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2010年06月24日(木) チャビ「おれのキャプテン」Marcaインタビュー「トーレス篇」、「ピケ篇」

マタ移籍、ビジャのペナルティ却下、ホンジュラス戦後関連は昨日の日記に。
先ほどイングランドの勝ち抜け決定。うらやましーな しかしアメリカはやってくれたね〜。なんか恐ろしいよ!

  





FIFAの公式にチャビのインタビューが載っております。その中で、チャビは「マドリーとバルサのライバル関係のような問題とどうやって付き合っているか」という質問に対して、イケルについて特に言及して答えています。あああ、萌える〜っ。おれのキャプテンv 発言まで飛び出しやがってちくしょー!

後ほど全体を訳しますが、ひとまずその部分だけ。FIFAインタビュー


あなたは1999年にナイジェリアで行われたU-20W杯で優勝したスペインの選手だ。アフリカでのあの成功について覚えていることは?

おれたちは決勝で日本を4−0で下して優勝した。イケル・カシージャスとカルロス・マルチェナもあのチームにいたけど、今おれたちはここに、アフリカに再び戻ってきた。まったく正直な話、素晴らしい偶然だ。

たくさんのスペイン人プレーヤーが長い道のりを共にするが、レアル・マドリーとバルサの間について回るクラブ同士のライバル関係のような問題にどのようにして折り合いをつけているのか? 代表において友情は大事な要素か?

スペインのサッカーファンは、代表の選手たちをフットボールを愛しているごく普通の、とても努力家の人々として認識できていると思う。マドリー出身かバルセロナ出身かは問題じゃない。おれたちは皆同じ国のためにプレーしており、またおれたちはこのスポーツのために全力を注ぎ、一丸となっている選手たちの集団だ。純粋にフットボールを愛し、どんなクラブのためにプレーしているのであれ、ここでは皆が同じシャツを着ている。
ドレッシング・ルームでは、素晴らしい友情が続いているよ。チーム内が良い雰囲気に満ちているということはとても重要なことだと思う。そしてイケル、キャプテンは、そうした雰囲気を率先して作り出そうとする人物だ。彼はジョークを愛していて、とても謙虚でごく普通の男なんだ。彼はチームを一つにまとめて、おれたちのためになるよう物事を団結して行うことを好む。彼のようなキャプテンを持つのは素晴らしい事で、まさに光栄だよ。



個人的には、同じ国のためにプレーしている、という表現が気になりますが、「一つの国」という表現ではないからまだいいか。



今日もニコニコMARCAのデイリーインタビュー。いい加減面倒臭くなってきた。


Fernando Torres



Q. ついにホンジュラス戦だ
早く(試合の日が)来てくれたらと望んでいたよ。悪い結果の後では、できるだけ早く次の試合が来てほしいものだ。というのも、良い結果は悪い結果を忘れさせてくれるものだからね。


Q. スイス戦の後、チームはどのように感じていたか?
こうした事が起こった時にいつもなら起こる沈黙は、まったく長続きしなかったよ。すべての選手がほとんど即座にお互いを励まし合い始め、お互いに、問題はない、ただ不運だっただけだと言い始めた。誰もがおれたちは何もかも正しく行い、いつものようにプレーしたと信じている。希望に満ち溢れているから、一度の悪い結果が、おれたちが抱いている期待を変えてしまうことはない。

Q. あの試合をもう一度見直したか?
おれたちはハイライトを見たけど、米国戦の後で感じたことと同じことを感じた。勝利を切望していたチーム、スペインと、負けたくなかったチーム、スイス。彼らはゴールを決めて勝った。スペインはたいてい負けないが、同じ形で二度負けた。もう十分だ。

Q. あなたのメッセージは、自分たちのスタイルに忠実であれということだ
おれはいつも言っている。もし死ぬ時は、理想とおれたちのフットボールと一緒だ、と。おれたちは、自分たちを欧州チャンピオンにし、優勝候補にまでしてくれたスタイルに忠実でなくてはならない。そうすれば、物事は通常に戻るよ。

まるでチャビの発言だ


Q. 大会が始まり、スペインよりも�爐發辰肇侫奪肇棔璽襪鬚靴討い覘瓮繊璽爐鮓�たか??
初戦のドイツは好きだな。アルゼンチンはスタイルが違うけどとても強い。スペインはスイス戦以上に悪い試合をしたこともあるが5つのゴールで勝ってきた。スペインはいつも通り良いプレーをしているよ。

Q. 監督はどう感じている?
いいよ、平静だ。数日経過し、監督は、自分たちのゲームプランに従うという結論に達する以上の分析をした。 (この意味はちょっとわかりません)

Q. スイス戦の後、監督はあなたたち皆に何と言った?
彼はあれこれ言う必要があると感じてはいなかったよ、というのもおれたちは皆やる気に満ちていたし、自分たちがこれを乗り越えられると確信していたからね。彼が言ったことは、冷静になること、大会は始まったばかりだ、ということだけだった。

Q. スペインにいる人々はあなたに何と言ったか?
友達はおれに電話してきて、どうやったらあの試合に勝てないなんてことがあり得たんだ? ときいてきた。

Q. W杯での敗戦後に、これほど楽観的な雰囲気がついて来るというのはひじょうに稀なことでは?
それはみんなが自信に満ちていて、次のラウンドに行けると確信していることを意味している。

Q. 優勝最有力候補とみられることを、チームは決して望んでいなかった
このチームはひじょうに謙虚だ。誰も傲慢な発言や行きすぎて楽観的ととられる発言をしていない。おれたちには道理にかなった楽観ムードがあるが、と同時に謙虚なんだ。

膝はどうか?
とてもいい、完璧だ。チームメイトの皆と同様、自分のすべてを捧げる用意だ。みな準備ができている。監督は11人を選ぶが、彼は正しい選択をすると確信しているよ。





