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2010年10月04日(月) 『Barça (1-1) Mallorca』『今回のラ・ロハはペア不成立!』『U2 in セビージャ』

同人誌に興味ある方のみ、11月の新刊(ラ・ロハ)に関するアンケートにご協力くださいヾ(´ε`*)ゝ




LACK OF PUNCHES



Barça (1-1) Mallorca



今日は悪いニュースばかりで憂鬱だな。よく眠れなかった。この状態で二週間のブレークか…。


*Vamos! Barca!*

ボール保持率90%を記録しながら、一発のパンチを食らってドロー



メッシ「今日の試合のことは、さっさと忘れようぜ」

もちろん頭にきているクレは私だけではないね? 誰もが信じていました。この試合はどうぜ、4−0でバルサだろ? と。前半半ばに表示されたボールポゼッション率は驚異の90%。マジョルカ相手に息つく間さえ与えなかったバルサ。ただし、あまりにも一方的なペースだったために、選手たちの間にも「いつか追加点が決まるさ」という弛緩したムードが漂っていたことも事実。そして、数々のチャンスをものにしなかったために、そのツケを支払わされることに。
前半終了間際、マジョルカの一発のカウンターからCKに。一瞬の隙をつかれ、ヘッドによる失点。

 ■The Best■

イニたん「幸先は良かったんだけどなー」

前半30分までは、思わずため息が出るような内容。直前まで、チェルシー対アーセナル、セビージャ対アトレティをザッピング見、そしてもちろんリヴァプール戦を真剣に見ましたが、バルサ戦が始まった時、彼らのレベルに圧倒されました。メッシのゴールはもはや必然。スタンドで仲良く並んで観戦していたビジャとチャビも「おれたちいらねーみたいだなv」と余裕で試合を観戦。ちなみに、アドリアーノは一列前に座っていました。



アビダル、マスチェラーノを得て安定

マクスもアドリアーノも悪いチョイスではありませんが、アビダルが戻ってくるといつも思うもの――やっぱり彼がファーストチョイスだ。マスチェラーノはDMとしての仕事に加え、ワンタッチパスで中盤でリズムを生むことに貢献。リヴァプールファンとして、アロンソを一時ベンチに追いやっていた彼の能力に疑いは抱いていませんでしたが、バルサのプレースタイルに馴染めるかという点で疑問を抱いていました。この数試合で、彼は私の疑問を払拭してくれました。


■The Worst■


ピケ「バカバカしいったらありゃしね〜よ〜」

今シーズン、ピケ&ミリートというCBコンビで失点したのは初めてではありません。プジョルがピッチにいればこんな展開にはなっていなかったか。ピケは要所要所で良い守備を見せてくれましたが、最近はゴールが必要な状況で、まるで自分が生まれながらのCFだと思い込んでいる節があります(ただし、彼は強力なオプションであることは間違いない)。まともに守れる子が少ない中、アドリアーノの復帰が待たれるところ。


後半、疲労のために足が止まる

失点し、追加点を狙おうとするバルサ側には、後半明らかに疲れが見えていました。前半で飛ばし過ぎていたのも確か。マジョルカのカウンターに対し、かわされて追おうとすらしなかったイニエスタとメッシは、やはり疲労が溜まっていたのでしょうか。



敵はカンプ・ノウの芝

ペドロは後半、左足大腿二頭筋のハムストリングを負傷して交代。彼をベンチに追いやったのは、相手のタックルではなくカンプ・ノウの芝でした。選手たちが重要な場面で足を滑らせる場面も。スペイン全土で見られる光景のようですが、ホームスタジアムで芝のために怪我をするなんて、あってはならないこと!

相次ぐ怪我がチームを襲う

メッシ、チャビ、ペドロと相次いで怪我による離脱が続いています。W杯を終盤までプレーした選手たちがツケを支払わされているのでしょうか? しかしホントの問題は怪我ではなく、ここにきて、ベンチメンバーの小粒さを露呈してしまっていることです。かねてからtoo small と言われていた今季のバルサ。PEPはカンテラから選手を上げる気満々のようですが、チアゴ・アルカンタラを除くと、兄ちゃんたちのピンチを救ってくれるほどのタレントは見当たりません、、、誰かが良い意味で期待を裏切ってくれることを祈るのみ。


ボヤンはチャンスを掴み切れず、ビジャは猛省を

この試合で必要だったのは、チャビではなくビジャ。ついに出番が回ってきたボヤンは、チャンスをものにできず。ただし大きなチャンスに絡み(時には生み出し)、彼個人のプレー自体は悪くなかったことも事実。PEPはペドロが怪我をしなければ、ノリートを彼の代わりに投入する予定だったのか?
バルサに来てからのビジャの決定率はそれほど高くないものの、この試合、彼がいればもっと簡単だったのでは。愚かなグーパンチで赤紙をもらった彼には猛省して欲しいです。


ダニ・アウのギャンブル・クロスをどうにかしてやってくれ

アドリアーノ、どうかダニにクロスの上げ方を教えてやってくれ。ダニのクロスが満足にチームメイトに届いておれば、ボヤンは今頃SPORT紙の一面を飾っておったぞ。






面白い顔してる場合じゃねっつーの



もうひとつ残念なニュースを上げておくか。

ん!? なんかすごいとこにいるぞ!?

