- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2010年06月19日(土) MARCAインタビュー「ビジャ篇」「セスク篇」

WEB拍手のご返事は下に↓
MARCAインタビュー、今日はみんな大好きビジャとセスクです。


Cesc Fàbregas



Q. このW杯でプレーすることがどんなに難しいか、あなた以上にわかっている人はいない。まず、あなたは二ヵ月間怪我から回復しなければならず、今は自分の居場所のためにポジション争いをしなくてはならない。
誰もそれがたやすいとは言わなかったが、おれは希望に満ちてここへ来たし、希望はまだ失っていないよ。誰ひとりおれがギブアップすると考えるべきじゃないね。おれは競争意識が高いし、このチームで重要な役割を得られるよう練習中もいつも戦っていくつもりだ。そのほかのことは考えていない。昨シーズンは、おれはアーセナルで人生においても最高のシーズンを過ごした。

Q. それは問題でさえない?
フットボールとはそんなものだ。だからおれは現状に満足すべきじゃない。すべての試合を90分プレーしたい。何か犠牲しなければならないとしても、おれはこれを続ける。目標を達成するためにすべてを捧げるよ。


Q. なぜ試合に出られないか考えたことはあるか
なぜならここにいる選手たちは、W杯の代表チームの8割かそれ以上がスタメンプレーヤーだからだ(8割が固定されているという意味?)。ここはより競争意識が高くなっている。ルイス(・アラゴネス)の時はいなかった、ブスケッツやピケ、ナバス、マタ、ペドロといった選手たちが今はいる……プレーできないことは辛いが、それをディスアドバンテージ(不利なこと)だとは考えない。むしろアドバンテージだ。


Q. あなたはフィジカル的に改善した
ああ、おれのフィジカルは変わった。20から23才の間に、おれは様々な変化を経験した。スピードとパワーは改善されたし、もっと強くなったと感じている。昨年は膝を怪我している時に、ジムに通い始めたんだ。アーセナルには16才で到着したが、以来プレーしない日はなかった。おれはあまりにも多くの試合をこなしていたから、クラブは肉体的な消耗(バーンアウト)を避けるために、おれに過重な負担を掛け過ぎないことを決めたんだ。昨シーンからもっと肉体改造を行って、そのためにすごく大きな変化があったことに自分で気づいているし、自分がこれほど強くなったことに自分でも驚いているよ。

急にマッチョ思考を加速させはじめたセスク


Q. ホンジュラス戦にあなたがスタメン出場すべきだという状況は整った
それはおれが決めることじゃない。でももし聞かれたら、肉体的には可能だ、イエスと答える。代表チームになってから、どんなトレーニングセッションも欠かしたことがないよ。プレーする準備はできているし、プレーしたいと望んでいる。敗戦の後で登場することに恐れを抱いたりしない。

Q. 昨日、あなたはラジオマルカにて、ルイスの時は自分は12番目の選手と考えられていたが(今は違う)、現在のチームでは50試合しかプレーしていないことに満足していない、と話した
(注:ラジオにて、彼は自分は今は即セカンドチョイスになれるわけじゃないほどチームは競争意識が高いという主旨の発言をした)
一つずつ答えるよ。まず、おれのインタビューを全部聞いた人なら、おれの発言が文脈を無視して誤解されるべきじゃないと知っている。おれはただ発言した(I said what I said)。それから、おれの発言の一部分をもとに、結論を引き出すべきじゃない。なぜ監督の不満を言う(と思う)んだ? 彼は2ヵ月も実戦を離れていたおれをW杯に呼んでくれた。最後にプレーした試合はは三月のバルサ戦だった。イエロはおれに何度も電話してくれて、彼はおれにかかりっきりだったよ。いつだってデル・ボスケには感謝している。すべてはおれしだいなんだ。おれ自身が、彼らがおれに寄せてくれた信頼が無駄じゃなかったことを今こそ証明しなければならないんだ。


Q. ��50試合�瓩量簑蠅亡悗靴討蓮△匹μ世蕕�にしたい?
最初に、おれは数字になんてたいして注意を払っていないよ(そうだろなセスク)。第二に、おれが言っていたのはキックオフから終了までおれがプレーしたゲームのことだ。自分自身についてはかなり厳密なんだよ。昨日、インタビューを聴いた後で母が電話をかけてきて、50試合のくだりでなぜおれはああいうことを言ったのかたずねてきた。彼女はおれに、23歳で50試合プレーしたというのは立派だと言ってくれたよ。おれも誇りに思ってる。本当に。




