//追記あり// ![]() スカンクと縮れ毛(7)![]() いつのまにやらID&パスを登録してくださっていた方が110名を越えていました。どうもありがとうございます。web拍手と並び嬉しいです。 間違いなく7/11までには終了しないので、今後も細々続けていくつもりです。 //追記// パラグアイ戦後の補足 試合中のベンチの様子がここで見れます。面白いです。ハイライトはイケルがPKを止めたシーンとビジャのゴールが決まったシーン。 シルバ「ベンチでもけっこう楽しめるよね〜」 ナバス「わりとこっちもいいよね〜」 ヴァルデス「ビジャやチャビのスーパープレー見るなら絶好のポジションだよね〜」 ナンド「南アまでわざわざ来て腸よかったよね〜キリンとかビジャとか見るために、オレここまで来たからさ〜」 [イニエスタのインタビュー] こんなことを言っているらしい。 「パラグアイは非常に困難な相手で、試合中難しい時間帯もあったが、イケルがPKをとめてくれた」滞在地にインタビュアーが運んできたスペインのファンからの応援について、「ここ数年、人々がこのチームに向けてくれた感情には感謝している。彼らを幸せにできるチャンスをものにしたい」 アンドレスは祖父母のゲスト出演というスペシャル・サプライズをゲット。祖母は「あなたがチリ戦でゴールを決めた時、町は大騒ぎになったのよ」 アンドレス「スペイン対ドイツの準決勝は素晴らしい試合になるよ」 ![]() チャビ「きみの瞳にくびったけ☆」 ![]() 各選手からのイケルへの賛辞のまとめ(RMの公式より)。 ピケ「聖母マリアが降臨して彼に扮装しPKを防いでくだすったのさ☆」 レイナ「おれは彼にカルドーソが蹴るかもしれない方向を教えたが、防いだのはイケルだ。彼は驚異的だよ。最高のGKがあの場にいた。彼は決して失敗しない」 ![]() デル・ボスケ「彼はピッチ内外でリーダーであり、象徴だよ」 オチョトレーナ(GKコーチ)「彼はこれまでもいつもそうだったように、信じられないほどのハードワークをこなしている」 チャビ「 ![]() ![]() 三十路の女が決して作ってはならない類の画像を作ってしまった。 セスク「彼はゴォォッッド!人としても、キャプテンとしても、選手としてもさあ、サイコーの選手だよね」 ![]() ビジャ「パラグアイ戦でおれたちを救った。これからもやってくれると確信しているよ」 ビジャは「おれなんかより、バロン・ドールに相応しいよ」とも。謙虚だなあ、ビジャ、きみがゴールを決めたのに、素晴らしい選手だ ![]() ElPaisにて、ビジャが自分の5ゴールについて語っています。完全に意訳です。 1点目(対ホンジュラス戦)-おれがマークした中でも最も美しいゴール。左サイドからの個人的な動きで、とても速かった…DF二人をかわし、厳しい角度を狙って打った。倒れ込んだが右足で。 2点目(対ホンジュラス戦)-チャビ最高! ナバスが右サイドを駆け上がり、おれをみつけた。相手DFにあたったのでちょっとラッキーだった 3点目(対チリ戦)-相手GKが出てきていたが、ゴールまでは30メートルあった。何も考えず蹴った。 4点目(対ポルトガル戦)-スペインの典型的なゴール。相手GKは素晴らしい試合をしていて、おれの一打目を防いだが、幸運にも跳ね返りがおれの眼の前に転がってきた。 5点目(対パラグアイ戦)-ブスケッツ、チャビと繋いで、イニエスタへ。イニエスタが見事な動きで右サイドのペドロに繋ぎ、彼のシュートは素晴らしくおれは入ったと思った。本能的に、おれはポストにあたったボールの跳ね返りを探した。 ドイツ戦に向けて 我らの夢と妄想の滞在地ポチェフストルームに戻ったスペイン代表は、いつも通り18時までオフ。先発メンバーはイケル以外、ジムで調整。セスクはまだ右肩に痛みを抱えており、右腕をほとんど使うことができず、チームメイトと別行動しなければならなかったそうです。この写真はパラグアイ戦前↓ ![]() 一方、チョリことアルビオルは怪我以来、ボールを使った練習を再開。 ![]() ドイツ代表監督レーブ「スペインには数人のメッシがいる」 レーブは「チャビとイニエスタの関係、ケディラとシュバインシュタイガーの関係が鍵となるだろう」と主張。 シルバが次戦のサプライズになるかもしれない MARCAによれば、デル・ボスケはトーレスに見切りをつけ始めている、とのこと。記者会見でも「トーレスはレジェンドだが、議論の余地がないというわけではない」と語りました。シルバかセスクの先発もありうるとのことです。