LJ仲間のリクにこたえて、PEPBO。 Bojan: This is not my fault, right? ヴィダにバルサがオファーってガセだと思っていたけど本当だったんでしょうか。もちろん大好きな選手ですけど、それが本当ならあまりにもジェラルに礼を欠く行為じゃないでしょうか? 彼はハッキリ言ってしまえばヴィダが目の上のタンコブでバルサに帰ってきたというのもあるのに、これでクラブがヴィダを連れてきて、今期大活躍したジェラルのポジションを与えるなんてことは、さすがにしないだろうと思っていますが……。 しかしヴィダの奥さんが英国を嫌って南欧に移りたがっているというのは本当だったのだろうか……。 昨日はこの絵を描いている間、ずっと米国のフットボールニュースラジオをオンラインで延々聴いていました。何か作業をしている間も油断するとフットボール情報を探ってしまっている私にとっては、耳から自然と最新情報が入ってくる&英語のリスニングの勉強にもなる、ということで、最高。おまけに面白い! 電話をかけてくるリスナーに今季のbest moment とworst momentなどをたずねていったり、情報通のジャーナリストを呼んで話をきいたりするんですが、バルサの話(CL決勝の話)も多くて聞き飽きません。やはり米国人のリスナーは好き勝手まくし立ててたまにホストと口論になったりするところが面白いですね。たとえばFA杯の決勝で、先制点のシセのゴールはラッキーパンチだった、と主張するリスナーと、「ばか言うな、ラッキーパンチなんかじゃない、最高のゴールだ」と反論するホストの無駄に長いやりとり。あるリスナーは「今マドリーが自分の好きなクラブの選手を好きなだけ取っていこうとしていてムカつく」と言い、それに一人のホストが「来季マドリーが惨めに大失敗してほしい」というと、もう一人のホストが「何言ってる、マドリーに強くなってもらって、来季のバルサを倒してもらわないと困るだろう。スター軍団になって欲しい」「おまえはそんなだからダメなんだ。たとえばヤンキースは……」「野球の話はするな。野球なんか知らない」「それがおまえの問題なんだ!」と喧々ごうごう。 ホストの一人はリヴァプールのことを大絶賛していました。 移籍情報に一喜一憂もしてられないですねー。おっと、日本はW杯出場を決めたんだった。欧州ではオランダも。私が応援している国は軒並み予選成績はいいのでほっとしてます。イングランドはカザフ戦、スティービーがMotMだったらしいですね。レオ@アルゼンチンも辛勝したとのこと。 それにしても、W杯で優勝するのは一チーム。誰かが泣くのね……当然とはいえ。
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