一部ですが(これでも一部!)、ランブラスで撮った写真です。みんな気さくで陽気でした。何人かとはメールアドレスを交換(写真を送ってくれということらしい)。 ネパール人でバルセロナに住んでいる人に、「スペイン人は、英国人やフランス人や、そのほかのヨーロッパ人と比べてフレンドリーで外国人との間に垣根を作らない気がするけど、どうだ?」と尋ねたら、彼は十年もヨーロッパ各国で暮らしてきたけど、「間違いなくその通りだ」と言ってました。同じ都会でもやや保守的といわれるマドリーや他の都市へ行くとまた違うのかもしれませんが。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() じんたんも一緒に入ってみた。スカーフ上下逆だし。 ![]() 他にも、4人の若い男の子たちに両頬にキッスをされているという素敵な写真があったんですが、あまり上手く撮れてなくて(真っ暗で)捨てちゃった。じんたん、おそらく人生で一番モテている瞬間だったのに(ちょっと違う)! ところで、クラシコでは試合終了直後にトンネルで、ギャビと白のGMバルダーノが衝突したそうです。ギャビが「どうだ? 何か言うことはあるか?」と怒鳴り、バルダーノは無言で立ち去ったとのこと。この話を聞いた時は、思わずスカッとしました。バルダーノ(前からいけ好かないと思っていた)は2年間に及んだミリートのリハビリの最中に、「彼が怪我がちな選手だというのはわかっていた。マドリーは正しい決断をした」と発言。ミリートは白と契約寸前だったのですが、直前のメディカルチェックで件の膝に問題が発覚し、話がお流れになったんですよね。 リハビリ中は、出口の見えないトンネルを手探りで進んでいたかのようなミリート。バルダーノの発言に臍を噛む思いをしながらも、どこかで「自分を切り捨てたマドリーはやはり正しかったのか?」という不安を抱いていたはず。そのミリートが先発で挑んだクラシコ。堅実なプレーで勝利に貢献。積もる思いもあったのでしょう。バルサの関係者からは、この一件で叱責されたそうですが、勝利にまたひとつ花を添えたエピソードです。 チャビ対する各方面からの絶賛がやみません! 英高級紙ガーディアンでも指折りのジャーナリスト、シド・ロウも彼を賞賛する記事を。 Xavi pulls the strings as Barcelona leave Madrid dangling in despair again Barça are the best side in the world and Messi is the best player on the planet. Without Xavi, they might not be (バルサは世界一のチームで、メッシは世界一の選手だ。チャビなくしては、そうではないかもしれない) As Alex Ferguson joked: "I'm sure I saw him give the ball away once." (アレックス・ファーガソンは冗談を言った。「彼が一度だけボールを失ったところを確かに見たことがある」) he looks after himself and there's not a trace of arrogance. "When he has a day off, he goes and picks setas [mushrooms] in the countryside," reveals Guardiola, "and someone who picks mushrooms can't be a bad bloke." (彼は自分を弁えており、傲慢の片鱗も感じさせない。「チャビは、オフの日は田舎にきのこ狩りに行くんだよ」とグアルディオラは明かした。「きのこを摘むやつが悪いやつなわけない」) ↑爆笑。そういえば、前にチャビの特集番組で、彼がさまざまなきのこの写真を見せられ、名前を当てていく、というのを見たことがあります。どうですか、きのこ狩りに行くチャビとイケルの話、なんて。そうそう、カジノネタは途中で放置してるんですよーでも絶対に書きます! きのこも(笑)。だから…相変わらずフットボールしてないから……。 My man-crush on Xavi has grown to ridiculous levels now. A DVD of his performance last saturday should be sent to every english midfielder. And Xabi Alonso too. (私のチャビへの“男”惚れはばかげたレベルに達しつつある。先週土曜の彼のパフォーマンスのDVDはすべての英国人ミッドフィルダーのもとに送られるべきだ。チャビ・アロンソ含む。) イニエスタが怪我をし、今シーズン残り絶望か、といわれているのはbig blowなわけですが、でも今シーズンはチャビ、メッシ、イニエスタ、ズラタンが欠けても勝っているバルサ。インテル戦はひじょうに難しい試合になるでしょうが、信じています。あとはエスパニョル戦とビジャレアル戦もありますからね。落とせない試合が最後まで続きます。 現在借りているピソの写真撮ってみました。アシャンブラ地区のバレンシア通りです。今のところ、「日本だったらここがもっとこう…」と思うようなところもなく、自分の家よりずっっと快適。余計な物がないって逆に快適に過ごせるんだわ〜。 ![]() ![]() 寝室 ![]() ![]() このでかいTVでBarcaTVが観れるよろこびっ。気がつくとだらだら観ていてやばいです。 ![]() 入居してすぐ日用品の買出しに行きました。スーツケースに入りきらないほど買っても4000円。バルセロナは物価が高いと聞いていたけど、食べ物などは安いと思う。スリッパが必要だったので探し回ったけどない。でも中国・パキスタン人が経営するなんでも屋に行ったら、やはりあった。250円で購入。 ![]() 左は炭酸水。カタランの文字に引かれて思わず買ってしまった。私はお酒はあまり飲めないのでいつも炭酸水。そして右は、ぼーたんが宣伝していたBORGESのオリーブオイル! ![]() ぼーたんですが、先日カタラン人に「彼は半分セルビア人だけど、カタラン人は彼をカタラン人とみなしているのか」とたずねたところ、「彼はカタルーニャで生まれ、カタルーニャの田舎の小さな町(リニョーラ)で育って、とてもディープなカタラン語を話すので、100パーセントカタラン」とのことでした。そうか、彼のカタラン語はディープなんだ。そんなところも彼の人気の秘訣なのか。 手始めに作ってみたパスタと、手前はスーパーで買った豚肉とキャベツ的なものとポテトのサラダ的なもの(私が言っていることは60%くらいしか合っていないだろうことを考慮に入れておいてください)。 ![]() こっちへ来て困ったことはロスバゲくらいだったのですが、今一番困っていることは、買い物へ行った時、とくに食材を買う時にスペイン語が読めないこと。昨日は日本でも最近はお馴染みのデザート、カタラーナの材料が箱で売っていて買ったはいいが、作り方はスペイン語とフランス語とドイツ語でしか書いていなかった。辞書で調べながら作りました。 お店の人はとても親切なのできけば教えてくれるんですが、「これは砂糖か」と確認しなければ謎の砂糖的なものを購入するところでした…。塩も「これはsalじゃない。salなんたらだ」と親切に教えてくれなければ間違っていた。あと、牛乳(leche)も何種類かあり、成分表(カロリー)を読んで低脂肪かどうかを判断(笑)。謎の肉は結局豚肉だった。買い物から帰ってきて一通り舐めてみて当たりかハズレかを確認(爆)。市場でも、野菜や果物のスペイン語がわからないから指差して取って貰うしかない。でも本当にスペイン人はみんな親切です。なんと、今まで二度道を聞いて、二人のおじさんとおばさんが15分も一緒に歩いて連れて行ってくれました。しかも、二人とも英語ができず、私も片言の限られたスペイン語しか離せないので、意思の疎通もままならないのに、です! 今夜はデポルティボ戦へ。まだチケットは買っていませんが、スタジアムでの窓口で買います。インテル戦も結局発売当日に買いませんでした。間違いなく、当日スタジアムの窓口へ行けば買える。しかも、いい席を。現時点で、バルサファンのファンコミュニティのチケット譲りますコーナーにインテル戦100枚以上出回ってます。 ところでどなたか、私と一緒にマドリーの決勝を観にいきませんか! たぶんチケット一枚6万から7万くらいで買えます。日本だと一枚15万とかで出てました。私はもしバルサが決勝進出するなら、行ってもいいと思っています。CL決勝を体験したい方、飛行機代も含め15-20万以内でおさまるなら行きたい! という方がいたら、こっちで頑張って探してみます。保障はできませんが……。私にとっても、二人以上だとホテル代が安く済みます。まあ、でもスタジアムでの観戦は試合を見る、というよりは雰囲気を体験する、という感じですね。よほどいい席じゃないと、試合を見るならTVの方がいいです。 それ以外にも、5月半ばまではこのアパートメントにいますので、遊びに来てくれたらソファベッドで寝てってください。ホテル代浮きます。バルサ戦観たい場合は、私のソシア割引で二枚まで買えますし、5月なら、確かエスパニョール対バレンシア戦もあります。私のアパートメントは、サクラダ・ファミリアまで徒歩10分です。ゴールデンウィーク明けは航空券も安いはず。 ![]() それではまた!
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