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2010年07月09日(金) 「チャビ:イケルは今もあの頃のまま」「ペドロとブシ、盗難被害に遭う」「スペイン代表が夢中のバンド」「ドイツ戦翌日は」「練習写真」

試合写真は情報が多すぎるのでお預け。WEB拍手のお返事は、また午後に。


//追記//


::これをごらん::


シルバ、すごい得してる笑




::チャビ「イケルは今もあの頃のまま」::

おりはもー気絶寸前だ。決勝で使うtwitterアイコンが決まった。↓これから自作しよう。二枚目の写真、イケルの頭の上の少年が、おそらくマルチェナですね? イケルがチャビの肩に手をやってるではないかー。

イケル/チャビファン必読(といっても西語)の99年組の記事がこちら(さすがEl Pais)



google英語から読み取る記事内容:
99年の夏の思い出を抽斗から取り出す時、チャビは笑い出す。ナイジェリアでのU-21のW杯で、スペインは優勝した。カシージャスとマルチェナもあの日々を忘れられない。
「何なのかわからなかったよ」とイケル。「プールでワニが泳いでいるのを見た時」
ポーチェ(南ア)で練習を終えたマルチェナは「いろんな意味で忘れ難い経験だった」と話した。11年前、まだ十代で、ナイジェリアで一カ月あまり共に過ごした。
「何か偉大なことを成し遂げてやろうという希望と、チームがとてもよく結びついていたということだけは、今も昔も変わらない共通点だ」と3人はそれぞれ、同意した。

「イケルは今もあの頃のままだよ。同じように責任感が強くて」とチャビは笑う。「マルチェナはオヤジだよ。おれはいつもそう呼んでた。彼には常識があったからね」
セビリア人(マルチェナ)は当時を振り返る。「おれはガキだった。11年前のことだ。だけど時間と共に物事は成熟する。アフリカは明らかに良くなっているよ。当時のことを愛情をこめて振り返れる。でも大変な経験もした」

チャビはいつだって一番おしゃべりだ。「同じ大陸だ。でも99年のナイジェリアはこの南アフリカとは比較にならなかったよ。どうやって生き延びればいいかわからなかった。大会のはじまりには、二人のジャーナリストしかいなかった。電気もなくて、40度の中トラックスーツを着て寝た。そうすれば蚊に刺されてマラリアになることもなかったから。プールにはワニがいたんだぜ!」
「まあ、少なくともデカいトカゲだったな」とマルチェナ。
チャビは現実にひどいショックを受けたことを覚えている。
チャビ「人々はあまりにも貧しかった。おれたちがトレーニングで飲んだ水の空のボトルを地面に放り投げたら、それを売るために三人が飛びついた。おれたちがカタルーニャ広場に群がる鳩に与えるような濡れたパンを売っていたよ。通りで、人々はそれを食べていたんだ」

「首都ラゴスでは、環境は改善した。それでも大変だったよ。もちろんおれたちは若かった」とチャビ。彼はイケルやマルチェナのように当時獲得したメダルを家に保管しており、そこに宿るW杯の記憶と心は、彼らの今後の人生と共にあり続ける。


インタビューを読むたび、この三人の思慮深さには感銘を受けます。こういう経験が彼らを作ったんですね。イケルはよくアフリカやアジアにチャリティ活動をしに行っています。

今ほど、彼らに優勝してほしいと強く願った瞬間はない。




::ペドロとブシ、盗難被害に遭う::


Twitterにも書きましたが、準決勝前にダーバンのホテルで二人が盗難被害に遭いました。ブシは800ユーロ入った財布と持ち物を、ペドリートはセーフボックスの外に置いていた1000ユーロをパクられたとのこと。今のところ、容疑者の有力候補はこの二人のようです。


第一容疑者ナンバー・ワン
ナンド「ペドリート〜おめーわかってんだろーなあ?」


噂によると、ドイツに勝利した後、ソフィア王妃を待っていた30分の間、ナンドは忽然と姿を消していたそうです。


第一容疑者ナンバー・ツー
ロセイ「セスク買い戻すためにさあ、金を掻き集めないとネ。あの二人には前から払いすぎだと思ってたんだ」



しかし、ペドリートとビスケットには悪いが、このニュースで明るみに出たもっとも大事な情報は、

試合日に滞在するホテルは二人部屋だということでしょう。


この二人が同部屋ってことは……?


