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2010年03月05日(金) 萌える萌えるスペイン代表戦


スペイン戦、今更私が書くまでもないですね。スペイン子ちゃんたちがいかに愛いやつらだったか、どれほど萌々(もうもう)しかったか

さあまずは、いきなりイケル&セスクの自然な空気で間接ちっすなボトルシェア映像から開始となりましたこの試合。そのボトルのふたをセスクがしっかりと締めて隣にいるイニエスタには渡さなかったのはある意味slasher的には幻想が打ち砕かれず済んでよかったって感じでしょうか(すまんイニたん、バルサとスペインの希望の星)。しかしセスクが壁際に置いたあのボトル、私がいたいけなボールボーイたちの間に無垢な顔を装って紛れ込んでいたら間違いなくガブちんしていたことでしょう。

ちまちまと挿入されるフランス側の映像もおすてき。特にアンリは、世間の風当たりがどんなに強かろうとあの笑顔を見ているだけで心が温まる……とも言っていられないようなプレーぶりでしたね。バルサファンとしては本格的にまいっちゃったな……。

カタランキラーことイケルがセスクと仲良くやっていたのはそーか今夜はチャビ先輩がおやすみだからか、とジャージ姿のチャビを見て納得です。スペインの子たちが皆揃いも揃って無防備な映像を晒している中で、チャビ先輩だけは今日も威風堂々 隙 な し という様子が相変わらず萌えるそしてカッコいいな〜と惚れ直してしまいました(チャビはいつも隙がないからふとした瞬間に見せる隙が萌えるんだ)。

そしてジェラル、セスク、イニたん、ブシの間にいるシャビ・アロンソ。バルサの選手たちの間にすんなり溶け込んでまるでクラブでももう何年も前から一緒にやっているかのようなセスクとアロンソ絵、やっぱりおかしい。

そんなことに気を取られている間にもどこからともなくチュッチュッと卑猥な濡れた音が近づいてくる……と思ったらアルベロアやビジャのほっぺに、大きな音を立ててちっすを振舞っているセルヒオ・ラモス。ビジャ@アストゥリアの炭鉱夫の息子も膝を叩いてお返し。このへんが腐ってもスペイン男よのお。他国の炭鉱夫ならば、たとえば夕張の元炭鉱夫が頬ちっすされてうろたえずに膝を叩いてお返しで済ませるなんてできるだろうか!? いや絶対無理! そもそも世の炭鉱夫なる方々が実際どんな感じかわしゃ知らんが…(ビジャは息子であって炭鉱夫じゃないし)。ともかくも録画見返したらシルバあたりからガンガンちっすの大盤振る舞いしてますね。イングランドの選手同士でも考えられないなあ。しかもですよ、そのまま列の頭へやってきたセルヒオ、カメラのフレームから外れているバルサとその仲間たちのとこでもまたチュッ。

誰ですか?! マドリー男のちっすを甘んじて受けとめたのは、どこのバルサっこですか!?

絶対ジェラルじゃないな(笑)。まあシャビ・アロンソあたりで手を打っておくか。
ジェラル「試合前、セルヒオ・ラモスにちっすをされたぞ☆」
ぼやん「うそだあ! するわけないよ!」
ジェラル「ところがマドリーじゃ、男たちも皆そんな小粋な挨拶をするようなのさ☆」
ぼやん「うちと全然違う……うちはお尻蹴飛ばすくらいしかしないもん…」
ジェラル「だからおれは決めたのさ。バルサでもちっすの習慣をおれ自ら広めようって」
チャビ「や、やめろPK、染髪もピアスもタトゥも禁止と監督自ら豪語するうちでそんな不良っぽいこと始めたら、みんなおかしくなってまう」

染髪&ピアス&タトゥ禁止はプロになるまでだとは思うけど……。

セスクとPKは相変わらず仲良しでしたね。グルキュフはいっとう美しかったわー。スペイン国歌のとこでは並いるいい男たちを差し置いてなぜかイニたんのアップ。いや、私はこれでも大ファンですが……Jリーガーにアンケートとった結果、憧れる選手のナンバー1はイニたんだったらしいですね。素晴らしいことっす。

ところで80%のスペインファンが皆思ったことでしょうが、やっぱりアディダスだなあ、ユニフォームは! 裏でアルゼンチンと対戦したドイツのユニも抜群にカッコ良かったけど。




