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2010年09月05日(日) 「tweet! tweet!」「ピケの動画インタビュー」「ハビ&ジョレンテ」


彼らがどんどんtweetするからフォローが大変だ。もうこれ以上活発になっていったら追い切れない。さっきアルベロアとアロンソが、リバプールでキャリア15年目を迎えたカラガーにメッセージを送っていましたが:'-)、それはまた今度。二人がまだLFC関連のtwitterをフォローしてくれているのが嬉しい。

Picture Of The Day

twitterの使い方をよく心得ているという点で、成績が良いのはセスクとマタ
さっそく彼氏と一緒の写真をアップしてくれました〜。




追記:

サン・ホセ(チリ)で起こった鉱山の落盤で炭鉱夫33名が坑内に閉じ込められている事故に心を痛めたビジャが、このたび炭鉱夫たちへメッセージ入りのシャツを贈りました。ビジャの父親も祖父もアストゥリアスの炭鉱夫で、彼は炭鉱の町の人々の暮らし、炭鉱夫とその家族の生活がいかに大変か、ということをよく知っています。メッセージは「炭鉱夫たちよ勇敢に、強くあれ」

 

Tweet情報追加。
アルビー&シャビはブエノスアイレス行きの機内でもtwitterを通してゲームをしていたようです。
@aarbeloa17 : もうアルゼンチンにいるよ! 機内では『ベストキッド』を観て、シャビとゲームをした
RFEFによると、アルビーの先導で皆機内で歌を歌いまくったらしいです。


@aarbeloa17 : 言っただろ


@SergioRamos : やあみんな、生きている気配を消してからちょっと経ったね。ちょうどアルゼンチンについたところだよ。なんて美しい国だ…みんなによろしく


@SergioRamos : ラ・ロハが予選を勝利でスタートできてすごく嬉しいよ。今度はアルゼンチンだ(こいつは親善試合にはなりようがない)キスを



また、アルビーとアロンソは、このたびキャリア15年目を迎えたリヴァプールの元チームメイト、カラガーにおめでとうを贈っていました。
@XabiAlonso : 今日はカラ・ドナ(?)にとって記念の日。リヴァプールのレジェンド! おめでとう、カラ。できなくてごめん(何をかな?)


ラ・ロハはブエノスアイレス入り。ペペとビジャはコックピットで着陸を見たらしい。今日は午前中はお休み。午後6時からトレーニングです。




Tweet! Tweet!


まずは皆大好き可愛いマタが送ってくれたのは、ラ・ロハへのメッセージ。
@JuanMata10 : 頑張れスペイン! 好調ムードで予選を突破しよう! 幸運を!


ところで、私はひそかにマタに注目し始めているのですが、彼は親友のパブロ・エルナンデスをフォローしています(パブエルは誰もフォローしていない)。この二人、可愛いなあ。それから先日、元々マタとマドリー・カステジョン繋がりだったミゲル・トーレスが、マタに「ふあに〜ん! おまえとここで会えて嬉しいよ〜っ」と私信してました。なんだよフアニンってかあいいな…と思ったのですが、マタがフォロー返ししていないからそのミゲル・トーレスはfakeかもしれません。でももしそのミゲル・トーレスがfakeじゃなければなんでマタはガン無視するのか、そっちの方が面白いと思います。


昨日書いた、アルビーからチョリへの愛のメッセージ
なんで英語ではアルビオルで、スペイン語ではチョリなんだ?



リヒテンシュタイン戦の後は大満足で帰路についた彼ら。チューリッヒへ向かうバスの中で、アロンソとアルビーはtwitterを通じてTrivial Pursuitというクイズで競う対戦ゲームをやっていたらしい。

@aarbeloa17 : 素晴らしい試合の後でチューリッヒへ向かうバスの中。シャビを倒すところだぞ。皆にクイズ。ビジャが決めたゴール数は?


これに対してアロンソは、アルビーのtweetをRTし、スペイン語と英語で、
@XabiAlonso : まだ負けてないぜ!


アロンソはこの画像とともに、アルビーに勝ったことをtweet! 78%の正答率!


ここでアルビー、天性の往生際の悪さを発揮

@aarbeloa17 : twitterに邪魔されたからtwitterに邪魔されたからtwitterに邪魔されたから 勝てなかったよ! リマッチ!




勝ったらしい(少なくともそう主張)



こんなペースで弄ばれちゃあかなわないよ?
でも、セスクもピケと写真撮ったし、ヘスーもセルヒオとセスクのtwitterに登場したし、これで二人も「始めてみよっかな?」と思うかも? 私はビジャに始めて欲しいなあ(2万以上フォローされてる彼のアカウントがありますが、ラ・ロハの誰もフォローしていないところを見るとfakeのよう)。偽カプデビラも存在するんですが、これは640人にしかフォローされていない笑


trivialidades de la roja

いい感じで大間違い



PK「チャビとスコールズはお互いを好きだと思う」

PKがスコットランドのTVのインタビューに答えました。動画はこちら。ずいぶん英語力が落ちたと言われていたけど、最後は疲れてしまったみたいです。
動画からおおまかな内容を起こしてみました。聞こえなかった部分もあります。



- 自分の国にW杯トロフィーを持ち帰るというのはどんな気分か
途方もなかったよ。マドリーへ到着すると何百万人という人々が通りにいておれたちを待っていた。あれは一生忘れられない類のものだ。すべての瞬間を覚えているわけじゃないが、プジョルやセスク、おれの友達と心から楽しんだ。すべてのファンと過ごした本当に本当に素晴らしい一日だった。

- W杯の決勝から何かをお土産に持ち帰ったか?
ブブゼラをね、スコットランドで何て言うのかな? スタジアムで音を鳴らすやつだよ(皆知ってるよピケ、知らないと思ったのかい?)、家族のためにね。それとTシャツも何枚か

- W杯チャンピオンには休みも、ホリデーもない。多くのことを要求されるが?
ああ、とても難しいよ。誰も休む暇なんてないし、帰ってきたらすぐにトレーニングをまた始めなければならない。でもおれたちは幸運なことに、監督のグアルディオラに一ヵ月の休暇をもらったんだ。それで(フットボールから)切り離されることができたし、戻ってきてスーペルコパを獲得した。おれたちは良いスタートを切れたと思う。精神的にも肉体的にも準備はできている。

- でもタフだろ?
ああ、タフだね。何にせよ、ハードワークしなければならないし、あー夏の間は戻ってきたくなかったよ。といのも最近では本当に肉体的なトレーニングをするからね。

- EUROの予選でスコットランドと対戦するが?
スコットランドへ行ってプレーするのはいつだってとても厳しいよ。皆熾烈だしもっとパワフルで、勝つのは難しい。でもおれたちは勝ちに行くよ。おれたちはW杯チャンピオンだから、いつだって優勝候補だ。とても厳しいだろうけど。

- スコットランド戦では昔のチームメイト、ダレン・フレッチャーと対戦するが、彼はこれまでスコットランド代表だったために少し低く評価されてきたと思うが? 彼は明らかにマンUではキープレーヤーだが
4、5年前におれがマンUにいた時もフレッチャーはキープレーヤーで、クラブにとっても代表にとっても、とても重要な選手だった。彼はハードワーカで、パワフルだし、中盤からゴールも決める。ボールの扱いも上手い。フレッチャーがチームにいてくれるのはありがたいことだよ。

- スコットランド人といえば避けて通れないアレックス・ファーガソンについて
17才でマンチェスターにやってきた時、おれにとっては家族のもとを離れ、クラブを替え、友達を替えなければならず本当に大変だった。そんなおれにとてファーガソンは第二の父のような存在だった。フットボールに関することだけではなく、家を見つけるとか、フットボール以外のあらゆる面で助けてくれた。おれにとってはとても親切な人だ。いつだって第二の父だよ。

- 彼が自分を行かせてくれると確信があったか?
おれは、彼の部屋へ行き、バルセロナがおれを連れ戻したがっているからマンUを去りたいと伝えた日のことを覚えているよ。バルセロナはおれの街、バルサは子供の頃からのおれのクラブ、だから帰りたい、と言った。彼はおれにはここで未来がある、たくさん期待しているからと言って去って欲しがらなかった。
でもおれは去りたかった。そして彼は、「おれをバルセロナへ行かせることはとても辛い」と書いてある手紙をくれた。

- リーダーシップとは天性のものか、学べるものか?
どうかな、マンチェスターにいる時は、ギグスやスコールズ、ネヴィルといったベテランから多くを学んだ。若い選手にとっては彼らのような存在から学べるのは良いことだ。バルセロナでは、プジョルやチャビから同じように学べる。そしておれは、成長著しい若い選手に受け継いだアドバイスを授けるんだ。

- チャビとスコールズについて
彼らはおれが見た中で最高の選手のうちの二人だ。ボール扱いにおいては二人ともファンタスティックだ。前にチャビと話した時、スコールズは彼が見た中でも最高の選手の一人だと言っていたよ。似た二人は、きっとお互いに好きだと思うね。とても美しいよね。

- もう完全に(モウリーニョのことをきかれることに?)まいってるじゃない?
確かに、インタビューやプレコンで毎度毎度彼のことをきかれるのは大変だけど、彼はここへきて間もないし、マドリーの監督で、とても重要な人物だから理解はできる。でもバルサや、この一年どう戦うか、どうタイトルを獲得するかについて話すべきで、マドリーや、モウリーニョや、そんなようなことは忘れなくてはならない。

- バルサへの敬意が欠けている?
バルサはここ2,3年、多くの賞賛を得て、タイトルを獲得し、おれたちがどのようにプレーするか世界に示してきた。おれたちを捕まえるのは難しいだろう。おれたちは同じようにプレーし続け挑戦し続けるだけだ。

- そのシャツは、私の目にはアバディーン・カラーに見えるが? 
いや、これはただのシャツだよ。あなたはアバディーンファンで、これはアバディーン・カラーかもしれないけど、悪いね、きみのためじゃないよ。

最後にCLとレンジャーズとファンが熱いぞという話題になっていますが、英語で頭が疲れたPKがまともに話せず、やり直しをリクエストしたりしていてグダグダ感いっぱいなので、私も疲れたからもう退散。


Miscellaneous

この素敵なハビ&ジョレンテを、a_monmeさんからいただきましたヾ(´ε`*)ゝ


私も以前セーブしておいて貼る機会を探していたこの一枚をささっ
ジョレンテ「ゴレンジャーレッド!」
ハビ「ゴレンジャーブラック!」
ジョレンテ「……だから言ったろ、二人じゃカッコつかないって」



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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