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2010年09月02日(木) 『練習風景』『アルビー大満足』『Madmenとアロンソ考察』

*Diario De La Roja*

追記:

Twitter旋風到来



アルビーの裏工作が実を結んだのでしょうか、遂にセスクもtwitterに参入です! 妹のカルロッタも認めているから間違いない。英語&カタラン語&スペイン語でつぶやいてくれるなんてカッコいいじゃないですか。↑「たった数分でフォロワーが10人から800人になったよ。ありがとう皆! これからもここを覗くよう心がけるよ。おやすみ」とのこと。セスクとプジが一足先に始めたからには、ピケが始める可能性も出てきたかな!?

しかしセスク、本当にこの写真でよかったのか?


良い機会なので、ラ・ロハのtwitterユーザーをおさらいしておきましょう

@cesc4officialCesc Fàbregas
@SergioRamosSergio Ramos
@andresiniesta8Andres Iniesta
@Carles5puyolCarles Puyol
@aarbeloa17Alvaro Arbeloa
@juanmata10Juan Mata
@XabiAlonsoXabi Alonso


さて、お次はアロンソです。一週間もtwitterをcheckingしていた彼が、ついに新たなつぶやきを。
@XabiAlonso 本物のTrufas(アルベロア)か?


疑ってる…! 相互理解まるでなし…! 




イケル、ピケを撃退



ブシとモンレアルの記者会見


遊んでる子たちの写真

セルヒオonナンド
シルバonカシージャス
ブシonピケ
イニエスタonモンレアル
ビジャonマタ
セスクonヴァルデス
ペペonジョレンテ





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覚悟してください、けっこう退屈です。でもイケルとチャビが並んでるシーンはよいぞ。



イニたん、元気そう


ボールがないからさあ、踊ってると信じちゃうよ?


今日はぺぺとストレッチセックス中



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昨日の日記を跨いで、初日のトレーニングセッションの模様から。

ビジャといる時はいつもニコニコシルバ(ボヤボヤ以外の形容詞が増えて良かったです)


チャビ「へへ、良い感触」


イケル「坊主にすりゃ、あれをやってもらえるのか…」


ハビ「お! おれがいない間に、先輩新しい子とお近づきになってるな? ウォッチしなくちゃ☆」


どうぞどうぞ、監督も遠慮せず輪に入って
デル・ボスケ「わしのことなんかいつも無視してるくせに」


ピケ「おまえはデカいから、ちょっとくらい手を使ってもいいよな?」


イケル「チャビが�爐�いイケル、背中押してくれよ�瓩辰童世辰董△�れが�爐Δ鵑いい茘瓩辰童世辰董△修靴燭薀船礇咾��狢圓討茵� 背中を押せって言ったんだぞ? どさくさ紛れにどこ触ってんだよ?�瓠,辰童世辰董帖弔修ΔいΔ笋蠅箸蠅魎�待して、ここで待機中」


シルバ「ボヤボヤキック!」 なんもコメント思い浮かばなくて苦し紛れのこれ


セスクよ〜おまえもコメント浮かばないよ


兄貴はいいんすよ、黙って眺めてりゃ


ナンド「んーあいつまた小鹿と。小鹿のこっぱずかしいヴェルサーチのシャツ引き裂いてやろっかな」


チャビ先輩、脚が焼けてます。


珍しいコンビ


代表に招集されるやいなや、「(マドリーを)バルサと比べるのはまだ早いっすよ〜☆」と発言してしまったセルヒオでした


60-70年代風のヘアスタイルに見える





アルビー「感動で言葉もないっす」

アルビーがまたしても愉快ネタを発信してくれました。
彼のtwitterより:

@aarbeloa17 ワーナー・ブラザーズが、代表の選手たちにプレゼントとしてこれを贈ってくれたよ。おれのコレクションに加えておくぜ〜

おれはもう持ってるんだけどね(DVDとブルーレイで)




