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2008年11月02日(日) 赤は転落、青臙脂は順調




スパ ー ズ戦の結果はさっさと忘れよう。

決めるべき時に決めなかったツケが回ってきた。4度の大チャンス、2度の枠ヒット、兄と「こんなことをしていては追いつかれるな。ドローもありうる」と話したものの負けるとは思わなかった。何よりもショックなのは、今季こうした惨めな負け方は決してなかったし、ス パ ーズのような勝ち方をしていたのは港町なのにそのお株を奪われてしまったことです。これで流れが変わらないことを祈ります。

アッ ガーとドッ セー ナは4バックで同時に起用しちゃ駄目ってことだな。復帰したアッ ガーは、残念ながら今の状態では及第点とはいえない。でも至らないのはイタリア人の方。同じサイドのリエ ラがいいだけに目立つ。まだアウ レ リオの方がましだという衝撃の事実に気がつく……。

よっしは、運動量が落ちたとはいえリ エラではなく、マス チェ ラー ノと交代すべきだったんじゃないでしょうか。とはいえ、疲れが見えるスティーヴンの小さなミスが気になったものの、相変わらず中盤は良かった。アロ ンソもステ ィーヴンもマ ス チ ェラーノ、もちろんリ エラも攻守ともに後半60分までは申し分なしでした。

こういった試合は、得点的に拮抗した時間が長く続く中で抉じ開けてくれる個、ナンドがいれば勝てたのでは。ブーイングを受けて調子が出なかった(としか思えない)、意外に繊細なセルティックファンは、古巣相手に得点したくなかったのか!?!?

まあ、われわれはベン トレーに負けた。2点目の起点となった彼の意表をつくドリブルでの持ち出し、素晴らしいシュート、それに「いいボールだ」と毎度心の中で認めざるを得なかったFK、やっぱり彼はそこらの選手とは違う。

ともかく忘れて、アトレ ティコ戦でナンドが復帰してくれることに期待しよう。

こんなの今は見たくもないけど、ガナーズ戦の後で「貼ろう」と思っていたので貼ることにします。くっそーこうなったら想像の中でこのイケ好かない野郎どもの尻を一人ずつやってやる。














ベン トレーに「やったな、おい?」と話しかけられても「ヤー、ヤー」としか答えられないモドリッチたんがlovelyでした。しかし今季始めにこの日記でスパーズエロ特集をしてしまったのは何かの暗示だったのだろうか……。

プレミ アの他の試合。チェ ルスキはかわいげないったらありゃしない。マンU対春は…… は る た ん …vvv 負けたとはいえ、マンU相手に4-3は上出来。かっこいいよ、春たん! でも一番カッコいいのは1得点&ゴール直前で蹴り出そうとするも得点になってしまったガッツは最高のヴィダ様。

青臙脂クラブの試合を今見終えました。泥試合…比ゆじゃなくて…泥まみれ試合! わりとハァハァ。ボヤァァァンたんは出場時間が短くてあまりドロドロになってくれなかったけれど、カピタンやめっし、ブスケスは顔まで泥まみれでした。開始10分は転がらないボールに苛々させられましたが、それなりに見所のあるアグレッシブな試合でした。結果は1-4、無問題。


二人でバ ルサのバスケの試合でも見に行った?



最近のインタビューにて、「はじめに言っときますけどね」とジェラル。「責めを負うべきはボ ヤンなんだ。おれの車の鍵を奪って逃げたんだから」。

マン Uからバル サに戻ってきた経緯などを詳しく語っており、面白かったです。ファー ガソ ンやマ ンUの何人かの選手とはよく電話で話すそうです。また、「マン Uに残る道もあったけど、監督はリオとヴィダを最優先にしていたので」とのこと。リオヴィダコンビと勝負しても時間の無駄だと見切りをつけたのは賢明。本人も、今季PEPが自分をよく使ってくれて驚いているくらいだそうです。マド リーバッシングや以前「バル サの方がずっと格式高いクラブ」と発言したことを併せて考えてみても、サー・アレ ック スはバル サを尊重してますよね。マ ンUというク ラブの伝統や方針というよりは、スコットランド人である監督のカタ ルー ニャ主義への親近感がこの傾向に反映されているような気がします。


