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2010年04月26日(月) シェレス戦


シェレス戦にも無事勝ち、希望をつないでいるバルサ。
今回初めてゴール裏二階席で試合を観戦しました。快適! 二階席で、前の方だったのでスタジアム全体が見渡せてゴール裏も(中央なら)捨てたもんじゃないと思いましたが、やはり慣れないせいか、縦に見る試合は距離感が掴めず流れがわかりずらかったです。帰宅後、いつものレビューサイトや新聞各紙のレーティングを照らし合わせてみて、自分の評価と違う点がちらほらあり、BarcaTVで見直しても随分試合の印象が違いました。
快適だったものの、やはり今後はなるべくサイドの方がいいのか、それとも3階のゴール裏ならば問題ないでしょうか。

試合後はバルサファンの二人と会いました。一人は都合がつかなかったようです。その二人とは、別々の日にもう一度会います。二人ともバルサファンで久しぶりに日本語でバルサの話をたんまりできました。私が「ボヤンが可愛くて好きだ」というと、「確かにボヤンは可愛い。今日もファウルされて怒っているのをなだめられていて可愛かった」と同意してもらえました。Mさんは去年シウタ・エスポルティボを訪れたらしく、その時ボヤンが子供たちに熱心にサインをしてあげていて、性格のいい子なんだなーと思った、と言ってました。

そのボヤンですが、先日こちらの雑誌に、ママと一緒にインタビューに答えていました。ぼやんママ、素敵だなあ。
「ボヤン、模範的な息子」というタイトルのそのインタビューによると、親子関係は良好で、ボヤンが母の日に初めてママにあげたのはハートのマーク入りのタオルだったそうで、その話をママがしている時、ボヤンはたいそう恥ずかしがっていたそうです。ママいわく、ぼーたんは昔から女性にモテモテで、3歳の時からガールフレンドがいたとか

そして、ボヤンは子供の頃から笑い癖があり、いつまでも笑い続けるので罰を与えられたことが何度もあるらしいのですが、なんと今でも、PEPが戦術について話している時にクスクス笑いが止まらなくて怒られるそうな。そしてこの話を、クスクス笑いながら話したそうな

でもこのぼーたんは、普通にハンサムだね。


さきほどBarcaTVで、シェレス戦のベンチでギャビと話すメッシが映し出されていたのですが、ものすごく萌える映像でした。メッシが何かやばいことでも話してるのかシャツで口元を隠し、横のギャビが耳を傾けて聞いてるんですが、もごもご一生懸命しゃべってるレオが妙に子供っぽくてなんともいえん特別な空気だった……。その横にはボヤンとピケがいて、とても愛らしいベンチだったわ……。

一方、ピッチではズラタンが決めた後、彼を祝福するマクスウェルが妙に色っぽかった あれは恋人を見る眼差しだわさ。

ところでこの試合、後半は荒れ模様で審判への観客の抗議行動も激しく、スタンドでは白いハンカチも振られましたが、なかなかすごい雰囲気で試合後一緒した二人のうち、カンプノウ初めてというYさんはかなり感動されてました。あと、後半2点差で飽きてきたせいか、恒例の紙飛行機の飛ばしっこが始まり、ほんと飛ぶのはすごいんだよー。3階席から飛んできた紙飛行機が、ゆっくりフィールドの上空を横切って反対サイドまで辿りつくんですから。私のすぐ傍にも、どこからともなく飛んできた紙飛行機がのんびり落ちてきました。

試合後、選手たちが「水曜日八時にカンプノウで会おう」的なメッセージ入りのカミセタを着てましたね。かなり異例のことでメディアの扱いも大きかったです。インテル戦は10万人でモザイク作るようなので、楽しみです。

プレミアはマンUとチェルシーの一騎打ちとなりましたね。とはいえ、このままチェルシーが星を落とさなければ優勝か。スパーズはアーセナルとチェルシーに土をつけたものの、マンUまで蹴落とすことはできなかったようですね。リヴァプールは……。

試合中撮った映像、また後ほどUPします。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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