これもっ!?
ヘスー「セルヒオ、おれたち試合の前日はちゃんと寝た方がよくね?」
セルヒオ「心配すんなって! だってセックスした方が気持ちいいだろ☆」
ヘスー「そっかあ、そーだな☆」




これもかっ!?
アルビー「ま、おれたちはいいよね。朝まで励んでも」
チョリ「どうせ試合でないしな」



あるいはこれもっ!?!?
ナンド「あんたのせいで、おれサッパリ調子上がらないよ?」


いやもうこれ全部っ!?!?
セスク/ピケもいいが、実は大会中急接近しているというマルチェナ/シルバが気になる


イケル「今夜もプジに500ユーロ払って部屋スイッチしてもらわなくちゃ♪」




軽く興奮していい汗を掻いたところで、

::スペイン代表はKasabianに夢中::

ナンドはW杯の試合前のドレッシング・ルームではKasabianのClub footが流れていることを明かしました。彼いわく、もう1年以上前からスペイン代表がお着替え中に掛っているそうです。



しかしこのネタのハイライトは、トーレスがメッシとメールを交換し合っているという想像もできない事実の方ではないしょうか。
ナンドが「カサビアンは最近のUK発信の一番クールなバンドだぜ!」とレオに送ったかと思えば、「ノーチャンス! オアシスがベスト!」とつい最近になってオアシスにはまったばかりのレオが返してきたそうな。

このニュースの有力ソースを待っているのですが、今のところ不明なので後ほど訂正があるかもしれません。特にナンド&レオがメル友というあたり、あやしい




::ドイツ戦翌日はイタリアン・レストランでほっと一息::



例のごとく翌日の午前中は、今回はバルサメンバーを中心に滞在先の近所のイタリアン・レストランへ。
面子はこの人たち(書くのが面倒臭いから写真を見てください)と、

セルヒオ&ヘスー
。 え? 相変わらず二人だけどこ行ったの? またライオン?


ブシ「おれはもうあいつらの面倒みねー」

チャビ「…お、帰ってきた。おまえらどこ行ってたの?」
セルヒオ「ラブホだけど、なんで?」

食事の後半は、ジェリも、彼を訪れている友達3人と合流したそうです。食後は、何人かはショッピングへ行ったらしい。

しかし、もう呆れてしまうよ、馬&小鹿コンビのベタベタっぷり…。




::ソフィア王妃対ターザン(動画)::

昨日の日記に写真を貼りましたが、動画が上がってきました。セルヒオ・馬スがやたら散らかった床を気にしたり恭しく頭を下げたりしている馬というより犬っぷりに注目。




写真が他にも出てきました。
やはりこういう場面では、カタランっこたちにはカタランの伝統にのっとり堂々としていて欲しいですよね。







::レイナ「最後に笑うのはおれ」::



ペペいわく、リヴァプールのチームメイト同士、カイティとペペは大会中もメールをやりとりし合っており、ドイツ戦の後もカイトからメールがきたそうです(irishexaminer)
ペペ「彼からメッセージをもらったけど、まだ返していないんだ。試合の前と後にメールをくれたけど、おれたちの幸運を祈ってくれていた。日曜には、彼がハッピーじゃないといいんだけどな」「おれたちはみんな、ディルクの試合を知っている。彼はトップクラスの選手だから、日曜には彼を止めるために本当にタフな試合を強いられるだろう。というのも、彼は決して走ることをやめないからね」

最後に勝利を祝っているのは一人だけ。けれど、ペペはそれが自分になるだろうと確信しているそうです。
カイティの心境を思うと辛いけど、メッシもスティービーもみんな去った。もう容赦はできない。勝者はたった1チーム。


::決勝の審判はハワード・ウェブ::



タイトルの通り。ちなみに第四審判は日本人の西村さんとのこと。
今度はファン・ボメルをちゃんと見張っててね?



