トーゴ代表が襲撃され死者も出たというニュースは驚きでした。彼らが試合する予定のスタジアムではコートジボアールやガーナの代表もプレーするそうで、犯行グループは今後も襲撃する可能性を示唆しているとのこと。心配になってきます。アフリカのためのアフリカの国々による国際トーナメントでこのような事件が起こるとなれば、南アフリカ大会はどうなるんであろうか……。 前にセビージャのルイス・ファビアーノがリヴァプールに行くかもなんて変なことを書いてしまいましたが、件の選手はアトレティコのマキシ・ロドリゲスでした なぜ自分の中でルイス・ファビアーノにすり替わっていたのだろうかっ。マキシはロサリオ出身でニューウェルズ・オールドボーイズのユース育ちというから、メッシの直径の先輩なんですね。もうすぐ入団とのことで期待しています。でもそうなってくると、アグたんの移籍も時間の問題か。寒波で試合が流れたので、かわりに遊んでみました ![]() 半ズボンは寒い! ![]() ![]() 子供のように無邪気なナンド、かわいい。しかしかわいい割には凶暴な盛り方。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 帽子に擦りつけられたような跡…どんだけ遊んだんだ。 ![]() 雪国育ちの分際で言うのもなですが、雪を背中や首筋に入れられたらと思うと発狂しそう。子供の頃はそのような反則技もOKだったのが信じられん。 ![]() ところでFIFA10ですが、昨日やっとちゃんとリヴァプールでEPLのリーグ戦を戦ってみたんですが、ここにきて本当にFIFAの底力を知るに至った……! 何がすごいって、ちゃんとプレミアのフットボールが再現されている! 選手個々のプレーはもちろんですが、プレースタイルがリーガとは全然違う、それをゲームでここまできっちり表現するなんて〜。チェルシーと対戦した時、特に感じました。ランパードのあの特徴のあるドリブルの仕方や、ドログバの振り抜きの速さ、どこからともなく現れるエッシェンの正確なインターセプト、危険な場面では矢の如く現れて相手の攻撃の芽を摘むマスチェラーノ。そしてプレミアの選手はトラップがかなり大味なあたりも、すごーくリアル。比べてみると、このゲームがいかに巧く作られてるかわかりますね。 細かくシュート方法が決まっていてコントローラーで操作するわけではなく、場面場面で同じシュートでもどんなシュートを選択するかはコンピューターが判断してくれるんですが、それがナンドなのか、ルーニーなのか、カイトなのかで個性が出ます。たとえば同じパスでも、イブラならゴール前でトリッキーなバックパスを選択したり、泥たんならダイレクトボレーだったり。優秀なディフェンシヴ・ミッドフィルダーなら、相手にボールが渡る頃にはすでにその選手との間合いを詰めてる。ここでダニアウやグレン・ジョンソンなら上がってくるだろう、というところでちゃんと上がってくる。まだプレー時間が少ないので、細かく見ていけば不満が出てくるのかもですが、たぶん膨大なデータから導き出されている結果なんでしょうね。 私はナイトゲームよりデイゲーム、特にカンカン照りの日の試合が気分いいです。あとデイゲームの雨の試合も好き。 今のところの一番の不満は、やはりダービーやクラシコでは、スタジアムの雰囲気が変わってほしいです。人文字が出たり、もう一押しするなら、オフィシャルゲームなのだしそれぞれのチャント、応援歌を入れてほしい。たぶん楽曲の著作権の問題なんだろうけど、やはりアンフィールドの試合ではYNWAを、カンプノウではイムノを聴きたいです ![]() ぼーたん人形も出ていたとは……!オフィシャルの子供向けバルサ掛け布団があるところをみると、子供部屋みたいですが、世界中に一人くらい、素でこの不細工なぼーたん人形と添い寝しているゲイの男がいるんだろうな…(鬱)。 ![]() ボヤンは子供にも人気があるんですよね。たぶん身近に感じるんでしょう。あの、CWCで大泣きして有名になった日本人の男の子も、最近のクラブマガジンの記事の中で、好きなのはメッシとボヤンとPEPといっていました。ボヤン自身も子供が好きなので、相思相愛でいいんじゃないでしょうか(不必要なまとめ)。 ぼーたんは寒がり。
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