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2009年11月30日(月) 第二のmust win 試合制覇!


IN PEP WE TRUST!




感無量であります。苦しいクラシコでしたが、理想の結果を手にすることができました。
ズラタンが決めた時は恐竜のような雄叫びを上げましたが、ブシが退場になった瞬間は奈落の底に突き落とされた気分でした。まさに、あの瞬間のPEPと同じ反応でした。

たしかに白は昨シーズンと比べるとよく頑張ってましたね。でも後半15分以降、10人のバルサ相手に得点を取れずに負けたのだから、白の選手やペジェグリーニが言うように「我々の方がいいプレーをしていた」「少なくともドローに値する」ということはないと思います。
バルサが前半でいつものように試合をコントロールできなかった理由は、白の攻撃力を恐れて様子を見てしまったためでした。やはり左右への大きなサイドチェンジから、ロナウドやイグアインのいる前線へスピーディにボールを散らされる攻撃に対しては、最初からかなり警戒して構えてしまったのも事実です。解説の北沢氏も言ってましたが、前半は相手のペースに合わせてしまいました。

ただし、前半の終盤から自信を取り戻してきて、後半は頭から自分たちのいつものプレーをしようという強い意気込みが感じられました。試合も完璧にコントロールを取り戻し、ブイブイ言わせ始めた中でのズラタンの得点。その後、ブシの黄紙二枚退場で30分もの間苦しみましたが、チャビ、イニエスタ、めっしのトライアングルでボールをキープする姿、カッコよかったです。

ズラタンとめっしも、一人少なくなってからは頑張って守備もしてました。後半の決定的な1対1でめっしが決めてくれていたら楽だったんですけどねー。でも彼のボールキープは最後はボディブローのようにきいていたと思います。

ロナウドに対して、口に指を押し当ててshut upと命じた聖歌隊員ですが、本人いわく、「ダイブするな」とクリちゃんに言われたので

「おまえがゆーなv」と返したんだそうです。





チャビは「こういう苦しんだ試合で勝つのは最高」とのこと。そしてアロンソは他の白の選手たちとは違い、「我々は(みんなが言うほど)そんなにいいプレーしてなかったよ。10人になった相手に点を取れなかったしネ」とのこと。ペジェグリーニも選手たちも、自分たちの首を繋ぎたいために「我々はよくやった」と言っていますが、アロンソの謙虚さは好感が持てます。

この試合で残念だったのは、ぼーたんがベンチにも入らなかったこと。一時的なことなのか、そうじゃないのか…気になります。

さあ、休んでる間もなくすぐにセレス戦! ここで星を落とすわけにはいきません。ともかく、リヴァプールはマンUに、バルサは白にホームで勝ったことだし、これで今シーズンのmust win試合は制覇した。


とりあえずクラシコ前の写真(なんで今さら、前…)。





めっしとガビ。ブログでもガビは大親友と言ってました。










日本語の字幕がある! これはいつどこで放送されたものでしょうか。知っている方教えてください。


そしてこれが今ゲイ板で大変話題になっているぼーたん写真。「やはりぼーたんデ○チン神話は本当だったのだ!」と興奮するゲイたち(;´Д`) 童顔にマッスリーな肉体&むちっとした尻&デカ○ン!!



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いよいよカウントダウンです。ここにきて入ってきたシャビ・アロンソ情報に溜飲が下がる思いでした。
ラファはアロンソがクラブに留まる気がないとわかった時点で、マスチェラーノに興味を示していたバルサに、かわりにアロンソをオファーしていたとのこと。でもチキがPEPにそのことを話すと、PEPはアロンソのポジションには十分選手がいる、という理由でゴーサインを出さず、アロンソのバルサ入りはなくなった、というエルムンドデポルティボ情報。

もしこれが本当なら嬉しいです。アロンソは喜んで白へ行ったように見えるけれど、それは彼にとってさえ次善の策だったのじゃないか。彼はスペインに戻ることを希望し、ラファは彼のことでバルサと交渉していた。ここで成立していればアロンソはバルサの選手だったんだ。でもバルサには、確かにPEPがいうようにすでにヤヤやブシという優秀なプレーヤーがいる。こうした経緯を経てアロンソが白へ行ったのなら、アロンソ、ラファ、バルサともにそれぞれの立場は理解できる。確かにバルサでプレーするアロンソは見たかったけど、昨シーズンの3冠に大きく貢献したヤヤとブシをここで切り捨てるような真似をするのはひどすぎるし、PEPもその決断がアロンソを白へやることになることは十分承知だったはずです。
ラファにとっても、アロンソのチームを去る決断が固いとなれば、どこへだろうとマスチェラーノは売れません。両方いっぺんには売れませんからね。そしてシーズン開幕前にアロンソがトランスファーオファーを出したりという展開に発展したということは、ラファは白にだけはアロンソを売りたくなかったわけだ。元白だったラファと白の現在の関係が少し見えた気がする。

私はここにきて初めてアロンソに同情しました。事実かどうかはともかく、この情報をクラシコ直前に出してくるムンド・デポルティボ

今夜はともかく、怪我をせず引き分け以上の結果が出ることを祈っています。ジダンが直前に言ったように「このバルサに勝つのはほぼ不可能、イニエスタのような選手がプレーしているうちはたとえ白だろうとどこだろうと無理」なら、勝算はあるはず。

今はガナーズとチェルスキの試合を見てますが気もそぞろ。クラシコの夜は必ず作るパエリヤがあまりうまくいかなかったことが悪い前兆のようで気になる(笑)。ちなみに、この試合はリヴァプールファンとしては引き分けが一番いいですね。今夜はエヴァートン相手にリヴァプールが勝ったので、気が付くと、これでガナーズが負けると1点差。まだまだいけます。

エヴァートン戦は二点目がすごくリヴァプールらしかったのが嬉しかったです。キャプテンの頑張りから、リエラ→カイトと、やっぱこのへんの選手に一番愛着を感じる。特にキャプテンは言うに及ばず、ヨッシ、リエラ、カイト、ナンドが得点に絡むと安心する(笑)。やはりリエラが帰ってきたリヴァプールは一味違いますよ。この調子で4位以内を奪取し、ウッカリ優勝してほしい

今日「坂の上の雲」第一回見ました。それなりに面白かったけど、やっぱり日本のドラマは二倍速でいいと思いました。母は幕末・明治維新マニアで司馬遼太郎ファンなので楽しみにしていたようですが、見てて「14、5歳を演じるのは無理」とか「長い」とか文句ばかり言ってました。毎日LAW&ORDER SVU見てるので(私も見てますが)、余計そう思ったんじゃないでしょうか。L&Oはもう余韻さえ感じさせないテンポでガンガンいきますからね。でも久しぶりに日本萌えしました。もっとも萌える時代のひとつじゃないでしょうか。

おっ泥たんが入れた 今年のチェルスキは強いなあ。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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