| 2015年04月17日(金) |
おはよう、いばら姫1巻感想 |
昨日やっと届いてた「おはよう、いばら姫」1巻、開封して読みました。 あー、面白かったー! 続きもすごく気になります。最初は哲が志津に惹かれて告白したのに、4話になったら付き合い(別に恋愛関係ってわけじゃない)は続けながらも、哲の側からは突き放す形になってるのがもうひどいね……! 3話で哲がサッカーする姿を見てるだけで楽しい気持ちになったり、哲があんまり楽しそうにサッカーしてるからか自分もPKに挑戦しようとしたり、幽霊騒動のハプニング後に哲が訪問してきた時には飛び出る勢いで出迎えたり、それこそまだ恋愛感情ってわけじゃなくても志津が哲に惹かれているのは確かだってのに……切ねえ。 哲の母親、子供の頃ほど親しくない千尋との関係、お洒落大好きな志津の中の人など、まだまだ描いて欲しい要素はありますが、あまりごたごたと話を広げることなく3巻くらいの短期連載でしっかりまとめて欲しいなあってのが素直な感想。哲と志津が両想いになってめでたしめでたしくらいでいいんですのよ……?
行ってきました、石切劔箭神社。 タイムスケジュール組んでこのくらいの時間にこの行動……と細々決めておいたのですが、見事に予定は崩れまくりました(汗)。 まず、鶴橋から石切駅に向かう近鉄奈良線は各駅停車より後に出る急行の方が早く着くという情報を知らずに各駅停車に載ってしまい、この時点で予定より10分遅れで石切駅に到着。 石切駅に観光MAP類があると思っていたのに、ホームにも改札付近にも見当たらず、道が分からないまま歩き出すという不安満載な状況で参道に辿り着くまでにまたちょっと無駄足。(これは本当に微々たるものでしたが) 石切参道についてからは、あれこれおいしそうな店が並んでいるのでこれまたどこで食べたらいいのかでうろうろ。一度進んでまた戻る……とここでまた時間の浪費。 結局、神社に着いたのは予定を大幅に過ぎて二時を回っておりました。誘惑多し、石切参道商店街。
駅に着いたときはそれほどの混雑は感じず、商店街もわりと賑わってるなあ……程度でさすがに平日だな、という感じ。歩いてる人は、若い男性は少な目ながら老若男女に子ども連れと揃っており、まあ普通の平日観光地っぽい感じだなあ、特にオタ集合というわけでもないなあ(当たり前ながら)と思いながら、まずは千手寺へちょっと寄り道。今回、石切神社でのお祭りということもあってか、この辺りは立ち寄る人はまばらな感じでした。私だけというわけでもなかったけれど。 石切大仏や石切不動明王にもお参りした後、観光客の味方・観光案内所に入ったのですが、絶対あると思っていた石切参道商店街MAPが見当たらない。奥に入ってもよその施設のチラシはあっても肝心の商店街案内がない。レジで尋ねたところ、元がカラーだったっぽいチラシを白黒コピーしたものをその場で焼いて渡してくれました。この時点でやっと「思ってたより人が多くてチラシはけちゃったのか?」と思い至る私。そう言えば、そもそもお祭り二日目なんだもんな……。 刀剣乱舞関係で来る人当て込みメイン会場でも、これまでのお祭り日より人の多さが目立ったからか、いしきりんとも違う謎のマスコットキャラの風船人形が飾ってあったからか、スタッフさんがお年寄り相手に「刀を扱ったゲームが……」と説明してるのが聞こえてきました。そういえば、あのバルーン人形、売ってもいるようだけど、あれも場合によってはニトロ規約に引っかかるのだろうか(笑)。私は風船恐怖症なので、メイン会場には近づけなかったです(汗)。
