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2010年06月28日(月) 「MARCAデイリーインタビュー:レイナ篇&ラモス篇」

今日はひとまず、ナンドが傷つけられて我を忘れかけたセルヒオを追っ払うチャビ兄さんからスタート。

チャビ「もういい、あっち行け!」
セルヒオ「いや、オレ納得できねえ!」
チャビ「おれの言うことが聞けねえって? おんどりゃーいてこますぞゴラァ!」
セルヒオ「す、すんませんっ泣」




ポルトガル戦に向けて

チャビはrtveのインタビューに出演。
システムは機能していること、クリスティアーノ・ロナウドを尊敬しており、スペインはポルトガル戦に意欲を燃やしている、と発言。

セスク、ナンド、マタ、ヘスー、ペドリート、アロンソ、プジらは朝の散歩。ポルトガル戦のスタメンはわかりませんが、間違いなく出場するとみられているイケル、セルヒオ、プジ、PK、ブシ、チャビ、イニエスタ、ビジャ、ナンドらは体力温存のため軽めのトレーニング。

ナンド「すっぴんだから、写真勘弁して」




ナンド「え? すっぴんでも可愛い? いやだな〜セルヒオじゃないんだから、ホントのこと言わないでよ」





いまや仲良しのプジ&セスク(&ジェリ)


セスク「ジェリ? なんでこねーの? みんなで手つなぎ鬼の続きしよーよ?」


デル・ボスケ「手つなぎ鬼じゃなく、練習しようか、セスクくん!」


セスク「じゃ、おれ数えるぜー。いーち、にー、さーん…」


ナンド「あれ? セスク追ってこないの、なんでかな」


アロンソ「こんなとこまで逃げちゃった☆」


アロンソは別メニューで調整。監督の指示を聞くために一度皆のところへやってきたらしい。


その頃マタはファンサービス中


イニたん「セスク……いつぼくを捕まえてくれるのかな」


セスク「はーち、なーな……あれ、また戻っちゃった。もっかい最初から数え直そっと」



アルビオルが怪我ををした日の午後の練習より







セスク、油断し過ぎの結果


ヴィクトル「今のおまえ、すごくブサカワいくてバルサっぽかった☆」


イケル「どれどれ、画面が汚れたからカッコいいオレで秩序回復」




















残念



昨日も貼ったこの写真ですが、一緒に行ったはずのセルヒオとヘスーはブシと共にどこへトンズラこいたのか。


セルヒオ「おいヘスー! ライオンがいるぞ! 見に行こうぜ☆」
ヘスー「おれ、乗れるかな☆」
ブシ「はいはい、わかりましたよ。おれがあのバカップル連れ戻してくればいいんですよね」



前に貼り忘れてたいい写真


イケル「もぐもぐ」


カプデビラ「ぶっちゃけおれ一人じゃサンチェスは無理ぽ☆」



スペインの壁

El Pais紙に、プジョルとピケの記事がありました。
初めて二人が出会ったのは、06年バルサが二冠を達成する直前で、午前三時にビールを飲み過ぎていたので、ピケはプジョルのことを「あほな人」だと思ったらしい。でも今は仲良し。ピケにとって「プジョルはおれの兄貴みたいなもの」ピケは近年急速に成長し、アルゼンチン人のメノッティは「ベッケンバウアー以来、もっともよくフットボールをわかっているCB」と賞賛。
よく言われる通り、プジョルはたとえボールが相手のペナルティエリア内にあろうと、「ジェリ! ジェリ!」とピケにまくしたて続ける。セスクいわく、「ふたりはうるさくておれを寝かせてくれないYO!」
プジはバルサのドレッシングルームでは物静かな方だと知られているが、反対にピケはうるさい。冗談好き。でもプジはピケが傍にいると、もっとリラックスしていて、よく笑う。
ピケが心配している唯一のことは、プジがW杯で優勝したら、代表を退くのではないか、ということ。
ピケ「おれたちは、おれが30になった時に一緒に引退しようということで合意に達しているんだ」とピケ。プジはその時40になっているわけだが、ピケいわく「彼のことはわかってる。ちゃんとその時までやってくれるさ」




最後は恒例のMARCAインタビュー:

Pepe Reina



Q. 決勝となるかもしれない試合を前に、チームはどのような感じか?
おれたちは、あまりにも多くのものを賭けて戦っているので心配されている。W杯は4年に一度の大会で、これを取り逃すわけにはいかない。おれたちには目標があり、決勝トーナメントに進出できるという希望を抱いている。

Q. このゲームは、欧州選手権の準々決勝イタリア戦を彷彿とさられるか?
むしろおれたちがアルザスで1-3で勝ったデンマーク戦を思い出すよ。というのもおれたちは90分の間に勝利しなければならないから。そして、スイス対ホンジュラス戦の結果を待つ。後には引けない。ワールド・チャンピオンになるためには17試合を勝ち抜かなければならないが、おれたちにはあと5試合残っている。おれたちは10試合を、重要なスタイルと哲学、そして威厳を持って勝ち抜けた。今おれたちは同じ道を行かねばならない。

Q. たった一試合で、優勝最有力候補だったのが、人々がW杯の夢は潰えたと考え始めたことについて
おれたちは自分たちが優勝最有力候補だと考えたことはない。大会でのすべてのゲームが、ひとつ残らず最高レベルだということはわかっている。最も小さな事がW杯を左右するんだ。優勝するためには、完璧でなくてはならない。

Q. その�犂萎��瓩砲�いて、今回の(スイス戦の)敗北は容認されるか?
完璧であるということは、ごちゃごちゃしていない(混沌としていない)ことを意味する。そして完璧じゃない場合は、スイス戦で起きたようなことが起こる。でも幸運なことに、おれたちはまだ立て直す時間があった。

Q. これまでのところ、あなたにとってW杯の優勝候補は?
ドイツの初戦は好きだ、それから一般的にアルゼンチン。そして、ブラジルとイングランドが、先に進むと思う。最後には、第一候補が出揃うだろうが、スペインもその一つだといい。

Q. 今大会はゴールキーパーにとって難しいものとなっている
ルール(改正)とボール(の技術進歩)の狭間で、GKにとってはどんどん大変な状況になっている。ボールは厄介だが、それはGKにとってだけじゃない。フィールドプレーヤーもそう言ってるよ。このような大会が、ああいうボールでプレーされるのは残念だな。

ジャブラニ嫌いなペペ

Q. 三戦目が(予選通過の)決定戦だという事実は、あなたはプレーしないことを意味している。そのことをどう感じるか?
おれたちにとっては、すでに勝ち抜けが決まっていて、プレー時間が多少あることが最高だっただろう。でもそうはならなかった。やらなければならないことは、何か起こった時のために備えることだ。

Q. あなたはヴィクトル・ヴァルデスとここにいるが、何も起こっていない。二人について色々言われているが煩わしく感じているか?
人々が色々言うのはいつものことだ。彼が素晴らしいシーズンを経て、偉大なクラブからここへ来たことは理解しているが、おれは自分の仕事をして、あとは監督が決めることだ。

Q. カシージャス対ヴァルデスについて人々が議論していることは、あなたに対する敬意が欠如しているか?
この国はそうなんだ。おれは自分がどこに暮らしているか、プレスがどんなもんかわかってるし、だから受け入れているよ。それに受け入れる以外方法はない。

Q. リヴァプールのチームメイト、トーレスをどう見ている? なんだこの萌える質問
彼は野心に満ちている。リズムが掴めてきているし、すぐにゴールを決めてくれると期待している。ここへ来るまでとても苦しんできたから、他の誰よりもW杯に値するのは彼だ。




優勝予想
1.スペイン 2.アルゼンチン 3.ドイツ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:パコ・ロバンヌのワン・ミリオン みんな同じ香り? 退屈!
車:ポルシェ
時計:コルム
今後の旅行の予定:ラス・ヴェガス セスクと行くのかい?
困惑する(恥ずかしい)のは:ストリートで見られること
政治家:ロサ・アヒラール  コルドバ出身の女性政治家/元コルドバ市長、労働党(リベラル派)。ペペの父はコルドバ出身
女性を羨ましく思う、なぜなら…:いつでも物事を先んじているから
一緒に飲みに行くなら…:キキ、カスケーロ、エル・ラビ
歴史上or想像上の人物でなりたいのは:インドゥライン(スペイン人自転車プロロードレース選手)
やりたくない仕事:なんでもござれ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:メッシ対ヘタフェ
フットボールの天才:チャビ 
南アフリカ、どんな自分が見えるか:優勝を祝っている
監督:ラファ・ベニテス 
思い出に残っている最初のスタジアム:アトレティ対バルサ戦、カルデロン
プロを目指したが挫折したチームメイト:大勢
最初のボール:Etrusco
覚えているスペイン代表の試合:イエロのゴールで勝った、スペイン対デンマーク
最初のユニフォーム:スビ(スビサレータ)の
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:グッディソン(エヴァートン)とホワイト・ハート・レーン(スパーズ) 



Sergio Ramos



Q. 予想以上に苦労したが、ひとまず最初の目標を達成した
ああ、苦労はしたが、おれたちはハッピーだ。始まりがどんなだったかを思えば、1位通過できたことはハッピーさ。

Q. スペインはポルトガルとクリスティアーノ・ロナウドと対戦する
彼らはこれまで良くやっているし、偉大なチームだ。クリスティアーノやペペのようなチームメイトと対戦できるのを楽しんでいるよ。おれたちが準々決勝に進めるか見てみようじゃないか。

Q. ポルトガルはほとんどクリスティアーノだけか?
もちろんポルトガルにはクリスティアーノがいる。チームにとって最も重要な点は、まとまっていること、そしてグループ全体、チーム全体の働きなくしては誰も輝けないということだ。

Q. どうやってクリスティアーノを止める?
彼はひじょうに速く、パワフルで、ボールを持っている時はすごいスピードだ。おれたちは彼がボールを受けられないよう、彼に多くのスペースを与えないよう注意しなくては。

Q. 彼相手に守備をしなくてはならないかもしれない
それがW杯のいいところさ。世界最高峰の選手たちと対戦できる。彼を止めることがおれにかかっているなら、おれはハッピーだ。というのもこうしたマッチアップによって、人は良い選手かどうかを見極めるからね。

心もとないぞセルヒオ でもそれはほぼピケの仕事だから安心しろ。

Q. 彼とこの試合について賭けをしているか?
こういうことはジョークにしない方がいい。というのもシーズンはすごく長いから、これが災いの種になるかもしれないから。

まあRMではそーだろうな

Q. スイス戦の後、恐怖(不安)を覚えたことはあったか?
いいや、すべてがよく統制されていると感じていた。おれたちは(あの試合を)支配していたしチャンスも作っていた。おれの頭にあった唯一のことは、おれたちが最初のゴールを決めるだろう瞬間のことだけで、おれたちが失点する瞬間のことではなかったよ。

Q. チームは拡大鏡で見られていると感じているか?
もし勝てなければ、批判されることはわかっていた。でもおれたちは議論に巻き込まれることは避けた。今こそ、おれたちが直近の二試合で見せていたチームの強さを発揮する時だ。

Q. 第一ステージを一言で言い表すと?
結束。このチームでおれたちが一番使う言葉だ。結束なくして、先へ進むことはできない。





優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.ウルグアイ ←面白い



パーソナル・プロフィール
コロン:ドルチェ&ガッバーナのライト・ブルーと、姪のダニエラのやつ
車:アウディA3 おれが持った初めての車
時計:ヨーロッパ選手権でもらったウブロ
今後の旅行の予定:セネガル
困惑する(恥ずかしい)のは:顔について称賛を受けた時
 こりゃまいった そりゃ困惑するだろう直してんだから! よくまあぬけぬけと

政治家:マンデラ
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その知性のために 
一緒に飲みに行くなら…:おれの一生の友達と

「おれでしょ?」


歴史上の人物:ガンジー ちょっと見直した
やりたくない仕事:どんな仕事にも威厳がある。おれはなんでもやるよ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:おれの、デンマーク戦の1-3の試合。とても大切な日 セルヒオ「おれはおれ好き☆」
フットボールの天才:ジダン
南アフリカ、どんな自分が見えるか:カステジャナ(マドリー)でトロフィを掲げている
監督:一緒に仕事したすべての監督、でもとりわけカパロス
思い出に残っている最初のスタジアム:セビージャの(サンチェス・ピスファン)。父と兄と行った
プロを目指したが挫折したチームメイト:大勢
最初のボール:スリー・キングスのやつ
覚えているスペイン代表の試合:ウィーンでの決勝
最初のユニフォーム:セビージャの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サン・シーロ サンチェス・ピスファンじゃないのか

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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