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2008年12月27日(土) 来日がてらリオヴィダ特集だ(サンタのボヨタンもいるよ)

そういや昨日の日記にこれだけ張り忘れていた。


う、うあ、ボヨタンが……!
みんな…ボヨタンのbitchy face大好きだよ……。

来年もブサカワを発揮して欲しいです。この女の子はスペインの期待の新人スイマーとのことです。ムンドディポルティボ紙の企画より。



まったく間違った日本語の題名通り、今日はリオヴィダ特集です。クラブW杯は練習見学にもvがんばれ大阪戦にも決勝にも行ったというリオヴィダ本人からも終身栄誉会員の称号を与えられているとかいないとか、という噂のtora3さんが、素晴らしいリオヴィダ&ベルバレポを送ってくださったので早速ご紹介です。tora3さんは好物はジェラードだけどリオヴィダ(&ベルバ)だけは別腹、という私と好みがモロかぶりの港町ファンです。
ご本人に掲載許可をいただきましたので、原文を掲載いたします(私信部分割愛)。
以下、tora3さんより:

リオとヴィダは試合前の練習では2日間ともパス交換をしていました。
ちょうどバックスタンド側の一階かなり前の席だったのでばっちり見えました。
決勝戦前の練習のときセレモニーのための風船みたいなものが出てきてしまったのですが、
ロッカールームに戻って行く最後の最後まで、ふたりは意地になってパス交換してました(笑)
「ぜったい先にやめないぞ」みたいな感じで子供かと思うほどでした。

試合はご覧になられた通りではありますが、ヴィダにレッドカードが出て、その後のリオはたいへんでしたね。体力的にもきつかったのではないでしょうか。
私は優勝した後、ヴィダはちゃんとメダルとか貰えるのか、セレモニーには出られるのかと心配したのですが、、、(ドログバは出てきませんでしたよね、負けたからかもしれませんが・笑)
試合後、セレモニーの準備のうしろのほうで選手たちが思い思い待っていたのですがその時、
誰かがヴィダを呼びに行ったようで、なんとなくしょんぼりしたヴィダがピッチに出てきました。
いち早くファンデルサールがそれをみつけて駆け寄って肩を抱いてなにやら慰めている感じでした。
それを見つけたサーが(さすがです・笑)やっぱり寄ってきてヴィダの頭を撫でてあげました。
はじめてちょっと笑うヴィダ。サーが背伸びしてヴィダの頭を触ってたのが非常に微笑ましかったです。
そしてそれを見つけたリオが、たしか関係者みたいな人とこの後の打ち合わせをしてたようですが、
もうすっ飛んでヴィダのところにやってきて、頭をぐりぐりとやって(笑)もうその後のふたりは怒濤のように何事か話し合っていましたね。ヴィダもそれまでは少し元気がなかったのですが、リオの機関銃のごとく話すペースにつきあって一生懸命応えてる感じでした。
リオは最後は「お前のおかげでオレはくたくただ」って絶対言ったと思うんですよ(笑)ヴィダのとなりに座り込んでしまいました。
ものすごくかわいいリオを見たような気がします(笑)
座り込んだリオを確認したベルバが静か〜にヴィダに近寄ってきて←いやホントにそんな感じでした(笑)
何か耳打ちして、そしたらヴィダもニコニコっとして何事か会話をしてました。

その後はヴィダに気がついたチームメイトの皆さんたちが次々ヴィダにタックルしたり抱き合ったり、もう想像してた通りの光景が繰り広げられました。
そうこうしているうち、ゴール裏に陣取っていたユナイテッド応援団がヴィダに気がつき、ヴィダのチャントをみんなで大合唱してくれました。すぐにうれしそうにヴィダが拍手で応えてました。
おかしかったのは、確かルーニーが車を貰ったのですよね、その鍵のお化けみたいなトロフィーを持って帰ってきた時、
やっぱりすぐにリオが気がついて、ヴィダに耳打ちしてふたりでルーニーのそばに行き、リオは「それ見せろ」って感じでトロフィーを横取りしたりして(笑)
ヴィダに気がついたルーニーもヴィダの胸あたりに頭突きして抱き合って、このあたりはみんな仲良しなんだなぁーという微笑ましい光景が繰り広げられました。


「お前のおかげでオレはくたくただ」なんて、ああそんな…萌えすぎます。見た目、プレー、そして表向きの性格も二人揃ってクールで大人の男って感じですが、気の置けない仲間との間では子どもみたいにはしゃいだりと可愛いですよね。やはりこの二人はOTPだと思うぞ。ビジュアル的にもハマってます。

tora3さん、リオヴィダに狙いを定めて半端なジャーナリスト顔負けの観察、お疲れ様&ご馳走様でした。オペラの鑑賞並に金がかかったそうですが、この貴重な情報をクリスマスにいただいた私、ああ幸せ。そしてリオヴィダのみならず、ベルバのちょっかいまでチェック済みとは!親善試合の後で二人揃ってユナイテッドのチャーター機で戻ってきたというあり得ないようなエロい話を聞いて以来、この冷たい風貌のスラブ系コンビはアリどころか世の中に少なすぎると思っています。ブルガリアとセルビアは言語も似ていて、たぶんそこそこ母国語でコンタクトが取れるかと思います。つまりベルバはヴィダ様と過去を共有してるのだ。おおう、もうそうなるとまったく対照的なリオとベルバの対比がドラマチックだ。

練習中のリオのヴィダへの接し方は、「やさしいと言うか、気を遣ってると言うか、なんでしょう、かなりデリケートに扱ってるように見えました。他の人に対するのと明らかに違う、そんな感じでした」とのことですが、それは私も時々感じていたことでした。良くも悪くも、リオのヴィダへの接し方は「気安くない」気がしますー。優勝セレモニーの最中など、リオは仲のいいウェインなどとはふざけ合うだけで十分だけど、ヴィダとは肩を組んで記念の写真を撮っておきたい、みたいな違いなのだ!30年後に孫にその写真を見せて、感慨深く「彼は相棒だったんだ。誰が何と言おうと、おじーちゃん(!)と彼は当時最強のCBコンビだったんだぞ」とでも言いそうだー。

今すぐは無理でもいずれベルバトフ込みのリオヴィダを書きたいと思います。せめてdrabbleでも。
tora3さんが読みたいと仰ってくださったので、過去に書いてLJに置いておいたリオヴィダ小説へのアクセスを期間限定で解禁→封鎖!。
今読むとけっこうリオの口調が珍しいですが、マンチェスターから帰ってきてすぐに書いたものなので、香りはしますね。それからカナル・ストリートで撮影した写真も旅の思い出を髣髴とさせてくれます。

とあるスウェーデン人のリオヴィダファンの方が、二人の写真コレクションをフォルダにまとめてどっと60枚送ってくれました。わはは。今回のリオヴィダ祭に合わせて、せっかくだからみなさんにもお裾分け。





























































コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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