![]() ↑Goal.comの記事の誤植。自分たちの対戦相手はビルバオだったはずが「セビージャ戦の敗戦を憂うセルヒオ・ラモスとアルビオル」になってる。当然、セビージャの敗戦も嘆いていることでしょう(笑)。 wowowの放送スケジュールを鵜呑みにしていたので裏で先に白が負けていたことを知りませんでした。試合後、PEPは「白の結果を知っていただけに前半は逸ってしまったが」と言っていました。 まさしく溜飲を下げてくれた試合でした! あのような形で国王杯敗退してただけに、ポゼッション率67%、シュート数23(枠内13)、4得点とは。相手のセビージャはシュート数3(枠内0)というゲーム内容は見事でした。選手たちからも、今日こそはタコ殴りにしてやろうという気迫が無駄に伝わってきました。おまけに終わってみると白とのポイント差が5に! しかも国王杯敗退決定後、ドレッシングルームでメッシは泣いていたというではないか。PEPはそんな彼のハングリー精神とプロ意識を褒めていました。 今日はアビダルコールも上がったくらいアビダルが凄かったですね。アビダルファンとして嬉しいです。ティティはいい、得点がないだけで貢献度は高い。でもズラタンが……今日のズラタンだったらぼーたんを入れてほしかった。彼クラスだと調子落としててもさっさとサブの選手と交代させられないですからね。こりゃ誰かが怪我するまではぼーたんに出番は回ってこないわ。 これからはしばらく週一のペースでの試合になり、結果が悪ければ一週間その苦味を引きずらなければならないので、これは理想的な結果です。 今夜、サン・マメスでいかにしてジョレンテの一発に白が沈められたか見ようと思います。 え? リヴァプール? 勘弁してくださいよ。 まあ前回の試合に続き、今日もこんな後味の悪い結末じゃあね……。それでも今日は希望の光を見たきがしました。マスチェラーノの帰還は心強い。マキシのデビューも嬉しかったです。 Yahooトピックス総合でリヴァプールの監督…というのを見た時は「まさか電撃解任か」「ついに来たのか」とはっとしましたが、謝罪文でした。 ジェラードがマドリーに行くかもしれない、という記事とまた遭遇しましたが、彼自身が自伝でも、マッカやオーウェンが白へ行った時は辛かったと書いているし、またシャビ・アロンソに去られたのに自分もそんなふうにリヴァプールというクラブとファンを捨てるとは思えません。というかそんなことになったらトーレスの立場はどうなんのよ……。 WEB拍手のお返事です。ちょっと遅くなってしまいすみません。 >ななしさん うちのサイトを踏んでリカバリが必要になったわけじゃないと聞いて安心しました。教えていただけてよかったです^^ クイズもパスしてフットボールサイトへの登録してくださったようでありがとうございます〜。あっちもまた更新します ![]() >Jさん 元ネタのノンフィクションの方が面白いんですね。読み始めたばかりだったのでちょっとズッコケましたが 「チャイルド44」、最後まで楽しく読めました。久しぶりにのめりこむことができたフィクションでした。お勧めの本もぜひ読んでみようと思います。>Kさん twitterの方でも書きましたが、「チャイルド44」面白かったです! すでにTVシリーズや映画も手掛けているということでしたが、とても映画的、映画向けな作品ですよね。なにげに主人公夫妻は美男美女カップルだし。犯人が読者に明らかになったシーンは、かなりぞくっとしました。 映画化されたらぜひ見たいです。でもリドリー・スコットか……重苦しいサスペンスを撮ると底の浅さが垣間見えてしまう印象が。 ここからは小説web拍手のお返事ですが、オリジナルブログにも一応同じ内容を貼らせていただきました(この日記を読まれていない方のために)。 >ななしさん 単行本、そして「地中よりなお深く」を読んでくださってありがとうございました。こちらこそ、"出会っていただけて"感謝&嬉しいです^^ >ななしさん 「恋愛小説家」、まだ続きを待っていてくださってるとは、頭が下がります。実はもうないかな〜と思っていたんですが、ちょっと最近書きた心がむくむくしてきてます。といいつつ先に手をつけるべき話が ![]() >ななしさん ダニマ話、そうですか! 嬉しいなあ、何回も読んでくださったなんて。クラブのシーンは、私も書きながらダニー視点でマーティンにハァハァしていた覚えがあります。WaTはマーティンのキャラの方向性をもうちょっと明確にした方が良かったんじゃないかなーと元ネタに一ツッコミ。 >ななしさん Ballack/FringsのIt All Depends On You、好評で何よりです。正直なところ、このふたりをまた書くというのは難しいかな〜というところですが、またふたりが提供してくれる美味しいネタを虎視眈々と狙っていきます ![]() チェルシー7点取りましたか。今一番怖い相手はチェルシーですね〜。リーグ戦は、マンUが今季優勝するとリヴァプールの優勝回数に並ばれるので、チェルシーかアーセナルの方が都合いいです。セスクが悔いなくバルサに戻ってくるためにはアーセナルに優勝してもらうというのもありですね。もしバルサが二連覇無理なら、今季こそベルナベウでチェルシーに優勝していただく、というのは悪くないシナリオです。 ところで、ENGでガリー・ネヴィルがピックアップされてましたが、やっぱり好きだな〜兄さん そこでチャビとガリー兄さんは路線が似ていると気づく。ふたりとも揺るぎない意志の強さが売り(売り?)で頑固な性格が顔に出てる。ただ、チャビは努力家タイプではなく天才肌ですけど。ライバルファンには忌々しいでしょうが、私はチャビ兄さんが負けた試合の後、必ず「我々の方が勝っていました。我々の方が勝利に値するプレーをしていたのに、今回は運がなく敗北してしまい残念でした。彼らはいいプレーをしていましたが、でもやっぱり我々の方が(略)」とひじょうに往生際の悪い発言をしているのを聞くのが大好きです。チャビはたいていレフェリーと交渉する(プレッシャーかける)チームの窓口ですが、腹が立つようなジャッジが続いた試合の後で、レフェリーにつれない一言を言い放ち、ふいっと背を向けて立ち去ろうとするチャビ、そして「チャビ! チャビ!」と後ろから戻ってくるよう呼ぶレフェリーと、二人の間に入ってレフェリーに今日のジャッジの素晴らしかった点や昨夜見たポルノビデオのハイライトなど無茶苦茶に話を振って気を引こうとするカピタン(チャビへの黄紙回避に成功)、といった光景を眺めるのが私は本当に好きです。しかしそんなチャビですが、自分に対する怪しいファウルがPKになった時などは、試合後のインタビューでいつもは自信満々なのに「でも引っ張られたから……え、違う? でもレフェリーは笛を吹いたから」とごまかしは巧くない&バッチリ動揺が顔に出てますよ、先輩、というようなチャビが、本当にかわいいなと思うわけです。 ペドメーザスはガイが勢い余って階段に落下するというショッキング映像がありました。ふわっと落ちていくところが、なんだかガイっぽかった……無事だったとのことで何よりです。
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