか?
ああ、そう思う。というのも彼は非常によくやっていると思うからね。以前よりずっと成熟した。彼はチームにおいて重要な役割を担っているよ。いつもとてもプロフェッショナルだし自分自身の面倒をよく見て、ハードワークしている――ゴールはやってくるよ。彼はあの日は運が欠けていた。でもそれはチームの皆にとって同じだ。ストライカーだけじゃなくね。。まるですべての責任がボヤンの肩に圧し掛かっているようだ。おれたちは皆、彼を助けてあげなくては。彼は人生を通してゴールを決めてきたし、おれは彼が今後もそうし続けると確信している。

チャビ兄さんにお礼にブサ可愛いぼーたんをさしあげます→

チアゴとノリートは大事な局面を迎えている。若い選手たちが台頭してくることをどう見る? 彼らは責任を負う準備ができているか?
ああ、できていると思う。あの日は勝てなかったが、彼らは投入されると良い仕事をした。チアゴはここでキャリアを築ける選手だ。二人とも、チャンスをくれるグアルディオラを監督に持てて幸運だ。おれたちが引き分けている際に、彼らを投入したという事実は、ペップについて多くを物語っている。彼は生え抜きの選手たちを信頼している。というのも、彼は、若手たちが自分を失望させないことを知っているからね。

あなた自身が下部組織上がりだ。台頭してくる若手たちは十分な備えができていると思うか?
そう思う。彼らはより競争意識が高く成熟しているかもしれない。というのもセグンダでプレーしているし、昨シーズンはプレーオフを戦った。また彼らの多くはU19やU21の代表選手たちだ。ファーストチームでの人生(life)に対し備えができていると思う。

他のチームは、あなたたちに対してシーズンを経るごとににより多くのリスペクトを見せているようだ。そのために、彼らはがちがちに守って試合を終える決意に満ちている。これは問題では?
そのようだ。おれたちに対し、他のチームに対して行うのと同じやり方ではプレーできないからだな。ルビンはディフェンスに6人を配した。皆わかっていることだけど、そういう状態はしばらく続いている。やるべきことは、自分たちのプレーを続けることだ。それが、多くの成功をもたらしてくれたんだから。

対戦相手があなたたちに対応する方法を学んでいるために、チームは絶えず自分たちのやり方を再開発しているのもまた事実だ。中盤の選手は攻撃している時は後ろに下がり(?)、サイドバックはウィンガーになる――グアルディオラは絶えず改革を要求するか?
ああ。戦術的再発見を模索することは重要だ。ペップはクレイジーだよ! 彼はいつも試合のビデオを見ている。彼を補助してくれるスタッフもいる。どのようにプレーすべきか知っておくことは基礎であり、両サイドを下げるべきなら、中盤での優位性を見出さなくてはならない……そういうことが、おれたちがトレーニングでいつも行っていることだ。ペップは戦術においてクレイジーだ。よく知っているし、彼の熱意というのは伝染するんだ。

このたび、カンプ・ノウのピッチが交換された。以前のピッチはチームの試合に影響を与えていたか?
そう思うよ。ピッチ・コンディションはファーストタッチ、プレッシング、そしておれたちの攻撃的フットボールにおいては不可欠だ。芝が柔らかくて湿っていることはおれたちの試合にとっては重要なこと。これまでの数試合においてはいい状態じゃなかったな。替えるべきだったと思うよ。これからは良くなるだろう――そう願っているよ。だっておれたちにとっては不可欠だからね。

<続>

チャビ「いっぱいしゃべったんだ照」




アドゥリスとサンティが記者会見に出席



さすがにもう疲れたので、気になった点だけを箇条書きします。
►アドゥリスはデビューに満足
►カソルラ「チャビは特別な存在で、彼のポジションにおいて世界一の選手。誰もチャビを作ることはできない。彼が早く回復してくれ、またプレーする姿を見せてくれたらと思う。彼がピッチ外にいるのは残念だ」
►カソルラ「(スコットランドに勝ち)9ポイント(/9)を獲得できれば出場権を獲得するのに十分だ」
►アドゥリス「(ビジャは偉大な)記録を達成し、より多くのゴールを決めるとを確信している」
►(ジョレンテと似た特徴だが、彼と一緒にプレーできる可能性について)アドゥリス「ビルバオで同じような議論があった。おれたちは多くの時間を一緒に過ごしてきたし、自分たちが(タイプが似ているために)比較されることはわかっているが、監督が決めることだ」



Tweets! Tweets!


妹思いのセスク

セスクは短い休暇を満喫しロンドンに戻ったようです。
前回は「おれはどこにいると思う?」とファンにクイズを投げかけていましたが、カプリ島だと判明。

また写真を上げてくれました


さらに、妹カルロッタにこんな愛らしいメッセージ。いい兄妹だなあ。カルロッタはオーランド・ブルームとスーパーモデルのミランダ・カーと食事したのですがこの話にはとても面白い裏話があるので、それはまた明日。

オーランドとミランダ・カー






アルビー、サラゴサへ凱旋

昨日、スペインのフィエスタでは伝統の赤いスカーフを身につけて写真を送ってくれたアルビーですが、数日前から彼が気にしていた任務は無事遂行した模様です。

サラゴサで彼の家族と合流、ランチを食べた後、19:30に市庁舎に到着。メダルをもらったり�爛汽薀乾気量祥聖毀鵜瓩鵬辰┐蕕譴襪覆匹靴晋紂�21時にフィエスタ開幕を宣言するため、W杯を手にバルコニーへ。大雨が降るしきる中、何千人という人々が彼の登場を待っていました。


