エスパニョールのハルケが亡くなったというニュース、とても残念です。昨年バルサと当たった時は、ハーフタイム中にボヤンの肩を抱いて話しているというシーンがあったのを覚えています。ライバルチームの新人に、肩を抱いてやって笑顔で話しかけるなんていい選手だな、と思って見ていました。新スタジアム完成でリヴァプール相手に良い試合をしていたので、きっと今シーズンはいい成績が残せるのでは、とファンも期待していたことでしょう。その矢先のこの訃報。しかも生え抜き選手か……。何より、家族の気持ちを考えるといたたまれません。 今日はバルサがチーバスと試合をしましたが、どことなくプジョルなども表情が冴えなかったのは、このニュースを聞いていたからでしょうか。チーバスはいいチームでした。ボヤンがゴールを決めて1−1。ボールは支配するも、なかなか得点に結びつかず。しかし前半はアンリとめっし、チャビまでプレーしていたのに、スコアレスとは情けない。 チーバスに一点決められた後、アビダルとダニアウの攻撃参加解禁したら、ダニアウがすごかった。彼のアシストでボヤンがストライカーらしく決めました。でも、終了間際にカピタンと頭をぶつけて、ピッチに倒れてぴくりともしないまま(途中で上半身起き上がる)、誰もいなくなったピッチ上から担架で運び出されていたので、とても心配しています。地元紙や公式、ファンサイトもチェックしていますが、まだ情報が出ません。頭を打って意識が朦朧としている、という理由なのか(それはそれで、脳内出血なんてことがないようぜひ検査を!)、どこか動かせないような怪我をしたのか、ゴールを決めた喜びも吹き飛んでしまいました。プジョルやバルデスが傍にいましたが、ジョナタンがかなり心配していて、このふたりはやはりいい友達なんだな、と思いました。 PEPがボヤンを熱心に個別指導したという記事 25分くらいかけて、彼だけを呼びつけて詳しく詳しく、熱心にしゃべり倒したらしい。おそらくピッチ上のたくさんの間違いについて全部指摘された、とのことです。ボヤンはその間ずっと黙って聞いていたんだと。ダニやエンリケも呼んで話したけど、そんな比ではなく、PEPにしてはかなり異例だ、という記事です。スーパーカップなどは、ズラタンが出られないのでボヤンが出場するはずなので、いよいよ彼もPEPが課す試練に応えなければならない段階に来たようです。ここまで買ってもらえて、個別指導までしてもらって実が結ばないのであれば、来シーズンは(今シーズンの後半からでも)ローンだな…。プレシーズンは調子いいぞ、がんばれボヤン! ![]() 今日はこの写真でお別れです。 ![]()
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