football*萌* ハマンとスティーブンのネタが良かったとWEB拍手でいただきました。そうでしょう、私も格別気に入ってるエピソードです。実はこれ書くのに、もっかいスティーブンの自伝引っ張り出してきて読み直して、うっ視界がぼやけるぞこれはもしや涙!? なんてキザなことしてました。 今日放りこんだランパードとシャビのネタですが、ソースがなく裏が取れずあいまい記述満載です。間違いや補足があったらぜひ教えてください。 とりあえず自分の日記をフットボール熱がぶり返してきた06年の終わりあたりから読み返してネタ収集したんですが、面 白 い じ ゃ ね − か 、 私 の 日 記 …(死)。なによ、ハギスのネタとか、もう自分で読み返してて(忘れてるもんだから)爆笑。自分で書いたことをすっかり忘れて爆笑できるなんてお手軽なやつです。特に次の日も懲りもせずまだウンコを引き合いに出しているあたりはもう圧巻ですね。どんだけハギスの立場を貶めれば気が済むんだ。 過去ログにいくつかひじょうに面白い記述があったのでお知らせします。 2007年05月22日(火) シャビが「ぼくの心はバルサと言ってるが、頭はリバプールと言っている」と発言していると知って、自分でも驚くほど傷ついた。息苦しくなったほどでした。逆ならこんなに傷つかなかった……今、移籍の真の恐ろしさと痛みを知りました。フットボールでこんな気持ちになったのは初めてです。ラファがいるうちはシャビが居てくれるものと思っていたけど、そう単純じゃないのか。 こんな時期もあったね……あの頃の私に言うよ。そんな心の痛みなんて、09年に起きた事件で私が負った心の傷に比べたらたいしたことないよ。09年に味わった痛みはハギス級の破壊力でしたからね。ああ、今ではこう思う。きみはあの時、バルサに行くべきだったのかもしれない。きみは心の声に従うべきだったんだ、と。 それからこんな記述も(何年何月のものか、控えておくの忘れちった)。 せめてもの救いはシャビやロッベンやクリちゃんの移籍先の噂がバルサだという点でしょうか。ロッベンやクリちゃんは泣く泣くバルサ入りを歓迎してもいいけど、シャビアロンソだけは我慢できないな。でもシャビがほかのチームに行くとしたら、やっぱりバルサでしょうか。それともこれは、いよいよバルセロニスタになれという呼びかけなのか。もし本当にここで名前が挙げられている選手+ブレーメンの1,2名の選手がバルサ入りしたら(ないだろうけども)、堂々とソシオになるための準備を始めます。 いや〜すごいですね。何が凄いって、ここで書いたことは歪んだ形で半分実現してるんだからすごい。ロッベンもクリちゃんもシャビもスペインへ去った。それも、全員がウッカリ飛行機に乗り間違えてマドリーに到着してる。今にして思えば大喜びするべき噂だったろ、こりゃ。 でもいいんだ……私、今のバルサに満足してるから。きっとこのうちの一人でも08-09シーズンのバルサに加入していたら、あの成功はなかった。08-09シーズンは、すべての正しいピースが、正しい場所に、正しい時にきっちりはまったの。 日記読み返していて驚いたんですが、06年の時点でバルサに思い切りやられてんじゃん。 CLで楽隊の勝ち抜けを切に願っている私ですが、結局バルサに負けてその夢が断たれた直後の日記でさえ、「悔しいけど、このバルサは次元が違いすぎる。このバルサが決勝トーナメントに進めないなんて、やっぱりおかしいからいい」とか書いてやがりますよ。チャビ(エルナンデス)とイニエスタ、メッシ、プジョルが好きだ、ともこの頃からほざいてる……! しょっちゅうバルサTVの感想書いてるし(照)。 バルサファンになることは当時からすでに時間の問題だったんですね……。その一方で当時からマドリーに対しては辛らつでしたね。 ちなみに、この日記にはじめてぼーたんが登場するのは07年の9月でした。 さきほどU17決勝を見てました。延長戦に入ったところで録画に切り替えたので結果をまだ知りません。準決勝ではスペインのエース、ぼーじゃんが試合終了数秒前に二枚目のイエローを貰って決勝出場の道を閉ざされ、レフェリーに対しスペインサイドが感情的な反応を示しぼーじゃん自身、悔し涙を見せるというプチ波乱がありましたが、若者にプロフットボールの厳しさを教える、という意味ではそれほど極悪なジャッジではないのではと思って見てました。確かに可哀相ではあったけど。 でも17歳はやっぱりファーストチームの試合を見慣れていると至らない点が多く、ミスが多く経験は浅く試合は退屈。U21の試合は面白かったんだけど。 れ、れいせい……! ジンたんかつてはぼーたんに対して冷静……! 今ならきっと、「ぼ、ぼーたん マンUとアーセナルの試合は面白かったな〜。こういうビッグマッチを結果を気にせず見れるというのはやはりいい。普段はミラノダービーであれなんであれどちらかに勝って欲しいと思うものですが、今回はリヴァプールにはすっかり関係ないということで「一発面白いもん見してくれや!」と一升瓶片手に(飲めない女が、見え透いた嘘をつく)ふんぞり返ってみました。 ナニの一点目で自覚した。私はこのむらっけのあるトラブルの香りのするポルトガル人が好きだ! 彼がもし後半で見せた若い過ちを若さのせいにでいる選手なら、そして今後謙虚に学ぶ姿勢を身につけチームプレイができる選手に成長することがあるなら、彼の時代はきますよ(しかし今挙げた課題を乗り切ることができる選手はほんの一握りしかいない)。あのテクニックはバルサ向きだと思った。メッシの控えとして欲しい。でもわかってる、メッシの控えには彼はなれない。その役割に耐えられるのは、バルサでプレーすることを運命と自分に言い聞かせ続けてきたカンテラーノだけなんだ……。 ペドロに対しては複雑な気持ちもあるものの、ボヤンにとっての障害は彼でではないんですよね。 ところでナニとジェフレンって印象被るなあ。二人とも似たタイプだし、性格の軽さとプレーの軽率さも似てる(笑)。 The KillersのHumanですが、アーセナルファンの方から自分とこの若い子たちを想像して聴いてやられた、というweb拍手コメントいただきました。一人でも多くの方とこの萌え…やや! この感動をシェアできたと思うと嬉しい。私も何度も繰り返し聴いては、ガイとかジェフレンとか想像してますよー。私は出だしの部分と、「献身的な愛情にさよならを。何もかも、あなたがおれに教えてくれた。さよならと手を振って…」の部分に差し掛かると、いつも胸に迫ってきます、何かモヤモヤしたものが……! ←あなた ←あなたたち ←あなたを放り投げる
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