美しかったなあスペイン! みんなきれいだった……!
最初の10分ほどは攻めあぐねていましたが、セスクもアロンソも中盤になかなか馴染んでおりCBのピケ、どブレピボーテの片割れのブスケツとのコンビネーションも悪くなかった。とはいえフランス側の中盤の潰し屋ラスなどがスペースを消してセスクからの前線へのフィードを抑えこんでましたね。
ピケとブシは貫禄が出てきました。バルサ流の戦い方をスペイン代表でも展開するのなら、ブシとピケはもうはずせないかもしれません。
そしてこの粒揃いのスペイン代表においてさえ、イニエスタは貫禄がある。まあいつもの半分の力しか発揮してませんでした。

このスペインにとって厄介だったのはラス・ディアラだった。グルキュフはほとんど彼らしさを発揮できませんでしたが、ちょっとしたパスやクロスは才能の片鱗を感じさせました。彼は子供の頃からバルサファンでチャビに憧れているというから、対戦できて嬉しかったんじゃないか。それからリベリーは早いし力強いし、さすがに手強かった。アルベロアが何度かあたり負けてました。マドリーの選手だから言うわけじゃありませんが、アルベロアとアルビオルはこのスペイン代表においては少し物足りない。特にアルビオル。今回は堅実だったものの。セルヒオ・ラモスは攻守にわたり固かった。

後半登場のチャビはそつなくこなしてましたね。珍しくボールを失う場面もありましたが。マルコス・セナは相変わらず頼りがいがありました。でもこの試合で私が一番好印象を持ったのはヘスス・ナバスでした。どこのレビューも見ていないので他で何を言われているかわかりませんが、すごくノッてたしキレがあった。あの勢いのまま、今週末はベルナベウで大活躍してほしいです。

ヘススの動画見て彼のしゃべりを確認しました。したったらずな話し方をするタイプですね。可愛い男だヘスス。きゅっとセルヒオに抱きつく姿が容易に想像できる。





今夏、バルサの補強はビジャかシルバかヘススか、と言われています。でもヘススは右しかできないんだって? 左もできると聞いていたけど…そしてヘススを獲るとなれば、年齢もほとんど変わらない上に左右できるという意味では申し分のないペドロがかわいそうです。ビジャって選択肢は悪くないね。今回のフランス戦を見てやはりリベリーは力強い、と思っただけに、彼をマドリーへ渡すのは手痛いものの、個人的に好きなのはバレンシアのふたりか、ヘススだな。イニエスタを左で使うなら、W杯の右サイドはヘススでいってもいいのでは?

週末の試合との兼ね合いを考えるなら、イニ、チャビ、プジョルの三人が45分しかプレーしなかったのはよかった。ピケはどうせ出場停止だったし、デル・ボスケもこのあたりのことは了承済みなんでしょう。








どりゃー

おれヤベー


イニたん「素敵なスルーパスだったしょ?」

シルバ「でも実際スルーしたのはオレっすよ」



アンリ「おれはもう一回W杯獲ってるしネ」

カッコよかったので前にsaveしといたチャビ先輩



イングランド代表の方は、まあこのスペイン代表見た後じゃ、スティービーには悪いけど他はどこもW杯獲得はないな、と思ってしまいますよ。あとはスペインのフットボールをよく知るカペッロが、どのようにスペイン封じをするか。もし決勝で両者が当たるなんてことがあれば(ないだろうけど)あとは監督次第でしょうか。

ところでぼーたんは楽しみにしていたU21に落ちてしまった。出場機会が足りないという理由らしいけどジェフレンは選ばれたとか。これは政治的な思惑絡みだ、と批判も出ておりボヤンに同情する向きがある、とのこと。この政治的思惑の部分は私はよく把握し切れていません。


>ななしさん
通販希望とのこと、ありがとうございます〜。在庫はタップリなので大丈夫です! W杯もあるから…というアテにならない希望的観測で少し多めに刷ったので5年後2年後くらいもまだちまちま売ってると思います(その頃すでにズラタンはマクスを連れてプレミアでプレーとかもありそうな予感)
私のへぼスペイン戦レビューを楽しみにしてくださって、嬉しいです! いつもの通り萌えに終始してしまいました

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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