優勝予想
1.スペイン 2.ドイツ 3.オランダ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:スポートマン(sport man)
車:Q7
時計:プレゼントとして貰ったどれか
今後の旅行の予定:ニューヨーク
困惑する(恥ずかしい)のは:公の場でおれを見た人に叫ばれる 
政治家:誰も
女性を羨ましく思う、なぜなら…:すべて。彼女たちなくしては、おれたちなんて無さ 世界中の女性からきみに
一緒に飲みに行くなら…:おれの代表のチームメイトたちと (ん? リヴァプール?)
歴史上の人物:アキレス 面白い
やりたくない仕事:レフェリー


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:ヨーロッパ選手権決勝のゴール 
フットボールの天才:キコ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:イケルとトロフィー
監督:ラファ・ベニテス
思い出に残っている最初のスタジアム:カルデロン、アトレティ1、コンポステラ1
プロを目指したが挫折したチームメイト:アトレティの下部組織のダビド・ロニェロ
最初のボール:空気をこめるフットサルのボール
覚えているスペイン代表の試合:ウィーンの決勝
最初のユニフォーム:アトレティコ・マドリッド
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:カルデロン

大好きだ……古巣を忘れないナンド! やっぱりナンドは最高。このインタビューを読んでますますきみが好きになった。そしてますますきみがマドリーには行かないと確信した





Gerard Pique



Q. スイス戦の敗戦後、どのように感じている?
いいよ。だがより野心に満ちている。こんなふうにスタートすることは予期していなかったが、これがフットボールだし、こういうことが起こり得ることはわかっていた。もう起こってしまったことだし、そのことを考え続ける必要はない。幸運にも、ラウンド16や準決勝では起こらなかったから、おれたちには修正する時間がまだある。

Q. 数日が経過し、スイス戦で起きたことをどのように説明できるか?
100回戦ったら、おれたちは95回勝つよ。その他の5回がやって来た時には、ただ受け入れて先へ進むだけだ。おれたちはホンジュラス戦を戦う日を本当に心待ちにしている。

Q. カンプ・ノウでのインテル戦を彷彿とさせられたか?
とてもね。基本的には同じだった。彼らはボックス内に二度侵入し、一度はゴールを決め、二度目はバーを叩いた。こうしたことが起きた時はどうしようもない。それはそういうものだし、それだけさ(That’s what it is and that’s it.)。


Q. 顔を蹴られた時、記憶を失ったらしいが?
ああ、あのプレーについては何も覚えていないよ。おれの記憶はボールがゴールの中に転がっているところから始まっている。テレビであの場面を見るまで、何が起きたのか完璧な記憶は抜け落ちていたから、テレビを見た時に自分たちが不運だったことを理解した。


Q. あなたは、スイスのゴールシーンとスペインの決定機の主人公だった。より思い返すのはどちらの場面か?
彼らのゴールシーン。というのもあれは不運なだけだったからね。おれのチャンスは、あの瞬間に自分で選んだことだ。後で見直せば、ビジャにパスができたと考える。でもそういうことに囚われ過ぎてはいけないんだ。

Q. あなたは、自分たちが優勝の最有力候補だというのは馬鹿げてる、と言ったが?
そんなことを言うのは道理に叶っていないって信じているだけだ。予選ではとても良いプレーをしたが、たとえ自分たちがヨーロッパ選手権のチャンピオンだとしても、W杯ではどうこうなるもんじゃないんだよ。優勝できることを証明しているチームは他にいくつかある。おれたちはそうした候補チームの一つだよ。

Q. グループステージを突破できず家に帰ることは失敗か?
それは予期していなかったものだろう。でももし、全力を出し切ったのなら、失敗という言葉は大袈裟すぎるよ。

Q. では、スペインは再び上昇するか?
おれたちは落ちていないんだから上昇はしない。次のラウンドに進めると確信している。

Q. 家では何と言っている?
家族は前向きな情熱に溢れているよ。いつもポジティブに考える父が、おれたちは良いプレーをしていたから、先へ進めると確信していると言っていた。

Q. スペインに何を言いたい?
おれたちを信じてくれ。このチームはこれまでにも、カムバックは可能だと証明してきた。






優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.ドイツ 4.イングランド



パーソナル・プロフィール
コロン:ヒューゴ・ボス

セスク「おれの?」


車:アウディ
時計:ウブロ
今後の旅行の予定:インド
困惑する(恥ずかしい)のは:注目を集めること
政治家:今は、これといって
女性を羨ましく思う、なぜなら…:彼女たちが物事を変える力(how they transform things)
一緒に飲みに行くなら…:セスクとプジョル

セスク「またおれ?」


歴史上の人物:クリストファー・コロンブス  カタルーニャの歴史もっとちゃんと勉強しろ、ピケ
やりたくない仕事:家庭的なこと 脱ぎっ放し散らかしっぱなしとみた


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:1986年、メキシコW杯イングランド戦のマラドーナ
フットボールの天才:レオ・メッシ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:美しいトロフィーを掲げている
監督:ペップ・グアルディオラ
思い出に残っている最初のスタジアム:カンプ・ノウ
プロを目指したが挫折したチームメイト:ラファ・バラスケス
最初のボール:革のボールだった
覚えているスペイン代表の試合:2000年ヨーロッパ選手権のユーゴスラビア戦4-3
最初のユニフォーム:バルサ
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サンマメス 大人気


ごめんなあぼーたん、もしセスクが来たらわし、ピケ/セスクに走る。おまえにはいいお婿さん、ちゃんとみっけてやっから(;'Д`)

でも久しぶりいこういうの見たら、おみゃーらやっぱ可愛いよう

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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