どちらも、フットボールファンなら見逃せない試合でした。溜息がでる素晴らしさとは、このことだー。 ![]() ![]() まずは港町とチェル スキ試合。2004年から続いていたSFBでのチェ ルシー無敗記録をストップさせた港町、そして単独首位に躍り出ました。まだハルたんが二つ下にいるー! 批判を受けてきたローテ ーション制も数シーズンを跨ぐ辛抱の末に機能し始め、SBのアウレ リオだけは心もとないものの、トー レスがいなくても勝てるこの強さ。今日の試合はカラがMotM級の活躍でしたが、何を置いても素晴らしいのは中盤から前です。スティーブンが霞んでしまうような働きを見せるアロン ソ、マ スチェラ ーノ、左ウィ ンガーのリエ ラ、そして右のカイ ト。SBのアルビーの上がりも心強いです。 前日のバル サは感動するくらい素晴らしかったのですが、港町もスタイルは違えど引けを取りませんでした。美しさでは劣ってもプラグマティックでクレバーなプレーには十分に魅了された。いやほんと、花はないけどつくづくカッコいいチームだと思った、港町。 ったくアロンソのヒゲ面もカッコいいし、言うことなしです! そして「本来のバル サが戻ってきた!」といわしめたアルメ リア戦。す ご す ぎ る 。unstoppable! やっぱりニコニコサディズムだ……。前半36分までに5-0、でもスコア以上に内容の美しさにひたすら圧倒される。決勝や準決勝のような舞台でなら感動することはありますが、この何でもない試合でプレーの質の高さに感動することになるとは。得点シーン以外でも相手の攻撃の芽を摘むプジョ ルのタックルなど見所満載でした。 解説の人がアルメ ニアのGKのことを「かわいそうになってきた」と言ってましたが、0-4の時点で手に負えなくなって悪質タックルでアル メニアの選手が一発赤をくらった後は「もうやめてやれ」と思った。さすがにニコニコサディストたちの中にも同情の念が芽生えたらしく、後半は点が入りませんでした。64分過ぎにティティにぎゅっと抱き締めてもらいつつぼや〜ん登場。例の如く兄さんたちはさほど積極的でない。でもカピタンは相変わらず後輩のカンテ ラッ子に得点させてあげようと無理して 今回出場機会がなかったジェラールがベンチで話しかけてる姿が抜かれてましたね。ピッチもベンチも気になって大変な試合だった……。ジェラールに話しかけられてんのに無視してるみたいに見えたな、ぼや〜んたん。 試合後の選手たちのインタビュー。 港町、青臙脂クラブ、どっちも感動するほどいい試合をしてくれました。 勢いで色気もなにもないブサボヤ/ピケメンを描いてみた。 ![]()
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