しかし一方でピケなどは、「トーレスが今大会で得点してくれると信じている」と擁護。 ペペ「子供の頃の夢を叶えるのに、あと二試合まで来た」 ![]() プレコンはナバスとペペという ヘスー、記者会見でもまだおどおどしてるんだ。ヘスー「外国人が怪獣のように見えて怖い」 ![]() レイナ「(予選を含め)17試合戦ってきたが、残り二試合が彼らの評価を分ける」 リヴァプールのチームメイト、トーレスについては「彼はとても成熟しているから、フットボールやメディアがどういうものかよく理解しているし、とても冷静だ。おれたちはまず最初に監督を、次に自分のチームメイトと、とりわけ自分自身を信頼しなくてはならない。これがとても重要なことだ。ユーロでは、彼はビジャの影に隠れていたが、決勝であのゴールを決めた。きっと歴史は繰り返されると信じている」 ![]() 「ドイツは大会ここまでで最高のチームであり、もっとも完成度が高い。ヨーロッパ選手権の決勝で戦ったチームに、フレッシュな若手が加わり再構築された。倒すのは非常に難しいだろう。だがおれたちには自信がある」 ナバスは控えの立場に異議を唱えず従う デル・ボスケの構想から外れているように見えるナバスだが、「控えだということで個人的に不満の声を上げることはない」 ![]() 「ん? 誰のこと?」 ![]() ナバス「他のメンバー同様、トレーニングでも試合でも最善を尽くす。とても素晴らしいチームの中で、プレ―するためにすべてを捧げるつもりだ。トーレスはよく頑張っている。南アフリカ大会が終わるまでに、残りの二試合、彼は調子を上げてくれるはず」 いい子なヘスー、ナンドのスパイクに画鋲を入れたりはしないらしい。 パラグアイ戦後のこと 試合後、選手たちはヨハネスブルグのホテル、ダ・ビンチに戻った後、全員でディナー。ポテトのトルティージャ、サラダ、イベリコ豚の生ハム、パスタとフルーツ、ケーキもあったそうで(RFEFメンバーの誕生日だった)、ほとんど全員が1ピースずつ食べたそうな。 ピケは長い時間彼の母親と抱き合っている姿が目撃されたそうです。プジョルは友人のエチェベリアとセスクとの交流を楽み、ビジャがホテルのロビーに登場すると、ホテルの外に詰めかけていた数百人のファンから大歓声が。イケルはスーツ姿で現れたけど、写真やサインのために足を止めることはなかったそうな。最後に現れたカプデビラは、友人の日本人ジャーナリストを探していたそうです。日本のTVに出演する予定だそうですよ。 小ネタ 今大会での彼らのニュースです: イケルは替えのきかないキャプテンで、イケルは彼の代理だそうな いいなあマドリーとバルサのキャプテンコンビ(;'Д`)![]() マルチェナとシルバは、シルバがマンCへの移籍が決定し、彼があまり試合に出られなくなったことで急接近中。この二つの出来事に影響を受けずにはいられないシルバのことを、パパことマルチェナは溺愛し守ってあげているらしい。 マルチェナ、イケル、チャビは最年長グループ。1999年にU20のW杯で共に優勝して以来、もっとも長く代表でプレーしている。そのため現代表でも大きな影響力を持っており、彼らが話しだすとみんな素直に耳を傾けるそうな。 もうひとりの大ベテラン、プジョルの話も皆よく聞くらしい。彼はセスクとピケと冗談を言ってばかりいるトリオを形成しています。 ![]() 新しい仲良しコンビはセルヒオとナバス、ハビとジョレンテ。ハビとジョレンテは、チーム内でも信頼の厚いもう一人の中ベテラン(?)アロンソとも仲がいいらしい。バスクトリオですね。 子供の頃からの仲よしはイニエスタとヴァルデス。二人はアンドレスがラ・マシアにやって来た時からの友達(よく寮内でも一緒にフットボールをやり、寮長が怒って飛んでくると慌てて逃げた、というエピソードなども)。かつてはヴァルデスがアンドレスを守ってあげていたけれど、現在の代表では立場が逆転。ヴァルデスはグループによく溶け込んでチームに強さと個性を持ちこんでいるらしい。 もはや切っては切れぬ仲のもうひとつのペアはチョリとアルベロア。チョリが怪我した時、アルベロアは病院に付き添ったらしいぞ! ![]() 最近めったにお目にかかれていなかった萌えるリバコンビ(と主張)、しかし二人とも天然タイプだから心配だ ぶっちゃけマドリーサイドで萌えるペアつったら個人的にはこの二人くらいだ。マタ「やっぱ…! ペアが多すぎ! このチーム!」 カプデビラ「おまえまだ言ってるの?」 ![]()
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