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2010年06月12日(土) スペイン代表、南ア到着。写真アテレコ

ペペ「W杯開幕とかマルケスのゴールとかどうでもいいから、

今日はみんなで、頭まっしろになるぞ!」




スペイン代表南ア到着。まずは機内の様子をご覧ください。
誰であれ、この微に入り細に入り完璧な座席割り組んだやつに最大の敬意を払い、



ヘスー「セルヒオ、機内のくせになんで意味もなくグラサン(死語)とかしてるわけ?」
セルヒオ「だってさ、こうやってちょっとズリ下げてお前を見つめるオレ、腸カッコよくね?」
ヘスー「マジやべーよセルヒオ! 兆カッコいいって! (じたばた) おれのやたらでかいオレンジの謎のnike袋まで一緒にカッコよく見えそ!」


チャビ「おいおまえら、自宅じゃねんだからもうちょっと足元スッキリさせような」
ピケ「おれじゃね、こいつこいつ」
セスク「なーちょっと! なんでおれだけ枕ねーの? おれにも枕くれよ!」
チャビ「いっぱいあるだろ、足元に」
セスク「だってこれ全部PKが落っことしちまったもん。落ちたのやだよ」
プジ「せめて離陸まで待てなかったのか、枕投げ?」



え? 同じ写真二回貼ってるって? 知ってる知ってる。
イニたんの横はヴァルデス、バレンシアで飛行機で怖い思いをしたシルバにはマルチェナが必要。ビジャには本人いわく親友のペペを与え、バルサのカピタンふたりは一緒にひとっところに押し込む、イエロ完璧な采配!
イエロ「おれじゃねえよ」


プジ「長い付き合いっすから。文句はないです」
チャビ「もともと文句なんか言わせないけど」


イエロがそう言うなら、ペドリートとブシで一回くらい想像してもいいけど……。
イエロ「だから、おれじゃねえって」


そのイエロは監督の横。
デル・ボスケ「ピッチ外のことはなんでも彼にお任せ☆」


セルヒオ「みんなサイコー、ピース! サムズアップ☆ 遠足腸楽しい。でもおまえは、そのオレンジの物体足元に置く必要ナシ」
ヘスー「怖くなったらこれ、思いきり抱き締めるんだ。十字架とかキリスト像とか100個入ってるから」
セルヒオ「それ腸ヤバい。でもそんなぶっ壊れ気味のおまえ、相変わらず腸クール☆ でもやっぱそんなもんいらね。おれに抱きつけ☆」セルヒオファンの皆さん、どうもすみません
ヘスーは本当にもう飛行機に乗ってもパニくらないんですね。


アルベロア「納得いかねえ。おれたちじゃ地味すぎるし、名前も似すぎ」
アルビオル「まあいいじゃん。おまえはキレ系、おれは天然系で、わりとイイ感じ」
アルベロア「そんなことよりおれの後ろで素に返ってるセルヒオはどうよ」


ナンド「なーんでおれ、あんたの隣なんだろ」
アロンソ「セルヒオがナバスとベッタリだからだろ……なんてね。ムカついた?」
ナンド「ふん……お互い寂しい者同士だねえ。でもおれは、少なくともリヴァプールに帰ればスティーブンと一緒だから別にいいや」
アロンソ(……クソ、おれとしたことが、やられた)

しかしナンドとアロンソの足元も褒められたものじゃないけど、ピケとセスクは酷いな……二人の間にボヤンがいたら、ため息ついて片付けてそう(でも必要とされて嬉しいマゾなロリート)。


Rさんいわく、色白クマちゃんが寝ております。


このハビ、すてき。彼はピケに次ぐ冗談好きだそうですよ。ハビの通路挟んで隣はジョレンテ。きっとあのバスク人の子、喜んでいることだろう……。


イケル(納得いってないのはオレだけなのか…? 誰だよ横のやつ思い切ってプジョルに頼もうか、席代わってくれって。いや、むしろ席代わりやがれ、くらいの勢いで)

















