バルサとリヴァプールは最高のゲームをやった! どちらも大勝でしたがそれ以上に試合内容が良かった。リヴァプールがあんなふうに戦っている姿を見るのは何試合ぶりだろう。パスもよく繋がるしスティーブンにはやる気が漲っていたし(こら)、そしてなんといってもエースがエースの仕事をした。 まずはバルサ。唸らされるような試合でしたね。バレンシア戦の前半が悪く、結果はメッシのハットで勝ったと知っていたとはいえ後半で内容的にも巻き返したことを知りませんでしたし、そのうえ直前にtotal Barcaをチェックしたらチャビ兄さんが怪我をしてるでないの! これはヤバいぞとかなりテンパって試合を迎えましたが、最初の10分の動きで今日はやれるな、とバルサファンは思ったのではないでしょうか。もう世界中で書きたてられていることを今更私が書くこともないのだけど、メッシは一人銀河系。確かにチームの戦いっぷりは良かった。スタンド観戦のチャビもフォンタスの隣で安心していたことでしょう。でも1点目も3点目も、あのゴールチャンスをしっかりモノにできるアタッカーはそう多くないでしょう。ルーニーやCロナウド、メッシ、ビジャ、トーレス級の選手でなければ。こう書きながら、ホントは内心「メッシじゃなきゃ無理かも」とも思っているんですけどネ。4人のDFに囲まれていた上、GKだっていたのに、彼には糸を通すための針の穴が見えるのかな? ティティ、ペドリート、ヤヤ、ブシ、ピケの活躍は目覚ましかった。ティティはやはり違いを生み出してくれる選手。そしてイブラがいない方がスムースにいくという意見は、ファンの心の片隅で少しずつ確信に変わっていっていることも事実です。彼がベンチスタートとなって、早速不満をこぼしたことが気になるところ。 ボールを失わずドリブルで局面を打開できるヤヤを中盤の前目に置き、両サイドに開いた位置にペドリートとイニたんを配置したこともカギでしたね。守備的MDとしてのブシも繋ぎ役としてよくやっていただけに、彼が怪我をして相当落ち込んでいたのはとても残念でした(泣いていた?)。 そしてケーキにイチゴを乗せたのはボヤニート!! ファーストタッチで、しかもアシストしたのがズラタンという理想的な絵。完璧な試合。完璧な試合(二度言ってみた)。何十回も録画を見直してハァハァしましたが、みなさんはお気づきになりましたか。みんながぼーたんのもとに駆け寄ってくる中、マクスだけはズラタンのもとへ一直線、背後でひっしと抱き合うふたり! ズラタンのお守役としての能力を 一気に優勝候補に返り咲いたバルサ(メディアもいい加減だなー)、今夜の抽選会は日本時間20時頃。どんな相手を迎え撃つことになるのか、楽しみです。願わくば2nd legをカンプノウでやりたい…というのは、私がその頃行ってるからなのですが。 その他の試合も衝撃的でしたね。まずはインテル対チェルシーは予想外だった。チェルシーがここで、力負けして敗退するとは思っていませんでした。モウリーニョは、チェルシーで3年間監督していた当時、スタンフォードブリッジの給仕係にいつも好物のクリームつきクッキーを振舞ってもらっていたけど、今回の凱旋でも同じものが用意されていたことに特別に言及していましたね。素敵な話です。 そして相変わらず泥たんは泥たんなのでした。3年連続で泥たん劇場。ある意味もうすでに来年が楽しみです。JTは……ちょっとガタガタしてきてますよね。最後まで審判に文句をつけていたり、イメージも悪い。そのうえ人身事故。今は幸運が彼から逃げていってるようです。 個人的にはエトオが昨季のCL決勝のように狙いすました一発を決めた姿があんまり彼らしくて嬉しくなりました。ほら、昨季も決勝前の一カ月ほどはゴールから見放されていてファンはやきもきしていたのに、決勝では劣勢の中決めてくれた。エトオというのはそういう選手なんだ。 本田はやってやがりますね〜。再放送を見るのが楽しみです。再放送といや、白対リヨン戦の再放送がしばらくなさそうで残念です。もうハイライトとかで何度も見てるからいいんですけどね。見たいといえば、マンU対ミランのベッカム凱旋シーンも見たいし、アーセナルの大勝も見たい。それから、リヴァプール戦の後、家族がNHKを見たがったため見れなかったバレンシア対ブレーメン戦のなにやらすごいスコアに終わった試合も見たいです。 