LoSの主題歌が発表されてました。 トレイラーで聞く限りは、結構いい曲。フルで聴いてみたいし、劇場で流れるのも楽しみ〜。 主題歌CDも出るだろうけど、サントラとかも出るんだよな、きっと。映画面白かったらどっちも買いたい。
あれこれ悩んでいたけれど、同人誌収納箱買い足しました。 こんなことなら最初から倍量買ってりゃ良かったよ! 税金的にも送料的にも……! 正直こんなに収納に困ると思ってなかったなあ……。
ふっとブレス2への熱が戻ってきたけれど、さくさく遊ぶことが出来ようはずもない現実よ……。 せめてCMソングのCDだけでもリピートしていたいのに、多分あそこにあるだろうという収納場所への到達が困難で泣きたい。 仕方なく動画サイトで聞きながら歌詞だけちまちまメモしています。
ブレス6の発表を知ってから数ヶ月経つけれど、相変わらず自分自身は興味を持てないし、多分遊ばないだろうなあと思う。 ただ忘れちゃいけないのは、あの新作を見て「これはブレスじゃないなあ」と思ったとしても、その「ブレス」は「自分の好きなブレス」であって「誰にとってものブレス」ではないということ。もっとも、「自分の好きなブレスじゃない」と思う人が多ければ、結局それが不評に繋がるだろうとは思いますが。 何をもって「ブレスらしさ」とするかは本当に人それぞれなんだよね。 私は種族固有のスキルを利用してフィールド移動の制限をクリアしていく1と2のシステムが好きだったから、そのスキルが種族のものではなく個人のものとなってしまっていた3の時点で「ないわー」と思う気持ちが強かった。ゲームとしての面白さとはまた別の問題で。 主人公がリュウでヒロインがニーナ、竜変身、獣人、釣り、狩り、共同体、ロストテクノロジーな世界観、欝話……。 どの要素を重視するかは人によって違う。
それはシリーズものの宿命で、星矢も例外ではないと思う。 Ω一期についても、まず吉田さんがシリーズに触れてなかったと最初に言っちゃってた関係か今も原作とずれまくってるかのような言われようだけど、個人的には十分「星矢らしい」作品だったと思うんだよね……。それほどの逸脱感はない。むしろ原作をしっかり捉えていた作品だった。 聖衣石の設定には最初慄いたけれど、アテナの聖衣のような通常の形態がオブジェじゃない聖衣は原作にもあるのだからと思うと、特に世界観壊してない。旧アニメの鋼鉄聖衣と聖衣石と比べたら、私はよほど聖衣石の方がありだと思う。というのも、聖衣石はファンタジーで、鋼鉄聖衣はSFだから。原作の星矢において非現実的な部分はファンタジーで表現されていると思うから、現代性を無くしてしまう鋼鉄聖衣や地下基地はないわーと思えちゃう。そんな科学力は昭和にないよ、と。でも、とにかくオブジェ形態が大事なんだという人にとっては、聖衣石より鋼鉄聖衣の方がありだーになるんだろうな。 アリアちゃんについても、もっと未来の舞台にして本当のアテナにすれば良かったのにという意見を見かけるけれど、彼女は偽アテナだったからこそ生きたキャラだと思うから同意できないなあ。そもそも星矢世界だと生まれ変わりは同じ顔というのは現時点では星矢を見てのハーデスの反応からして確率高いし、アテナはそれ以前に本人が人間の肉体を降臨しているだけだから、容姿違いのアリアちゃんを本物のアテナにしていたらよけいに原作から離れてたと思うぞ……。
| 2014年04月15日(火) |
NDとLCのアローンと天馬(テンマ) |
NDだと天馬がアローン大好きでLCだとアローンがテンマを大好きなのが面白いと言われて初めて気付いたけれど、天馬とテンマ、NDアローンとLCアローンって本人たちの性格だけじゃなく関係性も違うんだよなあ。 アローンの面倒を何くれとなく見ていたのは天馬もテンマも共通だろうけど、NDではまず最初に天馬がアローンのおかげで救われていたのに対し、LCだと出会ってすぐにそういった劇的な出来事があったわけじゃない。アローンからは夢の中で助けてくれる人(?)認定受けてたところへ、現実でも助けまくってくれるのだから、恩人レベルが半端じゃないんだよね、テンマ。 パルティータさんが死んでやさぐれてたテンマを打ち解けたきっかけも、アローンじゃなくてサーシャだったからなあ。その点でベクトルの太さに違いが出るのかも。