彼はまず最初に市長や市庁舎の職員、アラゴン州の人々、友人たちに感謝し、スピーチを始めました。なかなか素敵なスピーチなので載せます。


『ぼくはここに、自分たちのものであるのと同じくらいあなたたちのものである、ある物(W杯トロフィー)を持ってきました。ここにいるのはイケル・カシージャスであるべきなので、ちょっと照れくさいですね。でも、彼は少しの間、ぼくにこれを貸してくれたので、みんなに見せることができます。
サラゴサへやって来た時、ぼくはとても小さかったので、幼少期の思い出や、子供の頃に関係する物事はすべて、この気高い土地と繋がっています。最初の瞬間から、ここはぼくの土地だと感じました。ここで、ぼくは妻を見つけ、友を見つけ、ぼくの天職を見つけたんです。
ミラフロレス公園で初めてボールを蹴った四歳の子供が、フットボール選手になるという夢を遂に叶えることになるなんて、一体誰に想像できたでしょうか? これはぼくに、犠牲や不撓不屈の精神や、謙虚さや、誇りといった根源的な価値を教えてくれた、この街とここで暮らす人々のおかげなんです。
ぼくは自分の街のフィエスタの開幕を宣言するために、このバルコニーに立つことができてとても誇りに思います。ぼくにはフィエスタの素晴らしい思い出があります。今は、フットボール選手であるために、もう一度フィエスタに参加して楽しむことはできませんけど。でもフットボールはぼくに、EUROやW杯の優勝に象徴される代表での偉大な成功といったたくさんのものをもたらしてくれました。こうした成功を皆さんと分かち合いたいと思います。というのも、あなたたちなくして、こうしたことを成し遂げることは不可能だったからです。とりわけ、今この広場にお集まりいただいた皆さん、そしてこの偉大な地域、美しい街で暮らすすべての人々の存在なくしては。故郷へ帰ってきたその時こそ、人は気づかされるのです。真に価値があるのは成功そのものではなく、それを祝福してくれる人々に囲まれていることなのだと』






Herardoに、オープニング・スピーチを行う前のインタビューが載っています。興味深いところだけ箇条書き。



►フィエスタへ来るために、あなたは子供の頃と同じ道を辿った。サラマンカからサラゴサへ(アルベロアはサラマンカ生まれ)
その通り。マドリーを経由したけどね。この特別な日に、サラゴサへ来るまで同じ道を辿ったというのは面白いね。

►当時は4歳で、あなたはここで育った。このフィエスタが意味するものは?
この街はおれが幼少期を過ごし育った場所だ。だからおれはいつもサラゴサを自分の故郷のように感じていた。それに、おれはここでフットボール選手として成長したから、この地方にあるすべてのフットボール場を知っているよ。幸せだし、興奮しているし、ちょっとナーバスでもある。

►ナーバス? あなたはアンフィールドとベルナベウでプレーてきたのに、ピラール広場に怖気ずいているの?
フットボール場に居る時は試合に集中しているから8万人のファンと、TVの向こうのファンがきみをみていることなんて忘れられるんだよ。でもバルコニーに出れば眼下に大勢の人が見えるわけだ。間違いなくナーバスになる。しゃべれるといいけど。

►オープニング・スピーチは簡単に書けた? 誰かの助けを借りた?
ちょっと助けを借りた。今日までの数日間はみんなが提案してくれたよ。だから最後の一分まで編集するかも。

►スパルタ・チャントをやろうとは考えなかった?
あれはW杯のセレブレーションから得られた成果だな。おれには『300』をチームメイトの全員に見せる義務があったから。今じゃ世界中がおれにアレをやるよう頼んで来るんだよ。どうなるかは楽しみにしててくれ。

►このイベントに、代表のチームメイトから誰か招待するとしたら、誰を?
祭り好きといえば、カプデビラとレイナを連れてきたいね。ペペはバルコニーに出て彼の�爛轡隋辞瓩魎遒鵑埜�せると思うね。彼に何かアドバイスがないかきいてみると思う。


セルヒオに励ましを受け、アルビーご機嫌にありがとうを言っていました。セルヒオのことをセルヒと呼んでいます。






La Rojitaは生き延びる



欧州ユース選手権とオリンピックへの出場を賭け、ラ・ロヒータ(U21)はクロアチアとホーム(ブルゴス)で対戦。2−1の勝利を収めました。木曜日に、クロアチアのホームで第二戦を行います。ゴールを決めたのはボヤンでもカナレでもなく、エイドリアン・ロペスとサン・ホセでした。

ブルゴスで生まれたマタはフル出場(ところでハビは怪我でビルバオに残っていたのですね)。彼は89分にペナルティエリア内で明らかなハンドをしましたが笛は鳴らなかったらしく、これはブルゴスだったことが関係したのか!?

フアニンとフアニンパパのビデオがこちらにあります。ボヤン、デ・ヘアらのおまけつきヾ(´ε`*)ゝ ぼーたん宛てのメッセージを見るぼーたん。デ・ヘアと一緒のとこ、かあいいなあ(;'Д`)





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage