今月からお世話になっている派遣先で歓送迎会があるということで参加することに。自分は派遣なのにいいのかなぁ、と思いつつ、お仕事教わっている人が別の課に異動となるので送別会に参加したと思えば…ということで参加してきてしまった! 久しぶりの飲み会だし、ここで酒豪のイメージつかないように控えめにしよう…という計画があったのに、お酒(ビール)をつがれ、断ることは出来ないのでつがれるものを全て飲んでいたら(グラスが小さめでよかった)「顔色変わりませんね」と言われすっかりお酒に強い人というイメージつけられてしまった!ただ顔色変わらないというだけで強いというのとは違うのに(;;)弱くはないけど、最近弱くなったと身に応えていたからなぁ。「ビールは酒じゃない!」と豪語していたのに、今じゃビールくらいしか飲めなくなっている。好きなことは変わらないけど(苦笑)。
帰宅後はビデオにとっておいた「はなまるカフェ」を見る。その中で岡田くんが靴箱が本棚になっているという写真を公開。本に関する話をしていた。岡田くんってミステリー読むんだぁ。。。私は本好き、特にミステリー好きな人に好感抱いてしまうのでかなりポイント高い。綾辻行人とか読んでいるのかぁ。そういえば綾辻氏の「館シリーズ」を制覇しようという欲望?抱いてまとめ買いした未読分が部屋のどこかに積んであったなぁ。欲望まだ半ば。探して読んでみるか(^^)
…なんて、意味深なタイトルつけちゃいましたが(^^;)小説の中の話です。この前読み終えた本「なめくじに聞いてみろ」の主人公が久しぶりにちかの「忘れられない男」リスト入りしたのでちょっと書いてみたくなりました。(以下出会った順^^;)
○御手洗潔(みたらい・きよし)「占星術殺人事件」「暗闇坂人食いの木」他多数。島田荘司著 躁鬱の差が激しく、同居人の石岡くんは相当苦労しているらしい。1つのことに夢中となると日常生活に支障を来すほどの集中力?の持ち主。外見は悪くないのだが筋金入りの女嫌い。数ヶ国語を操り、数字に関する記憶力は抜群。だが人の名前に関する記憶力は最悪。推理力は天下一品。
○黒壁竜介(くろかべ・りゅうすけ)「ルビーは火」「妖異蛸男」(いずれも短編)泡坂妻夫著 自称詩人。夏になるとどこからともなく現れて海の監視員をつとめる。しかし泳ぎは最悪。毛深く大男。そのわりに甲高い声を出すという。女性からは変態扱いされているが知識と推理力は抜群。 はっきり言って見た目は私の好みではないし、表現も気の毒なくらい辛辣(--;)でもいざとなると抜群の推理洞察力で事件を解決してしまう手腕が鮮やか。
○万代海二(ばんだい・かいじ)「私の愛した悪党」多岐川恭著 職業画家。実際には詐欺まがいな行為をして生計を立てている?一匹狼的存在。頼りない外見とは裏腹に鋭い洞考察力を持っている。
○桔梗信治(ききょう・しんじ)「なめくじに聞いてみろ」都筑道夫著 殺人方法考案の天才だった父の弟子たちを根絶やしにするために上京。仲間の支援を得つつ、次から次へと襲いかかる刺客たちを倒していく… はじめはただの田舎ものという描かれ方をされているものの、実はものすごく強くて勘がいい。少しキザでクール。
ちかの好み、ものすごくわかりやすい…一見頼りないけど本当はすごく強くて抜群な推理力の持ち主。まだ他にもいた気がするんだけど、今思い出せるのはこの4人(リスト入りと違うじゃん…)。また思い出したり出会ったりした時には随時記述していく予定。しかしなぁ、御手洗潔以外は相当マニアックだと自分で思う… ちなみに上記作品は「ラズベリーピット・別館」 http://www.esbooks.co.jp/myshop/arachi/ で紹介しています。
○ 番外編? 明智健悟(あけち・けんご)「金田一少年の事件簿」 手塚国光(てづか・くにみつ)「テニスの王子様」 ハハ・・どちらもマンガの登場人物です。で、どちらもキザでメガネ(^^;)単に好みということで(苦笑)
1月15日のカレンダー表示が平日というのがなんだか変な気分… それはいいとして、嵐の会報(no.6)が届いた。毎回楽しみにしているんだけど「え?前の届いたばっかりじゃない?」とつい思ってしまう。これって年に4回届く訳でしょ?ってことは会報が届くたびに1年の1/4が終わっているというわけで…時の大事さを身にしみる瞬間。 夜、ブラウスにアイロンをかけながらテレビを見ていると「え?」ここって関東だよね???ハ○スのスナック菓子のCMに�后Γ廝釘咤圈弔世茲諭�今年は関東進出するのかな?