足湯につかって地図を見ながらどこで食事を取ろうか考えるものの、狙ってた地図と違ってご飯屋さんか服屋さんかお土産物屋さんかもパッと見には分からない地図なので、仕方なく歩きながら良さげな店を探すことに。 今回、狙いは名物だという「よもぎうどん」と「マヨじゃが」。そして、Twitterで美味しいという評判を聞いていた錦泉堂の「明石焼き」。錦泉堂は場所が分かりきってるのでいいのですが、よもぎうどんやマヨじゃがは提供するお店も多いだけにどこで食べるのがいいのか惑いまくり。 結局、よもぎうどんは山菜うどんが美味しそうだった出雲そば橋本さんで食べることに。山菜のほか鶏肉やきのこも入っており、味は薄めで麺は柔らかめ。お持ち帰り用うどんもこの店で買ったのですが、日持ち具合やゆで時間など分からなかったのでお店の人に確認し、件のマップに書き込んでいたところ、カラーで紙厚もばっちりな参道MAPを譲ってくださいました。感謝〜! マヨじゃがは食べ歩きできる品が売ってたお食事処わかばさんで購入。マヨじゃがというと茹でジャガイモにマヨネーズをかけたものを想像しちゃいますが、石切参道のものはおでんのジャガイモにマヨネーズをかけたもの。そこにトッピングで黒ごまやよもぎを混ぜることも出来るので、私は黒ごま版を食べてきました。これがめちゃ美味〜。ごろんとしたまるっと大きいジャガイモが、柔らかく煮えててお箸で楽々崩せるのです。食べた後にゴミを捨てるよう、ビニール袋ももらえました。ただ、ゴミ箱がそうたくさん設置してあるわけじゃないので、ゴミを入れた袋をカバンに入れて歩くしかないのがちょっと大変。箸がビニールを突き破ってないか、たびたびカバンから出して確認してました(汗)。 錦泉堂は、TwitterでオススメツイートがRTされてたからか、列が出来てました。それほど長い列ではなかったので並ぶことにしたけれど、ここでまたかなり時間を取られることに……。でも、焼いてるところを見られたり、斜向かいのお店で看板猫が可愛がられているのが見られたりと、それほど退屈はしないで待ってられました。この列がまた、わりと若い女性ぞろいで、これはさすがに刀剣乱舞効果かも……と思いました。実際、私が店内で食べ始めた頃、待ち列の女性客がお店の人に刀剣乱舞の説明をしてたくらいで。従来の客層とそんなにもかけ離れてたのかしら。 あと、持ち帰りで生田家さんのよもぎだんごも購入。これは家で食べたのですが、すっごい美味しかったです……!
石切神社は以前に父がガン封じでお世話になったこともあり、改めてお礼をしたい気持ちもあったので、真面目に参拝したかったのですが、お手水の手順から忘れちまう日本文化に疎い自分に凹みましたです。手をすすいで口をすすいで柄杓を立てて柄をすすいで……だったと思うのだけれど、自信ないままやってきました(汗)。 お賽銭は投じてきましたが、祈祷の類は次の予定があったので断念。 宝物館はどこかな〜と奥に向かったら、目に入ってきたのはびっくりな大行列……! 正直、これほどの人が集まってるとは思いませんでした。しかも、並んでるのは女性ばかり。一般的には既に若くない自分もとりあえず若いの範疇に含めちゃうならば、若い女性ばかり。たまにお年寄りや男性もみえたけど、ちょっと気の毒になってしまうくらい大多数が若い女性。普段からこんなにも男女比激しいとは思えないので、確実に審神者が集まってたんだろうなあ……。実際、刀剣乱舞絡みやそれ以外のオタク系会話ももれ聞こえてきましたしね。 具体的な並び時間までは覚えてないのですが、最終的に大阪歴史博物館についたのが予定の50分遅れだったので、30分くらいは宝物館行列に並んでたのかも。 ぐるりと建物をまわる列は地下に続いていて、階段を下りたところが宝物展示コーナー。階段を下りる途中にちらと見えた刀の姿に胸がときめき、自分の番が来るのが楽しみに。 宝物展示コーナーに入ってからはもろもろの説明文をしっかり読みたいのに、立ち止まってじっくり読めない状態で、列の流れに沿って進みながら見ることしか出来ませんでした。 まずは神社の説明、それから現地?