どうしようもないですね。何度も言っていますがメイレレスには期待しています。彼と周囲の選手との間に連携ができてくれば、チャンスも生まれると思うのですが。




*Diario De La Roja*

イケル「おい! 誰もイチャイチャできねーじゃねーかよ!」



ナンド、ペドリート、ヘスーは週末の試合で、それぞれ怪我のため交代。チャビ、チョリ、セスクに加え、リトアニア戦とスコットランド戦に向けたスペイン代表のリストから外れました。ペドリートは3週間、ヘスーは2週間の離脱。ナンドは検査結果待ちですが、そけい部の怪我ということで長引きそうです。台詞、恥ずかしいからあえてどことは言わないけどマイナーチェンジしました笑

セルヒオ「ふざけんじゃねーよ! ヘスーともナンドともXXXできねえなら、誰が好き好んで代表になんか行くんだよ!」


PK「だよな〜久しぶりに会ってイチャつけると思ったのに、目的見失なっちまったよ〜」


ビジャ「おまえら待てよ! おれの記憶が正しければ、おれたちが集まんのは、どっかの国と試合をするためじゃね?」


アルビー「なんだよ偉そうなこと言ってさあ〜あんたはいいよ! ぼやぼや飛行機に乗り遅れなければシルバは来るもんな!」


シルバ「ぼやぼや乗り遅れないために昨日から空港を見張ってます☆」


ビジャ「まー待て、別におれがトーレスやヘスーにタックルしたわけじゃねえよ? おれがグーパンチしたのはビルバオ大事なEURO予選なんだから、頑張ってやっつけよーぜ」


イケル「うるせーんだよ! 試合なんておまえら勝手にやってろよ! おりは行かねーからな!」


マタ「カピタンが、す、すごくやさぐれている……!」


イケル「引退すっかな〜」


マタ「……今のは聞かなかったことにしよう。みんな大変だな。それに比べておれはバレンシアも首位だし……な・に・よ・り」


マタ「パブたんが代表復帰だ〜」


パブリート「復帰だぜい☆」


マタ「……え? U21……? だ〜っほんとだ〜! おれまた洟垂れガキどものお守だよパブリート〜泣!」


ジョレンテ「あはー よかった〜ハビはまたあっちだ」


もう遊ぶしかないやね。
話が長くなりましたが、トーレス、ペドロ、ナバスにかわって、デル・ボスケはブルーノ・ソリアーノ、ボルハ・バレーロ、パブロ・エルナンデス、アリス・アドゥリスを追加召集。
アドゥリスとボルハ・バレーロは初招集です。おめでとう! 先日パブロ・エルナンデスは召集されるべきだ、と書きましたね? こういう形でというのは残念ですが、彼はこのところ召集に値する活躍を見せていました。
しかしながら、このような機会に代表の顔ぶれというのは変わっていくのです。ペドロやナバスは、焦らず復帰して欲しいですね。

…どうよ、このペアの不成立率!? 今回の楽しみはWダヴィとおかん&おとんくらいだな

マタ「せっかくパブエルが召集されたのに、おれはU21だよ!」
と泣き事書くわけはなく、フアニンはすでにU21メンバーとマドリーに集結したことをお知らせ。





ボノはどこにでも現れます



今度はU21ではなくてU2の話。私の人生には何かと関わりの深い(一方的にそう思ってるだけ)U2&ボノですが、今度はセビージャに出現。私がなぜ何年も前から「生まれ変わったらボノだな」と言っているか、みなさんもまたひとつ納得がいったのでは。

先週木曜日、セビージャでライブを行ったU2。ボノはスペインのW杯優勝に言及。ファンに向かって自分たちのメンバーを紹介する際、アダム・クレイトンはU2のイケル・カシージャス、ラリー・マレンは「おれたちのエル・ニーニョ、フェルナンド・トーレス」、相棒のエッジのことは「チャビ・エルナンデスかイニエスタか決めきれない」というのも「彼はいろんな顔を持っているから」(観衆は�爛ぅ縫┘好伸瓮魁璽襦砲任盧埜紊砲蓮◆�セルヒオ・ラモスだな」セビージャのファンを前に気のきいたリップサービスです。チャビとイニエスタか決めきれないのに、最終的にはセルヒオかいっ。今セビージャでプレーしているナバスでは、ネームバリュー的に弱いか。

これに関して情報を得たセルヒオは、自分のtwitter上で感謝のメッセージを。
@SergioRamos: ここからみんなに伝えたい。ボノみたいな偉大な存在が、おれとおれの故郷に示してくれた素敵なジェスチャーに興奮したよ







ちなみに、エルトン・ジョンも“¡Qué viva España!,”をピアノで演奏したそうです


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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