…と、簡単に調子に乗ってしまうあたりが港町ファン。 三日間ほど、東京から来たOさんとホッカイドウ旅行してきました〜。十勝の池田町から千歳まで2時間半で走破したというありえない事実に驚きつつ、楽しかったので後日日記します。 アンフィールドでUtdに勝利! 3分に失点した時は我が目を疑いましたが、最終的には理想的な展開でしたね。キーンの無得点試合が更新されたのだけが残念ですが、この試合はアロンソ@ひげがカッコいいし、リエラは期待できそうだし、キャプテンとナンドは元気そうにおしゃべりしてたし、滑り出しはぐだぐだしつつ悪くない……今季もしかしてプレミア優勝できるのでは!? と本気で夢を見始めてしまいました。 ただし、ヴィダ様には同情。エブラのがっかりなプレーで赤に近い黄紙をくらった時の表情にはいっそすがすがしささえ感じましたが、アロンソに対する猛烈なタックルは退場必至でしたね。港町ファンながら、ヴィダだけは注視してしまいました。 顔もハンサムなリエラはいいですね! ボールの持ち方やドリブルが独特ですが、柔らかいタッチですてきなパスを繰り出してました。でも性格は暗そう。うっとうしいタイプが嫌いそうなのでアロンソとは性格が合うかもです。ひげと髪形のせいもありよりシャープな印象のアロンソと、なかなかいかすヘアスタイルのアウレリオがようやくやる気を出し始めて最近キレているので、なんだかいい感じです。マスチェラーノとカイトは言うに及ばず。 この試合は金倉コンビだったのもよかったです。確かにこのコンビは満足な実況をしないので、好き嫌いは別れそうですが、その後でwowowでバルサ試合見たら、やっぱりJすぽは面白いと思った。CM作りや選曲からしてちょっとセンスが違うし(イエイ☆イエイみたいな邦楽だけは…頼むから…)、まずぱっとチャンネルを切り替えた時にチーム名がカタカナ表記&試合時間が前後半45分表示だとなんとなくイラッとくる。でもwowowはまだ面白みには欠けても実況&解説の質が高いのでいいとして、フジテ○ビ739だけはどうにかして欲しいと思っているのは、もちろん私だけではないですよね。 注目度の高いマンCはちぇるすき戦、ロビー如がFKを決めたシーンは盛り上がったものの、結局はガナーズに沈められたブラックバーン同様、予想通りの展開に。 そしてバルサは完膚脳でドロー。ぼや〜んと髪を切ったことを散々実況&解説に言われていためっしたんが後半揃って出たものの、ありえないことにカピタンのペナルティエリアの外でのプレーをファウルと判断されてセットプレーから取られちゃった。がくっ。そろそろズドンと勝ってもらえないと。ぼや〜んは念願の代表デビューを果たし、あんりはフランス代表としてヴィダ様相手に得点したもよう。 東京からOさんがフットボール雑誌;WSDを携えてやってきてくれたのですが、今月の特集がチャビ&仁たん対談で、はからずも萌えてしまいました。最後は仁たんがチャビ先輩をデートに誘う。チャビ先輩は「仁たんとは毎日会ってるから(笑)」とか言ってました。「今のスペイン代表は明るいやつが多くて、特にペペ(レイナ)がぶっ飛んでてビジャも実際腸ウケます」とのこと。微妙にマズい訳のおかげで二人ともかわいかったです。あとセルヒオ・ラモスのマドリディズモ向上委員会というずいぶんと挑発的なタイトルのまったりコラムには、おれさまがいかにプエルタを大切に思っていたかということが書かれていました。 CL20年史は最高に面白かったのですが、他に南アフリカの裏事情的記事があって、これが面白かったです。 少し古い話題になりますが、イングランドは黒アチアを木っ端微塵にしましたね。小鉢大将に犬ならぬジョー! が肘鉄をもらい頭から血を噴いたという大変な場面があり、肝心要の大将がピッチを去った後に起こったウォルコット劇場だったようですが、はっきりいってスティービーがいない時に宿敵に大勝するなんてちょっと複雑だぜ〜。まあいいか、そんな日もある。 独はサミのフィンランド相手に三点先制され、クローゼのゴールで追いつき結果は3-3、さすが独、これぞ独。 今夜はマドリーとヌマンシアの試合です。がんばれ沼んしあ、きみたちならできる(笑)!
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