の知識人(メモする余裕などあるわけない)にまつわるコーナーがあり、続くのが一番のお目当ての石切丸……! これももちろんじっくりとは見てこれなかったのですが、流し見で刃文がかなり真っ直ぐっぽいなあと思ったのと、ピカピカしてるなあと思ったのが印象的でした。不勉強ながら、日本刀にもつやつやした刀身のものもつや消しのようなものもあることは分かってきたのですが、石切丸は前者の様子。それと、刀剣乱舞での大太刀という言葉から想像されるよりは、細くて小さい刀だなとも思いました。 石切丸の下段に小狐丸も飾ってありました。もろもろの本で小鍛冶の小狐丸は現存しないと書いてあるので、日本刀列伝での石切神社の小狐丸を小鍛冶の小狐丸とする記述は間違いなのかと思ってましたが、石切神社でもきっちり説明文に小鍛冶の小狐丸だと書いてありました。疑ってすまなかった、日本刀列伝……。こちらは石切丸と比べると小振り。どちらも、説明文は読めても銘はきっちりと見てこれなくて残念。 他にも、刀剣関係では短刀や脇差の他、小烏丸の写しもありました。あとは瓦なども。
石切神社を離れた後は、行きと逆方向の新石切駅へ。大阪歴史博物館に向かうには、こっちの方が便利がいいのです。 余裕があれば大阪城天守閣にも入りたかったのだけど、歴博に着いたのが四時。最終入館時間は四時三十分で、閉館は五時。とてもそんな時間ねえやで、大人しく歴博のチケットのみ購入。展示は十階から下って見てく形になるのでまずエレベーターに載ったのですが、そこに既に「乱藤四郎の展示は7階です」と貼られてました。この時点では問い合わせ多いのかなあとぼんやり考えておりました。 歴博は現物展示ではないものも多く、撮影できる場所も多かったのですが、東京国立博物館ほど撮っていい場所といけない場所の差が分かりにくくて、撮ってる人がいてやっと「あ、ここもOKなんだ」と分かるような状態でした。全体的には、触って楽しんだりクイズを楽しんだりと、能動的な展示が多いなあという印象でした。 あと、古代(しかも奈良時代くらい)から一気に中世(といっても室町末期くらい)まで一気に展示の時代が飛んでる風でした。平安時代とか鎌倉時代とか空白なのか、大阪……。 時間が時間だったからか、それほど混んでる感じはなかったのですが、8階の特集展示には日本号の写しなどがあったからか写真を撮ってる人が多かったです。全員が全員とは思わないけど、審神者も混ざってたんじゃなかろうか。 で、7階。乱藤四郎がどこにあるかすぐに分かるだろうかと不安でしたが、入り口付近に特別設置してありました。7階は時代的には近現代だったので、乱藤四郎だけ目立ってる状態。ここに至り、エレベーターにわざわざ貼り紙がしてあった理由も理解。普通なら7階にあるなんて思わんわ、あれ……。 乱藤四郎は先のほうがほっそりしたきれいな刀でした。吉光の銘はばっちり確認してきました! 乱れ刃うんぬんはまだよく分からないのですが(汗)。刀そのものより、個人蔵ということで、写真の撮り方にも細かく注釈ついてたのが印象深いです。
天守閣には入れないまでも大阪城公園くらいは見てこようと、歴博から公園に移動。 巨大な石を使った壁や石垣、八重桜など、見所いっぱいでした。天守閣の展示もやっぱり見たかったな〜。
今日は石切神社で石切丸含めた宝物館が公開されてる日。 私も明日見にいこうと思って、あれこれ調べましたが、印刷できる観光MAPはなかったので当日入手するしかなさそうです。 ついでに乱藤四郎が公開されているという大阪歴史博物館にも足を運ぼうと思うのですが、共通チケットで多少の割引のきく大阪城天守閣に入れるかどうか微妙なスケジュール……。 本当は一泊して京都もついでにいけたらと思ってたのですが、ちょっと良さげな宿を見つける余裕がなかったので、大人しく日帰り大阪行ってきます。
