銭徒! …は銀河系クラブに負けてしまいました。最初の10分はホームで何がどうなってんだと思いましたが、解説者の人が「気負いすぎ」と言ったので納得。怖気づいて駄目になる場合もあればホームで気負いすぎる場合もあるか。 しかし昨シーズンUEFA杯でのバイエルン戦での八百長疑惑などが持ち上がってますね。でもそんなことありえるかなー? もし事実ならバイエルン側の選手が関与したということになりますよね。その後、マンUを初め次々と強豪を倒し、ユーヴェやマドリー相手にも互角の試合をした銭徒。このすべてが? マドリーやマンUのような一流クラブの選手は充分に大金を貰ってるし、今更リスクを犯して八百長なんかに加担するとは思えませんよね。しかし先日銭徒のアド フォカート監督が「国に帰りたいです」とプーチンとの会食の場で漏らしたというのはすごい、いろんな意味で(笑)。やっぱり必要なのか、プーチンの許可が! 第二節の試合日程は、二日目に港町、ばるさ、楽隊、その相手がインテルと私的には不都合きわまりなく、しかも一日目にマンU戦があるとはいえ相手が微妙だったりと(案の定の結果だし)……セルビア人と そして 野 郎 ど も は す ば ら し ー 結 果 を 残 し た。 港町戦は、キーンがゴールを決めてあのダサいパフォーマンスを披露した時は、ちょっとばかり感動した。みんな、あーだこーだ言って活躍を願っていたんだよ! そしてジェラードの100点目は記録を塗り替えるには相応しい弾丸ミドル! 粕たんはスティービーがお好き。この試合はくらしきさん実況だったので、一言も聞き逃してやるものかという構えでした。先日の虎vガナーズ戦の実況も面白かったわ〜。次々に繰り出される虎パンチ! 虎ネタや虎ジョークにノックアウトでした。虎がまたいい試合したしなー。 PSVに一点を献上したものの、これはいい試合でした。得点後のきゃぷてんの笑顔ほど愛らしいものはない。 そして楽隊は、なんと青黒からアウエーでドローを勝ち取ったんだな。青黒は相変わらずカッコよく、サネッティ様はすでに(いや、ずっと昔から)私の中では女王様なんですが、この試合はというと、「エジルちゃん……!」と身悶えました。鮭時代からお気に入りだったけどエジルちゃんそのクロス最高だよ。ピサロもよかったけどまだなんとなくこの男を手放しで受け入れられない自分がいます。しかし楽隊のパス回しや川勝さんが言っていたチームとしての意識の統一をうかがわせるゲーム運びはすばらしかった。チェルスキ、マドリーなど、毎度CLでは大物食いの楽隊、でも辺境の地の弱小クラブにはここぞという時に負ける楽隊。次節が大いに心配です。 めっしは別次元の人。エスパノル戦でも思ったけれど、脳とか運動能力とか運とか ![]() エスパノル、しゃ蓋ーると、ギリのギリで勝ってます。特にエスパノル戦は試合中断などのアクシデントもありましたが、ぼやん投入も早く点を取ったのがあんりと、おいしい試合でした。まずベンチのぼや〜んがいちいちブサカワイイから……全然ベンチを映さないウクライナTVと違ってファンが見たいものがわかっている!! 同じ年頃のペドロがサミー挟んで同時に爪を噛んでいても、ぼや〜んのブサカワイさは別格です。 この試合はJすぽでも金子達兄の解説で放送してくれました。エスパノルとのカタラン事情の説明や私のようなばるさ素人にもわかりやすいクラブ情報、ごちそうさまでした。旧ユーゴ解体がぼやんを始めとする選手の人生に与えた影響という話の流れで、「スポーツといえども世界、社会の流れとは無縁ではないことをばるさのようなクラブは敏感に察しているので、それゆえの胸のユニセフなんだ」という金さんらしいコメントが聞けて満足でした。とにかくぼや〜んはブサかわいいということですね(違う)。 ぼや〜んはあと10年くらいすると、金さんが言うところの哀愁(原因はあのハの字の〝コリン・ファレル眉〟だ)がさらに増して、大人の男の色気も加味され、さらにいろっぽ〜い顔立ちになると踏んでます。哀愁はやはりあのスラブっぽさから来ているのか。早く今季初ゴールが見たい! というわけで、CLの結果とあんま関係なく終了。次はアトレチコ戦だ。アグエロに対してちょっと複雑な気持ちがある…ナンド、がんばれ。
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