スーパーで大根を1本買ってきた。そういえば葉っぱの所落として新聞紙に包んで保存すると日持ちするって「ためしてしてガッテン」で言ってたなぁなんて事を思いだし新聞ラックから1部とりだし中の方の1枚を適当に引っ張り出す。大根を乗せようとした瞬間「?」の後「ギャ!あぶない!!!」と思わず悲鳴をあげてしまいました。私が適当に引っ張り出した紙面はチケット発売情報のページで「青木さん家の奥さん」発売に伴い大野くんの記事が写真付きで載っていたの!もう少しで大根乗せてしわくちゃにするところだった…大根ほっぽり出して記事に目を通す。写真結構大きく出ていたので白黒なのがちょっと残念。大野智の紹介の覧に「嵐のリーダー」と記述されていてちょっと笑ってしまったよ(^^;)大野くん自身は「嵐の一応リーダー」と名乗っているしな。コンサートで取材の時「リーダーはどうですか?」とレポーターに話振られてもしばらくは自分の事だと気づかなかったこととか思い出してしばしコンサートの思いに耽る。そうそう、大根を包まねば、ということで今度は紙面をチェックしてから包み冷蔵庫に保管完了。。。したのに今日の煮物に使う分切り分けること忘れていて再び取り出す。なんだか最近ボーっとしているな。コンサートとか「SHOCK」の余韻がまだ頭の真ん中にあるみたい… とか考えていたら昨日一緒に「SHOCK」観に行った友達から「青木さん家の奥さん」チケット取れたよ、というメールが。すごくがんばってくれたんだなぁ、と感謝感謝。アドリブ劇1回じゃつまんないもんなぁ。これでまたお仕事がんばれるかな。
お友達がチケットを実はとっていたということで1ヶ月ぶりに「SHOCK」観劇。 開場前、地下鉄の駅をおりて地下飲食街で友達とお昼をとる。少し時間があったのでウロウロしていたらやたら女の子であふれている。どうやら出演者のジュニアとかが通ることがあるらしい。わけわからずウロウロ歩いていたら私の友達が突然慌てだす。誰かいたらしいんだけど後ろを振り返っても別に誰もいないし…と思っていたらFIVEの上里くんが歩いてました。背高いしすごくまつげ長くて目がパッチリしていてテレビでみる以上に美形。 もしかして進路妨害している?と思って脇によけた私の横を牧野くんが通りすぎていきました。私の真後ろにいたらしくてちょっと振り返っただけじゃ気づかなかったんです。。。私は決して進路妨害していた訳でもファンの子の邪魔していた訳でもないの!!!でも会えてうれしかったことは認める(^^;)
そして開演。2回目だし、今回は7列目ということで少し余裕をもって観ることが出来るか?と思いきや、やっぱり好きな人が近くに来るとドキドキして舞い上がってしまう(*^_^*)もう夢の空間だよなぁ。今回は1ヶ月前に出ていた子がいないとか、その逆で出ていなかった人が出ているとかあるからまた違った見方とかができる。前回謎だったセット上方のドラム。実はFIVEが出演した時に牧野くんが使うものだったということが判明。前回見に行った時はFIVEの出演なかったからドラムが謎のままだったんだけど今回判明して少しスッキリ(笑) 休憩明け、光ちゃんの声が遠い。マイクの調子悪いの?とハラハラ。あっきーが「コウイチ、声が変だぞ」と見事なフリを見せてくれて光ちゃんも「今声治すから」とゴソゴソマイクを直す。口から遠いところにつけちゃってたみたい。こういうアクシデント、こわいけど見たい、と思っちゃうのが生ならではだなぁ、って。実はあっきーもドキドキだったみたいで「良かったぁ」とマジ安心していたよ(笑) 後半はマーチンとも目があったし(^^)思いこみだろ、と言われても仕方ないけど、そう思いこんでいた方が幸せじゃん。友達も目があった、と言っていたから多分見てくれたんだろう、ということで幸せな思いこみにより気分上々(^-^)
今の派遣先の周りはもちろん、駅前にも何もないので買い物に不自由している。通勤に着れる服持っていないことに今更気づき(今までは制服があったり、服装にはうるさくない会社ばかりだったので)バーゲン期間中ということもあって買い物して帰ることにする。今の派遣先もそんなに服装にうるさいわけじゃないけど、私ってば超ミニのスカートとかカジュアルすぎるパンツとかばっかりで仕事に着るような服持っていなかったんだなぁ…シャツとかひざ丈スカートとか買って、帰ろうとしたけどバスの時間があるということで会員でもないのに駅前のレンタルショップに立ち寄る。「SHOCK」帰りが影響してか無性にキンキのCDレンタルしたくなったので急きょ会員になりレンタルしてやっと帰宅(笑)。久しぶり(といっても1週間ぶり)に休日楽しんだという気分でした。
|