| 2015年04月14日(火) |
エピソードG.A23話感想 |
着々と聖地巡礼の場所が増えていく聖闘士星矢エピソードG.アサシン第23話「ワダツミ」感想。
池袋舞台と聞いてこの可能性がまるで思い浮かばなかったのが悔しい。 いや、ミルキーウェイのことですが(笑)。 星座パフェを食べに行ったことある星矢ファンは多分かなりの数いると思うので、シュラが食べに行きたがったのも納得。……なのですが、男性でってのはやっぱり珍しいんじゃなかろうか。そして海外にまで知れ渡っているのか、ミルキーウェイ。日本に来てからインターネットで情報得たのでしょうか。 あと、シュラの誕生日から考えると、あの店基準では射手座パフェを食べなきゃいけないんだからね……! ジャパネスクに心ときめかせて和テイスト万歳してられないんだよ! ND設定ベースなアサシンなのだから、そこは黙って十三星座を尊重して射手座を食べなさい(笑)。
氷河とシュラが出会う時、氷河がカミュ先生も来ている可能性に期待する様子なのが好きだなあ。そうだよね、会えるものなら会いたいよね……。でも、あくまで素振りを見せるだけで、あっさり引くのが大人……。 考えてみたら、氷河の方がシュラより大人なのに、パフェおごられてあげるのか……。それもまた大人……。
瞬や紫龍たち新黄金は剣闘士ではなく顔の無い者たちを相手にしていた通例どおり、今回も氷河の相手はワダツミがすることになりそうですね。 顔の無い者たちが神の名を冠してるけれど実際には神ではないように、剣闘士たちも本当は英雄たち本人というわけでもないのかな。 顔の無い者ギルドの関係者としてちゃんと顔のあるロリ少女が登場したことも、そのロリ少女が望めば聖剣をもらえなくないらしいこと……誰かが剣闘士たちに聖剣を与えていることも気になる情報。
シオン外伝掲載別チャンのアンケートを書きながら、面白かったんだけどアスプロスのことを思うとなんか複雑というこの複雑な感情をどこまで伝えたもんか悩み中……。 本編では軽くあしらわれてたシオンにとっては雪辱戦にあたるのだから、杳馬との再戦そのものは良い展開だと思うのだけど、やっぱりどうしても「よく頑張ったアスプロス!」な気持ちのままでいたかったなあという思いもあって。ラダマンティスが復活するたびにてめこのやろーと思ってたあの気持ちにちょっと近いのかもしれない(笑)。カルディアとかレグルスとか、お気に入り黄金の頑張りを何度ひっくり返されたことか!(笑) でもまあ、ラダマンティスと違ってかっこよすぎて腹立つわーってことにはならないだろうから、その点では安心してます。良キャラすぎてむかつくわーってことにはなりそうで、腹立ちの予感は拭えませんが。そしてテネオのかませ牛の予感に慄き中。
とりあえずムーの末裔=やっぱりジャミールで、これまで登場してたムーの土地にいた人たちが麻呂眉じゃなかったのはみんな未来人だったからなんだなあ……と分かったのはすっきり。
* 刀剣乱舞、ヴァンガードと提携するってことは月刊ヴァンガードでマンガ連載とかしそうだなあと考えてたら、早速連載告知されてました。つっても、4コマ連載とのことですが。 いつか本格的なマンガ連載するなら、がっつり戦闘かけるマンガ家さんがいいです。
| 2015年04月12日(日) |
おはよう、いばら姫の特典…… |
森野萌さんの「おはよう、いばら姫」、特典についての情報が「片想いフィーバー」同様さっぱりで、発売日後の書店ツイートを頼るしかないのかなあ……って感じだったので大人しくhontoでポイントつぎ込んで注文。 マッグガーデンは出版社サイトで特典情報教えてくれるし、秋田書店は雑誌や作家さん、作品の公式で教えてくれるからありがたいなあと改めて思いました。
| 2015年04月11日(土) |