一方のぼや〜んは、最近インタビューや写真撮影が全面解禁にでもなったのか、新しいインタビューが。クラブは18歳から失言が飛び出さないかと心配して見守っているでしょうが、今のところ彼らしくそつなく、突っ込んだ質問には「わかんないです」と若さ溢れる返答で対処している様子です。




注目点は「昨季は起こったようなことが今季は起こらなかった、と言ったようだけど、今季はドレッシングルームの雰囲気もいいのかな?」と言われ「はい、とてもいいです。新加入の選手もみんないい人です」と返答。「(前より状況を)良くしてくれたのは誰?」という質問に「ぴけ。最高の関係を築いてるよ。ぼくらは前から知り合いだったけど、今は親友なんだ」そうです。かわいいなあこの二人は。
でも、尊敬している選手に、カンテラの先輩たちやアンリやサミーをあげて、人間として最高なのはシ ウ ビー ニョとカ ピ タン、とのことです。シウ ビー ニョが放出リストに載らないのは、彼のドレッシングルームでの役割の大きさが評価されているからなんでしょうか。めっしもずいぶん面倒を見てもらったようです。

あまりよくないニュース。マドリーのデラレーが試合中に原因不明の昏倒。ストレッチャーの上で意識を取り戻したそうですが、原因が解明されるまで無期限の試合出場延期だそうです。低血圧が理由の可能性があるそうですが、何事もないといいですね。


デラレーのどきっとするような映像のすぐ下にこれを貼るのはどうかと思いますが、前回書けずに先延ばしにした話題。

スペインで放送されてるコメディショー「Crackovia」より。スポーツ(ほとんどバルサ)ネタなんだそうです。

↓代表遠征中、明日は練習があるのに眠れないプ ジョルと仁たん。白塗り仁たんのキャラ、最高。


仁たん「いくらパーティ好きだからってさあ、もう眠りなよ。明日は練習があるし」
電気を消す仁たん。また電気をつけるプジョ。
仁たん「電気を消しなよ。じゃないとすごい動揺しちゃうよ?」
プジョ「イニエスタ、怒った顔してみろよ?」
仁たん、表情を作る。
プジョ「しあわせそうな顔してみろよ?」
仁たん、表情を作る。
プジョは眠れないのは家にテディベアを置いてきてしまったからだ、と話す。
仁「いいよ、じゃあすごい秘密を教えてあげる」
ただし電気を消すと約束したら、と仁たん。約束する、とプジョ。電気を消す仁たん。
仁たん「ぼくって色白だろ?」
プジョ「ああ、ミルクみたいだよ」
仁たん、光り出す。
プジョ「お、おまえ、GLOWWORM(ホタル)じゃないか!」
プジョ、仁たんのベッドに移動。
仁たん「音楽を奏でることもできるよ」
プジョ「光ってるのはバッテリーなのか?」
仁たん「ううん、でももしこれに触ったら、きみは〝本当の痛み〟というものを知ることになると思うよ」

これは何かよくわかんないけど、仁たんと最後の「ぼやんを見ろ!」が面白い。



英語解説があったので理解ができる作品。らぽるたがグアル ディ オラを紹介。PEPは選手時代から「カタル ーニ ャ語の詩を読め!」などと言っていたカタル ーニャ主義者だったので、この番組では空気の読めない詩人気取りというキャラのようです。

らぽるた「きみたち、新しい監督を紹介する。彼はベストじゃないという者もいるだろうが、まあそんなに悪くはないぞ」
PEPは詩人の「われわれにはなすべき仕事が沢山あり、不可能はない」という言葉を引用する。喝采。その喝采を遮って「実際、私はここにチャンピオンになるために来た」と言ってまた詩の引用。喝采。らぽるたは「ともかく、きみを歓迎する用意がある」と説明。PEPが「どのように?」ときくと選手たちが「パーティ!!!」

最後に司会者が「グ ア ルデ ィ オラは偉大な詩人です。彼はばるさがフットボール的に韻を踏んでいるように言っています。〝バ ルデ スは三つセーブし、プジ ョルは1ゴールセーブし、アビ ダルはポストを叩き、オレ ゲルはトゥ ーレとプレーし、思うに今季グ ジョン センには居場所がない〟」




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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