今前半が終わったところです。くそー白のやつらガチガチに固めてきやがって……前半の早い段階で得点して、相手を攻撃的にさせスペースを作れば大量得点もありうると言われてましたが、前半終了してスコアレス。これはあまりいい兆候じゃない……ただ、白にだいぶ黄紙が出てるので後半の早いうちにで退場者が出れば、スペースを利用したぱすさっかーでものにできるかもしれませんね。 今日は髪を切っためっしがうまくカードを集めています(白の危険なファウルには頭にくるけど)。チャビ先輩が今日はいつもほど良くないです。心配だ……。 厳しい戦いになるとは思っていたけど、どきどきです。 ------ 2−0 VAMOS BARCA! 翌朝のカタルーニャの地元紙スポルトのトップページ。 Adios, Madorid...a doce puntos! (さよなら、マドリー…12ポイント!) ![]() 日本のyahooのTOPにも載った。 ![]() 「まもなくです!」と声を揃えて言うおっさんふたりの顔面アップで始まり、damnなゲストを拾ういつもはウザいだけのカビラJがいいやつに思えるほどに不安いっぱいの試合も、最高の形で終わったぞ〜。試合前に「3000km離れたところから、ばるさの90分の試合を見るためにここまで来た」という横断幕を掲げていた人も満足して帰ったことだろう。 PKをはずした江藤兄さんも、人一倍燃える男だったカピタンの執念のヘッドを、シマウマを狙うライオンのごとく仕留めた後、ご 褒 美 に ボ ヨ た ん を ゲ ッ ト だ ! ボヨたんは白いシマウマ(それはもうシマウマじゃない)の付け合わせだ!これでボヨたんも試験勉強を落ちついてできるというものだ! そして終了間際、途中投入の そ れ で も キ メ る の が わ れ ら の メ ッ シ フリーでボールを持てばとりあえずキメるのが しかし、PEP監督さすがだ……正直、よくやっていたグティとブ ス ケスを替えた時はどうだろう? と思いました。ブ ス ケ スの投入は必要でしたが、ヤヤ兄さんとチェンジするものと思っていました。でも、このブ ス ケ スがよーくキキましたね。彼は素晴らしい選手だわ〜。今は青のデコも、ブ ス ケ スはすごい、と言ってます。 結果的に決まらなかったものの、PKを取ったのもブスたんでした。そして、終了間際のグレブ投入。なにかいまだに家に監禁した人を少しずつ食べていそうな怖さがあるけど、天才だわいグレブ兄さん。 でもこの試合がもしスコアレスか白の勝ちで終わっていたら、ファンdeラモスには素直に敬服していましたね。でもゴールが決まったら意味ないヨ! 白はよくやったという論調が明日の紙面を飾るかもしれませんが、ガチガチに守ればたとえばるさ相手でも、スコアレスで終わる試合は珍しくありません。そこを抉じ開けるのが強いチームであり、抉じ開けられたらどんなに善戦したとしても意味はない! 少し残念だったのはチ ャ ビ先輩。もちろん、いつものレベルと比べて、という話ですが、白の守りがきつくてあまり仕事ができませんでした。めっしたんも厳しいマークに苦しめられ、珍しくボールを奪われる機会が多かった。個人的に感動したのはカピタンの闘魂プレーでした。チームの要のセンターバックは、カ ラ ガ ーやJTもそうですが、実直な闘魂野郎タイプがいいですね。で、その相方は割と落ち着いてる人だったり。その相方、マ ル ケ スもオラオラでした。丸ケスってクールだけどめっしたんがファウルを受けるとキレますよね(笑)。今日はキレすぎて黄紙を……。 あーうれしい! 港町がドローだっただけに……。 その港町は、まあ2点ビハインドから追いついたので少しは大目に見てやりたいところですが、今夜チェルスキ勝つだろうなあ。 でも前半の戦いぶりは、今のばるさと当たっても互角以上に戦えるかもしれない、と思わせるほどのものでした。港町も強い。特に今キャプテンとバスク人キレキレじゃないですか。あのふたりのレベルに周囲が追いついていけないのが残念なところです。エルザールは果敢だったが役不足。 結局、マンU戦は港町戦後にあっという間に眠りこけてしまい、後で録画見です。 試合後の情報は、またあとで。 ------ 写真ギャラリーです。コメントもなくただ写真をおいてるだけだけど。 ク ラ シ コ 0 8 - 0 9 in カ ン プ ・ ノ ウ ギ ャ ラ リ ー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 早速くらしこ関連の記事が出てきました。MARCAの記事ながら、私が試合を見ながら、そして見終わった後に余韻を噛み締めつつ感じたことをそのまま凝縮したような記事が出てきましたよ。 レ ア ル・マ ド リー、バ ル セ ロ ナの猛攻に最後の7分で屈す 主力を欠いて最強の相手に挑んだレアル・マドリーと、“自信”と“美しいサッカー”を捨てずに宿敵を押さえ込もうとしたバルセロナ。 (マ ド リーの)DF4人はチームの誇りを汚すことなく堂々と戦った。“ロス・ブランコス”(レ ア ル・マ ド リ ーの愛称)がチームのポリシーとプライドを捨てて守備に徹したのは事実だが(中略)レアル・マドリーイレブンは、汗水流して“汚れ仕事”に徹する以外に道はないことを認識していた。 「強者が勝つ」というセオリーが最後に証明された一戦だった。 まさしくその通り。good job、マドリー。 試合後のPEP記者会見 またグ ア ル デ ィオ ラ 監 督は試合全体について、前半は気合いが空回りしたものの、後半は冷静にプレーができたとの見解を下した。 ばるさの選手も気負ってプレーが乱れることがあるのだ! 最後まで本来のプレーとはちょっと違った選手もいましたね。
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