なごむなあ。




イケル「野郎ども、ついて来い!」






イケル&チャビ&プジ「外交的に外交的に」
セスク「…………ねむ」
セルヒオ「ノッてきたぜ〜身体の芯が腸HOT」
個人的にはビジャのWTF?なbitchyfaceが気に入りました。そしてごく自然な感じでセルヒオの横という定位置を確保しているヘスーの図太さ万歳☆ 



また上がってきたら貼ります。今日は美味しかった……!
と思ったら出てきました。スペイン代表、南アで初練習


初戦に間に合わせるため一人別メニューをこなすイニたん。




Sernavasファンの妄想経路:
一緒にウォームアップしとる→一緒に練習場に来たに違いない→じゃあ滞在している棟は同じなんじゃないだろうか→もしかすると隣同士→いやいっそ同室!?


アルビオル「そう真剣な顔をなさらず……」
ナンド「ナバスにムカついてんじゃねえ、セルヒオにムカついてる」


ナンド「もういいや……」


デル・ボスケ「ブブゼラに負けないよう、糸電話でお話しする実験。チャビたん、聞こえる?」
チャビ「い、いえ……」


三人でゴールマウスを守るの?


プジ「やばいぞ、ナンドがぶち切れそうだ」


セルヒオ「……ヘイ、オーケイ?」
ナンド「うるせーよ」


ビジャ「……おい、おい! 今のナンド見たか?」


チャビ「うそだろ? ナンドがキレた?」
ビジャ「おりゃ知ーらね」


ビジャ「とりあえずイニたんを置いておけば和むだろう」



ブシ「なんだか話したくなってきた。カタラン人同士仲良くしようよ」


ナンド「あれ? なんでおれ、怒ってたんだろ」


チャビ「……いや〜おさすが、イニたん。なんだかみんなに笑顔が戻ってきましたよ」


アルビオル「オーケイ?」
ナンド「オーケイ、オーケイ」


プジ「どうやら危機は回避した」
PK「やれやれ」


イニたん(みんな知らない。ぼくがハッピー☆オーラを出す時、それはぼくの寿命が同じ時間分縮まっていっているということを……)


ビジャ「ところでナンドのご機嫌とかはいいから、バルサの情報を教えて欲しいんだけど」



日頃からビジャはカッコいいと思ってるけど、
このイケルと、


このビジャを比べると、何か越えられない壁がある気がする。


デル・ボスケ「返して、みんな、紙コップに口当てて返してv」
チャビ「いやあ……無理だと思うな」


良い脚


ハビ「練習あるのみ!」






ところで、チャビの自伝を読み終わりました。W杯に合わせるためにやっつけ仕事だったのか、本の作りや装丁はひどい。誤字脱字もあり。元の原語の本自体が新聞の企画のお手軽ペーパーバック的なものだったとはいえ、もうちょっとどうにかならなかったのか。
とはいえ、美味しいエピソードも盛り込まれていてファンなら飽きずに読めます。個人的には、2P割いてイケルとの関係について紹介してくれていたのが嬉しかった 
以下はネタバレなので反転してお読みください。
チャビはこの中でイケルのことを親友と呼んでいます。ふたりは日頃からメールをし合う仲のようで、以前クラシコで終了間際にチャビがイケル相手にゴールを決めた時は、試合後ドレッシングルームを出たところでイケルから「今日のゴールのことは一生許さないからな!」というメールが入ったそうです またマドリーが他のチームと対戦している時に、イケルが笑えるミスをすると、チャビは「どこにギターを忘れてきたんだ?」(ボールをキャッチしようとしたのに取り損なった場面を揶揄した)とメールを送ったそうで、でもそれはちゃんとマドリーが勝った時だけ。彼らはお互いをリスペクトし合っているそうです。

今日見たWOWOWのスペイン代表のドキュメンタリー(rtve製作)は素晴らしかったですが、この中でもイケルは優勝したU-20の大会で「チャビと会えたことがよかった」という発言をしていました。

やっぱりいいよ、このふたり!


しかし情報量多すぎて一切追いつけない……。今日のMarcaインタビューはハビか……。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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