優勝予想
1.スペイン 2.アルゼンチン 3.ドイツ 4.ブラジル



パーソナル・プロフィール
コロン:ヒューゴ・ボス
車:ML63 メルセデス
時計:CP5 腕時計は身につけないからあまり持ってない
今後の旅行の予定:ラス・ヴェガス (セスクをモデルにした主人公がカジノで暴れるプロットを編集さんに提出した過去がある女が、ここに一人。見事に没ったけど)
困惑する(恥ずかしい)のは:たくさんのことに困惑させられるよ。簡単にまごつくよ。
政治家:そっち方面には入りこまない方がいいね
女性を羨ましく思う、なぜなら…:順応(適応)能力のために
歴史上の人物:アインシュタイン セスク「相対性理論ってやつ? よくわかんないけどスゴイんでしょ?」
一緒に飲みに行くなら…:おれの一生の友人たちと

「呼んだ?」


やりたくない仕事:どんな仕事だって尊敬すべきだよ。どんな仕事も拒まない えらい


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:ニューカッスル戦のデニス・ベルカンプ
フットボールの天才:デニス・ベルカンプ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:家族とトロフィーと祝っている姿
監督:アーセン・ヴェンゲル これ以外だったら大変
思い出に残っている最初のスタジアム:ハイバリー
プロを目指したが挫折したチームメイト:バルサのペレイラ
最初のボール:ミカサ
覚えているスペイン代表の試合:ビセンテ・カルデロンでの対スロヴァキア戦5-1
最初のユニフォーム:バルサの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:オールド・トラッフォード。大好きだよ ははは、面白い




David Villa



Q. 誰もこのようなスタートを予想していなかった。
確かにな。おれたちは初戦で負けることを想定していなかったが、それは起こってしまったことだ。おれたちは、まだ二試合残っていて、その試合に勝たなければならないことを考えなくては。

Q. このゲームから何を学んだか
アメリカ戦にすごく似ていたな。おれたちはボールをポゼッションしたし、攻撃をしたが、スイスの守備は堂々たるもんで、彼らを崩せなかった。だけどそのことを考えるのはやめて、先へ進まなければならない。最後に負けた時は(コンフェデ杯、アメリカ戦)敗戦の後、家に帰らなけりゃならなかったが、今回は幸運にも、この状況を挽回するためのゲームが二つ残ってる。


Q. これでチームを取り巻く浮かれた空気は払拭できるか
おれたちはいつも、これはW杯で、すべての試合が難しいものになると言い続けてきた。決してこのチームが容易い道を行くとは言わなかった。ここでは誰もきみに味方してくれず、不幸にも、スイスはおれたちが正しかったことを証明した。

Q. スペインはバルセロナと同じプレースタイルを持っているようだ。あなたは、ライバルチームが、カンプノウのインテルのように戦い、ダーバンのスイスのようなことを繰り返すことを恐れているか?
そうじゃないことを望んでいる。というのもW杯はエンターテイメント、パーティなんだ。支配的であるべきは勝ちたいという意志と美しいフットボールだ。だけど、ライバルたちはおれたちがどうプレーするかを知っており、おれたちが良いプレーをしないよう妨害するための対策を探していることは明らかだ。


Q. 06年W杯と比べ、代表チームを変えたものは何だったのか?
多くのことだ。今おれたちはより強い自信を抱いている。ヨーロッパ選手権という重要な目標を達成し、おれたちはより確立されたチームになった。ドイツでは、良いチームだったがとても若かったよ。今は、おれたちの多くは四年分成熟している。

Q. そしてより�爛繊璽爿瓩砲覆辰燭�?
ああ、間違いない。今はもっと強くなり、チームはより確立された。ウィーン以前のスペインと違うスペインがいるわけじゃない。おれたちはヨーロッパ選手権を通じてより強くなったチームなんだ。

Q. トーレスはホンジュラス戦に出場する見込みだ。スペインにとっては何を意味するか
フェルナンドはチームにとってとても重要な選手だ。彼の役割は甚大でさまざまな場面で、おれたちを助けてくれるポテンシャルを秘めている。ここにいるメンバーは誰もが助力を惜しまない。


