今日、ズラタン/マクスウェル版を書いたんですけど、神 降 り た わ ー 。このペアが自分にとってツボに必ずヒットするというのは最初からわかっていたんですが、リオとヴィダを書いた時みたいに、SS書いてはじめて恋に落ちてしまいました。 しかしそれもそのはず。二人を書くために色々リサーチしていて発見。なぜなら、本人たちがこんなベタ甘っぷりを披露してくれてるわけですから↓ マクスウェル登場は6:10くらいから。 ここで交わされている会話のネタはSSにちゃんと盛り込みました。 しかしいいドキュメンタリーだ。 ズラタン「おれの親友だ。おれたちは長い間一緒にプレーしてる。アヤックスでは3年。そのあと、おれはユヴェントスへ行った。彼を連れて行きたかったけど、彼はそれほど良い選手じゃなかった……うそー」 マクスウェル「わはは」 ズラタン「彼はインテルへ行って、いままたおれたちは一緒ってわけさ」 インタビュアー「で、ホテルに泊まる時は同部屋なの? どんな感じ?」 マクスウェル「……難しいけどー」 ズラタン「彼はおれに我慢できる唯一の男だ」 マクスウェル「わはは」 インタビュアー「一緒にいて、イライラするなあってことある?」 マクスウェル「たくさん、たくさんあるよ」 ズラタン「わははは」 インタビュアー「彼(ズラタン)、いびきをかく?」 マクスウェル「いや、おれがかくよ」 ズラタン「彼がかくよ。彼のせいでオレが眠れないんだ。時々真夜中に彼を平手打ちするんだ」 マクス「彼は部屋をとっ散らかすんだよ。きれい好きとはいえないね」 インタビュアー「散らかし屋なんだ」 マクス「散らかし屋だね」 ズラタン「だからヘレナと結婚したんだ」 マクス「ああ、奇跡だよね」 インタビュアー「部屋ではふたりで何するの?」 ズラタン「すべて、すべて。映画見るし、抱き合うし」 マクス「わはは」 インタビュアー「スプーン・スタイルで?」 ズラタン「わはは。時には彼の足がオレの上に乗っかったりして〜」 萌える〜。しかしズラタン、9年もマクスを連れまわしすぎ。まあ、うち二年は離れてたわけだけども。 イケル&チャビ同様、ズラタンマクスも今後書き続けそうだな……。マクスのブラジル人特有の鼻にかかったようなしゃべり方がやらしいですよね。ポルトガル人のポルトガル語とはまた、ちょっと違うんだよな。ほわんほわんとしてるの。こんなふうにほわんほわん〜とズラタンの何もかも受け止めるんだろうな(;'Д`) このドキュメンタリー見て、やっぱりズラタンはかっこいい男だと思った。これでいて11歳年上の姉さん女房がいて好物はアップルパイだなんて。 彼のstrong personarityと比べたらやっぱぼーたんはなー…。同年代でも、カナレスとかムニアインとかサットンとか、チアゴもそうだけど、ふてぶてしいですよね。ぼーたんにはあのふてぶてしさが……。パトはちょっと違うんだけど、彼はいい子なんだけどイニエスタ系の芯の強さを持っている感じ。世界広しといえど、ぼーたんほどのおっとりさんはいないよ。彼はいい子だしみんなに愛されているから、その人徳のおかげで仏とか地蔵とか大岡越前とかそういうのが最後には救ってくれる日本昔ばなしのように、誰かがまったりと助けてくれないかなー。 バルサのバスケ部門は、レアル・マドリーを下して国王杯の優勝を飾ったそうじゃないですか。素晴らしいですね! ジェラルやぼーたんは見に行ったのかしら。 CLは、フレブの「シュツットガルトが勝つ可能性は10%」という発言、私かなり好きですよ……。 リヴァプールのマンC戦の話はまた明日。ヨッシとナンドの姿を見て、久しぶりに心が躍った……!
|