ではそのコレというのが何かというと、


そりゃおまえさんがすでに持っていることは皆知っていたけどよー、DVDとブルーレイ両方持ってるのかい。

アルベロア「みんな、今夜はコスプレ大会だぜ!!」

チョリ「おれがいないけど、ディリオス役は誰が代わりやるんだよ?」
ピケ「アロンソあたりが似合いそうだな」
アロンソ「へんなもんに巻き込むな」
ハビ「ジョレンテ先輩、スパルタンのコスプレ似合うだろうなー」

この二人は、セルヒオとナンドでいいな


誰か、ラ・ロハが当時のギリシアにタイムスリップするスラップスティックものを書いてください(私はもう、手一杯だから)。



国連のビデオに出演

国連がスペイン政府にお願いし、このビデオにラ・ロハの選手たちが出演することになったそうです。飢餓撲滅・男女平等推進キャンペーンのためのビデオとのこと。正式にビデオが出てきたらお知らせします。





バルサの情報一つだけ。ズラタンが去り、ストライカーの称号である#9はボヤンのものになりました。昨シーズンまで着ていた#11はジェフレンのものに。今後の彼らの活躍が楽しみです。

ところで、昨日WOWOWでスペイン代表ドキュメンタリー『赤の魂』の再放送がありましたね。何度見ても、素晴らしいクオリティのドキュメンタリーです。繰り返しになりますが、スペインの映像編集技術は本当にレベルが高い。スペインが優勝した今見直すと、さらにぐっときます。

ぐっとくるといえば、今更『トイ・ストーリー3』観てわんわん泣いてきました。ウッディとバズの友情もよかったけど、今回は間違いなくウッディ&アンディだな。そして私の最愛のヒロイン、カウガール・ジェシーも元気いっぱいでした。ちくしょう、泣けたぜ…!

『トイ・ストーリー3』といえば、ぎりぎりになってMPに申し込みました。今度は11/3にあるようですが、『トイ・ストーリー』本出してもいいな笑 あと、洋画・海外TVシリーズとなると、Madmenとかかな。私がはまって観ている最近のTVシリーズ、一切萌えるペアが登場しません……。でもMadmenのドーンとピーターにはちょっと萌える。



『Madmen』とアロンソ考察



今日は久しぶりに、TVシリーズの感想も(以前、この日記では映画&TVシリーズの話ばかりしていましたね)。『Madmen』の話をここで少々。��Madmen�瓩箸蓮�50-60年代にかけてNYCのマディソン・ストリートで、巨大ビジネス化していく広告業界で働く敏腕広告マンたちのことを言ったそうです。舞台は60年代ですが、まだ戦後のクラシックな生活スタイル・価値観が根強く残っている60年代というよりは50年代風のアメリカ。煙草、酒、女、地味なスーツにフェルト帽、といったものが男性のシンボルだった時代。オフィスでは仕事中も皆、煙草を吸うしお酒も飲む。女たちへの職場でのセクハラは当たり前。メイドや掃除婦、エレベーターボーイは皆、白人に傅く黒人。主人公のドーンは斬新なアイデアで広告マンとして成功を収めた男ですが、進歩的というよりは保守的な考えの持ち主。第一話で、クライアントになった女社長に「女にそこまで言われて黙っていられるか!」と主人公である彼が吐き捨てるシーンがこのドラマを象徴しています。

ではこの話が、これほど多くの賛辞を受け、数々の賞を受賞した理由とは何か。『Madmen』とはどんなドラマなのか? これはアメリカの変化を描いたドラマです。アメリカの60年代のイメージは、と聞かれれば、「カウンターカルチャー」「公民権運動」「ベトナム戦争」といったキーワードがまず浮かびあがってくるでしょう。このドラマは、保守的な50年代から開放的な60年代へ突入していく中で、人々が何を考え、生活様式や価値観がどのように変わっていったのか、その様子を描いています。