Q. 今では誰もラウルのことを語らない。人々がほとんど敬意を払わず彼を扱っているという事実をどう思うか?
見ているのが辛いよ。疑いようもなく、彼はスペインサッカーの歴史の中で、最も多く称賛を勝ち取った選手だ。すべてのフォワードが彼を見習った。彼はずっとこの国の最高(の選手)で居続け、おれたちは今後、彼と肩を並べ、彼が成した偉業を繰り返す人物が現れるかどうか見守ることになるだろう。数年後には同じようなシチュエーションの自分が見えるよ。自分のパフォーマンスが衰えていく時というのはいずれ訪れるものだ。彼は十五年も、レアル・マドリーという世界有数のクラブでプレーし続けた偉大なフットボーラーだ。

Q. 最後に、スペインがまだ死んではいないことを強調しておきます
もちろんだ。まだ二試合が残っているから、ライバルに敬意を払い簡単なことなどないことを踏まえて、おれたちは挑戦を続ける。




優勝予想
1.スペイン 2.ブラジル 3.アルゼンチン 4.イタリア



パーソナル・プロフィール
コロン:パコ・ラバンヌのウルトラ・バイオレット
車:ミニ
時計:ウブロ
今後の旅行の予定:妻と娘たちと一緒ならどこへでも 
困惑する(恥ずかしい)のは:自分のコマーシャルを見ること
政治家:みんな同じだろ
女性を羨ましく思う、なぜなら…:その強さのために …すてき、ビジャ!
歴史上の人物:ネルソン・マンデラ
一緒に飲みに行くなら…:ぺぺ・レイナ
やりたくない仕事:大勢の炭鉱夫が苦しむのを見て来たよ


スポーツ・プロフィール
これまで見た最高のゴール:イングランド戦のマラドーナ
フットボールの天才:チャビ
南アフリカ、どんな自分が見えるか:スタンドで優勝を喜んでいる妻と娘たちを見ている 
監督:ルイス・アラゴネス
思い出に残っている最初のスタジアム:タルティエラ、おれは7歳だった
プロを目指したが挫折したチームメイト:アンドレス・フエラ
最初のボール:生まれてすぐ手にしたことは間違いない。
覚えているスペイン代表の試合:セビージャでの、スペイン対デンマーク、0-1、イエロのゴール
最初のユニフォーム:その時の代表チームの
自分のホーム以外でプレーしたいスタジアム:サンマメス メスタージャじゃないのか

なんて素敵なんだ漢ビジャ!



WEB拍手のお返事です

>ayumiさん
>あのバカっぷるのバカっぷるたる所以を知らしめてほしい
もういっそ、フィールドでおっぱじめて欲しいです。で、倉敷さんに「ああもう、バカだから仕方ないですね、これは仕方ないですよ。それだけ嬉しいってことですもんね」と優しく言って欲しい。

>最後に元バレンシアコンビで私たちを腐った方向に引き戻してくれた
あの絵を試合前に描いておいてよかったです。敗戦後なら、間違いなくそんな気には笑

イングランドにも頑張ってほしいですね!

>桐生さん
こんばんわ! メッシすごかったですね〜マドリー男に美味しいとこを掻っ攫われることさえなければもっと手放しで喜んでいるところです。

>興奮といえば、ダビド/ダビド!!!!
Wダビドファンの桐生さんに気に入ってもらえて嬉しいです まさしくビジャには真のストライカーとして、病める時も健やかなる時もユニフォームを着てる時も素っ裸の時もゴールを決めて欲しいです、ええ、上からも下からも!

>夏に友人が西代表本を出すので
おお、楽しみですv 私も夏コミには出ないけど、スペイン代表本出そうかと陰謀を巡らせてます。そのためにも決勝トーナメント行ってもらわねば…。

>ジェラ受とルニ受が大好きなんですよ
意外に? ロナウドが真摯に攻めてくれたりしたら萌えるな、ルーン笑 スティービーは私の中(だけ)では永遠のネコちゃんです 


>Rさん
ほんと、スイス戦はいろんな意味で痛かった泣 私もスペインのゴールセレブレーションに飢えています。今後はすべてが大事な試合になるので、ゴールの喜びも半端なさそう。

