週末は納得のいくいい試合が見れました。港町は昇格クラブに3-0、青臙脂クラブは、な、なんとまた6-0でバリ ャドリ ードを破りました。これだけたくさん得点が入るとおなか一杯。ぼや〜んは出場しませんでしたが、グディとのやりとりとか、いちいちかわいいなあもう。 港町は、キーンがついにプレミアでも二得点決めましたね。よかったよかった。きゃぷてんがいまいちなあ。 ガナ ーズとマンUの試合は、はじめて「どっちでもいい」という嬉しい心境で迎えることができました。どちらも港町より下位にいるからチェルスキのように「 負 け ろ 」と念じる必要がなかったのだ。 めっしが、日本語版の公式ブログを始めました。「ぼくはね」みたいな本人より二割増くらい純朴そうな語り口ですが、かわいいです。「ロッカールームの雰囲気教えて」って書いたやつ、誰だ! いい意見です。いっそこの謎の極東向けブログでチームメイトをぼろくそに書いてくれたら最高。違う記事の情報ですが、筋肉の故障を引き起こさないために、新しい食事のプログラムもはじめたらしく、「野菜を食べることに慣れてきたよ。魚のおいしさはうれしい“発見”だった」とのこと。 ![]() 今、青臙脂クラブほど見ていて楽しい試合をするクラブはないなー。 生ま れ変わったバル セロナ 唯一の例外は、いまだリーガで先発出場がないボー ジャンの起用法。だが彼のケースにしても、若手として大事に使っていく意図と同時に、ボージ ャンの素質や性格を見抜いた上で、あえて試練を与えて一皮むかせる狙いもありそうだ。 ほ、ほんとうか!? ところで、昨日嬉しいことがありました。ソシオになるために以前からクラブに問い合わていたんですが、どうせならユニフォームとマフラーが到着してから、会員証用の証明写真を撮ろうとオフィシャルサイトから荷物が届くのを待ったりぐずぐずしてたら、昨日、バルセロナからいい加減な包装の胡散臭い包みが届きました。なんとそれは、「ぐずぐずしてるあなたの気持ちを前向きにさせるために、今日はプレゼントを贈ります」というメッセージ(もちろんもっと婉曲な言い回しですが)が挟んである、クラブの歴史や現在所属する選手たちを紹介したフルカラーの立派な本! さ す が 世 界 一 を 自 負 す る ク ラ ブ だ 。たとえ包装がいい加減で中の本に傷みが及んでいようと(その本が昨シーズン作成した売れ残り商品だろうと)、『サル バド ールの朝』他スペ イン 内戦にまつわる映画を三作見終えた直後に届いたそのプレゼントは、私の心をばっちり掴みました。ほんとタイムリーよ〜……ちなみに、『サル バドー ルの 朝』の中に、当時クラブにやってきたクライフのことが会話に上るくだりや、「バル サがマド リー相手に5点取ったぞ!」というような会話も出てきました。 スペインの内戦については、青臙脂クラブにはまる前からいつかしっかり読んだり調べたりしたいと思ってました。この機会を逃してなるものか、とまずは映像作品から。ヘミングウェイは作家としてはあまり好きじゃないのですが(確かにある意味*ハードボイルド*ですが、旧世代のハードボイルドなんですよね)、彼のスペイン時代の作品は読もうと思います。あと、逢坂剛ってスペイン好きだったんですね。 そして時間に余裕があれば……青臙脂クラブで内戦AU。 さて、ハ ッ ト ト リ ッ ク バ ル サ に今週はピケが登場したようす! この番組、日本のばるさテベで放送してくれないかなー。 しょっぱなからボヤニートの話……何言ってるかわかんない、く、くやしすぎる。しかもまた追いかけっこビデオをジェラルにも見せてるよ。写真撮影のシーンは前より映像が長いし! ア ビ ダ ルとのやりとりでは最後若干まじになってんじゃん。またアルベロアのお株を奪うような飛び乗りで売り出し中のジェラル。でもぼやにーとが決めた時はあまりしないんですよ。潰れるからか? 最後のすてきな邸宅はなんなのだろう。 ジェラル特集といいつつ、彼のプレー絶賛という感じじゃない気がするんですけどね。実際今までのところあまり褒められたものではないけど。バリャドリード戦もあぶなっかしかったなー。 ジェラルと比べると、ボヤニートはやはり緊張してましたね。司会とコメンテーターも随分リラックスしてます。このビデオでは、バスケ見に行った時の映像が見れます。ブスケスはカピタンと一緒に座ってたんだ。ぼやにーとはこうして見ると高校生くらいに見えます。
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