::プジョル「おれにとってはメッシ」::




こちらに彼のインタビュー(動画)があります。
チャビがいればすべてはうまくいくんだ、とプジ。ドイツ戦での得点に関しては、2−6クラシコとそっくりだとは気付かなかったそうです。
オランダ戦について……スナイデルはオランダの最高の選手。パスもできるしゴールも決められる。
これまでのスペインについて…初戦は良いプレーをしたが良い結果は得られなかった。敗戦は確かに誰にとってもタフで、おれたちは乗り越えなければならなかったが、そのたびに強くなった。�狎こ�最高�瓩離好撻ぅ鵑任△蠅燭ぁ�
バロンドールについて……スナイデルとチャビは値するが、おれにとってはレオが最有力候補
決勝の審判について…彼はベストだから決勝の審判に選ばれたんだろう。
代表引退について…まだ心を決めていない。イエロと監督と話すことになる。

カプデビラは「優勝したらみんなでプジョルの髪の毛を切る」と言いましたが、プジは「あいつらがあえてそんなことをするとは思わない」とのこと。
ちなみに、ドイツ戦のヘッドについてアロンソは、「彼は若い野生のイノシシのように現れて得点を決めたよね」と言いました




::ファン・マルバイク「理想はバルサ。でも恐れはしない」::(リンク)

バルセロナを理想とするオランダのファン・マルバイク監督は記者会見でスペインについて「スペインには(先発に)7人のバルサの選手がおり、私はよく�爛丱襯札蹈覆魯好撻ぅ鵑箸曚箸鵑鋲韻犬澄�スタイルが、プレーの仕方が同じだ�瓩噺世辰討い襦�おそらくスペイン代表はバルサに影響を受け、バルサはヨハン・クライフとリヌス・ミケルスに影響を受けている。これはオランダのフットボールにとっては大きな讃辞であると同時に、ちょっとした皮肉でもあるだろう。我々は彼らに敬意を払い、我々のやり方でオランダ流フットボールをプレーしたい」




:: ドイツ戦翌日の練習風景 ::


いつも通り試合日の翌日、ベンチ組&イケルは19時から練習。今日はナンドがおるー!

ペペ、娘グレシア王妃と再会 ここにきて選手たちの家族が続々南ア入り。ビジャの家族は14人来る予定だそう。


ナンド「そんでね、おれがドフリーだったのにね、ペドリートの野郎ね…」
チョリ「……で、あいつの1000ユーロについて何か弁明は?」


ナンド「もーあの時の気分ったら、こーんな感じ?」


ナンド「わかる? このおれだよ? フェルナンド・トーレスさま! しかもおれ、ペドリートのことすげー可愛がってあげてんのにさあ」
ペペ「気が済んだ?」
シルバ(間違いねー、犯人この人だわ)


ナンド「だーっもうちょっと待ってよ! どうやってあいつの部屋に侵入したか、これから面白いとこ」


ナンド「……こんくらいの高い塀登ったの。南アフリカ来て、おれ一番汗掻いた」



ジョレンテ「見よ、おれの脚線美」


ジョレンテ「……え? 誰も見てない?」




また謎の少年


セスク「試合日の翌日のトレーニングって退屈だよね。だってプジもジェリもいねーもん」


セスク「もーボールと遊んじゃお」







イケル「優勝したら、走り寄ってくるチャビを抱き締める時の笑顔の練習」


イケル「優勝してもおれをガン無視してどっかへ走っていくチャビを、こっちこっち! と呼ぶ練習」
デル・ボスケ(カシージャスくん……)


デル・ボスケ(チャビくん、ほれ、みんなと平等にハグハグして……とカシージャスくんに助け船を出す練習)


かあいいなあこの子






ジョレンテ「こんなちっちゃいゴール、ずるい」



ヴァルデス「先生! おれとペペ、まだ出してもらってないんすけど!」
デル・ボスケ「オランダ戦、前半で7−0になったら、ヴァルデスくんも出してあげる。レイナくんはカシージャスくんと交代で、ヴァルデスくんはトーレスくんと」


ナンド(ブシには悪いことしたな。でもペドリートの1000ユーロだけだと100パーおれが疑われるからさ)


これはナンドどうこうってより、後ろだな。






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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