LC感想追記+クジラの子ら19話感想+空想少女1巻感想 |
シオン外伝感想追記 アスプロスが杳馬を封印したの、誰も知る由ないってやつじゃん〜と思ってたけど、考えてみたら聖域には優秀なサイコメトラーがいたんでしたな! 聖衣から記憶を読み取ればOKOK……と思ったところで気づいたのですが、杳馬封印時、お兄ちゃん着てたの冥衣だったわ……。 装着者がいなくてもいいなら、確かにその場に黄金聖衣もあったけれども。
* クジラの子らは砂上に歌う19話「夢の舟唄」感想。 扉のロハリトとハスムリトが可愛いなあ。ロハリトは見た目だけならかっこいい系のキャラですが、中身が分かっちゃってるからどうしても「可愛い」にしか見えなくなってていけない(笑)。 泥クジラでの食事を不味い不味いと心中ぼやきながらも、空腹に負けて思いっきりがっついてるのも可愛いし、泥クジラは裸族の島ではなかったのかと泥クジラの住人からすれば理不尽な怒りを表に出してるのも可愛い。そして竹の子の水煮の味にハスムリト共々感動しまくってるのが何より可愛い。ギンシュ姉さんの「悪巧みできないバカ」という評価は正にといった感じ。ギンシュ姉さんとは別方向で、ずけずけと無神経で自己中心のようだけど裏表なく、バカ素直な人なんだよね、ロハリト。 それにしても、オオマサゴチクの竹の子美味しそうだなあ。ふにふに食感ってどんな感じなんだろう。
クチバさんも可愛いわー。特に言換えて余計言葉がひどくなってる場面なんかもう最高。 スオウ様も安定の可愛さだし。
「舵」が光の翼として現れた場面、本当に綺麗。白黒のマンガだからこその画面の美しさなのだけど、カラーで見てみたいなあともしみじみ思います。現在連載中マンガの中では、もっともアニメになって欲しい作品です、クジラの子ら。このマンガの表現に音と光が加わったら、どんなすごいことになるだろう……。 砂詞の斉唱も、どんな音楽なのか実際に聞いてみたくてしょうがない。どれくらい節のある歌なんだろう。朗読に近いのか、かなり音楽的なのか。 みんなでそろって一つの夢を見るのも、その夢で知った祈りが船を進ませるのも、あまたの設定が浪漫に満ちてて美しい。 砂詞の夢を見られなかった丸い船の客人二人は、例の砂巫女の二人だろうか。だとしたら、帝国と同じく、無印は賎民扱いなのかなスィデラシアも。
リコスの表情が冒頭から曇り続けているのは、隔絶された世界だからこその優しさを持ち続けた泥クジラの住人が変わり行く可能性への不安からなのかな。最後の涙も光景の美しさからくるものとは違うのではなかろうか。
オウニは普段のポニーテール姿もかっこいいけど、下の方で結わってるのもいいなあ……。スオウがオウニの手を取って新天地へ行けると喜ぶ場面、二人を見下ろしている双子っぽい二人は何者なんだろう。オウニが「悪霊」であることと関係のある二人なのかな。
* 「空想少女」1巻感想 もっとで読んだことあるものもタップで読んだことあるものも読んだことないものも、どれもこれも可愛いッス。百合度高い作品も低い作品もとにかく女の子可愛いわー。 恋に落ちたら地下闘技場に落とされるとか、マンガを読みすぎるとマンガ病になっちゃうとか、自分自身にPOPをつけるのが流行ってるとか、二次性徴を迎えると動物になるとか、浮ついた思春期女子は実際に浮きまくるとか、そんな無茶なと思う世界観がその世界では普通のこととして描かれてるのが面白い。オムニバス形式の作品だからこその面白さだけど、時々シリーズ化する作品があってもいいと思うんですよ? 「魔法少女?」とか。描き下ろしもプリプリパープルだったし、魔法主婦少女の評判良かったのかな〜。あずきちゃんママがここまでノリノリで魔法少女してるとは知りませんでした。
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