リヴァプールは実にすてきな試合をしましたね! カイト、ジェラード、トーレス、マスチェラーノとキープレーヤーが輝いていたうえに、ルーカスが地味にいい働きを見せている。スティービーとトーレスには今更新しい褒め言葉も見当たらないのですが、今日はインスーアとグレン・ジョンソンとアッガーにhigh praiseを送りたいですね。もちろん、レイナも! 序盤からこんなプレーができていたら、今頃4強入り云々という話はしていないんだけどな……。 トーレスが活躍すると胸が熱くなります。あれだけいい男なのに(いい男すぎて?)活躍してくれるわりにslasherとしては別に萌えない、というふしぎな選手。つまりトーレスやイニエスタというのはそれほどまでに特別な選手ってわけだ。メッシもそうかな。もうおまえについていく! と思わせてくれる選手。 リエラがラファに反旗を翻したという噂は少し気になります。そしてそれについてなぜかディディ・ハマンが発言しているのがちょっと面白い(笑)。 この二週間あまりの埋もれた情報を探るのに時間がかかっています。先週のバルサTVを見ました。カンプノウに雪が積もって練習が中止になり、そのかわりみんなで雪合戦するのはまだいいとして、雪だるままで作っちゃうのは可愛すぎです。雪だるまを作るちっちゃい子たち、似合いすぎだ……。 CLの話で終わってしまいました。次回こそ旅の写真など。 サンフランシスコでは素敵な出会いがありました。とても才能に溢れる素晴らしい写真家と知り合い、今eメールで情報交換しています。その方のHPもあるので、次回ご紹介します。プライベートではめったに出会うことができない飛び抜けたアーティストだ、というのが私の印象です。 ところで、バレンシアのゲイ友victorがつい先日「これがオレだぜ」と自分の写真を送ってきてくれました。普段から顔文字やxxxや「!!!」を多用するお茶目なボヤン好き男なので、てっきり本人ぽっちゃり気味の可愛い系? と思っていたんですが、なんとまあアルビオル似の攻々しいスリムマッチョってやつだった。けっこう背も高そう。彼がどこまでも甘ったるいぼーたん幻想を弄んでいるのだと思うと、妙に興奮してしまった……。そして片思いのお相手の写真(セミヌード)も見せてくれたんですが、このハビたんがまたハンサム! でも今はラファというブラジル人と付き合い始めていて、「ラファはおれに夢中なんだ。でもおれは最近二十歳の可愛い男の子と知りあってさ〜その子の目つきがもうおれに�猜�いて�瓩辰童世辰討襪鵑世茵覆燭屬麋爐慮諺曄帖法�ちょっとボヤン系だし、でもラファを裏切るつもりはないよ」なんて得意げに言ってきます。でもいまだにボヤンほど好みの男の子には現実でも幻想(笑)でも出会ったことがないそうです。ラファに「バルサのボヤンが激好み」と言ったら「……あの子はすごい白っぽいよねーそれにあんまり最近活躍してないよ?」(ぐさっ…)と嫉妬してるっぽいふうだったぜ、と言っていたが本当なんだかどーだか(笑)。 WEB拍手のお返事ですー。大変遅くなりました。 >ayumiさん 旅行などでご無沙汰しておりすみません〜。オフ会、私も本当に楽しかったです! しかしayumiさん、オニール受ではなくオニール攻ですよ!?(どっちでもいいか……) sさんの追加情報によると、モイーズ=団地妻、レドナップ=町内会長とのことです。爆笑。またとっくりフットボール話したいですね! >Fanさん Fanさんも、出国前に携帯からでもメールすればよかったのですが、今更となりすみません。アフターはほんと、楽しかったです! 貴重なお写真もたくさん見せていただいて、ありがとうございました。こちらこそ、イベント撤収時はお待たせしてしまい申し訳なかったです。 ところでバルサも勝ち抜けましたが、リヴァプールも驚くほど良いゲーム内容でリールを一蹴しましたね♪ トーレスとジェラードが活躍してくれると安心します……。リヴァプールが違う土俵で頑張ってるので、バルサもリヴァプールも勝ち抜けを決めたもののどちらも心から応援できるのが嬉しいような虚しいような(笑)。しかしチェルシーの敗退などは、白がさっさといなくなってくれた今となっては、むしろありがたかったかも……。どこかが運よくマンUとガナーズを敗退させてくれないかな……。
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