このドラマに登場するヒロインたちは皆、時代をよく表しているキャラクターばかり。ドーンの妻ベティはコカ・コーラのCMに出てくるような保守的で家庭的なブロンドの美女。かつてはマンハッタンでモデルの仕事をし、大学も卒業しましたが、結婚してからは、当時の女性が皆そうだったように、家庭に閉じこもり家事と育児に勤しむ専業主婦に。でも彼女は、�猴�想の結婚�瓩鬚圭�にとって�猴�想の人生�瓩鮗蠅貌�れたはずなのに、心に憂鬱を抱え、虚無感でいっぱい。ある時、隣に母子家庭の母子が引っ越してきて、その母親が民主党の選挙活動に参加しているのですが、そのくだりでベティが「ケネディなんか大嫌い!」というシーンが印象的です。
私のお気に入りの、若くて純粋な田舎娘ペギーは正反対のキャラクターとして描かれます。最初は秘書として入社、男性社員からの連日のセクハラに泣かされる毎日を送りますが、あるチャンスをものにしたことがきっかけで、女性ならではの瑞々しい感性を武器に、男性中心の広告業界へ進出していきます。

もちろん男性キャラも面白い。アート・ディレクターは結婚している隠れゲイで、当時はカミングアウトなんて信じられない。ところが、そこにけろっとして「おれゲイだけど?」と言うスーツもろくに着ない若い広告マンが入って来るわけ。隣に越してきた母子家庭、公民権運動に身を投じていく同僚、ゲイを公表する若者たち……そのようにして、60年代は到来し始めるのです。
このドラマが人の心を掴んだ理由? それは、今では信じられないようなばかばかしい保守的な発想が人生を支配していた時代から、人々が脱却していく、解放されていく姿に共感を覚えるからでしょう。その変化は必ずしも良いものばかりではなかったかもしれませんが。




さてここで、このドラマが大好きだというシャビ・アロンソについて考えてみましょう。彼がお気に入りに上げたもうひとつのドラマ『Dexter』も私のお気に入りです。そして、面白いことに、このふたつのドラマには大きな共通点があります。
それは、主人公にブロンドの貞淑な妻がいる、ということ。ベティも、『Dexter』に登場するリサも家庭的で、従順で、いかにも�猴�想の妻�甅猴�想の母親�瓩箸いΥ兇検�ドーンもデクスターも妻を大事にしながら、心では彼女たちを裏切っている点も共通しています。彼らは外に女を作るのですが、その浮気相手というのは、「自由奔放」「非家庭的」「自立」というキーワードが似合うタイプの女性たち。『Madmen』のドーンの最初の浮気相手はイラストレーターで、後々カウンターカルチャーに傾倒していくようなタイプ。デクスターのライラもまたアーティストで、日々、既成概念と戦っているような女。
すごく面白いですよね。つまり男には、どちらも必要だということでしょうか。ところで、こうした男女関係を見事に描いていたドラマが、『シックス・フィート・アンダー』でした。

長くなりましたが、『Dexter』をアロンソにすすめたのは心理カウンセラーだと前に読みました。このカウンセラーは、なぜアロンソに『Dexter』を勧めたのでしょうか。アロンソは以前、ダンスの中では「(フラメンコと)タンゴが好きだ」と言っていました。タンゴの印象は50年代のクラシックなイメージと共通するものがあります。彼は意外に古風で保守的な人なのかも? あるいは単に、あのような時代のスタイルが好きなのでしょうか。
『Madmen』のドーンも『Dexter』のデクスターも、暗い過去と裏の顔を持つ男。アロンソが隠している裏の顔は、一体どんな顔なんでしょうか  ひとついえることは、ドーンもデクスターもtwisted(捩れた、歪んだ)キャラクターだということ。子供の頃は、バルサでプレーした父の影響でバルサファン、まだ赤ちゃんの頃に、母とともにカンプ・ノウに来たという男は、永遠のライバル、マドリーで最も人気がある選手になっていく過程で、複雑なキャラであるドーンやデクスターに自分との共通点を見出していったのでしょうか? �狄誉犬呂修鵑覆肪噂磴犬磴覆き瓩箸いΔ海箸�い、アロンソ?

彼のヘアスタイルなどを見ても、さっぱりと清潔感があり長髪&染髪はありえないという感じがします。カットしてもらう時はただ「短くしてほしい」と言うそうですが しかし50年代風のアロンソ、見てみたいですね。きっと似合うな。でも彼以上に、アルビーの方が似合うと思うんですけどね笑

また、長髪&染髪キャラのセルヒオも、アロンソに勧められて『Dexter』ファンになったというのも面白いです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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