今日は火星最接近の日らしく、月のそばに多分これが火星なんだろうなあと思える赤っぽい星がきれいに見えてました。火星……だと思います。違うかもしれないけど、火星と思えばそれが火星(無茶)。 ついついマルス様に思いを馳せてしまったけれど、むしろ今のタイミングとしてはデフテロス外伝を思い出すべきでしたね。デフテロスの相手となっているのもアレス軍(の亡霊)、アスプロスが守っていたのも火星という、見事に火星と縁のある兄弟なので。
アスプロスとデフテロスのどっちが本当に凶星だったかは、やっぱり神託を受けた最初の頃には定まってなかったんじゃないかと思ったりもします。 神託の類の厄介なところで、最後には絶対その結果が待つというのはお約束だけど、「一方が凶星」というだけの予言だったならどっちがそうなっても嘘はついてねえもん。 アスプロスが悪い方にばかり考えるようになって、同僚にも悪い態度取るようになって、そうやって悪い結果を引き寄せちゃったのかなとそんな風にも思えちゃう。 最初はぼんやりとしていた予言が、今回かなり具体的な形で示されたのは、だいぶ未来が固まり始めてたからなのかな……とかさ。
| 2014年04月13日(日) |
対となる双子イメージ歌 |
Twitterで好きな作家さんにお誕生日おめでとうと当日に言えるってのは、すごい時代が来たもんだなあとしみじみ思う。 しかしリプ不要と書き添えるのは、かえって全リプを催促してるようで気まずくもあるね(´・ω・`)。
* ブレス同人誌を整理しようとしていたら、ふっとブレスのCM曲と原曲のどっちかの歌詞が思い出され、それがアスプー兄さんのイメージにしっくりすぎてCD探さなきゃCDな気分になりました。 CDは見つける余裕がなかったけど、歌詞はネットで見つかりました。浮かんだのはナイトホークスの方でした。歌い出しの歌詞がものすっごく今月号の兄さんなんだよ……。間抜けなピエロだと気づいて戸惑っていたり、信じてきた道を迷うようになったり、気がつけば崖っぷちにいたりするという追い込まれた歌詞でな……。 元々この歌はTOSHIの「RUNNING WILD」と響きあうような歌詞で、「RUNNING WILD」が励ましてる相手側の心情を歌ったのが「Breath of Fire」といった感じなのですが、「RUNNING WILD」の歌詞からはアスプではなくデフテロスが思い出されました。 外伝で気張ろうとしてるデフテロスに似合う感じの歌。なんだか本当に対照的なイメージなんだな、あの兄弟。 それにしても、あれだけ頑張ろうとしていたのに結局半年間アレってことは、最後にデフに何が起こるんだよ……。帰ってきたお兄ちゃんがよほどほっとけない様子だったりしたのかね。どう考えてもあの兄弟、デフテロスの一方的な依存じゃなくてお兄ちゃん側も依存してるからなあ……。
今月の別チャンについては事前に弱ペダ勢のざわつきを感じ取っていたので、ゼノンの時同様の購入困難状態を予想してはいたのだけれど、結果は予想以上のものだったらしい……。 弱ペダ読切面白かったし(というか可愛い)、まだ開封してないけど付録の出来もいいらしい。でも、普段買ってる人たちが読めなくなっちゃうのはやっぱり嬉しい事態じゃないですね(汗)。もっとも、私のような定期購読申し込み組は普段も今月も安心して買えてるわけですが……。 できれば、弱ペダ目当てで買った人が弱ペダ以外の作品にも目を向けてくれると嬉しいな。そのために出張付録つけてるようなもんですし。でも弱ペダを最近になって好きになった人の多くは、別チャンどころか週チャンの他作品すら興味なさそうなイメージだなあ(偏見)。最近の週チャンよりはまだ別チャンの方が親和性ありそうな気もするけど。読みやすい作品多いと思う、別チャン。
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