>Xabiって、時々、女っぽい表情を見せることがありますね
特に若い頃はそうでしたよね。昨日、昔の動画見て「こんなきれいだっか?」とびっくりしてました。スティーブンも可愛かったなあ。


>Yさん
まさしく、スイス戦はbig blowでしたね。われらバルサファンにとっては、インテル戦といい、こういう負け方は悔しいです。

きっとチャビが率先して「おい新しく入ったの、おまえらなんて呼ぶかな? ニックネームつけるぞ」とかやってるんでしょうね。だけどボスとして威圧的に君臨することはないチャビ、素敵です。

>。「試合中はカシージャスと呼んでたり」というところに同じく激しく萌えました!
もしそうだったら萌えますよね〜! 以前見た動画に、彼が試合中にバルサのほぼ全員に怒鳴り散らし声を掛けているシーンを抜いているものがって、ただパスを出すだけじゃなく、ボールがないところでも全員のポジションを確認&修正しているとわかり、これが彼がチームメイトたちから天才と呼ばれるゆえんなのね、と思いました。

>しかし今日大ウケしたのは密かにキッスを待つプジでした(笑)
あのキス顔(いや違うけど)には私も勝手に想像し噴きました。目の前のイケルがさっくり無視しているところがまた。


>Mさん
>2人ともやればできるセクシーな子だったんですね
シルバはあまり想像できませんが、ビジャはきっとやればすごくできる子です


>FANさん
こんにちはFANさん!

>彼らの宿舎が質素なのには驚きでした。アルゼンチンのビジネスホテル並料金の相部屋にも驚きですが。
イングランドやフランスはゴージャスなホテルに泊まってるようですもんね。でも住めば都ですか。スペインは、あの大学寮っていう雰囲気が妙にエロかったり。

>中でもアロンソがらしい見事なプレー連発で:)
まさしく。彼への批判は、流れを作るという点でブシとともにスピードアップすべきだったということだと思うんですが、一つ一つのプレーを切り取ると彼のプレーは本当に素晴らしかったですよね。
しかし、次戦ホンジュラス戦は、アロンソはベンチでセスクとチャビの中盤でいくようです。ブシが一人で中盤の底。

>ナンドがキャプテンの事を話していたインタビュー
読みました〜:D 公式にも上がっていましたね。昨日の会見でも、「イングランドはあんなにイイ選手がいるのに躓いていてふしぎ」と言ってましたが、きっとスティーブンにSMS送ってますね

>バルサの皇帝のXaviがそこまで言ってくれるなんてステキです。バルサに呼んでくれないかなぁとか。
実はチャビの自伝に、アロンソのことが書かれていました。彼を絶賛した上で、何度もバルサに来ないかと誘っているとあり、この本が発売されたのは昨シーズンの始めだったのですが、「いつか来てくれるといいが」とありました。前にも日記に書きましたが、アロンソはバルサ入りを希望していたが、彼を獲得しなかったのはPEPの意思なんですよね。そして、彼はRMへ行ってしまった。

頼むからジェラードには残ってほしい>_<;


>ななしさん
>イケル/チャビを何卒何卒、お願いします。
ご安心を、必ずや書きます



>Yさん
>横たわるイニエスタの写真素敵ですね。こうして見るとやはり、基本的なお顔立ちはそんなに悪くないはずなのに・
ええ、基本的には間違っていません やっぱ、髪が足りない……

>メッシが試合前にチャビと電話していたという情報、ありがとうございます。ピッチ外でも仲がいいのがわかり、
なんといっても、チャビは彼女いませんから、男友達にメールするしかないんですよきっと 


>Jさん
>もう見れば見るほどナンドを好きになって、小説も探してみようと考えていたところです。
ナンドfic(英語)ならたくさんありますよ〜。でも実は私、セルヒオ/ナンドはいっこも読んだことがなかったり。この二人は何がスタンダードなんでしょうか。意外にセルヒオ受なんじゃないかと……。

>泣いてもいいよナンド、ぺぺがいるから。
実際私もこの3角だか4角(+ヘスー)関係どういうオチを用意すればいいのかわかってませんが笑、ナンドは幸せにすると宣言しておきます!

>ぺぺとナンドのハグ写真は永久保存決定です。
今日も(あの続き?)ちょっと出てきましたが、ぺぺ&ナンドはいつ見てもかわいいですv

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage